300417 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

ホルモンバランスを整えよう

全3件 (3件中 1-3件目)

1

牛乳の害

2010年08月30日
XML
カテゴリ:牛乳の害
日本酪農乳業協会(Jミルク)が牛乳・乳製品摂取による
「メタボ予防効果」についての調査結果を公表しています

しあわせ乳業:幸せな牛からおいしい牛乳

日本農業新聞様の『牛乳でメタボ予防』の記事によりますと
大手乳業メーカーの社員とその家族約8700人を対象に
牛乳・乳製品の摂取量によって4グループに分け

腹囲、血圧、中性脂肪、善玉コレステロール(HDL)値など
メタボリック症候群の構成要素を比較するという内容で

その結果は、最も牛乳・乳製品を摂取しないグループと
牛乳・乳製品の摂取量が多いグループとを比較すると
腹囲、血圧、中性脂肪、HDLなどでメタボ予防効果が明らかとなり

特に女性の方に、メタボ予防効果が顕著にあらわれたとのこと

『牛乳を飲むほど腹囲が細く、余分なコレステロールを回収し
動脈硬化を抑える善玉コレステロールであるHDLが多い』そうです

ちなみに、2010年8月26日に東京ステーションコンファレンスにて
日本酪農乳業協会が記者発表したときの資料は以下になります

『牛乳・乳製品摂取とメタボリックシンドローム』に関する横断的研究(PDF)

折茂肇健康科学大学学長を座長に、他6名の専門家で調査したようです
興味ある調査結果なので、また詳しく見てみたいと思います。

そうそう、私も牛乳は1日500ml飲んでますよ^^
ただ、がん患者さんは原則マイナスの栄養学ですよ

しあわせ乳業:しあわせなこだわり


自然放牧!ノンホモ低温殺菌牛乳四季むかしの牛乳セット(720ml×4本セット)【しあわせ乳業】【shokusake24】






最終更新日  2010年08月30日 21時17分03秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年05月07日
カテゴリ:牛乳の害
『牛乳で乳がんになる?』という記事に対しコメントを頂きました
乳製品や動物性食品の害を考えるうえでの参考になると思いますので

病気がイヤなら「油」を変えなさい! 危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法

記事として私の個人的な見解を述べさせて頂きます
なお頂いたコメントの全文は ⇒ Re:牛乳で乳がんになる?

>私の母が乳がんになり、その原因を調査してきたのですが、
>結論からすると、私の母の場合、ストレスと
>ヨーグルトの取りすぎという2つの原因だと思っています。
>(私の母はカスピ海ヨーグルトが長寿にいいと聞いて大量に食べていたのでした。)

>私がこの一年、病院で乳がん患者の方にヒアリングした限りでは、
>最も大きな原因はストレスで、次に食生活(肉類、乳製品の取りすぎ)です。

そうですね、乳癌になった最大の原因はストレスであろうと思いますし
癌の原因とまで言わずとも、癌発症の大きな一つの要因であることは
素人でも医療従事者でも異論がある人は少ないであろうと思います

中にはストレスなんか特に無かったけど、癌になったと言う人もいます
これは本人がストレスであると、意識できているか?いないか?の問題でしょう

一言でストレスといっても、その内容や感じ方は様々あります

分かりやすいのは、大きな悩みごとを抱えることでの心理的ストレスですが
この他、慢性的な痛みやアレルギー疾患での痒みなどの身体的ストレスや
暑さ寒さ、そして眠りの質など無意識にかかっているストレスもあります

こう考えると、命ある限りストレスを完全排除した生活は不可能ですよね

問題は、まずストレスに対抗できるような肉体ではなかったこと
また心理的ストレスの軽減や回避をする手段をとれなかったことでしょう

ですのでお母様や周囲の方から、よっし!!さんが分析した通り
いかにストレスと付き合って行くかが、癌予防に大切なことですよね

この、心理的ストレスの軽減や回避策に対しては
人それぞれに、楽しさや癒しを感じる部分が違いますので
ここでは、ご指摘の食の問題「ヨーグルトの取りすぎ」を考えてみます

肉類・乳製品の取りすぎが、「乳癌」に関与してるのではないか?とのことで
よっし!!さんのお考えは、肉類・乳製品を取りすぎることにより
腸内の悪玉菌の増殖させ、発癌を促すのではないか?とのお考えだと思います

でも、この肉類・乳製品によって悪玉菌が増殖してしまうというのは
実はタンパク質不足が原因となってることが多いようなんです!

