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2008年鑑賞映画

2008.12.27
XML
怪人二十面相は誰だ!?

違う!オレは二十面相じゃない!


メディア 映画
上映時間 137分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2008/12/20
ジャンル アクション/アドベンチャー/ミステリー

【解説】

江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー
怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で
解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、
金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。

第二次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、
二十面相に嵌められ、濡れ衣を着せられた曲芸師の
男が、自らの汚名をそそぐべく奔走する姿を、
レトロな味わいの中、ユーモアを織り交ぜつつ
アクション満載に綴る。
監督は「エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS」
の佐藤嗣麻子。

【ストーリー】

1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。
そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の
格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する
社会となっていた。
折しも巷では、そんな富裕層だけを狙い、鮮やかな
手口で窃盗を繰り返す怪人二十面相、通称“K-20”が
出現し世間を騒がせていた。

ある日、サーカス団に所属する天才曲芸師・遠藤平吉は、
見知らぬ紳士から羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と
名探偵・明智小五郎の結納の儀を写真に撮ってほしい
との依頼を受ける。しかし、それは二十面相の罠だった…。

ポスター.jpg

人は彼を‘K-20’と呼ぶー。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

この映画は、体調がイマイチな日に、朝一で
を鑑賞した次に観た作品、その日の2本目に観た作品でしたショック

ですので、ワールド・オブ・ライズが思っていた以上に面白くて
自分好みだったので、その余韻のせいか、この作品は
前半がちょっと長く感じてしまいましたほえー

とは言え、オープニングに出てきた「テスラ装置」、
プレステージで覚えたばかりで(笑)、おっうっしっし!と
言う感じでとっつきましたが(笑)その後、ちょっと退屈ほえー
<2本目で疲れていたせいかも・・・>

金城.jpg
Sweet Rain 死神の精度レッドクリフ Part Iに続いて、
今年は、金城さん3本も観ています
特にファンと言うわけではないのですが、映画を観るとこの人
ステキだな~~っていつも思っちゃいます・笑>


立派な?(笑)泥棒になるための修行に一生懸命の
平吉、金城さんのシーンは面白かったです(笑)
ちょっとスパイダーマンぽかったし^^
今回もハトが好きな金城さんで(笑)、かわいがっていましたし、
ハトちゃん、意外と大切な役割でしたスマイル

3人.jpg

中盤から面白くなってきて、平吉と怪人二十面相が、
羽紫 葉子(松 たか子)を引っ張り合うシーンくらいから、
がぜん面白くなってきた私グッド

レトロな雰囲気が漂い、アクションあり、笑いありと楽しい
エンタメ作品になっていると思います
グッド
でも、意外と奥深い作品なのかも?

主演の金城さんの他、キャストも良かったですオーケー

matu.jpg

葉子役の松 たか子さんが、かなり面白い。
実際にお嬢様育ちですし、天然なキャラ?も光って
かなり笑わせてもらいましたうっしっし
特にわざとらしい明智誘惑シーン笑えましたうっしっし

2+1.jpg

明智役の仲村 トオルさん、うちの長男が大好きなんですが(笑)
いい人も悪い人もできる役者さんで、ちょっと高慢な感じの
明智小五郎役良かったですグッド
仲村さんのコミカルな演技(明智なんだけど中身が平吉)
には笑った~~

そして、007で言えばQ、バットマンで言えば、モーガンフリーマン役
にあたるカラクリの源治役の國村準さん、パコと魔法の絵本での
オカマ?と同一人物とは思えませんでした(笑)上手いですねグッド

また、ALWAYSのスタッフが作り上げた、ノスタルジックな町並み、
帝都も素晴らしく映画の雰囲気をいいものに仕上げて
いたと思いますグッド

二十面相はだれなのか?私は3パターン考えましたが
その中の一つでしたちょき(3パターンも考えれば当たりますよねえ・笑)

2.jpg

この作品は、江戸川乱歩の作品へのオマージュがいっぱいの
北村 想さんの小説が原作となっていますが、怪人二十面相という
存在への新しい視点、切り口は面白いなあと原作が読みたくなりました。

続編はありかな?興行成績次第?
もちろん、できたら観ますよウィンク

そうそう、お礼をすることの大切さも教えてくれました(笑)
皆さん、ちゃんと「ありがとう!」って言いましょうね(笑)

星12月20日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

本1.jpg本2.jpg

泣き笑いショック
映画とは関係ないのですが、師走は忙しい(T^T)
会社は昨日で仕事納めだったので、今日はせっせと
年賀状作り・・・いやいややっているので(笑)15枚も
間違えました(T^T)毎年なぜこんなに失敗するんでしょうか(^^ゞ
また年賀状足りなくなってしまった。。。。

明日からいよいよ大掃除です涙ぽろり
いつになったら、年間ベストが書けるのでしょうか涙ぽろり






最終更新日  2008.12.28 01:05:00
2008.12.24
BODY OF LIES

どっちの嘘が、世界を救うのか。


メディア 映画
上映時間 128分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2008/12/20
ジャンル サスペンス/アクション
映倫 PG-12

【解説】

「ブラックホーク・ダウン」のリドリー・スコット監督、
「ディパーテッド」のレオナルド・ディカプリオ、
「グラディエーター」のラッセル・クロウという
豪華タッグが実現した緊迫のアクション・サスペンス。

危険な現場で使命を帯びる凄腕の工作員と安全な場所から
冷酷に命令を下すベテラン局員、対照的な2人の
CIAエージェントを軸に、それぞれ重要任務を遂行する
ため味方をも欺く巧みな“嘘”の応酬で熾烈な頭脳戦を
繰り広げていくさまをスリリングに描く。


原作は中東問題に精通するベテラン・ジャーナリストに
して作家のデイヴィッド・イグネイシアスが手掛けた同名小説。

【ストーリー】

世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に
身を削るCIAの工作員フェリス。一方、彼の上司は
もっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な
場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。

そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、
ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲するという
重要任務にあたっていた。

しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで
接触した情報提供者をめぐる意見でも対立。
やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ
重傷を負ったフェリスに、ホフマンは淡々と
次の指令を出すのだった。
フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を
募らせながら、資料による情報のもと、次なる
目的地ヨルダンへ向かうのだが…。

ポスター.jpg

誰も信じるな。誰でも騙せ

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

私にしては珍しく朝一と早い時間帯の鑑賞、しかも
急な寒さで、朝、頭痛があったので、体調イマイチな私
でしたが、そんな体調でも、この作品は面白く観れましたグッド
リドリースコット監督とは相性がいいみたいです目がハート

オープニングから、緊迫したシーンの連続で、手に汗握って
ドキドキハラハラしながら鑑賞していました。

台詞が多いですし、展開が早いですし、舞台もあちこちに
飛ぶので、ちょっと話はわかりにくいところもあるかもですが
スリリングな展開で見応えもあって、ラストまで目が
離せませんでした。

映画が始ってすぐに
「この作品はフィクションです。でも、内容は絵空ごとでは
ありません」<実際はもっと長くいろいろ書かれていましたが>
と言うようなテロップが出るのですが、確かに中東では
こう言うことが実際に行われているんだろうなあと感じ、
テロリストは当然ですが、CIAさえも恐ろしく感じました。

レオ.jpg
レオ1.jpg

レオは、中東と言う危険な現場で、命をすり減らす諜報活動を
続ける工作員役なのですが、デパーティッドブラッドダイヤモンド
での役柄を髣髴させるようで、男臭くて、
骨太で、その半面、繊細な部分も持ち合わせている工作員を好演、
熱演していました。

ラッセル.jpg

一方、安全な場所で、普通の日常を過ごしながら、淡々と命令を下す
上司ホフマン役のラッセルクロウ、監督から20キロ太ってとの
指示通り、体重を増やしていました。いかにも傲慢で、非情でいやな奴と
言う感じで役柄が似合ってました(笑)

主演はこの二人と思っていたら・・・・
いやあ~~またまた好みの人目がハート見つけちゃいました(笑)

マーク.jpg

お顔はアンディガルシア似で、スーツを優雅に着こなし、知的で
紳士的ながら、裏切りを絶対に許さない冷酷さ、残虐さを
漂わすハニ役のマークストロングはいい役どころでしたね~~
1番おいしい役だったりして~~

アイシャ.jpg
<ラブストーリーもちょこっとあり。でも、とってつけたような感じも(^^ゞ>

二人・イス.jpg
<我慢の限界を超えたフェリス・この後ホフマンの
イスを思いっきり、蹴っ飛ばすのが妙に気持ちいい!(笑)>


監督はこの作品にメッセージとか政治色は入れていないと
言っています。それゆえに、内容にリアルさも感じながらも、
アクションサスペンスとして、エンタメ作品として観ることが
できたので、ずっしり重い気持ちにはなりませんでした。


