1071981 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

観空

全102件 (102件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

指圧

Apr 20, 2017
XML
カテゴリ:指圧
20170408_202622

Continuing Education Credit 継続教育?って翻訳になったんだけど、どうだろ?

州免許維持の為のコース、って事で。今回は24単位。

その一環としてカッピング治療師としてのクラスを受講中。東洋医学専門かとおもってたけど、世界中で何千年も前から使われてた療法なんだってね。

けっこう見た目はえげつない状態になるんだけど、痣になってるわけでは無く、直後に触られても痛みは一切ありません。マーキングは写真のとおり、10日もすれば消えてしまう。

ツボの刺激にも使えるので重宝してます。






Last updated  Apr 20, 2017 11:22:26 AM
コメント(2) | コメントを書く


Jul 10, 2016
カテゴリ:指圧
さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

似たようなクライエントさんを何度も見ているし、「「自分」という物が何かわからない人」って意外と多いって事で。

この人はこの人なりの「 過程 」を踏んでるけど彼女が見出した数々の「結論」の中の一つは大切なんじゃないかなぁ。。と思いました。

個人的にはオススメかな。






Last updated  Jul 10, 2016 10:44:01 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 4, 2015
カテゴリ:指圧
クライエントさんの任脈と督脈をある一定の手法で調律したら。。。。

彼女の背骨がコキコキコキと勝手に動いて真っ直ぐになった。

2年程醜い首と腰の捻れを治す為に治療してきたのですが、初期は外側から大きな筋肉方面から始め、去年になって感情/靭帯の調整に辿り着き、数カ月前からやっと心/気まで辿り着き、今日になってやっと芯へ。

今までの治療で変化はあったけど、ここまで大きな反応は初めて。 

ツボを二箇所ふれたら一気に感情/肉体反応が現れて3分程で捻れが全て解消されてしまった。

今までの治療とクライエントさん自身のセルフワークが全て重なって、後はキッカケだけが必要だったんだろう。

それでもクライエントさんの身体が_ハマっていく_過程は見ててある意味非現実的な光景だった。









Last updated  Nov 5, 2015 10:44:23 AM
コメント(0) | コメントを書く
Mar 18, 2015
カテゴリ:指圧
Aggressive Energy Drain(AED:邪気/鬼気抜き)。

IMG_2186
↑ビフォー

IMG_2189
↑アフター(約30分後)


私が学んだ東洋医学は面白い歴史が在りまして。1700年代に清朝へ医療留学したフランスの修道士達が知識を持ち帰り小さな修道院で治療をしていたのが迫害され当時のフランス植民地だったケベック(カナダ)へ移民。その流れ受け継いだカナダ人が1960年代に中国の文化革命を逃げ延びた医者達と組んで東洋医学大学を米国で作り、その教えを受けたイタリア系アメリカ人が私の師だったりしますwww。

なので現代中国で行われている文化革命後の医療とはちょっと毛色が違うのです。

その中でも「一度しか患者さんに鍼を挿す機会が無い」場合、あるいは「今後一つの治療法しか使えない」と仮定した場合、絶対的に選ばれるのがこの「邪気抜き」です。体/我が肉体的/精神的衝撃を受けた場合経路に残る反響/残響を取り除く手法。殆どの場合この残響を取り除くだけで気の流れは自律を再開します。

ツボさえ感じる事が出来るのならかなり「単純」な手法で「肺腧、厥陰腧、心腧、肝腧、脾腧、腎腧」に対し_縦_に鍼を挿すだけ。

今回の例(妻の風邪)では疲労も激しかったので命門も挿してますが、普通は無し。

妻の風邪の後の回復が遅かったので試しに脈を取ると若干の邪気の存在があったので治療。

ビフォーの肩甲骨の間(肺/心包/心臓のツボ)が赤くなってますが、手を翳すとそこから冷気が吹き出ているのが解りました。(写真でもわかるので感じる事が出来る人はどーぞ。まぁあまり良いものでもないので触れる程度でwww)。

妻は症状が軽く完全に抜け切れて無かっただけで殆ど残響は無かったようですが、程度が酷いとそれぞれのツボを中心に皮膚がソフトボール程の大きさまで赤くなり落ち着くまで1時間以上かかる場合もあります。

鍼を使わず時間をかけず指圧でも出来ますがその場合_超軽く_触れるだけに留めないと抜け切れません。

もっと単純に行う場合背骨の両側をヘラで肌に直にかる〜くかる〜く(羽根を扱う感じで)何度もなぞるだけでも大丈夫。30〜50回程行ったら10分程放置してツボが落ち着くかどうか確かめ、落ち着いた状態にならないなら再度繰り返す。時間はかかるけど効果は高いので知っていて損はありません。






Last updated  Mar 19, 2015 11:15:46 AM
コメント(2) | コメントを書く
Mar 14, 2015
カテゴリ:指圧
IMG_2178
。。。の治療をする為に妻の顔に鍼を挿す。

こういう夫婦も良いでしょ(笑)。






Last updated  Mar 15, 2015 10:43:01 AM
コメント(4) | コメントを書く
Mar 8, 2015
カテゴリ:指圧
風邪の初期に飲めばかなり効く簡単レシピ。

シナモンパウダー小さじ大盛りx2
はちみつ小さじ大盛りx1


IMG_2153
ペースト状になるまで混ぜて
(このまま食べても良し)


