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雑多な書き込み

2020.01.19
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カテゴリ:気持ち・気分
舛添要一さんのツイート
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1216543059178967040?s=20


これがきっかけで最近考えていることを書き留めますが、全くうまくまとまりません。
文章が書きかけだったり同じことを繰り返しているみたいで冗長的で全く駄文です。



上のツイートを見てはじめはものすごく違和感を感じていた。民主主義なのに選挙を否定していて世襲とかそういったことで国のリーダーを決めるのがいいと言っているように感じた。
その後、同じく舛添さんの以下のツイートを見て少し考えを改めた。
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1218369501495885824?s=20



そもそもなぜ舛添さんのツイートのようにオマーンのように世襲が良くないのかと考えると、
ごく限られた人の中から政策を決めるのは多様性の観点から良くないからだと思う。
今の議会制民主政治はそういった限られた政策決定より多様性に富んだ方法への転換なのだろうと思う。

トランプ大統領のような人が現れたり、英国のEU脱退とかポピュリズムとか民主主義の限界のような事が言われ始めたような気がする。
「民主主義の限界」=「多様性の限界」ということかなと思う。

選挙で人を選ぶ方法も世襲制度より多様性を求めることだったと思う。さらにもう一歩多様性を推し進めるにはランダムに人を選ぶ方法が考えられるのだろうと思った。

ランダムに人を選ぶ方法が「くじ引き」だということなのだと思う。荒唐無稽な話かと思ったが、上の絵の「選挙制を疑う」という本があるのでそれほど

ランダムに人を選ぶだけだと専門性に劣るので、
くじ引きで選ばれた人は政策を最終的に決める場面に現れてゴーを出したらいいんじゃないかと思う。

今の政治家たちはテレビなどで知られているだけの人で良識があるのか?政治家は世襲議員が多くて多様性に劣っていると思うので、ランダムに人選して新しい意見を取り入れた方がいいと思う。
くじ引きの人は匿名で代理の人が公の場に出ることで独立性が保たれると思う。

例えば貧しくて教育がされていない人でも政治に直接かかわることができて、この人が問題と思うことを言えてその人が良いと思う政策が通るようにすれば世の中が良くなるような気がした。






最終更新日  2020.01.19 03:48:47
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