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2009.01.29
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REVOLUTIONARY ROAD



それは──誰もが逃れられない<運命の愛>

あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますか──。


<↑そう言う感じの映画ではなかったような・・・>

上映時間 119分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2009/01/24
ジャンル ドラマ

【解説】

「タイタニック」以来の再共演となるレオナルド・ディカプリオと
ケイト・ウィンスレットが理想と現実の狭間で苦悩する夫婦に
扮したヒューマン・ドラマ。原作はリチャード・イェーツの
『家族の終わりに』。

1950年代のアメリカ郊外を舞台に、一見理想的な夫婦が虚しい日々から
脱却を図ろうともがく姿とその顛末を生々しく描く。
監督はケイト・ウィンスレットの夫でもある
「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。

【ストーリー】

1950年代のコネチカット州。“レボリューショナリー・ロード”と
名づけられた閑静な新興住宅街に暮らすフランクとエイプリルの
ウィーラー夫妻は、二人のかわいい子供にも恵まれた理想のカップル。

しかし、その見た目とは裏腹に、彼らはそれぞれ描いていた
輝かしい未来と現状のギャップに不満を募らせていた。
元陸軍兵のフランクは事務機会社に勤めるもセールスマン人生の
我が身を嘆き、かつて女優志願だったエイプリルも大成せずに
至っている。するとフランクが30才の誕生日を迎えた夜、
エイプリルが家族一緒にパリで暮らしましょう、と持ちかけ、
パリでは自分が秘書として働くからフランクは気ままに
暮らせばいい、と言い出すのだった。

はじめは妻の突然の提案に戸惑うも希望を膨らませ、ついには
移住を決意するフランク。それは間もなく、周囲にも知る
ところとなるのだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

エンタメ作品が好きで、単純明快な話が好きで
感性が鈍い私には、正直まったくわからない作品でしたしょんぼり
と言うことで、この映画の感想どう書いていいかもわからない
私ですほえー

結婚して2?年、一応(笑)妻の私ですが、フランクの妻、エイプリルに
まったく共感できませんでしたぷー
郊外の素敵なおうちに住み、かわいい子どもが二人いて、自分を
愛してくれるやさしい旦那様がいて、何が不満なの?
私がエイプリルだったら、幸せ感じるだろうなあ目がハート
どうしてその生活では、幸せを感じられないの?見つけられないの?
と思ってしまったんですよねしょんぼり

私も、あの時こうしていたらとか夢みたいなものも
もちろんあります。でも、子どもが生まれてからの
私の幸せや喜びは全部子どもでしたので(主人には申し訳ないですが・笑)
エイプリルの苦悩は理解できませんでしたしょんぼり

とは言え、1950年代は、まだまだ女性の社会進出も難しく、
中絶も法律的に認められておらず、また、離婚もその後の
仕事に影響すると言う時代背景を考えると、エイプリルのように
自我の強い、自立したい(している?)女性には
生きにくい時代だったのかもしれません。

エイプリルには、まったく共感できないと言っている私ですが、
レオの誕生日に、子どもたちと彼の帰りを待ち
お誕生日のお祝いを、せいいっぱいしている彼女を見ると彼女なりに
がんばっていたのかもしれないと思い、
そして、その無理ながんばりの積み重ねで、精神が病んでいったのかも
しれないと思いました涙ぽろり
<この時は、パリに行くことを決めたからの行動かもですが・・・>

共感はできませんが、ちょっとだけ同情はできるかもしれません。
そして、そのように感じることができるのは、私がそれなりに
幸せだからなのかもしれませんうっしっし
パンチあくまでも、それなりにですから~~・笑)

ケイトの似たような役柄では、リトルチルドレンがありますが、
それは結構好きでしたが、この作品は、後味も悪くて、
好きな作品とは言えませんわからん

二人の熱演と書きましたが、特に、終盤近くの大げんかは迫力の
バトルで、売り言葉に買い言葉、絶対に言っていけない言葉まで
出てきてしまい、夫婦の破綻が決定的なものなってしまったことが
わかりますショック

