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ホルモンバランスを整えよう

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2010年08月30日
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カテゴリ:
ゴージャスな雰囲気と、歯に衣着せぬ発言でお馴染みのデビ夫人
梨元勝さんを偲び、抗がん剤治療に大反対と爆弾発言です

抗ガン剤で殺される

ブログとはいえ、有名人の抗がん剤否定発言は凄いですね!
でも抗がん剤に対するデビ夫人の発言は、真っ当な御意見です。

梨元さん、お疲れ様でした。安らかにお休み下さい。
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私は抗がん剤治療をなさることに、大反対でした。
何故なら、抗がん剤治療は、猛毒で健康な良い細胞までも殺してしまう。

そんな治療はやめていただきたかった。
ご年齢からいっても、癌はそんなに早くは進まないはず。 

ゆっくりと活動を続けながら余生を過ごし、
天命に任せて長生きをしていただきたかった。

私は絶対抗がん治療には、大反対。

抗がん剤治療で癌が治った人はいない。 
死期を早めるだけではないでしょうか
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デビ夫人じゃなきゃ、抗がん剤治療に大反対なんてとても言えませんね
スポンサーに睨まれることは、芸能人にとってマイナスですからね

デビ夫人の発言に敬意を表します


論より証拠のガン克服術






最終更新日  2010年08月30日 12時07分29秒
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2010年08月25日
カテゴリ:
突然ですが、癌(がん)と食事というタイトルを変更しようと思います
ただ、まだ変更するタイトルは未定です(^_^;)

600の症例が語る希望の抗がん剤点滴ビタミンC

現在まで、3大療法だけに頼らない癌の治療方法を模索し
特に食事療法についての情報を発信するつもりで運営してきました

ところが最近は、癌というテーマとは離れた記事内容が多いこと
そして、癌患者さんにとっては混乱をまねきかねない内容です

癌という病気は、患者さんによって使える時間が違います
混乱した情報を与え、患者さんが迷いの中に入ってしまうことが
癌治療にとっては、一番のマイナスであろうと考えております

つまり、癌と食事というテーマに対し内容とのズレが大きく
ブログにご訪問くださる患者さんに役立つ状態になっていない

以前から思ってましたが、ここ最近また強く感じたのが理由です

私は食事療法について、プラスの栄養学とマイナスの栄養学があり
患っている病気や症状、また個人差とでも言いますでしょうか
代謝タイプなども考慮し、使い分けるべきではないかと思っています。

私のブログには、千島学説による菜食中心の食事療法と
タンパク質を重視し、不足をサプリで補う分子整合栄養医学の
それぞれ菜食中心・肉食中心と2つの食事療法の内容が登場します

私の中では、菜食中心も肉食中心も整合性がとれていますが
これを不特定多数の方に、正しくお伝えすることは不可能です

この部分を、ある程度まで明確することも狙いです

ブログタイトル変更前に、一つだけ言っておこうと思います

例えは非常に悪いので恐縮ですが・・・
もし、私が戦争に参加することになり司令官であったら

狭いジャングルでは拳銃や短刀を使用させるでしょうし
広大な平地だったら空爆や砲弾による戦法を選択するでしょう

つまりその局面において、一番有利な戦法や武器を選択します。
癌にしろ他の病気にしろ、同じことではないかと思っています

どうぞ皆様、治療方法に拘る原理主義者にはならないでください
その時その都度、自分が納得できる治療方法を選択してくださいね

今後は分子整合栄養医学をメインとしたブログ内容にしたいと思います
もちろん、癌に関しても有意義な情報は区別し発信してゆくつもりです

病気にならない腹6分目健康法






最終更新日  2010年08月25日 22時36分04秒
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2010年08月24日
カテゴリ:
肺がんにより闘病生活を送っていた芸能リポーター梨元勝さんが
21日午前5時19分に入院していた都内の病院で死去されました。

梨元勝さんもまた、一つの時代を象徴するような存在感ある方でした
謹んで、心より梨元勝さんのご冥福をお祈り申し上げます

【梨元さん死去】最後まで燃やしたリポーター魂
病床から自らの闘病生活を発信「トイレに行けない…」

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「恐縮です」「闘病の中から、スクープをお伝えしたい」-。

