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2010.01.23
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カテゴリ:2010年鑑賞映画
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かなわない恋だとわかってた

メディア 映画
上映時間 134分
製作国 韓国
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2010/01/23
ジャンル ロマンス
映倫 R15+

【解説とストーリー】

辻仁成の同名小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が
映画化した切ないラブストーリー。
主演は12年ぶりのスクリーン復帰となる中山美穂。共演に西島秀俊、石田ゆり子。

1975年、バンコク。高級ホテルのスイートルームに暮らし、お金に
不自由することなく、欲望のままに奔放に生きる女性、沓子。
ある日、バンコクに赴任してきた若きエリートビジネスマンの豊と出会う。
結婚を目前に控え、日本に貞淑な婚約者・光子を残してきた豊だったが、
謎めいた沓子の魅力に抗えず2人の愛欲の日々が始まる。
やがて、恋愛を遊びのように楽しんできた沓子も、豊への募る想いに
戸惑いつつも、それが本当の愛だと気づき始めるのだったが…。

【簡易簡易感想】<笑>
星><赤ハート
ハートの1個は、美しいミポリンとバンコクの町並みにウィンク

この映画は試写会状を譲って頂いて、昨年のクリスマスツリークリスマスに1人で観てきました(笑)
なんてさびしいクリスマスツリークリスマス(爆)

もともと邦画はあまり観ませんし、この映画も自腹では観ようとは
思わなかったのですが、予告編を2度くらい観て、そんなに悪くないかなと
思ったのとミポリンは好きなので、そして、タダでしたので観に行きました(笑)
(監督は韓国のかたと知ってましたが、製作は日本だと思っていたら、製作も韓国
だったんですねびっくり

試写会場を譲って下さったかたが、「私も観たけど自分はダメだった」と言う
ようなことを言われたので、かなりハードルを下げて観に行きましたショック

1.jpg

観始めてからすぐに、「私この映画ダメかも・・・」と思ったのですが、
冒頭のままの思いが最後まで続いてしまい・・・
今のところ(と言ってもまだ6本くらいしか観ていませんが)
ワースト1映画になってしまいましたショック

2人の情熱的な恋、一生をかけて愛するくらいの深い愛が全く感じられなくて・・・
一目惚れって確かにあると思いますが、それでも、この2人がなんでそれほどまで
お互いに惹かれて、愛し合うようになったかが、そこまでのめりこんで行くの
かがさっぱりわからず・・・(私の感性が乏しいからかも?)
ただ単にからだが合ったから(SEXが良かったから)なのか?と思ってしまうほど
2人の感情がまるで伝わってきませんでしたしょんぼり

その上に、やたら、長いわからん・・・25年後って必要だったのかな?

ミポリンは好きですし、年を重ねても相変わらずお美しい!
そして今回は、大胆な濡れ場も演じていますびっくり
ですが、あれだけ大胆な濡れ場を演じるなら、やっぱりちゃんと脱がないと(笑)
あれだけハードな濡れ場シーンなのに、胸とか見せないようなシーンは
かえって不自然でしたしょんぼり

辻さんの本は読んだことがないので、もちろんこの原作も読んでいません。
なので、原作もこうなんだろうかわかりませんが、ストーリーは唐突ですし
身勝手に思える登場人物のだれにも感情移入できず、とにかく最初から最後まで
何も伝わることのない作品となってしまいましたわからん

この涙もろい私が(笑)1敵の涙も出しませんでしたショック
どこが切ないラブストーリーなんだろうか???

ミポリンは綺麗で良かったですが、キャストとしては、お嬢さん風で、
でもシタタカな女役の石田さんが上手いなあと感じましたグッド

2.jpg

もしかしたら、今までで1番の辛口感想で評価だと思いますショック
ミポリンのファンなら、美しいミポリン、沓子のファッションなどで楽しめると
思います。バンコクの風景も美しいですウィンク

予告編の感じと中島美嘉さんの音符always歌は良かったんだけどなあ・・・
頭の中の消しゴムも結構好きな作品だったのですが・・・

とは言え、人の好みはそれぞれ、それに私はもともとラブストーリーは苦手なので
より辛口な感想になってしまったのかもしれません(ーー;)

しょんぼりオマケ

この映画を観た後、高校時代の友人に逢ったのですが、たまたまその友人も
試写会で観たそうで、しかも高校生の娘さんと2人で(笑)
目のやり場に困って大変だったようです(笑)
彼女曰く「辻さんが自分の妻は綺麗だろうって自慢したかっただけの
作品なんじゃないかな」と私よりキツイことを言ってましたうっしっし

星1月23日(土)から公開

チラシ.jpg
えんぴつクリックで公式サイトへ>

「サヨナライツカ」

永遠の幸せなんてないように 永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬ時、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す


↑これを読むとすっごくいい作品と期待してしまうのですがσ(^◇^;)

<よみうりホールで鑑賞>

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最終更新日  2010.01.23 23:36:10
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