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代替医療

2011年04月24日
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カテゴリ:代替医療
危篤と報じられていたインドの霊能者
サティヤ・サイババ氏が死去されたそうです

サイババ氏といえば不治の病を治すなど
数々の奇跡を起こす霊能者として世界で有名になりました

日本でも女性棋士の林葉直子さんのように
「サイ・ババに会いに行く」と言い残して
失踪したと報じられてしまうぐらい熱心なファンがいました

ちなみに林葉直子さんの失踪話はガセでしたけど

林葉インドの神様の訃報に「尊敬していました」



 【中古】女性アイドル写真集 林葉直子写真集 罰【10P22Apr11】【画】

確かサイババを日本に紹介したのは『アガスティアの葉』の作者
青山圭秀氏で、次々とベストセラー入りしたのを思い出します

一つの時代の象徴としてサイババ氏の死去、感慨深いものがあります
サイババ氏のご冥福、心よりお祈り申し上げます

インド:「霊能者」サティヤ・サイババ氏死去 84歳 
サティヤ・サイババ氏=2007年1月、AP
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【ムンバイ杉尾直哉】
病を治すインドの「霊能者」として日本を含む
世界約130カ国で信者を集めたサティヤ・サイババ氏(84)
=本名、サティヤナラヤン・ラジュ=が

24日、インド南部アンドラプラデシュ州
プッタパルティ村の病院で死亡した。

病院の医師によると、死因は多臓器不全で、
約1カ月間人工呼吸器を付けた治療が続いていたという。

インドのメディアによると、シン首相、パティル大統領らも
サイババ氏の信奉者で、それぞれが「国民の損失だ」といった
追悼メッセージを出した。

1926年11月に同村で生まれ、14歳の時、
ヒンズー教の聖者「サイババ」(1918年死去)の生まれ変わりだと宣言。

アンドラプラデシュ州で病院や教育機関の設立に尽力し、
世界中で平和や健康などの教えを説く一方、
病を癒やす「奇跡」でも知られていった。

信奉者への性的嫌がらせ疑惑が持ち上がり、
「奇跡はウソ」との批判も受けたが、本人は一貫して否定した。

遺産は4000億ルピー(約8000億円)とされ、
相続先を巡っても大きな関心事となっている。

毎日新聞 2011年4月24日 18時35分(最終更新 4月24日 20時32分)
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最終更新日  2011年04月24日 21時42分59秒
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2010年09月04日
カテゴリ:代替医療
長妻厚労相は専門家を無視する無駄遣い大臣』というタイトルの
ホメオパシーに対する長妻昭厚労大臣の姿勢評価の記事に
りえぽんりえたん』さんからコメントを頂きました

私自身はホメオパシー体験者でもありませんし
ホメオパシーに対する知識も無いに等しい人間です

まずホメオパシーユーザーとして、どう感じているか
頂いたコメントを記事にてご紹介しておきたいと思います

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こんにちは^^
私自身は主にセルフケアでホメオパシーユーザーであるので、
レメディ自体とても効果のあるものだと実感はしています。

ちょうど今年に入ったくらいから、どんどんホメオパシーに対する
日本国内での良い情報(保険適用にむけての調査など)が、
入ってきていたところでの、

急な主に朝日新聞でもホメオパシー潰しとも言える
悪意すら感じる、極端な報道姿勢に違和感を覚えています。

ホメオパシー記事を書いた記者自体がまず、
結論ありき(こんなものが効くわけが無い)なところから、
始まっているようで、確かに社風のようなものはあるでしょうけれど、

公正な報道という観点から、最大手の新聞社がやることとして、
どうなのかと、報道姿勢に疑問です。

ホメオパシーに限らず、素晴らしい代替医療はどんどん
保険適用になって欲しいとも思いますし、

現代医療以外の選択肢もあると本当に良いと思います。
現代医療も含め、本当は色んな分野が連携をとって、
良いとこどりで、総合的に診てもらえれば、
一番いいとは思うのですが・・・。

各分野が仲良くするのが一番、患者の為になると思いますが、
難しいのかもしれませんね?
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「りえぽんりえたん」さん、かなりボリュームがあるので簡単にですが
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の反論記事を読んでみました

日本ホメオパシー医学協会と朝日新聞とのやり取りを見ると
これは朝日新聞の報道姿勢に大きな問題がありますね!