亡くなった芸能リポーターの梨元勝氏さんは、肺がんで闘病中も、
インターネットのサイトで芸能情報のリポートを続けるなど、
最後の最後までリポーター魂を燃やした。

今年6月に肺がんを公表した梨元さん。
その後も、自身の名前をつけたサイト「梨元芸能!裏チャンネル」では、
自宅の病床から闘病生活の一部を公開。

抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜け、やせ細った姿で、
懸命に芸能情報をリポートし、
「情報を聞かせていただければ幸いです」と訴えた。

サイトでは「副作用がドーンときて…」「味覚が全然無い」と
闘病生活の苦しみも気丈に語る一方、

ときには「女房も娘も協力してくれる。家族の絆を実感する」と
家族への感謝の気持ちものぞかせた。

短い「つぶやき」を書き込むツイッターでも頻繁に近況を報告していたが、
最後の「つぶやき」とみられる8月17日の書き込みでは

「こんばんは、なかなか寝付けません。しばらくテレビ見ます。
一人でトイレ行けないのが辛いです」とつぶやき、

最後に「いつも応援メール本当にありがとう!
励まされます。頑張りまーす!」と結んでいた。
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梨元勝さんの最後のツイート

産経新聞の記事にあるとおり、病床からもツイッターに投稿するなど
根っからのリポーターであること、また再起をうかがう様子が感じられます

梨元勝さんは、タバコを吸わない方だったそうで
それなのに肺がんとの告知に、ご本人も非常に驚いたようです。

梨元勝さんが肺がんになった原因は・・・何だったのでしょうね?
6月に病気を公表して、約2ヶ月後にこの世を去ってしまいました・・・

抗がん剤などによる治療をされていたようですが・・・
超高濃度ビタミンC点滴療法などを併用されていたら・・・

もちろん、肺がんの完治に関しては言及できませんが
また少し違った、少しは穏やかな闘病生活が送れたのではないかと

昨夜は、梨元勝さん死去についてボ~ッと考えてしまいました


超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック






最終更新日  2010年08月24日 08時44分05秒
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2010年03月31日
カテゴリ:
ネットを見ていると「牛乳でがんになる」という以外に
漠然と「牛乳は体に悪い」という主張をするブログをみかけます

牛乳とがんに関しては、その多くのブログが『乳がんと牛乳』という
ジェイン・プラント教授の著書をもとにしているようです

「牛乳は体に悪い」と主張するブログも、ジェイン・プラント教授の
『乳がんと牛乳』をもとにしての主張であろうと察しますが

牛乳の何が悪いのか?また牛乳を飲むことによりどんな悪影響があるのか?
具体的に、牛乳の害を説明しているサイトさんは少ないようです

そこで、『乳がんと牛乳』の訳者である佐藤章夫名誉教授のサイト
『生活習慣病を予防する食生活』を拝見させて頂きました

「牛乳は体に悪い」としている点は、大きく以下になるようです

  • 動脈硬化になる

  • 骨粗鬆症になる


どうして動脈硬化になるのか?どうして骨粗鬆症になるのか?
この2つの疾患と牛乳との関係を、自分なりに調べてみました

この調べてみた内容は、次回アップしたいと思います


乳がんと牛乳






最終更新日  2010年04月01日 01時27分11秒
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2010年02月18日
カテゴリ:
もう一つがんと糖質との関係を疑わせるものがあります
それが日和見菌と言われるカンジタ菌です

少し前ですが、このカンジタ菌とがんの関係を指摘した方がいます
もちろん医学界や研究者により証明された説ではありませんが
興味深い仮説ですので、興味がある方は読んでみてください

イタリアのトゥリオ・シモンチーニ医師の発言について
デーヴィッド・アイク氏が紹介したものの中から

トゥリオ・シモンチーニ医師の主張の一部を掲載しておきます

デーヴィッド・アイク:ガンは真菌であり、治療可能だ
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【1】通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、
免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、
「コロニー」の形成が可能になる。

【2】ついには、そのカンジダが臓器に広がり、
免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。

【3】この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、
この増殖を私たちはガンと呼んでいる。
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体内のカンジタ菌をゼロにすることは不可能ですから
異常繁殖させないよう、免疫力をアップで対応ですね

