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料理/お菓子/パン/ケーキ

Nov 7, 2021
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久々に料理日記。

妻の親戚から面白い食材をいただきました。


カモ足。(アヒル足かと思ったが、そうでは無いらしい)。爪が大きい。


でまぁ爪を切り落として。。。


豚毛たわしでゴシゴシ洗う。ちなみに一つ上の足と同じ。もうね、泥がすごいの。


で、とりあえず全部処理して、


大鍋いっぱいに沸騰させた湯に数分入れて洗う。で、湯はもちろん捨てる。臭みを取るには必須なのだ。(普通はここで厚皮を剥ぐんだそうだが、知らなかった私はそのまま調理)


オーブンに入れて天火焼き数分。焦げ目をつけて。


まぁいろんな調味料と酒を合わせたモンで煮る。



完成。 食う部分が少ないからツマミだよね、これ。


鱗っぽい皮も足の形も恐竜のイメージ。


骨格もそうだよねぇ。

アヒルと違って皮が少し硬い。なのでアヒル足ではプルプル感を楽しめるのだが、これはガリガリとした食感。好き嫌いは分かれると思う。というか妻は駄目だった(笑)。

私は食えるモノはなんでも食うというスタンスなので問題なし。というか味付けを中華風(五香粉っぽい調合)に寄せたので風味も含めて美味しく頂きました。

さて。。。あとは頭か。。。。






Last updated  Nov 7, 2021 09:17:13 AM
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Mar 15, 2016
三つ(トレス)のミルク(レチェス)

ミルクケーキ。

南米/中央アメリカでいろんなレシピがあるんだが、誕生日に基本的なものを作ってみた。

。。。。めっちゃ甘い(苦笑)。

以下レシピ。

注:アメリカ式1カップ=約240ml

単純スポンジケーキ。
バター1本(約100g)
砂糖1カップ。
卵x5
小麦粉1.5カップ
ベーキングパウダー 小さじ1


トレスレチェス

加糖練乳(1缶約390ml)
無糖練乳(1缶約410ml)
ヘビークリームx2カップ

ホイップクリーム

ヘビークリーム1.5カップ
砂糖1/2カップ。

ケーキ:
1)バターを室温まで温めてから砂糖とクリーム状になるまで混ぜる。
2)卵を5つ割って入れて更に混ぜる。
3)小麦粉とベーキングパウダーを入れてガンガン混ぜる。ミクサーを使うと良し。
4)オーブンを175度Cまで熱す。
5)生地を22cmx33cm(約)のケーキパンに入れてオーブンで30分焼く。
6)取り出して予熱を取った後、冷蔵庫で4時間程冷やす。

トレスレチェス:
1)加糖/無糖練乳とヘビークリーム混ぜる。
2)冷蔵庫で冷やしたケーキ生地をケーキパンに入れたままフォークを使い文字通り上から「穴だらけ」にする。見た目は気にしてはいけない。
3)トレスレチェスをケーキにかける。穴が多ければ直ぐに生地に吸い込まれる。
4)冷蔵庫へ逆戻り。まる一日放置。

食べる前にヘビークリームと砂糖を混ぜ、ホイップクリームになるまで撹拌し、ケーキパンの中に入った生地の上に広げ、人数分切り分け取り出して完成。

ポイント:
日本で一般的な柔らかふっくらスポンジケーキを作ってはダメ。ダメ。絶対ダメ。卵を黄身と白身に分けて白身をメレンゲ状にして生地に折り入れるなんて手間をかけるのは禁止。重めのパウンドケーキ系でないとトレスレチェスを浸した時に型崩れが起こる。

写真は撮ってないので一番上のリンクからみてくれ。






Last updated  Mar 16, 2016 12:25:57 PM
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Oct 19, 2015
かん。

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初めて見たフルーツ。で、何も知らないのに購入。面白そうだったから。

レジにもってったら「何コレ?」と聞かれて、「さぁ?」と返す。「知らないのに買うの?」と聞かれ「知らないから買うんですよ〜」とwww。

担当の人に電話して5分後にやっと名前が判明、値段も解り無事支払い完了。うん。フルーツコーナーに置いてあったけど値段も名も記されてなかったんだ。


で、米名「Buddha Hand」和名は「ブッシュカン(仏手柑)」だとさ。


調べてみたらママレードあたりが無難っぽいので今度作ってみようと思う。






Last updated  Oct 20, 2015 10:28:47 AM
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Sep 20, 2015
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アンガスビーフフィレ肉ベーコン巻。
サーモンイタリアンハーブソテー。
シナモンシュガー/バタースィートポテトオーブン焼き
蒸したブロッコリ+生トマトのスライス
オーストラリアのシラーズ2010年(点字表記あり)