取材方法や事実を公正・公平に報道するという点において
大きく逸脱している状態である。と言わざるおえません・・・

ホメオパシーは危険な治療方法であると誘導するのが
朝日新聞の真の目的ではないかと感じてしまいます。

そもそも、この山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故は
女児の母親と助産師での間で損害賠償請求訴訟として係争中のもの

なのに各社報道からは事実認定に対する助産師の主張は流れてきません。

朝日新聞の記事だけ読めば、ビタミンKシロップの投与に関し
助産師が母親に強要しているようなイメージすら与えます

この部分に関しても、公正・公平な報道とは言えませんよね?
記事内に助産師の主張も掲載せねば公正・公平とは言えないと思います

朝日新聞さんが、メディアとして社会的使命感を持っているならば
朝日新聞記者行動基準』に沿った報道をして頂きたいと思います。

ホメオパシー療法に関しては、まったくの無知でありますので
少し勉強し、今後もホメオパシー問題を取り上げたいと思います。

まずは手軽な新書から(^_^;) ⇒ 病気をその原因から治すホメオパシー療法入門






最終更新日  2010年09月04日 08時23分22秒
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2010年09月01日
カテゴリ:代替医療
ホメオパシー問題に対し、厚生労働省による調査研究を表明した
長妻昭厚労大臣のおこないは、無駄遣いとのコメントを頂きました

一班人さんから頂いたコメントは以下です
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長妻大臣が、日本学術会議という専門家の警告を無視して
予算を投入しようとするならば、
それは無駄遣いというものだと考えます。
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ホメオパシー問題に対する長妻大臣の発言

一班人さんが、どのような意味で無駄遣いと言ってるか分かりませんが
デジタル大辞泉による「無駄遣い」の意味は

無駄遣い:金銭などを、必要のないことや役に立たないことに使うこと

ホメオパシー問題の調査は必要ないことでしょうか?
ホメオパシー問題を調査することは、役に立たないことでしょうか?

日本学術会議という専門家の警告を無視しての調査だから
その予算投入は「無駄遣い」であると仰ってるようですが

日本学術会議の声明を受けの、代替医療全般の調査研究の表明です
金澤一郎日本学術会議会長の声明を、無視するものではありませんし

かつ医療全般に責任を負う官庁の調査は、当然のことであると思います
いち専門家の意見を、そのまま鵜呑みにし行政に反映させるようでは
国民を無視した行政であり、非常に無責任なことではないでしょうか?

金澤一郎日本学術会議会長は、国民の手による選挙で選ばれた方ですか?
違いますよね?その発言に条例や法律を変える権限はないはずです

また談話であって、厚生労働省への意見書などでもないですよね?

そしてホメオパシー問題や、その他の代替医療全般に対して
的確にその効果などを判断できるのは金澤一郎会長なのでしょうか?

ホメオパシーを認めろということではなく、調査研究ですよ?
とにかく、これが「無駄遣い」であるという感覚は私には理解できません
また専門家というのは、別の言い方をすれば特定の事に拘りのある人でしょう

そういう意味でも、視野を広く持ち調査研究することは大切であると思います






最終更新日  2010年09月01日 19時35分24秒
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2010年08月31日
カテゴリ:代替医療
山口県の助産師が、ホメオパシー療法による治療を優先し
ビタミンK2シロップを投与せず、砂糖玉を与えたために
新生児がビタミンK欠乏症によって出血死したという事件で

まず日本学術会議の金澤一郎会長が、ホメオパシー否定の談話を発表
それに続き、日本医師会などの医学界が全面的賛成を表明しましたが

いや~よくぞ全面的賛成など出来たな~と感心してしまいます・・・

日本学術会議の金澤一郎会長は、ホメオパシーはプラセボ効果だから
医療として治療に用いることは認められないと言ってるんですよ・・・

「「ホメオパシー」についての会長談話」より抜粋(PDF)
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その後の検証によりこれらの論文は誤りで、
その効果はプラセボ(偽薬)と同じ、すなわち心理的な効果であり、
治療としての有効性がないことが科学的に証明されています


例えプラセボとしても、
医療関係者がホメオパシーを治療に使用することは認められません。

「プラセボであっても効くのだから治療になる」
とも主張されていますが、ホメオパシーに頼ることによって、
確実で有効な治療を受ける機会を逸する可能性があることが
大きな問題であり、時には命にかかわる事態も起こりかねません。
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日本医師会というのは、精神科医さんも所属してる組織ですが
プラセボ効果の可能性が高いSSRIについてはどうするんでしょうか?

SSRIのパキシルの添付文章には、以下の内容が記載されています
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警告
海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象とした
プラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、

また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、
本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には
適応を慎重に検討すること。
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ちょっと待ってください、有効性が確認できなかったって
ということは、プラセボ効果の薬を使ってるってことですよね?

しかもですよ、SSRIは気分変動、自傷、自殺念慮、自殺企図がでたり
セロトニン症候群、錯乱、幻覚、せん妄、痙攣、やら
肝臓障害などの重大な副作用が発生する場合がある向精神薬です

同じプラセボ効果なら、副作用のないホメオパシーの方が良くないですか?
それとプラセボ効果を認めないなら、精神医療の改革をしないと駄目ですよね

日本医師会などの医学界が、全面的賛成を表明しているのだから
まさかプラセボ効果状態にある、精神医療を放置しないでしょう

そういう意味では、医学界の全面的賛成は期待を持たせてくれますね。


抗うつ薬の功罪






最終更新日  2010年08月31日 14時53分24秒
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2010年08月27日
カテゴリ:代替医療
ホメオパシー療法を日本医師会や医学会が否定表明しています
しかも、日本獣医師会・日本獣医学会・日本本薬理学会
日本歯科医師会・日本歯科医学会も正式表明を予定してるとのこと