デーヴィッド・アイク氏と太田龍氏の最新著書です
医療系ではありませんが、陰謀論好きの方には面白いと思います


2人だけが知っている世界の秘密






最終更新日  2010年02月20日 00時38分29秒
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2010年02月17日
カテゴリ:
この「虫下し薬が「がん」に効く?」が慶応義塾大学先端生命研より
2009年5月20日に発表されたプレスリリースのタイトルです

これは慶大先端生命研と国立がんセンター東病院による
スーパー特区(がん医薬品・医療機器早期臨床開発プロジェクト)の
共同研究成果として発表されたもので、米国がん学会誌
「Cancer Researchの」オンライン版にも掲載されたそうです

【慶応義塾大学】虫下し薬が「がん」に効く?
メタボローム解析でがんが回虫と同じ代謝を使うことを示唆

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【1】研究の背景
ほとんどの生物は酸素が十分にある環境では、クエン酸回路と呼ばれる代謝を使って
エネルギー物質であるATPを生産します。寄生虫として知られる回虫も、

酸素の多いところで成長する幼虫の間や、体外にいる間は酸素を呼吸し、
ヒトと同じクエン酸回路を使ってエネルギーを生産します。

しかし、ひとたび酸素の乏しい小腸内に進入すると
今度は特殊な代謝を使ってエネルギーを生産するようになります。

ある種の虫下し薬は、回虫が使っているこの特殊な代謝を
選択的に阻害するためヒトには副作用がなく、回虫のみを死滅させる事ができます。

国立がんセンター東病院の江角浩安病院長らは、
虫下し薬が悪性のがん細胞も死滅させることを2004年に発見しました。

この研究成果を元に、がん細胞は血管がなく酸素が乏しい環境でも
活発に増殖することができる事から、がん細胞も回虫と似た
特殊な代謝を使ってエネルギーを生産するのではないかという仮説を立て、

世界最先端のメタボローム解析技術を持つ慶大先端生命研と、
がんの代謝を解明するための共同研究を2004年より開始しました。

【2】今回の研究成果
研究チームは、国立がんセンター東病院で大腸がん患者と
胃がん患者からがん組織と正常組織を採取し、慶大先端生命研で
それらの組織のメタボロームを網羅的に測定し、
がんと正常組織の代謝物の違いを比較しました。

その結果、低酸素の環境下でコハク酸を高濃度に蓄積するという
回虫が示す現象ががんの組織でも起きていることが明らかになりました。

このコハク酸の蓄積は回虫が特殊な代謝を使ったときにのみ観察され、
がんもこの代謝を用いていることを強く支持する結果でした。

また、酸素濃度の低い大腸がんの方が、胃がんよりもより多くの
コハク酸を蓄積していることが判明しました。

虫下し薬でがん細胞が死滅すること、がん組織と回虫のエネルギーを生産する
代謝のパターンが似通っていることから、がん細胞は、回虫などの寄生虫が
酸素の乏しい環境下で使用する特殊な代謝、あるいはそれに似通った代謝を使って
増殖に必要なエネルギーを生産している可能性を今回の実験で示しました。

一連の研究成果は2009年5月19日、米国がん学会誌Cancer Researchの
on-line版に掲載されました。

今後さらに研究をすすめ、がん細胞が使用する特殊な代謝を特定し、
その代謝システムのキーとなる酵素を選択的に阻害する薬物を開発することで
副作用がなく、薬効の高い(正常細胞には作用しないため、副作用が少ない)
抗がん剤の実現を目指します。
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この研究は、がん細胞のエネルギー産生が嫌気性解糖系であることと
低酸素下でも生存できる回虫の代謝システムに注目した研究で

がんが寄生虫により発症することを証明するものではありません

しかし、がんと寄生虫との代謝システムがほぼ共通していることが
研究結果として示されたことから考えると

いわば、がんは寄生虫のようなものと言えるのかもしれません

何にせよ、虫下し薬が抗がん剤として応用できるようであれば
現在使用されている抗がん剤のような副作用は回避できると思いますので
今後のさらなる研究に期待したいところですね