下矢印以下ネタの触れています下矢印

ただ映画の中の出来事とは言え、何の関係もない一般市民
CIAの作戦で、テロリストに仕立てられて事件に巻き込まれて、
殺されたのは胸が痛みましたが涙ぽろり・・・

ラスト近く、フェリスの拷問シーン、さすがレオ、痛さが
こちらにまで伝わってくるような演技なので、思わず目を
そらせてしまいましたほえー
レオはこの拷問シーンの後、病気になっちゃったそうですしょんぼり

映画だから、レオはきっと助かるんだろうなあと思いながらも
(意外と冷めて観てる?笑)最後までドキドキ。(矛盾してる?笑)
これは映画だから、フェリスは助かりましたが、実際には
殺されてしまうことが多いんじゃないかなあ・・・

テロリスト、中東批判、アメリカ万歳の映画かと思いましたが、
お金をたくさん使い、最新のテクノロジー、人手を駆使しても、
テロリストを捕まえることができないアメリカへの皮肉

感じられた作品でした。(リドリー監督がイギリス人だからかな?)

CIA、GID(ヨルダン総合情報局)という組織、
フェリス(CIA・現地工作員)ホフマン(CIA・中近東主任)
サラーム(GID・局長)の3人の策略バトルは見応えあり!

二人.jpg

嘘をつくことだけは許さないと言っていたハニでしたが・・・彼の作戦はお見事!

監視映像.jpg
<無人偵察機プレデターを使って、1万2000メートルの上空からの映像はりアル>

ホフマンの申し出(昇進)を断り、工作員から一般市民になるフェリス。
監視が解かれて行くラストの映像、彼の先にあるものは希望、絶望?

アメリカではあまりヒットしなかったようですが、私は好きな作品です目がハート

星12月20日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥800えんぴつクリックで公式サイトへ>

オマケ<どうでもいい話・笑>

現地に来たホフマンが、機内で観た映画は『ポセイドン』だったと
フェリスに言うのですが、『タイタニック』でなくて『ポセイドン』
だったと言うのが、なんか可笑しかった私でした(笑)






最終更新日  2009.01.09 18:20:59
2008.12.20
THE DAY THE EARTH STOOD STILL

人類が滅亡すれば、地球は生き残れる。

映時間 106分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2008/12/19
ジャンル SF/ドラマ

【解説】

51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」を
キアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。
ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、
ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで
描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。
監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。

【ストーリー】

ある日、猛スピードで地球に向かって飛んでくる謎の巨大な
球体が発見される。アメリカ政府は厳戒態勢を敷き、あらゆる分野の
専門家を集めて対策チームを組織する。亡き夫の連れ子ジェイコブと
2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。

やがて、球体はセントラルパーク上空で静止し、中からは人間の
姿をした宇宙からの使者クラトゥが現われる。すぐさま軍の施設で
クラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を
解くと平然と施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま
世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を
図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。

kianu.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

原作は同じで原題も同じなのに、邦題は、1951年製作された映画が
「地球の静止する日」今回は「地球が静止する日」と『の』と『が』の
違い、これは何か意味がある?(笑)
もしかすると、オリジナルから57年経って、地球破壊がより進み
もっと危機感が強くなったと言う意味での『が』かしら?

まあ、それは置いといて(笑)感想ですウィンク

それほどSFが好きと言うわけではない私なので、原作も
知りませんし、オリジナルも未見です。

予告編から期待はかなり高かったのですが、全体的な感想としては
わかりにくいSF作品を上手くまとめていたような気はします。
ですが、期待していたよりアッサリしていたような、淡白?だったような
気もしました。

1.jpg
<セントラルパークに降りてきた謎の物体>

私はキアヌが好きですから、淡々と進むストーリーでもOKでしたが
ラストは、へっ?これで終わり?とやはりちょっと物足りなかったかなあ・・・

「地球が滅亡すれば人類は死ぬ。
でも、人類が滅亡すれば地球は生き残れる」

破壊されて行く地球を救うために人類を滅亡させるべく
地球に降り立った宇宙人クラトゥ。しかし、彼は一方的な攻撃を
しかけたわけではなく、話し合いにきたのに話合いもせず、
有無を言わさず彼を、彼のロボットを攻撃しまくるアメリカ軍(大統領)

過去から学ぼうとせず、戦争を、破壊を繰り返す愚かな、
傲慢な私たち人間・・
クラトゥの言葉「人類が滅亡すれば地球は生き残れる」に
納得してしまう自分がいました。

キアヌ.jpg
<キアヌのこういう役大好きです!見かけは人間なんだけど
実は人間じゃないとか半分人間?みたいな役がキアヌには
よく似合います。今回も無表情な宇宙人から、徐々に感情を
表して行く宇宙人役良かったです。またスーツの似合うことダブルハート
キアヌの中国語も聞けて嬉しかった目がハート


「人類は破壊的(攻撃的)な生き物だ。しかし人類には別の側面もある。」
と言うようなことをクラトゥに伝えた宇宙人のスパイ?
(中国に潜入していた?)は、人類の滅亡計画のGOサインを
出しながらも、70年一緒にいた家族とともにこの星に残る
事を選択する。そのことによって、クラトゥは、何かを
感じたかもしれない・・・

それでも、人類の滅亡作戦は進んでしまい・・・

「人は窮地にたたされないと変われない」「人は変われる」と必死に
説得を続けるへレン。
     
果たして、クラトゥの下した決断は?となるわけですが・・・

下矢印以下ネタに触れてます下矢印

ジェニファー.jpg
<ジェニファー・コネリー知的で清楚な感じなので、
科学者役似合います>


ウィル息子.jpg
<ジェイデン・スミス・・・ご存知ウィルスミスの息子です。
幸せのちからで共演していたのが記憶に
新しいです。役柄は、ちょっとひねてて可愛くないですが、
実物はかわいいですダブルハート


ウィル.jpg
<これは、ハリウッドのプレミアの時の写真ですが
今回は、母親のジェイダが一緒に来日したみたいです。
やはり、母親ですねえ>
<ジェイデン君、父親似~~って思いましたが、妹のほうが
さらに、父親似《笑》~~>


宇宙人クラトゥに、人類を滅亡させることを思いと
どまらせる要因となったへレンと息子のジェイコブの
ギクシャクした親子関係が修復される、親子愛のシーン、
二人の演技が悪いとかではなく脚本のせいかと思いますが、
二人の思いが通じ合った時に、あまり感動が伝わって
こないんですよねしょんぼり・・・
こんなに泣き虫の私が泣けなったのですからσ(^◇^;)

地球の環境破壊への警告や人間は変われる、変わって
行かなければいけないと言うメッセージはわかりましたが、
残念ながら、ストーリーに心が響くような感動は
得られなかったような気がしますσ(^◇^;)

この映画の最後は、危機を回避し、人類が生き残る
チャンスを得たと言うことであり、また、それは、
「再び過ちを犯したら、次は人類滅亡となる」
と言う最後通告でもありました。。。

2.jpg
<予告編やTVCMで盛んに流れていたこのシーン・・・
砂嵐のように見えたのは???正体は?劇場でご覧下さい・笑>


私はそう悪くなかったと作品と思いますが、映像的にすごいシーンは
予告編やTVCMでも流れてしまっていますし、内容も
インパクトはあまり感じられないので、SF大作、エンタメ的な要素を
期待して行くとちょっと肩透かしかも?

そう悪くなかったと言いながら、キアヌの主演でなかったら
観ないかなとも思ってしまった(SFにさほど興味ないので・笑)
作品でした。でも、SF好きの主人のおともで、もう1回観ますけど(笑)

星12月18日(木)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥700クリックで公式サイトへ>

オリジナル.jpg
<オリジナルの作品です・この作品もちょっと観てみたいかも^^>

赤ハートオマケ赤ハート

ヒルズの前夜祭に行きたかったのですが、木曜日は、仕事を
変わってもらうことができずチケットとるのも諦めていたのですが
rose_chocolatさんより舞台挨拶つきチケットが1枚あまっている
との急なお誘いがびっくり~~<rose_chocolatさん、お誘い、本当に
ありがとうございました泣き笑い
ものすごいキアヌのファンというわけではありませんが(笑)
やはり生キアヌは見たい!(笑)しかし仕事は休めない(泣)
で同僚に夜遅くに、もう1度TEL・・・
そうしたら、なんと運のいいことに、同僚の予定がなくなったから
仕事を交代できるとのこと!と言うことで、飛んで?(笑)ヒルズに
かけつけました!

