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2011.02.06
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人気ブログランキングへTHE TOWN

ボストンの一角。肉体労働者が住む地区は
銀行と現金輸送車強盗が
世界で一番多いチャールズタウン。

この街で銀行強盗は 職業のように、
父から子へ受け継がれる。

ーーーFBI捜査官


上映時間 125分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2011/02/05
ジャンル 犯罪/ドラマ/アクション
映倫 PG12

【解説】

チャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが宿命』を、
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となるベン・アフレックが
自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。強盗を家業とする主人公が、
ある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で葛藤を深めていくさまと、
追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防を緊張感あふれるタッチで描き出す。
共演はジェレミー・レナー、レベッカ・ホール、ジョン・ハム。

【ストーリー】

全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。この街に生まれ
育ったダグは、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、今では父親と
同じ道を進み、気心の知れた幼なじみたちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。

毎回周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、ある時、
やむを得ず一時的に人質を取って逃走を図る。しかし、解放した女性クレアが
同じ街の住人だったことから、自分たちの正体に気づかれたかもしれないと
不安がよぎる。そこで探りを入れるため、偶然を装い彼女に近づくダグ。
しかし、不覚にも恋に落ちてしまう。

やがて、FBI捜査官フローリーの追及がダグへと迫る中、足を洗ってクレアと
新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。

コピー ~ 2011y02m04d_000443734.jpg

【感想】(109シネマズ川崎にて鑑賞)
赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート

あのしわくちゃのシスターの仮面の気味の悪い予告編から、
期待度MAXでの鑑賞でしたが、面白かったです!
冒頭、犯人たちの異様なマスク、恐怖に怯える人質たち、チームワーク良く、
手際良く、仕事をこなす犯人たち、その中で、予定外のことが起こり、
苛立つ犯人に、人質が誰かが殺されるんじゃないかとハラハラ
ダークナイトのオープニングを思い起こさせる緊迫した銀行強盗シーンから、
スクリーンに釘付けでした。

最初の銀行強盗では、彼らがいかにプロッフェッショナルであるかが描かれ、
たった4人で行員たちを制圧して行く様子にドキドキ、2度目の現金輸送車襲撃
では、狭い路地でのパトカーとのカーチェイスが迫力があって手に汗握ります。
そして、3度目が、最も危険で、ボストンの最大の名所、フェンウェイパーク球場
での売り上げ金強奪ですが、警官を装ったダグとジェムの二人が球場の中へ
入って行くところもスリリングで、その後の壮絶な銃撃戦も見応えありでした。

2.jpg

2時間ちょっとの上映時間の中、冒頭、中盤、ラストに、↑先に挙げたような
派手な強盗シーン<アクション>があり、主人公を含む4人組の強盗チームの
クライム・ムービーを軸に展開していくのですが、それにFBIとの攻防戦、
主人公と人質となったクレアのラブストーリーが絡んでお話は進んでいきます。

いろいろな観方があると思うのですが、育った環境の悪さに対する同情と、
その人柄の良さからか(銀行強盗をして人柄がいいと言うのも変な話ですがσ(^◇^;))
私はダグに同情してしまいましたので、クレアに真実がいつバレるのかと
ハラハラ、そんなわけで、本来は応援するべきFBIのフローリーが悪者にさえ
見えてしまいましたσ(^◇^;)
1番スリリングだったのが、ダグとクレアのデート中にジェムが現れたシーンでした。
<ジェムの首の後ろにある刺青をクレアは見ていたので・・・>
また、このシーンでの会話が、ラストのダグとクレアの電話のシーンの
伏線になってました。

1.jpg

ダグとクレアの恋の行方は?ダグとジェムの友情は?
最も危険な襲撃は成功するのか?
そして、ダグはこの街を抜け出して、新しい人生を切り開くことができるのか?
と最後まで飽きることがありませんでした。

ツッコミどころもあるんですがσ(^◇^;)マル秘(親友見殺しにしてるし、クレアに
あげたのは盗んだお金だし、有意義なことに使用したとは言え、クレアは
そのお金使ちゃったし、etc)
マル秘、ラストも好き嫌いが分れると思いますが、
私は好きな作品でした。
お金と一緒に、オレンジがあったから、いつかは二人は逢えるのかな・・・

キャストは・・・

キャスト1.jpg

ベン・アフレック(=ダグ)・・・負のスパイラルに悩み、抜け出したいと考えている
ダグ役をクレアに恋してしまうダグ役を好演。ベンって、監督としても才能がある人
なんですね。

ジェレミー・レナー(ジェム)・・・ハートロッカーでは爆弾処理班の勇敢なリーダー役
でしたが、今度は、兄弟同然に育ったダグの親友で、残忍で無謀なジェム役。この役で、
今年のアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされている。
ジェレミー良かったなあ・・・オスカー獲れるかも^^ 

キャスト2.jpg

レベッカ・ホール(=クレア)・・・襲撃を受けた銀行の支店長で人質となる。
ダグをその時の強盗と知らずに好きになってしまうクレヤ役、良かったです
「それでも恋するバルセロナ」から、気になりだした 女優さんです。

ブレイク・ライブリー(=クレスタ)・・・ジェムの妹で元恋人。ダグの子かどうか
わからない娘がいる。 この女優さんは初めて見ましたが、シーンによっては、
ユッキーナ(木下優樹菜)に見えて仕方がありませんでした(笑)

yukki-na.jpg
このシーンの横顔とか、なんかユッキーナに似てません?

キャスト3.jpg

ジョン・ハム(=フローリー)・・・綿密な操作を重ねダグたちを追い詰める
FBI特別操作官役。「スペースカーボーイ」や「地球が静止する日」に
出ていたようですが記憶にないσ(^◇^;)

クリス・クーパー(=ビック・マック)・・・終身刑で刑務所に入っている、ダグの父親役。
もっと出番が多いと思っていたら、ワンシーン のみで残念。
それでも、さすが、存在感は十分。渋くて素敵でした

キャスト4.jpg

ピート・ポスルスウェイト(=ファーギー)・・・強盗GPの黒幕である花屋の
ファーギー役。とても存在感のある役者さんで、「あの日の指輪を持つ君へ」の演技が
私は 印象に残っているのですが(インセプションにも出てました)
残念なことに、1月に病気で亡くなりました。合掌・・・

星2月5日(土)から公開
パンフ.jpg

 


<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

四つ葉オマケ

DNAを残さないために、強盗が漂白剤を巻くと言うことに驚きましたびっくり

原作の小説を翻訳した加賀山さん曰く、小説と映画の最大の違いは
結末だと言う事なので、原作も読んでみたくなりましたウィンク

監督のベンアフレックは、「このストーリーは、人の生き方が育った環境に
どれだけ根づいているか、そして、親の負の遺産を背負わされた子についてを
描いたもの・・・」だと語ってます。

ベンの監督1作目「ゴーン・ベイビー・ゴーン」の評価が高いので、これは是非とも
鑑賞しなければと思いましたスマイル



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最終更新日  2011.02.06 21:41:30

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