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2008.06.22
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image.jpg

THE ILLUSIONIST

すべてを欺いても
手に入れたいもの、
それは君。


映時間 109分
製作国 アメリカ/チェコ
公開情報 劇場公開(デジタルサイト=デスペラード)
初公開年月 2008/05/24
ジャンル サスペンス/ミステリー/ロマンス

【解説】

ピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの
同名短編小説を「レッド・ドラゴン」「25時」の
エドワード・ノートン主演で映画化した幻想ミステリー・ロマンス。

19世紀末のウィーンを舞台に、身分の差ゆえに一度は
諦めた初恋の女性を巡って、一人の天才幻影師が
自らの奇術を駆使して時の皇太子に果敢に立ち向かう姿を、
妖しくも格調高く描き出す。
共演はポール・ジアマッティ、ルーファス・シーウェル、
ジェシカ・ビール。監督はこれが長編2作目の新鋭ニール・バーガー。

【ストーリー】

19世紀末、ハプスブルグ帝国終末期のウィーン。
イリュージョンが見せ物として隆盛を誇る中、天才と
評され絶大な人気を集める幻影師、アイゼンハイム。
ある日、評判を聞きつけた皇太子レオポルドが観覧に訪れる。
ショーの途中、皇太子が同伴していた婚約者を舞台に招いた
アイゼンハイムは、彼女が幼なじみのソフィと気づき動揺する。

かつて2人は互いに愛し合いながらも、階級の壁の前に
引き離されてしまったのだった。そんなアイゼンハイムは王宮に
招かれた際、皇太子の前で挑発的な態度に出る。
これに逆上した皇太子は、自らに仕える警部ウールに
アイゼンハイムの追い落としを命じるのだったが…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

この作品2年前にショウビズで観た時から、
観たかったのですが、同じ頃にアメリカで
公開されたプレステージはすぐに日本で
公開されたのに、この作品の日本公開は2年も
待たされました泣き笑い

しかも、タイトルが「幻影師 アイゼンハイム」などと
アニメのタイトルみたいで、試写会の応募もして
いませんでした泣き笑い
でも、このタイトルって原作の本の邦訳のタイトルなんですね(^^ゞ

中々観に行けなかったのですが、上映終了前に
すべりこみセーフで鑑賞できました泣き笑い泣き笑い

何も読まないでの鑑賞でしたが、予告編などから、
あるいはショウビズで観たからかなあ・・・
謎解き、ミステリーとしては、ほぼ自分が思っていた
通りの展開
でしたので、そう言う意味では
目新しさは感じませんでした(^^ゞ

ですが、紗がかかったような淡い映像と言い、
それにあったミステリアスな音楽と言い、とても幻想的で、
ロマンチックで、冒頭から惹きこまれていきました上向き矢印ダブルハート


大人のラブストーリー、大人の寓話として、
とても素敵な作品ですし、わかってしまったミステリー部分も
含めても私は好きな作品です目がハート


内容については細かく触れないほうがいいようですので
登場人物の感想をウィンク

ノートン.jpg
<幻影師・アイゼンハイム>

『真実の行方』から、この人上手いなあと思ってい
エドワードノートン彼が、ラブストーリーが初めてとは意外でした。
そう言えば、彼の作品と考えてすぐに
浮かぶのは、『ヒストリーX』『25時』『ファイトクラブ』
『レッドドラゴン』などで、男っぽい作品ばかりでした(笑)

マジシャンとしての練習もかなりしたようで、
共演のジェシカやルーファスが「どうやったの?」と聞くほど、
彼のマジックは上手かったようですオーケー
指先から立ち居振る舞いまで、本物のマジシャンのようでしたし
ミステリアスな雰囲気もとっても素敵でした目がハート

ジェシカ.jpg
<公爵令嬢・ソフィー>

ネクストで初めて知った(と思う)ジェシカビール
ネクストで見た現代的なイメージが強かったのですが
令嬢役も中々良かったですオーケー

ルーファス.jpg
<ロシアの皇太子・レオポルド>

そしてルーファスシーウェル!!!私は彼のことを
トリスタンとイゾルデ
で知って、
その後パリジュテームを見たので、
私の中ではワルのイメージではなかったのですが、
TVで、ロックユーレジェンドオブゾロを見て、
『え~~!びっくり彼はいつもは悪役なんだ』
と驚きましたショック

初めて、スクリーンで彼を見たホリデイもなんじゃこりゃっ怒ってる
ていうほど嫌なヤツだったしぃ~~しょんぼり
そして、今回も敵役でした涙ぽろり
でも、品格があって、切れ者な雰囲気の
ロシアの皇太子役似合ってましたけど目がハート

ポール.jpg
<ウール警部>

最後に忘れちゃあならないのがポールジアマッティ
好意を持っているアイゼンハイムと皇太子の板ばさみしょんぼり
で苦悩する警部を好演でしたグッド
私たちは彼の目線で物語を観て行く感じです。
ラストの彼の笑顔がなんともいいなあうっしっし。。。
シューテムアップでのわる~~い彼とは
また違った魅力でしたグッド

若き日のアイゼンハイムとソフィーも美男美女で
かわいくて良かったですグッド

じ、実は(^^ゞこの日は鑑賞2本目で、丁度睡魔の
押し寄せる時間で、映像と音楽の心地良さで
ふっと睡魔が来てしまったところがあって
(皇帝のお屋敷に呼ばれてマジックをしているところ)
大切な伏線を1箇所、もっとか?見逃したようですショック

ですので、この作品はDVDになったらまたゆっくり
観たいと思っていますウィンク

『すべてを欺いても手に入れたいもの、
それは君。』


きゃ~~こんなこと言われてみたいですぅ~~目がハート
できればジョニーに目がハート(笑)
ジョニーは絶対無理だから(当たり前・笑)
この際だれでもいいので、私に言って下さい泣き笑い(笑)

そうそう、あのペンダントも欲しいです(笑)

公開が終了しているところが多いと思いますが
DVDになったら是非ご覧下さいねウィンク

ポスター.jpg
えんぴつクリックで公式サイトへ>

オマケ 

ジェインオースティンの読書会に続き、またまた
パンフ売り切れでしたパンチ
絶対に欲しいパンフに限って手に
入らないんですよね涙ぽろり






最終更新日  2008.12.19 20:01:48
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