舞台4人.jpg
<キアヌ・ジェイデン・ジェニファー・スコット・デリクソン監督>

席は真ん中のど真ん中で、生キアヌが肉眼でハッキリ見えそうな位置
いよいよ舞台挨拶となった時、順番で舞台に降りてくるわけですが
私の位置から、出番待ちでドアのほうに立っているキアヌがよく見えて
ラッキー!ものすごいファンと言うわけではないと言いながら
生キアヌ見て、「きゃ~~、キアヌだ!カッコイイ!ステキ!」と
結構興奮状態の私(爆)
ホント、私ってミーハーだわしょんぼり

キアヌ2.jpg
<イルマーレの時より、体は締まっていましたが、
ヒゲが~~ショック
<でも、イルマーレの時より、上機嫌なキアヌでしたスマイル

いよいよキアヌの名前が呼ばれて、キアヌが舞台へと
階段を降りて来た時、キアヌが消えた(笑)
そうですσ(^◇^;)キアヌがコケタたんです。
舞台に上がって来たキアヌ、照れくさそうに笑いながら
「so exciting!」って言ってました(笑)

キアヌ縦.jpg
<こちらは記者会見の時だと思います。>

監督、スミス、ジェニファー、キアヌとそれぞれに
コメントがあって、質疑応答?があって、だいたい
10分くらいでしょうか?舞台挨拶はあっと言う間に
終わりましたショック
キアヌまた日本に来てね泣き笑い






最終更新日  2008.12.20 16:37:39
2008.12.18

TINKER BELL

小さな体に大きな秘密を抱えて、彼女は誕生した。

それは、ピーターパンと出会うずっと昔のことー
生まれたばかりのティンクは、まだ知らない、
自分が生まれたその理由を。
自分が変える事になるこの世界を。


メディア 映画 Anime
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2008/12/23
ジャンル ファミリー

【解説】

世代を超えて語り継がれる不朽の名作『ピーター・パン』に
登場する人気キャラクター、“ティンカー・ベル”を
主人公にしたファミリー・アニメーション。

ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ”を
舞台に、ピーター・パンと出会う前のティンカー・ベル誕生に
秘められた物語を描く。
ディズニー・アニメでは言葉を話すティンカー・ベルは
本作が初登場となる。


【ストーリー】

ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ”には
様々な妖精たちが暮らしていた。メインランド(人間界)の
赤ちゃんが初めて笑うとピクシー・ホロウにも妖精が
一人誕生する。そしてここにまた一人、かわいい女の子の
妖精が誕生した。

彼女はもの作り(ティンカー)の才能が認められ、
ティンカー・ベルと名付けられた。そして、他の妖精たちが
使う道具の製作や修理の仕事を任されることに。

外の世界に興味津々のティンカー・ベルだったが、
もの作りの仕事をする妖精はメインランドに行けないと
知り大ショック。そこで、何とかしてメインランドに
行く方法はないかと、その方策を考えるティンカー・ベルだったが…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

私が好きな小説は三国志と三銃士、小説と言うよりも
登場人物が好きと言ったほうがいいかもしれない
二つの作品なのですが(^^ゞ
ただ三国志も三銃士も中学生か高校生くらいに
なってからのもので一番初めに好きになった本が
「ピーターパン」でした。
しかもその本は、ディズニーから出ていたもので
当然挿絵はディズニーでした。

物語も、もちろん面白かったのですが、まだ小学生だった
私はディズニーのその絵の世界に心惹かれてしまいました目がハート

と前置きが長くなりましたが、そういうわけで
ピーターパンがだ~~い好き!
ですので、ピーターパンと言えば相棒?のティンカーベル
この映画は絶対に観たいと思っていましたうっしっし

今回は、吹き替え版でしたが(本来は字幕が好きなのですが)
シネトレさんの試写会に当たったので、文句は言えません(笑)

と言うことで、やっと感想ですウィンク

ティンク.jpg

私のティンカーベルのイメージは、容姿はかわいいのですが
ヤキモチ妬きで、ワガママで、自分勝手しょんぼり

私にとっては、そんなイメージであまりいい印象ではないショック
ティンカーベルですが、物語は彼女はどうやって誕生したのかと
言うところから始ります。

妖精って、そうやって誕生するんだ言う、ほほえましいスマイル
最初のシーンから、やはりディズニー映画だなと感じました目がハート
<どうやって誕生するか伏せたつもりが、
上のストーリーに書いてありました(T^T)>

吹き替えのせいもあって、完全にお子様向けな感じがして
最初はちょっと引いていた部分もあったのですがほえー、気がついたら
ティンカーベルの身勝手さに腹を立てたりぷー、でも、かわいそうに
思ったりほえー、笑ったりスマイル、ホロリ涙ぽろりとしたりといつのまにか物語に
惹き込まれていました目がハート

妖精3.jpg
<妖精界の女王>          <モノ作りの妖精の主?彼女がティンクに言う言葉                                              『自分の才能に誇りを持って!』
                                          がこの作品の メッセージでもあります>
           

妖精には、それぞれの役割があって、水の妖精、光の妖精、風の妖精
植物の妖精、動物の妖精、等々がいます。
誕生した時に、どの妖精になるかが、わかる?決められる?のですが
そのシーンは、なぜかハリポタの組み分け帽子のシーンを思い出しました。

妖精1.jpg

妖精たちが本当にかわいらしい、羽も美しいし、飛ぶための妖精の粉?
もキラキラと美しいきらきら
表情があって美しい絵(映像は)、やはりディズニーですグッド

妖精2.jpg

人間界で起こる季節の移り変わりやそれに伴う様々な出来事が
すべて妖精たちの仕業?仕事?って言うのが、夢があって
素敵ですよねウィンク

妖精たち.jpg
<妖精は女の子ばかりではなく、凸凹コンビ?の
男のコや私好みのかわいい男のコ、いかにもディズニーに出てくるって
言う男性?の妖精もいたのですが、画像がなくてしょんぼり
他の妖精は是非劇場で、チェックして下さいねウィンク


いろいろな種類がある妖精ですが、ティンカーベルは
「モノ作り」(=ティンカー)の妖精になりました(選ばれました?)

「モノ作り」の妖精は、水や光や風などほかの妖精に比べて
華やかではなく、言わば縁の下の力持ちです。

そして、憧れのメインランド<人間界>にも行けません涙ぽろり・・・

そうと知ったティンクが、自分はなぜ他の妖精になれなかった
のか華やかな妖精になれないのかと悪戦苦闘、そして
ピクシーホロウの妖精たちみんなを巻き込んでの
大事件が起きてしまいますショック

ネズミ.jpg
<ディズニーってホント、ネズミ好きだわ~~って
思ったら、ミッキーマウスですもんね~~
当たり前のことでした。このネズミちゃんの名前は
チーズです>


華やかな仕事や有名な仕事に、人はどうしても
憧れてしまいます。
まして、若い時は、『縁の下の力持ちだなんて
人目につかない仕事なんていやっ!』て
どうしても思ってしまいます。

でも、人にはそれぞれの才能があって、どんな才能も
素晴らしいんだ!大切なんだ!と言うことをティンクに
気づかせながら、観ている私たちにも教えてくれますグッド

ストーリー(内容)は、どこか自分の人生と重なるような
部分もあって、大切なメッセージもあって、
ですが、先日観たウォーリーと同じで、お説教がましく
ありません。自然と感じるんですよねオーケー

私はピクサーも好きですが、やはりディズニーも好きですダブルハート

ウォーリーが大人向けの映画で、子供も楽しめる映画だとしたら
ティンカーベルは子供向けの映画ですが、大人も楽しめる映画と
言えると思います
グッド

さすがディズニー、もう夢を持てない(笑)私たちの年代にもしょんぼり
いつも夢を与えてくれますうっしっし

ディズニー好きなら、ピーターパン好きなら、かなり楽しめる
作品だと思いますグッド

ラストは予想通り、ピーターパン好きにはたまらないシーン
(ある女の子が出てきます)でしたウィンク
続編も楽しみです!

