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2005年06月29日
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カテゴリ:映画関係
こんにちは(^^
朝一番で、映画館へ行って参りました
本日公開の「宇宙戦争」!!
映画館のマイルが貯まっていたので、プレミアムスクリーンでポップコーン付きという
至れり尽くせりの状況でしたが
怖くって、怖くって・・・・食べるどころじゃない!!
何度心臓を「ギュー」っとつかまれた事やら。
お陰で映画館を出る時には心臓「バクバク」(°_°)
怖かったよ~

お話は
アメリカ東部のある町。その異変は突然起こりました
雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。
上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。
やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。

その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、
自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を目の当たりにし、
別れた妻との間の二人の子供、
息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)のを連れて
妻の居るボストンを目指し、ひたすら進む・・・・


地中から出て来た侵略者たちの前に戦う術を持たない人間たち、
あっという間に町の姿を変えてしまう映像
宇宙人の姿、人間を駆除していくシーン、暗闇の中人を捜してうごめく姿
ひたすら耐えて画面を見るしかないです。


息子のロビーは、敵に対する怒りを抑えられないけど
父親のレイは家族が助かる事を第一の目標としている。
その対峙が面白いな~と思いました。
レイチェルは10歳という設定の割には、ちょっと幼すぎた感じもありましたが
やっぱり恐怖の前には、子供になってしまうのかも。

ダコダ・ファニングの恐怖の顔と、要所要所のポイントを押さえている役が
彼女らしくて、良かったですね~
トム様は、最初はその時預かりの父親だったのに
だんだん父親らしくなっていって、家族の為に必死になって動くところを好演してました。
それに、町の襲撃に居合わせたところはどうやって撮影したんだろう?と思う位リアルだった。
ロビー(ジャスティン・チャットウィン)はWOWOWで放送された「TEKEN」(これもスピルバーグ監督ドラマ)に出てましたね。
若くて、向こう見ずで、正義感があるちょっとひねた今時の男の子。
彼も、家族で行動するうちに成長して父親と和解していきます

ラストはちょっとあっけなかったけど
それまで恐怖と、家族を丁寧に描いていて、映画館で見る価値は十分ありました。
あの迫力と音!!
すごいよ~!!
だからこそ余計怖いけどね(^^

予告編で「キングコング」を見ました。
ヒロインをナオミ・ワッツ(きれい~美しすぎる!!)
そして「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックがとても印象的でした。
おまけに映像が「さすがピーター・ジャクソン!!」の予告。
恐竜がリアルに出て来てた・・・・
これも映画館で見ないとね~

最近気になる予告は「アイランド」
これは、見たいけど時期的に見れなさそう・・・夏休み入ってるもの~
時間が出来たら是非!!見たいと思ってます。

ではまた☆












最終更新日  2006年01月05日 15時52分09秒
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