ちなみに寄生虫などから野菜を守るには無肥料がベスト


自然栽培ひとすじに






最終更新日  2010年02月19日 22時08分28秒
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2010年02月16日
カテゴリ:
がんと砂糖(糖質)との関係は、まだ菜食主義を通していた
3年程前から、密かに注目していました

ダヴィド・S・シュレベール医師の言う、インスリンとIGFによる
炎症性因子を刺激作用までには考えが及びませんでしたが

政府の方針で出版停止となってしまった・・・ある本により
がんと寄生虫との関係に非常に興味を持っていたのです

子犬が低血糖症を発症する原因で多いのが
寄生虫や悪玉菌を原因として発症することが多いそうです

つまり寄生虫がブドウ糖を奪ってしまっているということですね

これらから、がんと糖質摂取量の関係は思ってる以上に
そして非常に大きいものだろうという思いに達しました

それから数年経過した、2009年5月20日にがんと寄生虫との
関係をさらに疑わせるような発表があったのです

次回は、がんと寄生虫との関係をさらに疑わせる発表を記事にします

ハーブや「にんにく」などは寄生虫を麻痺させる効果があると言われています
手軽に入手できる「にんにく」は、とても良い食材ですね^^

さすがに「にんにく」は肥料食いのため、無肥料にんにくは中々ないですね


北海道 新篠津村より!無農薬・有機質栽培!!北海道産 にんにく農薬、除草剤、化学肥料を一...






最終更新日  2010年02月18日 19時11分42秒
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2010年02月15日
カテゴリ:
砂糖だけでなく、白米や食パンなど精製された炭水化物が
血糖値の急激な上昇をまねくことはご存じのとおりですが

砂糖・白米・食パンなどによる、血糖値の急上昇は
単に糖尿病や機能性低血糖症などの問題だけでなく

がん発症のリスク要因として大きな問題であると言えそうです

ダヴィド・S・ シュレベール著「がんに効く生活」より抜粋
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私たちが精白糖や精白小麦粉("血糖指数=GI値の高い食べ物")を食べると、
血液中のブドウ糖の割合(血糖値)が急速に上昇し、
そのブドウ糖を細胞に吸収させるために、ただちにインスリンが分泌される。

すると、それとともに、
IGF(インスリン様成長因子)と呼ばれる物質が分泌される。

このIGFは、細胞の成長を促進する役割を果たす。
つまり砂糖は、人体の組織を育て、急速に成長させるのだ。

さらに、インスリンとIGFはどちらも、炎症性因子を刺激する作用がある。
炎症性因子もまた、腫瘍の成長を促す働きをする。

現在、大量のインスリンとIGFが分泌されると、
直接がん細胞の成長が促進されるだけでなく、がん細胞が
隣り合う組織を侵食する力を高めることにもなることが知られている。
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ダヴィド・S・シュレベール医師によると、大量のインスリンとIGFによる
炎症性因子が「がん細胞」の成長を促進と勢いをつけてしまうとのこと

がん患者さんは、特に血糖値の急上昇をまねく砂糖や白米はもちろんのこと
食品のGI値を意識した食生活をして頂ければと思います

玄米の利点は、有害物質排出だけでなく低GI値にあると言えるでしょう

★できれば無農薬・無化学肥料の玄米が最高ですね!


「完全農薬・化学肥料未使用栽培のお米」※石抜き・籾殻精選済み/真空梱包対応可能※北海道・沖...






最終更新日  2010年02月17日 18時37分48秒
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2010年02月14日
カテゴリ:
赤ワインとチョコレートが、がん細胞の血管新生を
阻害する作用がある食品として発表されています

まず、その記事を読んでみてください

赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究
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【2月12日 AFP】
赤ワインとチョコレートはがん治療薬になりうるとする研究結果が、
米カリフォルニア(California)州ロングビーチ(Long Beach)で
10日開催されたTEDコンファレンス(TED Conference)で発表された。

米マサチューセッツ(Massachusetts)州のNPO組織、
血管新生基金(Angiogenesis Foundation)は、腫瘍(しゅよう)に栄養を運ぶ
新しい血管ができないようにする物質を含む食品の特定を進めている。