星12月23日(火)より公開です

ポスター.jpg
えんぴつクリックで公式サイトへ>

いい歳して、自分の妖精を作ってみました泣き笑い
こんなことやってるから、アップに時間かかって
しまいました(笑)
<↓画像クリックで妖精のサイトに飛びます>
私の妖精.jpg
<今、見るとイマイチなので、また違う妖精
作ります・って、私は、いったい、いくつなんだ?笑>








最終更新日  2009.11.14 00:53:43
2008.12.07
WALL・E

彼の名はウォーリー
地球型ゴミ処理ロボット。
700年もの間、
人間のゴミを片付け続ける
ーどんなときも、たったひとりで


上映時間 103分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2008/12/05
ジャンル ファミリー/SF/ロマンス

【解説】

人類に見捨てられた地球で700年もの間コツコツと働き続ける
孤独なゴミ処理ロボット“WALL・E(ウォーリー)”の健気で純粋な
姿を綴るディズニー/ピクサー製作の感動ファンタジー・アニメ。
ある時目の前に現われ恋をしたロボットの危機を救うため宇宙へ
旅立つウォーリーの壮大な冒険を描く。
監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。

【ストーリー】

人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ
29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間
たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。
そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が
芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクション
することをささやかな楽しみにしていた。

そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が
現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした
植物”を見せるウォーリー。
だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。
実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。
ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。

ポスター.jpg

ウォーリーはまだ知らないー
人類がなぜ姿を消したのか・・・

ある日、ピカピカの《天使》が
彼の前に現れた。
地球の未来を変える、
驚くべき《秘密》と共に・・・


【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

予告編から半年以上楽しみにしていたこの作品、ウォーリーの
ストラップがかわいいので、前売り券も購入して
今日は観に行くぞ~~と張り切っていたのに、体調不良(T.T)
いつものようにバファリン飲んだら、だいぶ良くなったので(笑)
強行鑑賞(^^ゞそれが昨日の土曜日でした^^

本来は字幕版で観たかったのですが、そんなわけで、出かけるのが
遅くなってしまい、吹き替え版しか空いてなかったので、仕方なく
吹き替え版で鑑賞しました。

仕方なくの吹き替え版だったのですが、この映画は、
台詞がほとんどなく映像(かわいいウォーリーの動きや表情等々)
や音楽(効果音も)が主体なので、どちらでも良かったようで
(もしかしたら、吹き替え版のほうが字幕読まない分、映像に
集中できて良かったかも)
映画を楽しむことができました\(~o~)/

まずは主人公ウォーリーの紹介から^^

ウォーリー.jpg
<地球型ゴミ処理ロボット>
ゴミASTE  配置LLOCATION 積載 
OADE 運搬機IFTER 地球型 ARTH-CLASS

性別;男の子 年齢:700歳(!?) 身長:1メートル 
仕事:地球を綺麗にすること  趣味:宝物探し
性格:きれい好きで、好奇心いっぱい。寂しがりや。
エネルギー:太陽光による充電、充電完了はマックの起動音だ。
夢:いつか誰かと‘手をつなぐ’こと・・・。

ゴキちゃん.jpg
<ウォーリーの唯一?のお友達のゴキちゃん(^^ゞ
魔法にかけられてでもゴキちゃん大活躍でしたが、
ディズニーはゴキちゃん好きなんでしょうか(^^ゞ>

ルービックキューブ.jpg
<ウォーリーはきれい好きで整理整頓上手、
宝物もきちんとしまってあります
ルービックキューブもありました>

続いて、ウォーリーが恋するお相手のロボットのイヴ
ibu.jpg
<地球向け植物探査ロボット>
xtra-terrestrial Vegitationn Evaluator

性別:女の子 年齢:不明 身長:役1.5メートル
仕事:地球で人間が生活できるかの調査
趣味:仕事を全うすること。
エネルギー:?
夢:・・・夢って何?

四角い箱に双眼鏡を載せただけの、いわばダサイ外形の
ウォーリーが、真っ白でピカピカでiPodがロボットに
なったような美しさの流線型のロボットに恋をするのですが、
どう考えてもイヴは高嶺の花(笑)

さらに、いつか誰かと手をつなぐことを夢見るウォーリーは
女のこぽくってロマンチックなのに、仕事一筋で短気で、
怒るとすぐキャノン砲を発射する(笑)イヴは男の子みたいで、
ウォーリーの恋は前途多難です(^^ゞ

要注意.jpg
<宇宙船の中で要注意人物ならぬ要注意ロボットに
されるイヴ・・・この画像観て、ウォンテッドのアンジーを
思いだしました(笑)目がなんか似てません?(笑)>

そんなウォーリーがイヴに気に入られようと自分のお宝を
たくさん見せますが、植物を見たとたんにイヴが動かなくなって
しまいますショック

動かなくなってしまったイヴを散歩に連れて行ったり、
雨に濡れないように傘をさしたり、いつか動き出してくれると
信じて行動するウォーリーに涙してしまいました涙ぽろり

二人.jpg
<このシーン、かわいくて、切なくて大好きです目がハート

前半は、ほとんど台詞はないのですが、そしてなぜ地球がそ
んなふうになってしまったのかと言う説明は何もないのですが、
黙々と毎日地球のお掃除を続けているウォーリーを
観ているだけで、事情もわかってきます。
とにかく映像が素晴らしいです。そして、ウォーリーや
イヴの表情がいいです。
イブは目がつり上がったり、細くなったり、くずれたりするだけで
怒ってる、笑ってる、困ってる(泣いている)がわかります。

後半、連れ去られたイヴを追いかけて宇宙に飛び出す
ウォーリーですが、その宇宙の描写がめちゃ美しい~~きらきらそれなのに、地球は青かったはずなのに、遠ざかって行く地球は
茶色くて・・月も汚れて・・

宇宙ウォーリー.jpg
<このシーン、すっごくきれいです。いつもゴミに囲まれていた
ウォーリーが初めて目にした美しいきらきら景色かも>

宇宙船.jpg
<イヴが乗っている宇宙船・ここで目にしたのは、進化、
いえ、退化してしまった人間の姿でしたほえー

テ.jpg
<ウォーリーが手をつなぎたいと思うようになったきっかけが
『ハロー・ドーリー』(VHSでした・笑)
・・・残念ながら、ミュージカル苦手な私は
タイトルは知っていますが、内容はわかりません(^^ゞ>

ウォーリーのイブと手をつなぎたいと言う一途な思いが
彼の行動でヒシヒシと伝わってきて涙(上にも書きましたが)
自分が作動していなかった時にウォーリーが、自分のためにいろいろ
頑張ってくれていた映像を観て何かを感じ始めたイヴのシーンに涙
ラスト近くで、やっと両思いになったのに壊れてしまったウォリー、
やっとイヴが修理したものの初期化されちゃったの?と
以前とはまったく違ってしまったウォーリーにイブの気持ちを
思って涙・・・と相変わらず良く泣いた私でした(笑)

宇宙二人.jpg

ストーリーの主軸は700年間ひとりぼっち(と1匹?笑)
だったゴミ処理ロボットウォーリーの一途な恋の物語なんですが、
そういうウォーリーのかわいい恋を応援しながら観ているうちに、
大量消費社会への皮肉とか、環境破壊への警鐘、そして機械に
頼りきって生活しているうちに、退化して歩行もままならないような
肥満体型になってしまった人間たち、人類への批判めいたものも
自然と感じさせてくれた映画でした。

モー.jpg
<微生物除去機(Micro Obliterator/マイクロープ・オブリテレター)
の略・掃除をすると言うただひとつの指令をかたくなに守っている。>
<お掃除あまりしない私なので(笑)モーちゃん欲しいです・笑>

ピクサーは本当に、いつも期待に応えてくれますグッド
アニメなんですが、映像に漂う空気感みたいなものが
好きですし、ストーリーもしっかりしているので、
本当にクウォリティが高い作品が多いと思います。
音楽も『バラ色の人生』があったり、『2001年宇宙の旅』
と多彩で台詞が少ない分音楽や効果音に気をつかったことが
わかります。

ウォーリーが始る前に、いつものように短編があります。
『マジシャン・プレスト』
短編.jpg

星12月5日(金)から公開中

パンフ.jpg
<表と裏>
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

携帯の着信音はウォーリーです・笑







最終更新日  2008.12.07 18:09:17
2008.11.30

1408

この部屋はあなたのココロを破壊する

映時間 104分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月 2008/11/22
ジャンル ホラー/サスペンス

【解説】

巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・キューザック主演で映画化。
超常現象を疑い、呪われた部屋として知られる“1408号室”に宿泊して
その謎を解明しようとした主人公に襲いかかる想像を絶する恐怖を描く。

