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2010年02月10日
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カテゴリ:映画関係

哄う合戦屋北沢秋/著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
天文十八年(一五四九年)。武田と長尾に挟まれ、
土豪が割拠する中信濃。
山深い名もなき城に、不幸なまでの才を持つ孤高の合戦屋がいた─。
「もはや拙者には、富貴も要らぬ、栄華も要らぬ。
願うはただ、殿を天下人にすることのみでごさる」。


この表紙と良い「のぼうの城」の読者と獲得しようと思ってるのは
分かってたんですが
でも、興味があって、読んでみました。

北沢さんは、この作品が一作品目ということで
そうか・・・大したもんだな・・・と、感服しますね。

ただ、説明が多過ぎて
もっと削ぐ場所があるとは思ったんですけどね。

でも、面白かったですよ。
一匹狼の一徹が
とても博識があって
尚かつ、合戦の知恵は素晴らしく
しかし小鳥を愛し、精魂込めて育てる姿。
いかに人を殺さずに
味方を減らさずに合理的に戦うか?

そして最後は非合理的に終る。

人間って、つき動かされる物だな・・・と、
最後に人間らしくなったり、
一徹の主人に恵まれない悲壮感もあったりで、
才能あふれる者が、いかに大変か?
想像してしまう部分もありました。

ご興味のある方
どうぞお読みになって下さい。
荒削りだけど、この作者の本また読みたくなりました。






最終更新日  2010年02月10日 21時33分50秒
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