1501096 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Cinema Collection

PR

カレンダー

プロフィール


ひろちゃん★510

サイド自由欄

br_decobanner_20100213011330.gif

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

劇場鑑賞「スマホを… BROOKさん

ながまりのときどき… ナガマリさん
香るキッチン kuritan735さん
With you rikoriko31219さん
☆orange pe… ☆オレンジピール☆さん

コメント新着

BROOK@ Re:★お休みいたします★(09/15) 思いもよらないコメント… たしかにありま…
rose_chocolat@ Re:★お休みいたします★(09/15) gooはコメ閉じてたんでこちらに書くね。返…
ひろちゃん★510@ Re:zebraさ~ん(*^_^*) こんばんは♪ いつもコメントありがとうご…
ひろちゃん★510@ Re:hoshiochiさん (^^♪ ご訪問、コメントありがとうございました…
ひろちゃん★510@ Re:リュウちゃん6796さん(^.^) ご訪問、コメントありがとうございます! …

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010.01.30
XML
カテゴリ:2010年鑑賞映画
人気ブログランキングへ

無実の男、首相暗殺犯に断定

事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲

誰が、彼を救えるのか


上映時間 139分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2010/01/30
ジャンル サスペンス/ミステリー
映倫 G

【解説】

圧倒的なリーダビリティと鮮やかすぎる伏線回収で、2008年の
“本屋大賞”や“山本周五郎賞”を受賞するなど各方面から絶賛された
伊坂幸太郎の傑作ミステリーを映画化。
仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の
濡れ衣を着せられ追いつめられていく一人の男が、かつての仲間たちを
はじめ彼の無実を信じる人々の支えだけを頼りに、懸命の逃亡を
繰り広げる姿をスリリングかつ感動的に描き出す。
主演は「南極料理人」の堺雅人、共演に「チーム・バチスタの栄光」の竹内結子。
監督は、これまでにも「アヒルと鴨のコインロッカー」や「フィッシュストーリー」
など伊坂幸太郎作品の映画化で実績を残してきた中村義洋。

【ストーリー】

仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が
凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、
“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。
その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の
前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に
逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の
犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。
青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、
かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。

【感想】
星星星星><赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート

「ゴールデンスランバー」洋画のようなタイトルですが、邦画です。
伊坂さんの本は面白いので読みたかったのですが、映画化されると知って、
原作は映画鑑賞後に読もうと思いまして、原作未読での鑑賞です。
原作が伊坂さん、主演が堺さん、香川さんも出てますので、いやがおうにも
期待は高まりました\(^O^)/
そして観たかったこの作品、一足早く試写会で鑑賞することができました!
なのに今頃の感想アップになってしまいましたショック

上映時間2時間超えは、試写会場のイスではお尻が痛いなあと思ったのですが
えっ?もう終わり?と言う感じで時間の長さを全然感じませんでした。

首相暗殺犯に仕立て上げられた男の逃亡劇、無罪を証明するための逃亡劇は
逃げる、捕まる、また逃げるの繰り返しでスリリング!
ドキドキハラハラして観ているのに、主人公と彼を絡む人たちの会話や台詞が
笑えます(笑)これって、コメディ?と思うほどうっしっしニヤニヤ笑っていたような
気がします(笑)かと思うと友人や先輩の台詞や父親のコメントに涙ぽろりホロリとしたり・・・
ミステリー小説が原作なんですが、人情劇を観ているような気もしちゃいましたウィンク

堺さんをはじめとするキャストもキャラがたっていて、それぞれに良かったですしグッド
技巧に富んだ伏線も上手く回収されていて、また、最後までラストが予想できず
面白かったですグッド

と言うことで魅力的なキャストたち目がハート

青柳.jpg
<堺 雅人>

友人.jpg
<吉岡 秀隆>       <劇団 ひとり>      <竹内 結子>

香川.jpg
 <香川 照之>          <永島 敏行>       <濱田 岳>

絵元.jpg
  <ベンガル>        <貫地谷 しほり>      <江本 明>

みなさんそれぞれにハマっていて、キャラが立っていましたが、
1番印象に残ったのが、何を考えているのかよくわからない不思議な
キルオ役の濱田 岳さん、まるでターミネーターのようで表情のない
不気味な刑事役の永島 敏行さんで、二人の役柄がいつもとは違う役
(二人とも良い人が多いよう気がするので)でインパクトがありましたびっくり

その他、青柳の父親役で伊藤四朗、樋口の夫役で大森南朋、謎の少女で相武紗季等々豪華なキャストです。
小野(劇団 ひとり)の恋人がソニンと言うのも、彼の実際の奥さんが大沢 あかねなので、なんか
可笑しかったです(笑)

1.jpg

観始めた時は、だれが青柳を犯人にしているのか?と出てくる登場人物が
みんな怪しく思えたのですが、この作品は謎解きとかだれが青柳を落としいれたのかと
かが問題ではないんですよね・・・結局事件の真相(黒幕)は
ハッキリとわからなかったのですが、そう言う意味では、犯人探しとかことの真相に
重点を置くと、結末は肩透かしになるかもしれません(^^ゞ
<小説は、そのへんはどうなんだろうか???>
犯人探しより逃亡の過程(主人公の過去・学生時代の回想も含めて)を
観て人間のあたたかさ(あるいは怖さ?)を感じた映画でしたウィンク

宅配便の先輩、老警官とのやりとりも面白かったなあ・・・
冒頭とラスト、そうくるか~~と好きですグッド

この作品を観て、「冤罪」と言うものの怖さも感じましたが、
それよりも、仲間っていいもんだな、親ってそういうもんだよねと
人間の温かさも感じ「人間の最大の武器は信頼と習慣」と言う言葉の意味も納得でした!

ビートルズは好きなのに音符ゴールデンスランバー」
(黄金のまどろみ)は知りませんでした(^^ゞ
映画の中で言っていましたが、この曲はビートルズの解散間際、メンバーの
心がバラバラになっている時、ポールが1人でメドレーをつないだとか
・・・映画の主人公と仲間4人と重なりました。

青柳2.jpg

ちょっと話がそれますが
「伊坂さんの作品は、文章から映像が浮かぶので、映画にしやすい」
と言うようなことを今を時めく、勝間和代さんが言われていましたが、
私もその言葉には納得ですオーケー
鑑賞を終えて、早く原作が読みたいと思いましたが、ここまで待ったので、
文庫版になるまで我慢します(笑)
感想書いていたら、いろいろなことを思い出し、もう1回観たいなと言う気分に
なりました(笑)

この映画『たいへんよくできました』(笑)ハンコ.jpg

星1月30日(土)から公開

チラシ.jpg
えんぴつクリックで公式サイトへ>

<東京厚生年金会館での試写会で鑑賞>


人気ブログランキングへポチッとお願いしますウィンク

*これから出かけますのであわててアップしました(^^ゞ
後で追記します^^







最終更新日  2010.01.31 02:10:16
[2010年鑑賞映画] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.