血液を供給させないことで、がん細胞を「餓死」させられるという。

ブルーベリー、ニンニク、大豆、お茶に
このような抗血管新生特性があることが知られているが、

発表した同基金のウィリアム・リー(William Li)総裁によると
赤ワイン用ブドウとダークチョコレートにも
この効果があることが分かったという。

腫瘍に栄養を運ぶ血管の新生を阻害する薬は、
すでに10種以上が医療現場で使用されている。

同基金が一部の食品と承認されたがん治療薬の効果を比較したところ、
大豆、パセリ、赤ワイン用ブドウ、ベリーなどで
薬と同等またはそれ以上の効果が確認されたとしている。

これらの食べ物を一緒に食べた場合、効果はさらに上がったという。
また、遺伝的に肥満になりやすいマウスに
抗血管新生特性のある食品を与える実験をしたところ、
体脂肪が減って平均的な大きさになったという。

リー総裁は、調理したトマトを週に数回食べる男性の前立腺がんリスクは
30~50%低いとした米ハーバード大医学部(Harvard Medical School)の研究も紹介し、
「医療革命はわれわれの身近で起こっている。

また、だれもががん治療薬を買えるわけではないので、
こうした食事療法が多くの人にとって唯一の解決策となり得るだろう」と話した。
(c)AFP
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赤ワインとチョコレート(カカオ70%以上)に含まれるポリフェノールには
以前より、血管新生阻害作用があるとは言われておりましたが

この記事だけでは、どのような調査が行われたのかは不明ですが
その効果が改めて確認されたようですね

カカオに含まれるプロアントシアニジンは赤ワインより高いと言われますし
また赤ワインには、プロアントシアニジン以外に注目の高い
レスベラトロールというポリフェノールが含まれています

ただ、問題なのはチョコレートに含まれる糖質です
無糖のチョコが一番ですが、もし食べるのなら
最低でもカカオ70%以上のビターチョコにした方が良いでしょう

それと赤ワインでしたら、糖質はあまり気にする必要はありませんが
肝臓に負担を掛けることを考えると、グラス1杯程度が無難でしょうね

赤ワインのレスベラトロール含有量はブルゴーニュワインが多いようです


ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・メ・デ・ズシュ・モノポール[2000]年・蔵出し限定古酒・ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ元詰Gevrey Chambertin Clos du Meix des Ouches[2000] Domaine des Varoilles






最終更新日  2010年02月17日 00時49分52秒
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2010年02月13日
カテゴリ:
糖質摂取量の増加と「がん」との関係は非常に大きいものであり
がんの治療やがん予防においてキーとなると以前から思っています

この糖質摂取量について言及しているものがありました

ダヴィド・S・ シュレベール著「がんに効く生活」より抜粋
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糖分の摂取量は、近年、爆発的に増加している。

欧米人の遺伝子は、糖分を年間1人当たり2kgしか
消費しない栄養条件のもとで形成されたにもかかわらず、

1830年には、1人あたり年間消費量が5kgになり、
20世紀の終わりには、70kgというとんでもない数値に達している。

ノーベル医学生理学賞を受賞したドイツの生物学者
オットー・ハインリヒ・ヴァールブルクは

悪性腫瘍の代謝が主にブドウ糖の消費量に左右されることを発見した。
------------------------------------------------------------

欧米の糖質の摂取量は、第一次~第二次世界大戦の間は
約30kg~50kgの間を、行ったり来たりしていましたが

糖質の摂取量が急角度で上昇して行ったのが1960年頃です

アメリカでは、1970年代になるとがん、心臓病、糖尿病などの
生活習慣病患者の増加が、国民医療費を限界にまで押し上げ
これ以上の国家財政の圧迫に危機感を感じていました

このような背景もあり、1971年に当時のニクソン大統領が
「がん撲滅」を宣言し、米国がん法が制定されます

がん細胞が検査で発見できる約1cm大となるには15年程度かかります
糖分の摂取量の増加しはじめる頃と、がん増加が問題となった時期は
がん細胞が成長するまでの期間と、ほぼ一致していますよね

ちなみに、アメリカ国民のガン罹患率は1973年から1989年まで
平均して毎年1.2%ずつ増加しています・・・

糖質はがんのエサ・・・血糖値上昇に気を付けましょう






最終更新日  2010年02月16日 18時01分37秒
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