共演はサミュエル・L・ジャクソン。
監督は「すべてはその朝始まった」のミカエル・ハフストローム。

【ストーリー】

超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や
怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を
文章にまとめるオカルト作家。
ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた
謎めいたポストカードが届く。絵柄はニューヨークにある
ドルフィン・ホテルのものだった。

興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の
宿泊に異常な拒絶反応を示す。支配人はエンズリンに、
1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、
その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、
宿泊を思い留まるよう説得する。

しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、
支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を
踏み入れるのだったが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

ホラーは苦手ですが、それは残酷な、痛そうな描写とかグロイ映像とかが
苦手なので、怖いもの見たさと言うのでしょうか、怖いと
言うこと自体はキライではないですオーケー
実際、サスペンス、スリラーが1番好きなジャンルですし~~
この作品は昨年かな?ショウビズで観てから、キングの原作ですし
気にはなっていたのですが、中々日本で公開されず諦めていましたしょんぼり
公開が決まって、予告編を観て、かなり期待度が高かったためか
1408足すと13だ~~不吉だ~(笑)とかなり身構えて行った
ためか、思ったほど怖い作品ではありませんでしたうっしっし

怖くなかったとは言いましたが、あくまでも思ったほどではなくて
ビビリな私なので(笑)アイズの時にもあったような人を
びっくり驚かすような効果音にビクッ!ショック
幽霊が出そうなシーンはスクリーンから目をそらしたりしてましたほえー・・・
なあんだ、やっぱり怖かったんじゃん、私(爆)

下矢印以下ネタに触れています下矢印

特に音符爆音で鳴り出したオーディオにビクッ!
でも、流れ出したのは、なんとカーペンターズの
どきどきハート愛のプレリュード」
(笑)
なぜにカーペンターズ?
この曲はアメリカでは結婚式の定番と言うことで
なぜにこの曲?と思ったのですが、原題は『We've Only Just Begun』
『私たち(の人生は)たった今始ったばかり』
と言うことで
これから始る60分(1時間)の恐怖体験にかけているのかなと
思いましたうっしっし
ホラーには似つかわしくない曲ですが、曲の原題の意味を考えると
中々の選曲かもとも思いましたグッド
これからは、この曲聞くたびにこの映画思い出すような気がします(笑)

<幽霊、神を信じないオカルト作家・エンズリン>
ジョン.jpg
<1時間以上、ホテルの1部屋でのシーンがあり、
熱演のジョン・キューザック>


他に怖かったのは、向こう側のビルの人影、そして
高所恐怖症の私としては、壁伝いに歩くシーンかな。
自分がしているわけではないのに、足が震え、手に汗かきました(笑)

2枚.jpg

途中から、結末を考えた出した私、思ったところ(海岸のシーン)に
戻ったので、やっぱりね~~そう言うことだよねと自分の予想に満足
と思ったら、まだまだ映画が続く様子・・・
映画が続くと言うことは、キングだから、こんな夢オチじゃあないぞ!
と考えてたら、やはり、また、ホテルのシーンに逆戻り~~
<郵便局のシーンは結構、斬新な映像でしたびっくり
おお~~そう来るか~~!と自分の予想がハズレてちょっと嬉しい展開、
そして、そっか~~最後は死ぬのか~~と思ったら・・・
そうではなかったほえー
そう言う意味では二転三転した内容でした。

亡くなった娘の話しは原作にはなかったそうですが、自分は
一番好きではないのが、子供が病気で死ぬことが関わっている
映画なので、私としては、入れてほしくはないエピソードだったような
気がします。
でも、それがないと映画の内容が膨らまないのかな。。。

サミエル.jpg
<ホテルの強面(笑)支配人・サミュエル・L・ジャクソン>

サミエルはいかにもワルそうで、胡散臭そうで(笑)ただの
支配人じゃないぞ!と思ったのですが、どうやら、深読みだったようで、
ただの支配人でした(笑)
彼の「エンズリン。よくやった」の意味もいまひとつよくわからない
私なのでしたほえー

ラスト、エンズリンの微笑みは何を意味するのかな?
もしかしたら、これって、まだ、現実の世界じゃあないのか?
追加体験なの?とか考えてしまい、結局は、私には
良く理解できないキングの世界ではありました。

テープに亡くなった娘の声が入っていたので、その声を聞いた奥さんが
驚いていたので、私が主人に、普通は、幽霊の声は入らないじゃんと
言うと、キングの原作では、常識では理解できない現象が多いから
それを言い出したら、キリがないようなことを言われましたパンチ

こういう映画を観終った後は、怖かった~~って泣き笑い、後を引く私なのですが
それがないと言うことは、やっぱり、あまり怖くはなかったのかも(笑)
と言いながら、ホテルに1人で泊まることがあったら
この映画思い出してビビルんだろうなあと思った私ですあっかんべー

ブラインドネスも1408も公開2週目の土曜日にしては
観客少ないですね・・・
日本人には、謎が解明されないものは、結末がすっきりしないものは
好まれないんでしょうかねえしょんぼり

ちなみにトロピックサンダー2回目行きましたが、こちらも
土曜日だと言うのに、ガラガラでしたショック

ホラーが大好きな方には、チョッピリ物足りないかも?
その反面、ホラー苦手なかたには、適度な怖さで大丈夫かも?
ジョン・キューザックファンなら、絶対に楽しめます(笑)

星11月22日(土)から公開中
パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>








最終更新日  2008.11.30 21:32:21
2008.11.27

BLINDNESS

全世界、失明。

失明するより怖いー私だけが見えていることが


上映時間 121分
製作国 日本/ブラジル/カナダ
公開情報 劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月 2008/11/22
ジャンル サスペンス/SF/ドラマ
映倫 PG-12

【解説】

「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督が、ノーベル賞作家
ジョゼ・サラマーゴの小説『白の闇』を国際色豊かなキャスト陣で
描いたパニック・サスペンス。

ある日突然失明する謎の病気が感染症のように世界中に蔓延して
いく中、隔離施設に閉じ込められた発症者たちが極限状況で
露わにしていく様々な人間の本性を寓話的に描き出す。
主演は「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーア。
日本からも「CASSHERN」の伊勢谷友介と「寝ずの番」の
木村佳乃が参加。

【ストーリー】

ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失い、目の前が
真っ白になる事態に見舞われる。しかし、彼を診た医者によれば、
眼球に異常はなく原因は不明だった。その後、同様の患者が各地で
続出、混乱が広がっていく。感染症の疑いが濃厚となり、政府は
緊急隔離政策を発動し、発症者を片っ端からかつて精神病院だった
隔離病棟へと強制収容していく。

最初の患者を診た医者もやはり失明し、隔離病棟送りとなるが、
その際、医者の妻は自分も失明したフリをして夫に付き添うのだった。
彼女だけは、なぜか失明を免れていたのだ。
こうしてただ一人、目が見えていながら隔離病棟内に入り込んだ
医者の妻は、やがて想像を絶する惨状を目の当たりにするのだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

実はこの映画、特にご贔屓の俳優さんが出演しているわけでもなく
予告編でも、そんなに興味も引かれなかったのですが、
他に観たい映画がなかったので(笑)とりあえず観ることにしました。
いなずまトロピックサンダーの次に観たい1408は
主人が観たいとのことで主人のお休みに合わせたので)
強いて言えば、きらきらナイロビの蜂は好きな映画なので(シティオブゴッドは未見です)
この監督が好きと言えますが、あまり期待はせずに(笑)
観に行きましたスマイル
観客が少なくてびっくりしました。200名くらい入るところに
30人くらいはいたかしら?しょんぼり

さて肝心の感想ですウィンク

イセヤ.jpg
<最初に失明した男役 伊勢谷 友介・・・正直こんなに重要な役どころで
シーンが多いとは思ってもみませんでした(^^ゞ>
<泥棒役 ドン・マッケラー・・・俳優さんですが脚本家でもあって
この作品の脚本も書いています>


いきなりに日本人俳優の伊勢谷さんのシーンから始った冒頭
から『意外と面白そう』と興味は引かれたのですが
途中から、時間の長さを感じてしまい、ちょっと退屈気味(^^ゞ
じゃあ、つまらなったのかと言うとそう言うわけでもなく
「収容所に入れられたこのひとたちはどうなるのか?」
「たったひとりだけ見えている彼女は、この先どうなってゆくのか?」
など予測できない映画の結末が気になって、最後まで
飽きると言うことはありませんでしたオーケー

下矢印以下ネタばれになっています下矢印

ジャンルにサスペンスとありますし、予告編からパニックムービーと
思いこんで観てしまうと、肩透かしを食らうことになるかと思います。
内容は、SF的な部分もありますが、全体的には人間ドラマの
ような気がしました。

