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2008.05.14
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THE BUCKET LIST

これまでの人生で、やらなかったこと
知らなかったこと、足りなかったこと、
諦めていたこと、目を背けていたこと
忘れていたこと、忘れようとしていたこと
全部やるためのこれからの6ヶ月。


上映時間 97分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2008/05/10
ジャンル ドラマ/アドベンチャー/コメディ

【解説】

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという
名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。
自分本位な富豪の男と実直な自動車整備士が、
ともに末期のガンで余命6ヵ月と宣告されたのを
きっかけに、死ぬ前にやり残したことを実現しようと
2人で病院を抜け出し冒険の旅に出る姿を描く。
監督は「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」の
ロブ・ライナー。

【ストーリー】

家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、
一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。
そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に
入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。
そんな時、カーターはかつて恩師から教わった
死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”
書き出してみるのだった。それを見たエドワードは
このアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、
2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート
マル秘は反転して下さいねウィンク

実は私は病気がらみの作品は大の苦手(ーー;)
なので、病気がからむストーリーは
95%くらいの確立で観ません(^_^;)
<100%と言いたいのですが、主演の俳優さんが好きな
場合は内容によっては仕方がなく観ますから・笑>

ましてや予告編やCMで「余命6ヶ月」ばかり
言っているので、本来なら絶対に観に行きません(笑)

では、今回はなぜ観に行ったのか・・・
それは、主役がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンであり
監督がロブライナーだったからですグッド

この3人ならいい作品に違いないしグッド、シリアスなテーマでも
軽く・・・と言うと御幣があるかな(^_^;)
ユーモアを交えながらソフトタッチに観せてくれると
思ったからです目がハート

そして想像した通りのあったかくて、後味の良い作品でしたどきどきハート

エドワード(ジャック・ニコルソン)は豪腕実業家で
仕事と最高級のコーヒー(コピ・ルアク)を飲むことが
生きがい?(笑)で、大金持ちだけど4度の離婚暦があって、
みんなに嫌われていて、頑固で、鼻持ちならない男で、
恋愛小説家やアバウットシュミットの役柄とかぶりますが、
これぞニコルソンの役!(笑)というくらいにピッタリオーケー

一方カーター(モーガン・フリーマン)は勤勉実直で謙虚な自動車修理工で
家族のみんなに愛されていて45年間1度も浮気をしたことがないびっくり
と言う役柄であったかくて優しい役が多いフリーマンにこれまたピッタリオーケー

ジャックとモーガン.jpg
<この二人の自然な演技が絶妙>

この初共演(これも驚き(*_*)二人とも70歳でこんなに
有名な俳優さんで共演が1度もなかったなんて・・・)は
お互いに嬉しかったようで、そんな二人のいい感じが
演技に台詞に表れていたように思いますスマイル
アドリブも多かったみたいですよウィンク

前半の病院のシーンなどはユーモラスに見せてくれては
いますが、手術のシーン(と言ってもグロイとかじゃあないんですよ)
とか化学療法とか・・・気が小さい私はそう言うシーンも
ダメなんですよねしょんぼり・・・とにかく病気とか病院が苦手なようです(^_^;)
早く外に出てくれないかなあなんて思ってました(笑)

と言うことで病院から離れてからは落ち着いて映画を
観る事ができました(笑)
スカイダイビングにマスタングの運転(それもレース場を借り切って)
ライオン狩り(実際は狩りはあきらめましたが・笑)、タージマハルに
行ったり、ピラミッドの上で荘厳な景色を見ながら話をしたり(^_^;)・・・

二人でいろいろなところに行って、好きなことをして、たくさんの
会話をして、水と油のような二人、病院で出会わなかったら
同じ余命でなかったら、友達にはなっていなかったかもしれない
二人が生涯の友になって行くのを見ていて
出会いと言うのも人生には大切なキーポイントなのでは
ないかと思いました。

プライベートジェットの中でカーターがエドワードに
「どれだけお金を持っているんだ?」と言うのですが、
私も、結局はお金がないと6ヶ月の余命と
わかってもこんなことはできないから、やっぱりお金って
多く持っていたほうがいいのよね~
しょんぼりあ~~あ、お金持ちになりたい!などとテーマとそれたことに
気が行ってしまいました(笑)

「死」と言う重いテーマがありながら、観終った後に気が
滅入らないのは名優の二人の演技とやはりロブライナー監督の手腕に
よるところが大きいと思います。
この監督の作品を全部観て
いるわけではないので、大きなことは言えませんが
この監督っていい意味で重厚な作品にしないところが
好きです。しんみりしょんぼりとかホロリ涙ぽろりとかするんですが
号泣させないところが好きです(笑)

リストの中では
「涙が出るほど笑う」「世界一の美女にキスをする」のシーンが
好きです。ぐっときちゃいました。泣いちゃいました泣き笑い

自分でやってみたいのはスカイダイビングですうっしっし
(私は高所恐怖症なので絶対にやりませんが、余命が・・・と言われた
らやってみたいです^^)

余命6ヶ月にしてはニコルソンは太りすぎですし(笑)
二人とも元気過ぎとも思いますが、やせていて、
いかにも病気ショックと言う姿で
この映画を作ったら、シリアスで全く別物に
なってしまうので、私は彼らの体形はこれで
良かったと思いますオーケー

妻.jpg
<カーターとバージニア>

他の出演者では、私も妻の立場ですので、カーターの
妻バージニア(ビバリー・トッド)の気持ちが痛いほどわかりました涙ぽろり
彼女の演技も切なかったなあ。。。

二人.jpg
<この二人の会話が結構ツボ・笑>

トマス(秘書)役のショーン・へイズの役も良かったですね~~
エドワードとの歯に衣着せぬ会話は、対等の立場?と思えるほどの
会話は愉快でしたグッド
この社長にしてこの秘書ありって言う感じでした(笑)
エドワードには息子がいませんでしたが、トマスは
彼にとって友達であり息子みたいな感じもあったのでは
ないでしょうか・・・・

家族.jpg
<向かって右の男性がフリーマンの長男かと
思います>


話はそれますが、息子と言えば、カーターの長男役は
フリーマンの実の息子
だそうですよ。

「僕が幸せな夫だったんだ」と言ったカーターは
家族のために自分の夢を犠牲にしてきたと思っていたのですが
今までの人生で良かったんだと納得でき、仕事のために家族を犠牲に
したエドワードも、カーターに出会うことによって、自分のプライドを捨て
音信普通だった娘とも逢うことができ、さらに素晴らしいオマケまで
もらいました目がハートエドワードとカーターが出会ったから
残された人生を後悔のないものにできたのだと思いましたスマイル

マル秘オープニングはカーターのナレーションで始まり、雪山のエベレストへ
上るシーンで始るので、私はてっきり、エドワードが先に亡くなると
思っていたので、カーターが先に亡くなったのは私の中では
どんでん返しのストーリーでした(笑)マル秘
ラストも好きです目がハート
あんないいところに二人でズーッといられるなんて
うらやましいです。


秘書.jpg
<トマスには遺産を、かなりあげて欲しいです(笑)>

コピ・ルアク、飲んでみたいようなみたくないような(笑)
なぜだかは映画を観たらわかりますうっしっし

コピ.jpg
<コピ・ルアクが大好きなエドワード>

星5月10日(日)から公開中
パンフ.jpg
<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

人生を楽しく悔いなく生きるのに、
遅すぎることなど決してない。
残された時間が長くても、短くても、
最高の人生を見つけるのは、
間違いなくあなた自身なのだから。

<パンフレットより>







最終更新日  2008.05.14 23:41:35
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