病気をその原因から治すホメオパシー療法入門

朝日新聞生地:ホメオパシー 日本医師会・医学会、学術会議に賛同
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日本学術会議(会長=金沢一郎東大名誉教授)が、
通常の医療とは異なる民間療法「ホメオパシー」の
科学的根拠を全面否定する会長談話を出したのを受け、
日本医師会と日本医学会が25日、共同会見を開き、
賛同する考えを表明した。

治療でこの療法を使わないよう、会員らに周知徹底する考えも示した。
他にも賛同する団体が相次ぎ、

医療現場で排除しようという動きが広がりつつある。

会見には、日本医師会の原中勝征会長と日本医学会の高久史麿会長が出席。
原中会長は「ホメオパシーが新興宗教のように広がった場合、
非常に多くの問題が生じるという危機感を持っている」と、
賛同の理由を話した。

医師会の見解は、ウェブサイトに掲載し、会員への周知を図る。

高久会長は「この療法に頼り、通常医療を受けずに亡くなった人も出ている。
学会として全面的に学術会議の会長談話を支持する」と述べた。

日本医学会には108の学会が加盟している。
山口市で、ホメオパシーを実践する助産師が
女児にビタミンK2を与えずに死亡したとして訴訟になっていることを受け、
助産師が加入する日本看護学会にも個別に賛同を呼びかけるという。

この日までに、日本獣医師会と日本獣医学会、日本薬理学会も賛同を表明。
日本歯科医師会と日本歯科医学会も、26日に正式表明する予定で、
賛同は計7団体に上る。

また、ホメオパシーを実践していた東京都内の病院が、
ウェブサイトから該当ページを削除する動きも出ている。

長妻昭厚生労働相はこの日、患者を通常医療から
遠ざけることになる恐れに対し「本人の意思に反して、
病院に行かないようなことがあれば問題」と発言。

省内で議論し、必要があれば調査に乗り出す意向を明らかにした。
(岡崎明子)
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凄いですね~、医学界によるホメオパシー猛攻撃の様相ですね
関連団体がタッグを組み、これだけの攻撃をするのは記憶にありません

私はホメオパシー療法については、あまり良く知りませんし
ホメオパシーによる物理的な効果も?という感じてはあります

ただ、精神的な効果ぐらいはあるのではないか?と思っています
それゆえに、完全排除で抹殺するようなことは如何なものかと思います。

お亡くなりになった女児には、大変失礼で不謹慎な言い方になりますが
一つの死亡事故で、医学界がここまで騒いだことがあるでしょうか?

ホメオパシー療法一つに、これだけの大騒ぎをするわりには・・・
医療事故や医師の不祥事には、ずいぶん寛大であると思うんですよね

なんらかの利権の香りを感じるのは・・・私だけでしょうか?






最終更新日  2010年08月27日 07時39分20秒
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2010年08月26日
カテゴリ:代替医療
ホメオパシー問題に対して長妻厚生労働大臣の発言がありました

ホメオパシーin Japan 基本36レメディー【由井寅子のホメオパシーガイドブック1】

厚労相、ホメオパシー効果調べる 研究班組織へ
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長妻昭厚生労働相は25日、日本学術会議の金沢一郎会長が
「ホメオパシー」と呼ばれる代替医療の効果を否定する
談話を発表したことを受け

「本当に効果があるのかないのか、厚労省で研究していく」と述べた。
視察先の横浜市内で記者団に語った。

同省は医学者らによる研究班を組織し、
近くホメオパシーを含む代替医療に関するデータ集めを始める。

ホメオパシーは植物や動物、鉱物などを希釈した水を染み込ませた
砂糖玉を飲む療法だが、24日に出された会長談話は
「(これに頼ることで)確実で有効な治療を受ける
機会を逸する可能性がある」と警告した。

推進団体は談話に反発している。
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ホメオパシー問題とは

山口県で昨年10月に、ホメオパシー療法を受けていた新生児が
ビタミンK欠乏性出血症により死亡してしまったという事件のことで

日本学術会議として金沢一郎会長(皇室医務主管)名により

「科学的に明確に否定されている。
治療に使用することは厳に慎むべき行為」

との談話が8月24日に発表されました

現在、山口地裁で死亡した女児の母親が助産師を相手取り
損害賠償請求訴訟を起こし裁判が行われているところですが

8月4日に行われた第1回の口頭弁論を受けてのものでしょうか?

ホメオパシーの効果について、私には詳しく分かりませんが
長妻厚生労働大臣が、日本学術会議という権威に安易に流されず

厚生労働省において研究班を組織し、ホメオパシーの効果について
データ収集や調査をし、研究するという発言と姿勢は高く評価できます






最終更新日  2010年08月26日 06時53分02秒
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