ガエル.jpg
<バーテンダー/第三病棟の王 
ガエル・ガルシア・ベルナル・・・バベルの時といい
今回といい、私はワルの彼ばかり見ています(^^ゞ>


極限の状態まで追い込まれた人間の心理状態はこうなるのか
追い込まれた人間はこうまでも暴力的になるもなのか
そして、そんな極限状況での、食欲、物欲、性欲までもが
人間ではなく、動物的に、あるいはそれ以下に描かれ、
文明社会が崩れると、人間はこうもか弱く、悪くなるものなのかと
人間の性悪説を見せつけられているようで、
収容所の汚い悲惨なシーンも含めて、観ていて、正直あまり気分の
いいものではありませんでしたショック

ジュリアンムーア.jpg
<↑医者の妻役 ジュリアン・ムーア ・・・オレンジの
地毛を金髪に染めて、また髪を切ってこの役に
臨んだそうです↓>

ジュリアンムーア1.jpg

ただ1人失明しないジュリアン・ムーアですが、
自分だけが見えるのだからもっと上手く立ちまわれるのでは?
とも思いましたが、もし、自分が彼女の立場だったらと考えた時、
自分もいつ失明するかわからない恐怖に怯え、、失明したら、
今自分が目の当たりにしているおぞましい世界に入ることに
なるという絶望感を感じながら、ただひとり見えていると言う責任感から、
あのような行動は、私には到底できないと思いましたわからん
そう言う意味では、彼女(の役柄)はものすごく強い女性だと感じました。
そんな風に強く描かれている女性ですが、収容所から外に出て、
スーパーで食料を得ることができ、階段に座って涙した時、
彼女の切なさ(苦悩?)を感じました涙ぽろり

マーク.jpg
<医者役 マーク・ラファロ・・・いい人が似合う彼ですが、
今回もいい人であり、人間の弱さをも見せてくれました>


ハプニングと同じで(理論や知識だけでは説明できないことも
起こると言う内容において)突然発症?した奇病(伝染病?)は
原因も不明であれば、ラスト、失明(症状)が回復するのも唐突で、
オチと言うかきっちりした原因解明はなく、また
なぜ彼女だけ見えている(いた)かと言うことも謎のままですしょんぼり
観る人によって賛否両論、好き嫌いがわかれる作品では
あるなあと感じましたわからん

私はと言うと・・・
この作品が好きか?と聞かれたら、好きだとは言えない自分が
いますしょんぼり
でも、いい映画だったか?と聞かれたら、そのように思えるとも
言えますうっしっし
相変わらずの曖昧コメントですみませんほえー

二人.jpg
<黒い眼帯の老人役 ダニー・グローヴァー
・・・リーサルウェポンシリーズ他>
<サングラスの娘役 アリス・ブラガ
・・・シティオブゴッドにも出演>
木村.jpg
<最初に失明した男の妻役 木村佳乃>

原作は世界観を限定しない、登場人物を固有名詞で呼ばない、
どこで、いつ起こったか、または、起こりうるのかということを
限定しないという設定のようで、映画もそのようになっていました。

監督曰く、この作品は人間の本質を探ると言うことが大きな
テーマになっている
とのなので、これから鑑賞予定のある方は
そういう心構えで観に行かれるといいかと思いますウィンク

カップに注がれるコーヒーコーヒーのシーンが(映像が)素敵で
希望きらきらが感じられるラストでもありましたスマイル


星11月22日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥900えんぴつクリックで公式サイトへ>
<トロピックサンダーよりもお高いパンフレットびっくり
92ページと見応え読み応えありますグッド



ノーベル賞文学賞を受賞した原作の『白の闇』
時間ができたら読んでみたいなと思いました。。。

本.jpg
えんぴつクリックで楽天ブックスへ>







最終更新日  2008.11.28 01:08:25
2008.11.23

TROPIC THUNDER

そこまで演(や)るか!?

上映時間 107分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2008/11/22
ジャンル コメディ/アクション
映倫 PG-12

【解説】

「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーが
監督・主演を務め、様々な戦争映画のパロディーを
織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を
皮肉ったアクション・コメディ。

大作戦争映画の撮影で、本物の戦場に送り込まれたと
気付かずに演技を続けていくワガママで超個性的な
3人のスター俳優のハチャメチャぶりを描く。
共演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと
「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr。

【ストーリー】

ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士
テイバックのベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”
が映画化されることになった。そして撮影現場には、
この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優
タグ・スピードマン、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込む
コメディアンのジェフ・ポートノイ、黒人の軍曹に成りきるため
手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派
カーク・ラザラス、といったクセ者俳優たちが集結。

こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで
僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、
東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。
しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。
 
ベンP.jpg

<パンダも重要な役どころ?笑>

【感想】

どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

以下多少ネタに触れています

どこから映画が始ってたの?と思わせるオープニングから
笑ってしまいまいました。
特に、タグ、ジェフ、カークのそれぞれの映画の予告編は
映画会社のロゴから入っていて、よくできていて、
すっごく面白かったです!下矢印

ポスターS.jpg
<地球の自転を止めることで、危機を救うタフな男
『スコーチャーシリーズ』は6本製作>


ポスターJ.jpg
<1人6役の映画『ファッティーズ』(代表的おなら映画)
シリーズがアタリ役>

ポスターR.jpg
<トビーマグワイアーと競演の『悪魔の小路』
この作品でもアカデミー賞男優賞を獲得!

<スパイダーマンVSアイアンマン>

上矢印の公式サイトはノートこちら

その後に続く戦争のシーン、プラトーンを思い出すベンの演技?には
笑っちゃいましたが、シーンによっては、ちょっと引いちゃうところも
あったりσ(^◇^;)、アメリカ人と笑いのツボが違うんだろうなあと
感じたところもありましたが、でも、私は面白かったですグッド

アメリカンジョークがわかる方やブラックユーモアが好きなかたは
大爆笑なのかもですが、日本人では大爆笑は難しいかな(^^ゞ
私の笑いも「ククク・・・」っていう感じの笑いが多かったですウィンク
会場で、たまに大きな笑い声があったのですが、それは
外人さんだったようです(笑)

ロバート.jpg
<やりすぎ演技派俳優>

大好きなロバートがず~~と黒人のままなので
キュートなお顔が見えない~~と言うのが残念でしたが
オープニング予告編のトビーとのシーン、
ラストのアカデミー賞のシーンはお顔が見れて
素敵でした目がハート
もしかしたら、ロバートが一番美味しい役かも~~って
思えた作品でした。

そして、トビーマグワイアーと競演の上矢印あの映画、
ちょっと観てみたいかも(笑)
本当に映画ができないかな?いやいや、あれはヒットしないか(笑)

ジャック.jpg
<下ネタ主義のコメディアン>

ジャックブラックは、あのまんま(笑)彼じゃあなきゃ考えられないって
言う役でもありました(笑)この役のために太ったのかな?

ベン.jpg
<落ち目のアクションスター>

ベンは、トムクルーズとも仲良しだそうですが、お顔も似て
ますよね。コメディやってますが、この人は本当に二枚目(死語?笑)
だと思います。

そして、そして・・・
トムクルーズにはびっくりショック彼が出るって知らなかったら
彼だとわからないのでは?
と思う特殊メイクでした(笑)
最初に出た時は気がつかず、2度目に出た時に
『あ~~~!トムクルーズだ~~びっくり』って心の中で
叫びました(笑)
アップになると、あの目でわかりますね。
ここまでやってくれるトムに脱帽、いい役者さんだあ~~グッド
ちょっとスキになったかも(笑)<別に嫌いじゃあないですよ。普通です・笑>
ラストの微妙な腰フリダンスが頭から離れな~~い(笑)
うちの長男は、トムクルーズの顔が大スキだといつも
言っているので、このトム見たら、ガッカリするかも?(笑)

マシューマコノヒーオーウェンウィルソンの代役だったようですが、
彼の意外な1面が観れて(と言うほど、実は彼の出演作品は
観ていませんσ(^◇^;)面白かったし、良かったですオーケー

でも、役どころは、確かにオーウェンがやりそうな役だなあと
オーウェンのための役みたいだなあと感じたので
彼の出演がなくてちょっと残念でもありましたしょんぼり

監督.jpg
<一生懸命キャストにシーンを説明する監督(スティーヴクーガン)
ですが、この後、監督に悲劇が~~~・笑えないんだけど笑えるσ(^◇^;)>
<ハリウッド作品を撮るのがイギリス人監督って言う設定も
なんか可笑しい・笑>