一夜明けて、翌日の朝食、エイプリルは、一見おだやかな顔で
フランクに話しかけ、朝食を作るのですが、仕草はなんかぎこちなくて
その時のエイプリルの横顔は能面のようで、怖かったですびっくり
静寂さが漂う朝食のシーン、なぜかドキドキしてしまいましたショック

そして、その後に、悲劇が訪れるのですが涙ぽろり・・・

このラストは、映画を観る前まで、予想もしていなかった結末でしたので
観終った後、余計に気持ちが重くなりましたしょんぼり

フランクやこどもたちがかわいそう涙ぽろり・・・

結婚とは?夫婦とは?夫婦の共同生活とは?人生において大切なものとは?
いろいろなことを考えさせられました。
観終った直後は、こういう映画好きじゃないなあと思った私ですが
感想をまとめているうちに、好きとは言えないけれど、
そう悪い作品じゃあなかったかもと思いはじめました(笑)

レオとケイト他キャストは皆さん良かったですグッド

レオ.jpg
<初めての夫役、父親役のレオ・・・あれだけ作品に出ているのに、
既婚者の役はなかったんだ(*_*; 最近は骨太なレオばかり
観ていたので、レオのこういう繊細な演技が堪能できて嬉しいかも^^>

ケイト.jpg
<フランクの美しい妻。女優を志していた。
この女優さん、私は、ネバーランドから好きになりました。
GG賞とるだけのことはある凄い演技でした>


キャシー.jpg
<フランクとエイプリルに家を仲介した不動産やで彼らの友人でもある。
やはり、存在感あっていいですね。こういう人っているよね~って
言う母親で奥さん役でした。ある意味、したたかな女ですよね(^^ゞ>


マイケル・シャノン.jpg
<へレンの息子。精神を病んでいる。
あのような母親では息子も病んでしまうかも?(ーー;)
少ない出番ながら、かなりのインパクトです!
アカデミー賞、助演男優賞にノミネートされています>


カザン.jpg
<フランクと同じ会社に勤めるタイピスト。浮気相手。
カザンと言う苗字?が珍しいと思ったら、エリアカザン監督
(2003年他界)のお孫さんでした。
パンフにはゾエカザンとありましたが、他で調べたらゾーイカザン
とも書かれてありました>


ミスター.jpg
<この映画のラストの映像は、へレンの旦那さんです。
重くて救われない内容ながら、唯一クスリとニヤリとしたのが、
このシーンでした。夫婦円満の秘訣ってそう言うことかもと
感じてしまいました・笑>


他にも、レオとケイト夫妻と比較するため?の
いかにも普通の夫婦と言った感じの、デヴィッドハーヴァー、
キャスリーン・ハーン夫婦の存在も良かったです。

原作はリチャード・イェーツの『家族の終わりに』と映画の
タイトルとはかなり違います。原作を読むと、エイプリルの
葛藤がよくわかるのかな?映画と内容がどれだけ感じが違うのか、
時間ができたら、読んでみようかと思います。

恋人同士では、絶対に観に行かないほうがいい映画ですね(笑)

星1月24日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

ウィンクいいかげんな妻のひとりごと(笑)

恋愛感情があるのは、最初の10年くらいですかねえ(笑)
子どもができたら、すぐに子どもに愛情が行って
しまいますから(笑)
20年過ぎたら、友情、同情と言う感じでしょうか(笑)

そして、夫婦円満?の秘訣は、ケンカしたら主人が謝ることです(笑)
最近は、ケンカさえもありませんが(爆)



パンチオマケ・・・どうでもいいこと(ではないかな?笑)なんですが、
私はあんなにヒットしたタイタニックを観ていません(笑)






最終更新日  2009.01.30 03:21:17
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