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2009年02月18日
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カテゴリ:読書

ぬばたまあさのあつこ/著


山は人を食らい、緑は人を狂わせる。
都市の人たちは、あの恐怖を知らないのだ。

「おれ、怖ぇえよ。死ぬのが怖ぇえよ」
あの夏の日、山へ入らなければ、
ぼくたちの運命は変わらなかっただろうか。
けれど、彼は山に呼ばれてしもうた……。

死にゆく者の無念と生きぬく者の苦しみ。
『バッテリー』で人気の著者が身近に暮らす山々を舞台に描いた、
怖ろしくも哀しい、大人の胸の奥を疼かせる四つの物語。


ホラーなのかな?

廃村への望郷の思いに駆られ
現実から行き着いた、過去は・・・
おそろしいです。

山に食われると言う台詞や
竹が人のようにうごめいたり・・・・
自然の脅威と言う台詞では収まらない話。

この本を寝る前に読むと
怖い夢を見ます(実体験として)
寝る前はお勧めしません。

でも、昼日中に読んで
入り込める物語なのか・・・・?
それは保障しないなぁ。

怖さが薄れるかもね?

あさのさんの文章がまたいいです。
こういう物語、書きたかったんだろうなーと
勝手に思いました。







最終更新日  2009年02月18日 07時32分42秒
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