ニック.jpg
<トロピックサンダーの原作者役のニックノルティ・なんか胡散臭いあっかんべー

映画好きなかたなら、このシーンはあの映画だとわかるのシーンも
たくさんあるので楽しめます。映画のタイトルもたくさん出てきますしねウィンク
また、戦場で交わされた会話の数々も映画好きなら心をくすぐられるのでは?
なかでも、ショーンペンが「アイ・アム・サム」でアカデミー賞を獲れなかった
理由には『なるほど』納得してしまいました(笑)
またオーストラリアではクロコダイルダンディは絶大な人気があることも
よ~~くわかりましたうっしっし

映画とは関係ないかもですが、サンダンスキーが話していた、
ブルーレイが勝利した理由も面白かったです。
でも、あの話って本当なのかな?(笑)

爆発.jpg
<コメディですが、アクションも本格的・爆破シーンも
お金かかってそう・・・>


オバカで下品なコメディと言ってしまえばそれまでかもですが(笑)
映画製作会社や俳優などへの皮肉も伝わりましたが
それよりも、製作したベンのコメデイへの映画への愛ダブルハート
感じてしまった作品でした目がハート

出演者もみんなイキイキしていて、楽しそうに演じているなあと
言う雰囲気も伝わってきましたグッド
私としては、かなり楽しめましたし面白かったです!

豪華なキャスト、たくさんのカメオ出演の俳優たちも
嬉しいですウィンク

ロバート目.jpg
<やっぱり、お目目が素敵なロバート目がハート

ロバート水牛.jpg
<動物好きだからダブルハート、こんなシーンも大丈夫?笑>

まあ、ロバートが出ている時点で、私にはなんでもOKの
作品なんですけどね(笑)

好みはわかれる作品だと思いますが(ダメな人にはトコトン
ダメかもσ(^◇^;))
キャストが好きなら、それなりに楽しめると思いますウィンク

二人.jpg
<ちょっと、ジーンとするシーン・・・でもないか・笑



ちなみに私は、ただいまロバートに夢中なので(笑)、
最低でも後1回、もしかしたら、あと2回
観に行きますウィンク
(ジョニーごめん泣き笑い・笑)

星11月22日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥800クリックで公式サイトへ>
<800円は高いよ~~ショックと思ったのですが
パンフの中に、劇中劇のトロピックサンダーのパンフも
綴じ込みになってまして、中々お得感のあるパンフレット
でした>







最終更新日  2008.11.23 20:50:16
2008.11.19
DECEPTION

会員制秘密クラブのルール
I 名前や職業を聞いてはいけない
II 待ち合わせはホテル
III 手荒なことは禁止
IV 合い言葉「Are You Free Tonight?」

選ばれたエグゼクティブだけが集う秘密クラブ。
導くのはエリート弁護士、ハマったのは孤独な男。
待っていたのは運命の女と、罠──。


上映時間 108分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ショウゲート)
初公開年月 2008/11/08
ジャンル サスペンス/ミステリー/犯罪
映倫 PG-12

【解説】

冴えない毎日を送る孤独な会計士が、セレブな弁護士
との出会いをきっかけに会員制の高級秘密クラブに
のめり込み、背後に仕組まれた危険な罠にハメられて
ていく官能サスペンス・ミステリー。
主演はユアン・マクレガーとヒュー・ジャックマン、共演に
「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズ。
監督は本作がデビューとなるマーセル・ランゲネッガー。

【ストーリー】

ニューヨークに暮らす真面目な会計士、ジョナサン。
友だちもおらず、職場と家を往復するだけの退屈で
孤独な人生を送っていた。そんなある日、監査員として
派遣された大手法律事務所で弁護士のワイアットと知合い、
意気投合する。

ジョナサンとは対照的に、セレブを絵に描いたような
優雅な生活を送るワイアット。そして、ふとした偶然から、
ジョナサンはエグゼクティブのための会員制秘密クラブを
紹介され、美女との一夜限りの関係にのめり込んでいく。
やがて、かつて地下鉄で見かけて一目惚れした女性と
そのクラブで再会する。名前が“S”から始まることしか
分からないその女性に溺れるジョナサンだったが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート
映画って、観る時の体調や環境に左右されますよね。。。


いや~~最悪でした!って、作品のことではないですよ。

映画館での鑑賞環境が最悪ってことです。
と言うことで、感想の前に、愚痴からです(笑)

と愚痴を書いていたら、かなり長くなってしまったので(^^ゞ
感想の後に位置を変えました(笑)

二人.jpg

最近は、お~~そう来るか~~と欺かれるサスペンス映画に
出会わなくて、サスペンス好きとしては寂しい毎日ですしょんぼり
(毎日っておおげさですが・笑)

この作品もラブサスペンスの雰囲気は悪くないし、映像的にも
いい感じではあったし、ヒューとユアンといい男が二人も
出ているので、まあ、それだけでも目の保養にはなったのですが(笑)
最初から最後まで展開が読めてしまい、結末まで想像の範囲で(^_^;)
サスペンスとしては物足りなかったです(^_^;)


決してつまらなくはない、けれど、すご~く面白いと言うわけでもなく・・・

ユアン.jpg
<7、3?8、2?分けのユアンマクレガー>

ユアンは、真面目で堅物で、孤独でサエない会計士役が
似合ってました。今回はやたらベッドシーンが多いユアン
ですがσ(^◇^;)、
ユアンのベッドシーンって、なぜだか観ていて
ちょっと恥ずかしい感じがしちゃいました。
決してベッドシーンが下手とか言うことではなくて
(って私はいったい何を言っているんでしょうか・笑)

<ベッドシーンは15回のユアン、ヘトヘトに
なったそうです・笑>

ユアンって、ベッドシーンが似合う役者さんでは
ないような気がします。ラブシーンはいいんだけど・・・
これは、悪い意味ではなくて、ユアンってピュアな感じが
するからなんだと思います。
ユアンのすっごいファンと言うわけではないので、決して
ベッドシーンへの嫉妬ではありませんよ(^_^;)
ミシェルに一目ぼれした純粋な男性役は良かったですグッド

ヒュー.jpg
<やはり素敵なヒュージャックマン>

一方、ヒューは、私にとっては、やはり、いい人のイメージが
強くて最初の登場から、胡散臭くて、悪党とわかっていても、
魅力全開で(笑)心底悪い奴だったとわかってからも、
タロットカード殺人事件でもそうでしたが、凄味みたいなものが
感じられないんですよね(^_^;)ものすごい悪党には
どうしても見えなくて~~
だって~~ヒューは、私生活でもいい人で、素敵なんですもん目がハート
<ちなみに今回はプロデューサーも兼ねています。セクシーなヒューの
ベッドシーンがないのは、製作サイドに奥様の名前があるので
うかつにはできない(笑)とのことでしたうっしっし

ミシェル.jpg
<ミシェルウィリアムズ星ゆりかごを揺らす手の頃のレベッカデモーネイに
似てませんか?>


ミシェルは故ヒースの元奥様と言うイメージしかなくて、
特に綺麗な人だとも思わなかったのですが(ファンの方すみません(^^ゞ)、
今回は、謎めいた雰囲気を持ちチャーミングで、なんか守って
あげたくなるような女性を好演してましたオーケー

二人2.jpg
<意外と身長さのあるヒューとユアン>

普通はいろいろな伏線が、後で、ああ、そう言うこと
だったんだとわかるわけですが(私の場合、特に・笑)、
今回は、先に伏線がわかってしまうので、展開も読めてしまって
驚くことが少ないんですよね(^_^;)

なにやらわけありの秘密クラブも、ストーリーにもっと
絡むのかと思ったら、えっ?それだけ?って感じでしたしσ(^◇^;)

マギーQ.jpg
<かなり、色っぽいマギーQ>

女性も、シャーロットランプリング(存在感あるなあ)や
マギーQなど出ているのに、秘密クラブの位置づけは、
それだけ?って感じでしたσ(^◇^;)

作品としてはまあDVDでもいいかなあと言う感じですが
先は読めちゃうサスペンスでしたが、ヒューとユアン、
魅力的なキャストの演技バトルは良かったので、私は
それなりに満足ですスマイル
ヒューとユアンのファンなら楽しめると思いますウィンク

映画の内容としては、原題(DECEPTION=だまし、詐欺)のほうが
相応しいのかもしれませんが、この邦題、なかなか雰囲気があって、
惹かれるものがあって、結構好きです目がハート

