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2010.10.21
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カテゴリ:2010年鑑賞映画
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死ぬか、稼ぐか。

上映時間 107分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2010/10/16
ジャンル サスペンス/ミステリー
映倫 G

【解説】

人気ミステリー作家・米澤穂信の『インシテミル』を「リング」の
中田秀夫監督の下、藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみはじめ
豪華キャストの共演で映画化した心理サスペンス。
時給11万2千円という高額の報酬を目当てに、謎の心理学実験に
参加した10人の男女が、想像を遥かに超える過酷な心理ゲームの中で、
疑心暗鬼による恐怖のスパイラルを加速させ、パニックに陥っていく
さまをスリリングに描く。

【ストーリー】

フリーターの青年・結城をはじめ、ワケあって大金を必要としている
10人の男女。彼らは、時給11万2千円もの高額バイトに参加するため、
謎の施設“暗鬼館”にやって来る。彼らが参加する“7日にわたる
心理学の実験”とは、24時間完全監視の下で生活し、“事件”が
起きたら全員で推理し解決するというもの。
その際、犯人は多数決で決定される。一見、極めてシンプルな実験に
思われたが、そこには“犯人”や犯人を名指しした“探偵”への
特別ボーナスなど、事件を誘発するいくつものルールや仕掛けが
用意されていた。それでも、全員でおとなしくしていれば、
それだけで大金が手にはいるはずだった。
ところが2日目、いきなり参加者のひとりが死体となって
発見されてしまい…。

【感想】
赤ハート赤ハート赤ハート

普段はあまり観ない映画ですが、今月は、TOHOフリーパス月間(笑)
ということで、公開初日に鑑賞しました。
ですが、寝てしまったので(苦笑)感想は今頃になってしまいましたしょんぼり

心理サスペンスが好きなので、ちょっと期待していた部分もあって
鑑賞したのですが、なぜか前半睡魔に襲われ、ものすごく肝心な
ところで眠ってしまいました(ラストの展開で肝心なところ寝ていたと
わかりました(^^;)

2-0.jpg

つまらなかったとまでは言いませんが、さりとて期待したほど面白くは
なかったと言う感じでしょうかσ(^◇^;)
と言っても、前半の大事だと思われるシーンを見逃している私なので、
あまりあてにならない感想だということもつけ加えておきますあっかんべー

そんなわけで、まずキャストの紹介(でごまかします・笑)

謎の施設暗鬼館に集まったワケありの10人

『ようこそ、暗鬼館へ
     ここはリトルワールド、世界のミニュチュアですー』


藤原.jpg
<結城理久彦(=藤原竜也)・・・貧乏なフリーター>
《コンビニで偶然逢った須和名に誘われて参加》


3-1.jpg
<須和名祥子(=綾瀬はるか)・・・謎の美人OL>
<安東吉也(=北大路欣也)・・・アル中の元社長>
<関水美夜(=石原さとみ)・・・トラウマを持ったwebデザイナー>


3-2.jpg
<岩井荘助(=武田真治)・・・無口なはみだし者>
<淵 佐和子(=ミステリーマニアの主婦)・・・片平 なぎさ>
<西野宗弘(=石井正則)・・・リストラにあえぐ中年>


3-3.jpg
<真木雪人(=最年少の単独プレイヤー)・・・大野拓郎>
<橘 若菜(=平山 あや)・・・結婚が命のネイリスト>
<大迫 雄大(=阿部 力)・・・統率力のある研修医?>
《大迫と橘はカップルでの参加》


藤原君は演技が上手いのかもしれませんが、舞台から、この世界に
入ってきているせいか、いつも思うのですが、どうも演技がオーバーな
感じがしてしまい(舞台ならそれでいいと思うのですが)
一本調子な感じがしました(^^;また、最近TVで再鑑賞したカイジとも
だぶってしまいました。こういう役どころって演じるのは彼しかいない
のかなあと思う今日この頃ですわからん

武田さんもやりすぎのような気もしないでないですが、
私は嫌いじゃないです(笑)
北大路さんは、結構好きな俳優さんなんですが、最近はどうも
「お父さん<白い犬>」がちらついてしまってうっしっし
片平さんは、さすがサスペンスの女王、こういう役柄似合ってましたグッド
石原さんの役どころもいつもとはガラリと違っていて驚きました(*_*)

2-2.jpg

この出演者たちは全員ホリプロ、それそのはず、ホリプロ50周年の
記念作品だったからなんです~
真木役の大野くんは新人ですが、彼を除けば、主役や主要な脇役で
活躍している人たちばかりで、かなりの豪華キャスト!
なんですが、期待したほどでもなかったのは、脚本のせいなのかな?
原作は、とても人気のあるミステリーのようですので、小説の
ほうを読んで、比較してみたいと思いました。

2-3.jpg

前半は、意識が薄れていた私ですが(^^;、2人目が殺されるあたりから、
気を入れて見出しました(笑)
それからは、次は誰がどんな風に(どんな武器で)消されて(殺されて)
いくのかと観て行きまして、真犯人は?と、それなりにドキドキ
したりもしたのですが、ツッコミどころもいろいろあって、
ラストも爽快さは、味わえずって感じでした(ーー;)

人を疑うことから始まる、疑心暗鬼による負のスパイラルの怖さと、
臆病であることは、決して悪い事でもない(あるいは、そう言う人間
こそ生き延びれる)と言うことだけは感じましたスマイル

そそ、この作品を観て1番驚いたのが、映画の中で全てのルール説明をする
インディアン人形の声が、マル秘バナナマンの日村さんマル秘だと
エンドロールでわかった時でした(笑)

ちなみに、インシテミルはチラシには『INしてみる』とありますが
「淫してみる」をカタカナにしたタイトルのようです。
映画には両方の意味があるようですが・・・

ノート淫する

星10月16日(土)から公開
パンフ.jpg

<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

<TOHOシネマズ川崎にて鑑賞>

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最終更新日  2010.10.26 15:17:59
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