妻の誕生日の夕食。 私の手作り。


で、その翌日、妻が去年クリスマスに行ったイタリアンレストランで外食したい、というので。。。
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普段は食べないクリーミー系で。

これも誕生日祝い。



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久しぶりにネクタイとYシャツ。






Last updated  Sep 20, 2015 08:45:09 AM
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May 18, 2015
写真が多いです。

家畜、生き物の死を十分に認識出来る写真なので閲覧注意。 

グロ耐性が無い人はこのエントリはスキップ推奨。




まずは完成品から。
これならそんなに違和感は無いかもしれないので。プロフィール側に出ても大丈夫でしょう。
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作ったのはイタリアの結婚式で定番の料理(だそうです:知人のイタリア系曰く)。


事の始まりは去年のクリスマス。クリスマスプレゼントとして義母が育てていたヤギを春に屠殺するから肉の分け方は何が良いか?と。屠殺そのものはあまり高く無いのだがその後の精肉/切り分けで値が変わる。手間が掛かれば掛かる程値が上がるので一番基本的な「4分割」でいいよ〜。と応えた。オーブンで焼くのが一番楽だし、肉を骨から分けるのも難しくはない。(狩猟で鹿獲ったら自分で解体するつもりだし)。

んで先日。

「新しい屠殺場にヤギを運んだら、頭も貰えるらしいけどどうする?」 と義母から電話。本来なら家畜頭部の売買は禁止されている。が、抜け道はある。家畜所有者が個人的に使う場合はオーケーなのだそうな。

ちなみに高級レストランで扱われる場合、客が生きた家畜を購入後屠殺/解体を自らの責任で委託し、その後レストランのシェフに調理を依頼した、というペーパートレイルがあれば大丈夫らしい。もちろん客は一切動物に触れる事はなく、書類上だけのやり取りになるがこの辺りはグレーゾーン。同じ方法は結婚式などのケイタリングでも使われるとか。無論その分時間も手間も掛かるから値も跳ね上がり高級嗜好料理になる訳だが。

もちろん迷わずお願いした。こんな機会でもなければ食べる事も無い食材だから。










では。。。この先は食材を準備する過程も含まれているので閲覧注意です。







































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それぞれ肉用に飼育されていた子ヤギ。屠殺した4頭分全て頂きました。ただ家では保存できる冷凍庫が無いので妻の実家に預けてます。今回はその中の2頭分を調理。

このままでは調理出来ないので頭を割る必要があります。ただヤギの頭骨ってのはかなり頑丈に出来てまして(角で頭突き合いが優劣の付け方ですから)。包丁でどうにかなる代物ではありません。


なので。。。

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マチェーテと金槌を用意。色々と飛び散るのは予測可能なので外でブルータープを使います。


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額から割にいったら刃筋がそれてしまい上手く行かない。なので前方の薄い部分から始めます。

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始めがしっかりしていれば後は割目にそって刃を入れ軽く金槌を振る事で綺麗に割れていきます。額部分の骨の厚さが半端ない。

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一回目でやり方を掴んだので二回目からはかなり楽。

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頭の固定の仕方も工夫して今回は2分程で完全に真っ二つ。マチェーテはこういうラフな扱いが出来るから重宝している。刀じゃ無理www。潰すような事も無く思ったほど飛び散るモノも無くかなり綺麗に終了。


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レシピに従いパルメザンチーズ、オイル、ガーリック、胡椒、カイヤン、ローズマリー、パセリ、オレガノ、タイム、セイボリーをプロセッサーで処理。

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塗りたくって暫く放置した後

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オーブンへ!  

F400°/C200°で2時間。

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で、冒頭のコレ↑になる。

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茶色になると何がなんだか分かりませんね。

もっとも、皿にのせれば
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こうなりますが。野菜は別の皿で。鳥の丸焼きと同じでこれはナイフとフォークで綺麗に食べるのは無理。

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妻にとっても始めての経験。ヤギを長年育ててきた妻にしてみれば家畜というモノを知っている分殆ど違和感無しだそうな。

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ただ目玉だけは無理だそうです。口にいれてから吐き出してました。これは目玉というより食感の苦手意識。妻は軟骨とか駄目なので。

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目玉は両方とも私が頂きました。食感は軟骨。焼き鳥屋で串を食べてる人には十分に楽しめる味だと思う。知人が言うには彼の家で昔目の取り合いで喧嘩が起きたそうな。個人的に納得。

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で、コッチは脳みそ。

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コレは美味しく食べる事が出来たそうな。

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食感は焼いたクリームチーズ。味は薄いレバー風味のカニ味噌。めっちゃ美味しい!


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完食!