タンパク質不足により、プロテアーゼという酵素が上手くつくられず
摂取した動物性タンパク質が未分解のまま腸に送られてしまい
結果、悪玉菌のエサになって酸性腐敗便となるそうなんです

もちろん、食品事情の悪さがビタミンC不足をまねいてることも要因です

また、ストレスがかかると通常の5倍~6倍タンパク質を消費してしまい
ストレスに対抗するホルモンや免疫細胞などの材料が不足してしまいます

全てを列挙して行くと一つの記事では、とても書ききれませんので
肉類・乳製品の問題に関してもこの辺にしておきたいと思います

私が食品に対して問題であると思っているのは肉類・乳製品ではなく
砂糖やトランス脂肪酸の影響の方が大きいのではないか?と思っています

関連記事をいくつか貼っておきますので、ご興味があれば読んでみてください






最終更新日  2010年05月08日 05時29分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月09日
カテゴリ:牛乳の害
牛乳は体に悪いのか?がんになる? の続きの記事きです

牛乳を飲むと、なぜ骨粗鬆症になるのか?
牛乳が体に悪いとされる理由を知っておくことも必要ですので

日本で牛乳有害説を唱えている「乳がんと牛乳」の著者
佐藤章夫先生の主張を掲載しておきます

---------------------------------------------------------------
タンパク質を構成するアミノ酸には
メチオニン、システインなどの含硫アミノ酸がある。

動物性タンパク質は植物性タンパク質に比べて含硫アミノ酸が多い。
これらのアミノ酸の硫黄は分解されて硫酸イオンとなり
体液の酸・塩基平衡を酸性側に傾ける。

酸性になった体液をアルカリにして酸・塩基平衡を保たなければならない。
体内に取り込まれた酸あるいは代謝で産生された酸は
腎臓から尿中に排泄しなければならない。

腎臓はpHが5以下の尿を排泄することができないから、
酸性に傾くと体液は直ちにアルカリで中和される。

中和に用いられるアルカリ源はカルシウムである。
体内のカルシウムの99%は骨に存在する。

細胞内の微量のカルシウムを中和に用いることはできないので
骨のカルシウムがもっぱら使われる。
------------------------------------------------------------------

牛乳というより、動物性タンパク質全般が骨粗鬆症のリスクだそうで

含硫アミノ酸の分解により酸性になった体液を中和するため
骨からのカルシウムの溶け出しが促進させれてしまい
牛乳を飲むほど骨粗鬆症を促進させてしまうということのようです

ただ、佐藤章夫先生の主張の元となるデータは少し古く

高タンパク食で骨粗鬆症になることを否定する論文が
2002年にアメリカンジャーナルに掲載されています

次回は牛乳と骨粗鬆症の関係を否定する意見を記事にします






最終更新日  2010年04月10日 00時57分24秒
コメント(0) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1

PR

カテゴリ

ランキング市場

コメント新着

 東京テクニカル@ Re:自殺対策にミネラルウォーター?(08/29) 精神科医らと製薬会社との癒着と精神薬の…
 タロさ@ Re:マクロビの危険性(01/25) 身体の事もあり、マクロビやってます。 …
 その通り@ Re:高濃度ビタミンCの原価(01/11) ジャスティスさん >ハッキリ言って、日…
 ジャスティス@ 高濃度ビタミンCの原価 ハッキリ言って、日本の医者はボッタクリ…
 通りすがり@ ブログ主の考えが正しいと考えられます > 「もし放射能が原因での鼻血であれば…

バックナンバー

2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ソムリエ太子

フリーページ

サイド自由欄

あわせて読みたいブログパーツ


無料アクセス解析

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.