000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

観空

全93件 (93件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

Instinctive Archery

Jul 25, 2021
XML
カテゴリ:Instinctive Archery
70m先にある的に当ててポイントを競うのがオリンピックアーチェリー。的の大きさは直径122cmだけど、オリンピックアスリート達は中心の10点部分、直径はCD一枚分、で勝負してる。

70m離れているとコンマ数度の差で10cm単位で当たる位置が変わる。しかも弓って引く時の強さが少し変わるだけで矢の当たる位置が文字通り左右にズレる。強く引けば遠くまで、なんて単純じゃない。そして野外だから風向きも考慮。

70m先のCDって米粒より小さく見えるんですよ?
すっごいんです。世界のトップレベルは。

オリンピックアーチャー、個人的にめっちゃ尊敬してます。









んで、私がアーチェリーで遊んでいる距離は殆どが15mから35m.
当てなければならない部分の大きさは殆どの場合、直径10cm〜30cm

ね、オリンピックアーチェリーと比べたら簡単でしょ?

。。。。それがそうでもないのです。
なぜなら:

ぶっちゃけ

1)的の大きさ/角度/距離が毎回違う
2)的を見上げてたり、見下ろしたり。
3)距離感を狂わせる環境ばかり。

例えば。。。



コレ。ロープを使わなければ滑り落ちてしまうような勾配を見下ろしているんですが、あの熊(の的)、どれだけの大きさで何メートル先に居る(有る)かわかりますか?

或いはコレ。

中心に鹿がいるんですが、見えるかな?

ズームすると。。。

これで見えるかな?

で、この鹿の大きさ、どんなモンか解ります?

目線より上方かそれとも下方か。。。。

また或いはこんなのとか

中心の木の真ん前に熊(の的)が立ってます。みえるかな?

これで見易くなったかな。

で、この熊の大きさは?視線から上でしょうか、下でしょうか?


で、この狩猟系アーチェリーの一番の難しさ。

やり直し無し。

狩猟だと外したら獲物は逃げますからね。。。


つまり距離感が狂わされる環境でキルゾーンを狙う一発勝負

めっちゃシビアです。

ちなみに
1)一番最初の熊は全高が50cm、かなり見下ろしていて距離18m、キルゾーンは前足の真上で大きさは直径10cm
2)二番目の鹿は角の上限が2mちょっと、すこしばかり見上げていて距離が45m、キルゾーンは前足の後ろで背中から2/3の位置、大きさ35cm
3)立っている熊は全高2.2m.見下げてて距離30m、キルゾーンは手前の腕の付け根下方、大きさ30cm

です。

で、当たり前ですが矢は直線的には飛びません。
アーチを描くように飛ぶんです(よって”アーチ”ェリー)

的が近ければ矢は上昇中。
的が遠ければ矢は下降中。

的に対しどんな上がり方をして、どんな落ち方をするか、距離だけでは無く上方へ射っているか、下方へ射っているかでも変化する。

2射が有りなら、最初の着矢点から修正は楽ですが、それは無し。

一気に難易度が上がります。



んでここ3日程、色々な状況を想定した難しい的が250個以上設置されたアーチェリーイベントに参加してました。

コンパウンドボウやクロスボウ。
距離測定機
照準機

すべて禁止!




沼地で泥だらけになる場合も(笑)。

それでも










こんな感じで満足出来る射ち方を楽しんで来ました。

もちろん。。。





こんな失敗も多かったのですけどね。






Last updated  Jul 25, 2021 11:45:12 AM
コメント(0) | コメントを書く


Dec 26, 2020
カテゴリ:Instinctive Archery

先日まで氷点下だったのに昨夜一気に15度まで上がって、その上で豪雨だったもんだから雪が殆ど消えました。

まぁ今夜またー5度まで下がるんですけどね。

新しく買った弓。

アッシリア弓という呼び名で、まぁ古代壁画なんかに描かれてる



...こんなのを、現代の素材を使って模したもんですが。


弦を張った状態。



弦を張ってない状態

現代弓や和弓に比べても曲がり方がかなり緩やか。



一応古代弓系なんで​アローレスト​は無い。

和弓で遊んでからこういったシンプルな弓が好みに。









古代では動物の角や腱を使っていた部分もカーボンファイバーとセラミックフォームで。
30年前ではオリンピック選手くらいしか使ってなかった素材なんですけどね。今じゃ4万円以下でこんなのが買えてしまう。。。良い世の中に。。。なったのかな。
(というのもコレ、多分​東レから流れたカーボン素材​じゃないかと。。。今年9月から一気に中国でカーボン素材を使ったモノが増えた。)