意外と肉が多い。草を食べる為に良く噛む訳だから頬の肉がかなり発達してる。そしてオーブンで2時間焼いたにも関わらずめっちゃジューシーで柔らかい。コーティングしたハーブ/チーズのお陰もあるんだろうけど見た目に反して全く乾燥してなかったのが驚きだった。

でもコレ、結婚式で着飾った人達が綺麗に食べるのは無理だろう。。。。あ、だからワイワイがやがやなイタリアン系で伝統なのかwww。


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残った骨は同時にオーブンで焼いた首の肉と一緒に鍋にいれてスープストックに。

今朝まで12時間程ゆ〜っくり煮だしてました。コッチはコッチでミネストローネっぽく仕上げるつもり。


妻と二人で頭一つ。

もうひとつは妻の実家へ届けました。

義両親からは絶賛の電話。次回もお願いしますだとさ。というか次は夏場の豚の丸焼きをやるからその時はハーブ/マリネ/ソース担当だって。楽しみです。









Last updated  May 18, 2015 11:15:30 PM
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May 17, 2015
今日のエントリはエグい画像があります。

そして次に上げるエントリは更にエグくなる可能性が高いです。


狩猟関係ではありません。


家畜、生き物の死を十分に認識出来る写真なので閲覧注意。 グロ耐性が無い人はこのエントリと次のエントリはスキップ推奨。

プロフィール側に最初の画像がアップされるので、そちらにグロが行かないようにまずはコチラの綺麗な画像をお楽しみください。


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はい、綺麗ですねぇ〜りんごの花ですねぇ〜。




。。。。。では。。。。。





この先

閲覧注意








































今夜のメインディッシュは




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。。。この方達です!




次回:

このままでは調理できない


わ。。。。割らなければ。。。。。






Last updated  May 18, 2015 12:49:37 AM
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May 12, 2015
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よく行くダイナーのメニュー、ただし1967年頃。

物価も現在の1/10程(例外在り)。バナナがグレープフルーツより高価だったり、今はもうないメニューアイテム(サワークリームとフルーツ)とか見てて面白い。







Last updated  May 12, 2015 10:12:33 AM
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Mar 17, 2015
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。。。偶然「大根餅」なるモノをネットでみつけたので作ってみた。

おでん作った時
大根が余ってたので丁度良かった。ごま油で焼いてポン酢で頂いた。

感想:ポテトパンケーキの大根バージョン、ただしかなり軽め。

基本形からバリエーションも楽だし個人的には使えるレシピ。ただコッチは大根ちょっと高価なんだよね(笑)。






Last updated  Mar 18, 2015 08:25:12 AM
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Mar 13, 2015
ちょっと前の話。


。。。妻が風邪でダウン。

暫くの間食欲も無くて休んでいたのだが回復。

食欲が戻って来たので何か食べたいモノはあるか?と聞いたら答えは

「うどんとおでん」

。。。安心する食べ物なんだそうな。







Last updated  Mar 13, 2015 08:19:32 PM
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Feb 14, 2015
ヴァレンタインデー。妻と出会ってから丁度17年。

就職半年記念も兼ねて一週間程前に予約を入れておいた、ちょっとハイエンドのギリシャレストランへ行ってきました。

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Athosというレストラン。

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まずは定番のドルマダキアから。ライスがクリーミー、ぶどうの葉の酸味と合いめっちゃ美味しい。

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で次の定番。ラム肉のクレアトピタ。一緒に包まれてるハードチーズが強い風味なのだけどこれまた匂いの強いラム肉、香辛料と質の良いオイルとバランスが取れていて予想していたような大味にならず奥深く重なる「楽しめる美味しさ」でした。

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妻はヴァレンタインスペシャル。松の実とやぎのチーズを子牛の肉で巻いたモノ。ハーブの使い方とソースが独特で私では絶対に作れない美味しさ。ジャガイモはレモン系の味付け。ライスピラフも軽く妻は喜んでました。

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私は逆に「一番重くて大味な料理」というリクエストで勧められたヤギの太もも肉の煮込み。獣臭いんだが、それが良い!(笑)。写真じゃ分りづらいかもしれないが結構な大きさの肉。これがまぁとろけるように煮こまれててナイフを殆ど使わずに食べる事が出来た。Orzo(オルゾ)も十分にヤギ肉の風味を染み込ませていて。。。。

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。。。欲しかった味そのモノだったので完食。

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デザートはルクマデス(アメリカ風www)アイスクリームとバナナカラメルソース。ここまで大きいとは思いませんでした(半分以上持ち帰ったよ)。

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妻はヤギ乳ヨーグルトのヤウルティ。味わった途端に今までのヤギ飼育の記憶が蘇ってこの笑みだそうな。今日の食事で一番強烈に嬉しかった味だったとか。


今回で二度目のこのレストラン、ちょっとした記念日を祝うには良い場所になりました。






Last updated  Feb 15, 2015 10:39:09 AM
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