パンフ.jpg
<パンフ¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

ここからは、愚痴ですしょんぼり

『実は、私にしては、珍しく夕方からの鑑賞だったのですが、
それが良くなかったのかな?
いつものように最後列、そして足元がすぐ階段と言う席を
ゲット。

開場して入って行くと、その前を50前後のオッサンと
30代くらいの女性のカップル(と言っても、
不倫とか恋人同士ではない様子)が歩いていて席につきました。
『げっ!隣ジャン、しかもオッサンが横に来たよ(T^T)』
『そんなに混んでいないのだから映画館も
席離して売れよ~~』と、ちょっとご機嫌ナナメな私(笑)

そのカップルが、結構大きな声で話していますが、それは
まあ、予告編始る前のことなので良しとしましょう。

すると、今度は、私のひとつ空いて横に来たお兄さん
(若いかどうかはよくわかりませんでしたが・・30代前後?)が、
CMとか予告編で「あはは~~」って、笑うんです。
コメディでもなくそんなに可笑しくもないところで・・・
で、不気味でこわ~~い失敗って思って、内心ドキドキしているうちに
本編が始りました。

すると、本編が始ったら、かばんをごそごそ、そのうちに
袋の音がして、次はパリパリと何かを食べだしました。
飲食禁止ではないのですから、食べるのは構いませんが
もう少し気を使った食べ方をして欲しい涙ぽろり

1人で笑うし、本編始まりだしたら、音を気にせずにものは
食べだすし・・・なんか変な人だなあと気になってしまい、
急に暴れだしたらどうしようとか考えてしまい、
最初は映画に集中できませんでしたしょんぼり

そのうち、やっと静かになって・・・と思っていたら、
なんか光きらきらが目に入る・・・
バックライトでメール?をチェックしているヤツがかなり
前の席にいる怒ってる

もう、今日は最悪怒ってるほえーそうこうしているうちにラストに近づいたら
今度は横のオッサンが、女性に
「彼は死んでないよ。銀行に現れるんだよ」みたいなことを
横や前に聞こえるような声で言いました怒ってる怒ってる

『そんなことは、誰だってわかってるよ!映画を観ている時に、
話すなよパンチ』と言うことで、今日は散々な映画鑑賞となりました涙ぽろり

今日の私は言葉使いが悪くて、すみません
しょんぼりでもね~~本当に最悪だったんですよ。
帰ってから、長男に話を聞いてもらうと、またいつもと
同じ台詞が・・・
『だから、俺は、映画館に行くのがいやなんだ』
でした(^_^;)チャンチャン音符

このような状況で、映画にイマイチ集中できなかったことも
ハートマークの少なさにつながっているかも
しれません涙ぽろり
最後まで読んで下さってありがとうございました泣き笑い









最終更新日  2008.11.19 23:43:52
2008.11.11
BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD

その瞬間、一つめの誤算。

上映時間 117分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2008/10/11
ジャンル ドラマ/サスペンス/犯罪
映倫 R-18

【解説】

「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」の名匠
シドニー・ルメット監督が一つの強盗計画を軸に
浮かび上がるある家族の深い心の闇を実力派俳優陣の
豪華なアンサンブルで描き出すサスペンス・ドラマ。
出演はフィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、
マリサ・トメイ、アルバート・フィニー。

【ストーリー】

娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク。
そんな彼に兄のアンディはある強盗計画を持ちかける。
狙うのはなんと彼らの両親が営む宝石店。

ハンクとは対照的に、会計士として働き、美しい妻
ジーナにも恵まれて不自由ない生活を送っているかに
見えたアンディにも緊急に金が必要なワケがあった。

ためらうハンクだったが、アンディに言葉巧みに説得
されてしまう。しかし、いざ実行に移す段になって
怖じ気づいたハンクは、男を金で雇い、自分は車で
待機することに。すると、宝石店から予想もして
いなかった銃声があがり、強盗が失敗に終わったことを
悟るハンクだったが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

なんの予備知識も持たずに観たかったのですが
王様のブランチで、強盗が撃たれるところを
見てしまい、「しまった」と思いました。
このシーンを見ていなかったら、映画館では
もっと驚いただろうなあと思うとちょっと
残念でした。疎の外に詳しいことは知らずに
鑑賞しましたスマイル

冒頭、私としては、あまり見たくはない(笑)
フィリップ・シーモア・ホフマンの衝撃的なHシーンから始り
それだけでも度肝を抜かれたびっくり作品でした(笑)

そして、ひとつめの誤算となった銀行強盗の場面へ

映画は宝石店の強盗の日を中心に、強盗3日目、
4日前と時間が遡り、その時のそれぞれの兄弟の様子が
描かれ、こんな杜撰な計画の強盗事件を起こしたしまった
兄弟のお金に困っていたそれぞれの事情が明らかになります。

その後、強盗事件後の兄弟や父親の様子が描かれ
今度は、1つの事象に対して、兄や弟や父親の
視点から描かれます。

ひとつの誤算が、そのひとつにとどまらずに、
誤算が誤算を呼び雪だるま式に悪い方向へ、
そして、ラストの悲劇に向かっていきます・・・

二人.jpg
<全然似ていないと思ったのですが・・・>

<この情けない表情は何となく似てる?>
ホフマン&イーサン.jpg

ホフマンとイーサンは、兄弟には見えない!って
思っていたのですが、父親がアルバートフィニー
母親がローズマリーハウス(スパイダーマンのメイ伯母さん)と考えると
ホフマンは父親似イーサンは母親似と思うと
ありだなと思い始めました(笑)
この容姿の差も確執の原因になっていたと
後でわかりました。

ホフマンは、会計士で美しい妻もおり、何不自由ない生活を
しているように見えますが、また、兄として、しかっりして
いるように見えますが、実は、麻薬に溺れ、父親に愛
されていなかった寂しさを抱え大人になった心の弱い人間を
上手く演じていました。

反対に、イーサンは、かわいい容姿から、父にも愛され、
みんなにかわいがれ、赤ちゃんのまま育ってしまったようで、
自分ではなにひとつ解決できなヘタレで、妻にも娘にも
愛想をつかれるダメ男ぶりを好演。
こういう役、本当にイーサンに似合うわあ(笑)
情けない男なんだけど、イーサンが演じると
母性本能刺激ダブルハートされます(笑)

お墓.jpg

母親の死後、アンディの『父が死ねばよかったのに』の言葉に、
アンディと父親との会話に、この家の兄弟関係、家族関係が
わかってきます。
バラバラだった家族をつないでいた母親の死が、家族の崩壊に
拍車をかけました。

愛する妻を失った父親は、この事件を不振に思い、相手に
してくれない警察に腹をたて、独自に犯人を探して行きます。

フィニー.jpg
<父親役のアルバートフィニー、やはり存在感があります>

後半は、父親の執念とも思える犯人探しと追い詰められた
兄弟の行動に緊迫感が高まりますショック
そして、衝撃のラストへショックショック

クライムサスペンスかと思いきや、家族の、兄弟の、夫婦の
崩壊劇でもあり、人間ドラマでもありました涙ぽろり

トメイ.jpg
<アンディの妻役のマリサトメイ。小悪魔的でかわいい
です。最近では、団塊ボーイズに出ていました>


自分の蒔いた種とは言え、自業自得とは言え、アンディの最後は
ちょっとかわいそうだったかな涙ぽろり・・・
ハンクはあの後、どうなるんだろうしょんぼり・・・
父親の過去は、どうだったんだろうほえー・・・
と見終えた後、いろいろと考えてしまいました。。。

ルメット&フィニー.jpg
<シドニールメット監督84歳、健在です!>

重厚な作品で、見応えがある作品だとは思いますが、
またサスペンスとしても面白い
と思いますが、
後味は決していいとは言えないので、
体調が悪い時は見ないほうが無難かもσ(^◇^;)

窓口では言いにくい邦題ですが(笑)、どんな作品なんだろう
と興味が惹かれたので、私は悪くない邦題だと思います。

ただ、映画の内容には、原題
「Before the Devil Knouws You're Dead/死んだのが悪魔に知られる前に」
のほうがふさわしいと思いますが^^

<脚本家ケリーアンダーソンが、アイルランドの古い
乾杯の音頭『死んだことを悪魔に知られる30分前に
天国に行けますように』からつけたタイトルだそうです
悪魔に気づかれる前に天国に行きたいなんて
生き方はしたくないですね(^^ゞ>


星10月11日(土)から公開中
<公開中ですが、東京では1館、恵比寿ガーデンシネマのみって
言うのは、上映館少なすぎますパンチ
パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>






最終更新日  2008.11.15 21:03:42

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