1231847 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

Cinema Collection

PR

カレンダー

楽天プロフィール

設定されていません

サイド自由欄

br_decobanner_20100213011330.gif

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

劇場鑑賞「3月のライ… BROOKさん

お買物して実家 エビマヨ丼さん

【ミュージカル 雨に… 美齢(めいりん)さん

入学式 ピピ101さん

ながまりのときどき… ナガマリさん

コメント新着

BROOK@ Re:★お休みいたします★(09/15) 思いもよらないコメント… たしかにありま…
rose_chocolat@ Re:★お休みいたします★(09/15) gooはコメ閉じてたんでこちらに書くね。返…
ひろちゃん★510@ Re:zebraさ~ん(*^_^*) こんばんは♪ いつもコメントありがとうご…
ひろちゃん★510@ Re:hoshiochiさん (^^♪ ご訪問、コメントありがとうございました…
ひろちゃん★510@ Re:リュウちゃん6796さん(^.^) ご訪問、コメントありがとうございます! …

占い

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.12.17
XML

人気ブログランキングへ

UP

愛する妻が死にました──
だから私は旅に出ます。


上映時間 103分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2009/12/05
ジャンル アドベンチャー/ファミリー/コメディ
映倫 G

【解説】

「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動の
アドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、
亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に
大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年をお供に大冒険に繰り出す姿を、
アクションとユーモアを織り交ぜエモーショナルに綴る。
監督は「モンスターズ・インク」のピート・ドクター、
共同監督にこれがデビューのボブ・ピーターソン。

【ストーリー】

古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。
開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。
そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、
かけがえのない場所だった。
しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。

そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って
家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の
場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。
ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。
驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をする
ハメになるのだが…。

1.jpg

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

実はこの作品ジョニーの来日前に観ました。ですが、ジョニーで
バタバタしてしまい(笑)感想のアップが遅くなってしまいました(^^;
そんなわけで簡単な感想で~す(笑)

今回も、かちんこDisney'sクリスマス・キャロルどうせなら3Dと言うことで、
3Dでの鑑賞です!<ヒルズの大スクリーンが3D上映でしたし・・・)
で、まず、最初に3Dに関しての感想なんですが、やはりあのメガネを
かけると暗い(T^T)せっかくのピクサーの美しい映像が暗い・・・
試しに途中はずして観たりもしたのですが、やはり、3Dのメガネを
かけないほうが明るいので色が綺麗で鮮やかでした。

風船はメガネをかけたほうが、立体感はありますが
(はずすと、二重に見えてしまうので)それ以外は、映像が鮮やかなので
メガネかけないほうがいいような気が私はしました。
ちょっと心配だった3Dの字幕は見易かったですが、
映像が暗く見えてしまうと言うのは本当に残念でした(^^;
この作品は2Dでも十分に楽しめる(と言うか私は、2Dで観たかった・笑)
と思いますあっかんべー

さて、ストーリーですが、冒頭の冒険(飛行機)好きの幼少のカールが、
お転婆な女の子のエリーに出会って、振り回されて(笑)、
そして恋して、結婚して、喜びや哀しみがあって、ともに人生を歩んで行って
やがて、カールじいさんが1人取り残されて・・・とテンポ良く進みます。
にっ!.jpg
<エリー役の女の子の声が元気で強そうで良かったなあ・・・)

予告編から、カールじいさんが一人残されることがわかっているので
(もう、予告編から泣いてましたもん・笑)、元気なエリーが登場して
二人が出逢うシーンから、彼らの人生が浮かんでしまって、もう涙が出ちゃって泣き笑い・・・

二人.jpg
<若い頃のカールじいさんが、秋元 やすしに見える私(^^;>

そして、浮かんでしまった二人の人生の映像がスクリーンに映し出されるのですが、
その辺の作りが、さすがピクサー本当に上手くて・・・
彼らがどんなに愛しあっていて幸せだったかが伝わってきて涙、涙雫雫

手.jpg
そして、台詞がなくテンポ良く進む二人の人生には、伏線もいろいろありました。
(例えば、ペンキを縫ったポストにカールが手形をつけてしまったら、エリーも
わざと手形をつけて・・・エリー亡き後、おりに触れてカールが
そのポストの手形に手をあわせるとか、おじいさんの杖とかリスとか)

この作品では、この冒頭10分か15分くらいが1番好きかも~ダブルハート

風船.jpg

その後、ラッセルと言う朝青竜似(笑)の少年と一緒に冒険旅行に
(と言うか妻が行きたかった場所を目指して)出るわけですが、
予告編から、夫婦の感動物語を想定していた私には、ちょっと
肩透かしな展開でした(^^;

3.jpg

とは言え、アドベンチャーの部分も大きな鳥のケヴィンと
ちょっとマヌケな犬のダグも加わって、私の大好きなワンチャンが
いっぱい出てきてと、このへんは笑いどころがたくさんありますオーケー

続いて、カールが小さい頃憧れていた伝説的な冒険家のマンツに出会い、
その憧れの人に今度は命をねらわれ、追われることになるあたりは、
ドキドキハラハラさせてもらいました。
<憧れの人、マンツが悪役なのと彼の最後は、ちょっとかわいそうでしたが(^^;>

そして、冒頭の部分よりもっと泣かされたのが、エリーは夢だった
冒険家になってパラダイスの滝には行けなかったけれど、
カールと過ごした人生が冒険であり、楽しかったし、かけがえのないもの
だったんだとカールがわかって、「楽しかったわ。ありがとう。新しい冒険を始めて。」
とのエリーの言葉を見て、あれほど家に家具に(思い出)に固執していたのに、
ラッセルとケヴィンを救うために、エリーとの思い出がいっぱい詰まっている
家財道具を全部捨てるシーンです。いやあ~あそこはたまらなかったです泣き笑い雫

2.jpg

家を引きずっていたカールは、思い出を引きずったわけで、思い出に
囚われていたわけですが、その家を捨てることによって、彼には
また新たな人生が開け、冒険が始ったのだと思いますウィンク

さすがピクサー、映像もストーリーもやっぱり上手いですねグッド
でも、全体を通して観たら、ここ3年くらいでは、かちんこウォーリー
かちんこレミーのおいしいレストランのほうが好きかな(^^;

とは言え、親子で、夫婦で、恋人同士で、みんなで楽しめる作品であるのは
間違いないので是非劇場でご覧下さいウィンク
私は、2Dの鑑賞のほうがいいと思います(観てないんですが・笑)

星12月5日(土)から公開

パンフレット¥600クリックで公式サイトへ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

‘この家’で、君と出会った・・・。
‘この家’で、君と愛を誓った・・・。
‘この家’で、君と夢を見た・・・。
そして、‘この家で’、君と年をとり・・・
ひとりぼっちになった・・・。


カール.jpg
<カールじいさんの声のかたと吹き替えをした俳優さんは
似てましたが、ラッセルの声の少年は、ラッセルに全然似てないですね(笑)>

いつものように、本編の前にショートストーリーの作品があります。
赤ハート今までのショートストーリーの中で1番好きかも~と
思った作品でした。
ボロボロ、ヨレヨレになったコノウトリさんが
泣かせてくれるんだなあ・・・
本編前から泣いちゃいましたもん
ショック

晴れ.jpg

<TOHOシネマズ・六本木ヒルズにて鑑賞>
人気ブログランキングへよろしければポチットお願い致しますウィンク

 







楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2009.12.17 23:56:51
[2009年鑑賞映画] カテゴリの最新記事
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.