引きの力は35インチ/88cmで40ポンド/18㎏。。。まぁ和弓の計り方だと85cmで17.5㎏程。かなり余裕をもって使える軽量級です。







手首/腕全体で弦の引きを支えられる和式の弓掛と違って、指一本で引きの力を支えなきゃならない満州式と呼ばれるサムリング使ってますからね。あんまり張力が強い弦を引きたくないんです。まぁ指の付け根で弦を支える分、離れ方は似てるし、早射ちも手袋つけてないほうが楽なんで個人的にはコッチが好みです。






Last updated  Dec 26, 2020 09:33:44 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 3, 2019
カテゴリ:Instinctive Archery






まぁその二があるかは????

和弓にカスタムメイドの洋弓用弦をつけた.しかもネオンオレンジ/イェロー.

ケブラー/スペクトラムシールド用の繊維が使われてて殆ど伸びない.なので安定する.

和弓用の合成繊維はナイロン系なのか伸び伸びになるんでね,こっちに変えた.

普通に使えますよ.






Last updated  Nov 3, 2019 08:44:18 AM
コメント(2) | コメントを書く
Oct 14, 2019
カテゴリ:Instinctive Archery






Last updated  Oct 14, 2019 07:43:40 AM
コメント(0) | コメントを書く
Sep 14, 2019
カテゴリ:Instinctive Archery


和弓を射つのに弓懸が必要...じゃないんだな,これが.

アーチェリーグローブでスラブ式の射法を使うと...

なんと,楽しくそこそこ正確に射つ事が可能に.

弓返りも起こる.

弓懸に数万も払いたくなかったから,これはこれで個人的には良い!






Last updated  Sep 14, 2019 07:55:48 AM
コメント(2) | コメントを書く
Jan 1, 2018
カテゴリ:Instinctive Archery


あけましておめでとうございます






Last updated  Jan 1, 2018 10:52:00 PM
コメント(0) | コメントを書く
Oct 2, 2017
カテゴリ:Instinctive Archery
と言うことで狩猟シーズンスタート。

さて、今年はどうなることやら。。。

IMG_3490

IMG_3490bw

ちょっと離れた州立森林管理区画に行ってきたんだけど。。。。流石に広大な山ん中だけあって鹿の居場所がわかんない。

まぁ地道にやるしかないんだよねぇ。






Last updated  Oct 2, 2017 01:27:16 AM
コメント(0) | コメントを書く
Sep 24, 2017
カテゴリ:Instinctive Archery

狩猟仲間が腹ばいで射てるよ〜ってんで、試した。

15ヤードから。

まぁできないことでは無いし、可能性はあるけど、練習が必要だなぁ。。。






Last updated  Sep 24, 2017 12:51:22 AM
コメント(0) | コメントを書く
Aug 7, 2017
カテゴリ:Instinctive Archery

基本型




応用編


サムリング、親指につける指輪で引いてます。

弓道の”ゆがけ”とはまた別もの。。。でもまぁ使い方が似てると言えば似てるかも。。和式みたいに弓の外側に矢をつがえるので。

弓の扱いも、この基本形から更にもう一段階「捻り」があるんですが、それはまだ。

まぁお遊び程度なんで「トルコ弓」も8000円くらいの安物。
でも弓術としては面白いから時々練習してみようかな、と。






Last updated  Aug 7, 2017 10:19:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 27, 2016
カテゴリ:Instinctive Archery


鹿狩りの時には上手く使えるといいなぁ






Last updated  May 27, 2016 08:02:50 PM
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全93件 (93件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >


© Rakuten Group, Inc.