180cc程の水を入れ、あたたまる(沸騰させない)まで電子レンジで加熱。その後少しだけミルクを入れると
IMG_2163
こんな感じになる。

シナモンが多量に入っているにも関わらず蜂蜜とのコンボでシナモン単体よりもかなりマイルドに仕上がる。

生姜湯よりも遥かに胃に優しく、その割には生姜湯以上に体が温まる。

何故かは???だけど風邪の症状が出始めた時に一日に3〜4度飲むとそれだけでも症状(主に咳/鼻水/鼻詰まり/頭痛)が軽減し回復までの時間が短縮される。


民間療法でも今年の冬はかなり助けられてるので紹介。






Last updated  Mar 9, 2015 08:15:17 AM
コメント(2) | コメントを書く
Feb 28, 2015
カテゴリ:指圧
「怒り」は自らに無い行動力/起動力を
「思い」は自らの周りを認識する心配りを
「悲しみ」は自らと関係する全ての真の価値を
「恐れ」は自らの命の存在を


一般的に「マイナス/ネガティブ」と呼ばれる感情も、「群れる個体」という我々が生存する上で必要なパラメターであり振り回されなければ「自ら」と「鏡」を知る為の道具。



「喜び」は麻薬。無い自らの不幸を呪う

「躁鬱」という症状がある。これは「喜び」の感情が自らを振り回している状態。求め肥大化させて「躁」、逆に振れて「鬱」。一般的に「プラス/ポジティブ」とされる「喜び」、「自ら」の根源を知る道標になりえるこの感情も、縋り拘り執着すれば毒にしかならない。


事象は「塞翁が馬」




生きていれば誰にもあり何ら特殊な事では無いが、私にも数えきれない程のトラウマがある。その中でも幾つかは「我」を壊すだけの経験であった。

今、私はその経験を「忘却」してはいない。
しかし鮮明に「記憶を蘇らせる」という訳でもない。

10日前の朝食がなんであったか覚えていて思い出そうとすれば出来なくもないが、そこまでする理由が無い。それと同じ。

意識レベルを落とし催眠状態に入ってリコールする事も可能。その場合事象も感情もかなり鮮明に思い出せるがそこに「苦」は無い。

何故か?

私にはその事象や感情に対し後悔が無い。
同時にそれらは「日常」という奇跡と同等に「愛おしい」。


私はそこへ行き着いた、そしてその先が未知ながらも存在する事を知っている。

単純な事をただ淡々と今でも行っているその結果に過ぎない。






Last updated  Feb 28, 2015 10:24:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
Feb 25, 2015
カテゴリ:指圧
指圧師の私に「肉体の癒やし」を求めて来院するクライエントの100%全員が「感情と意識」、一般的認識では「心と精神」のケアを学び自らを治療していきます。

肉体と感情、意識状態ってのは密接な関係にあり切り離せないからであり、また自らの肉体及び感情/意識と常に在るのはクライエントさんなんで彼等が変化していくほうが長期的には「私が必要にならなくなる」くらいの癒やしが可能だからです。治癒/症状の減少という効率面から考えたらかなり無駄?も多いんですけどね。

で、15年以上そんな事をやってるとすこ〜しばかり意識と感情について経験的に学ぶ事があります。

トラウマとかPSDとかね、精神病と言われるモノも含めて多くの方と向き合ってきてるし、今でもそういう人達と向き合ってるからなんですけど。

学んだ事を一つ。

「感情的事象の記憶とその意識的忘却は不可能」


「感情的になる事象の記憶」は常に潜在意識レベルで存在しており、「忘却」と名打って扉の向こうへ「隠す事」は可能でも「処理」はされません。

エゴ/我の「記憶の分割/隔離」は誰でも行う事で別に珍しい訳でも無いのですが、それはその場で即対処不能の場合意識に猶予を与える為_一時的自己防衛システム_でしかありません。

肉体がダメージを負った時アドレナリンとか抗炎症化学物質が体中に放出されて、_ダメージを一時的に無視してでも生存に必要な行動を取る_というの同じ。その場合時が過ぎれば肉体のダメージを癒やす為にそれ相応の「処理(十分な栄養摂取と休養、そして肉体修理に必要な「時間」)」が必ず必要になります。

エゴ/我の防衛システムも同じで余裕が出来た時に「処理」される事で精神/心の修復につながります。

つまり(ココを勘違いされる方が多いのですが)「感情的事象の記憶の復活」というのは「治療可能」な「余裕が必要」という事なのです。

もう一度書きます


「感情的事象の記憶の復活」というのは「治療可能」な「余裕が必要」という事なのです。



しかし現代社会では肉体のダメージ同様、その「余裕」を良しとしません。「それだけの余裕があるのなら(自ら以外の)〜〜〜の為に使う」事が当然とされているからです。肉体的ダメージを「痛み止め」で騙し動き続けるように、「感情/意識」のダメージも「忘却」というカーテンの向こうへ隠し、存在感があるのに向き合いません。そんな「余裕」は「在る」のに「社会的な都合」により無視されるからです。

そして「処理」されない「感情と記憶」は癒やされる事/修理される事無く延々と居座り続けます。
しっかりとした時間と治療が行われない肉体のダメージが古傷となって居着くのと同じです。

そして肉体以上に厄介なのが「忘却と名打った分離」は分離する度に「新たな記憶の記録」を行うという事です。

記憶が浮上する度に感情が現れる時、意識は「記憶を再度生きている」のです(だから処理されていない記憶には_臨場感たっぷりの感情が付随しています_)。

それを処理する事なく「分離」して_新たに_(←ココ重要)「隠す」行為は「感情的になる事象の記憶」を複数回、毎回少しだけ違った形で保存するのと同じ効果があります。そのような形で保存された複数のバリエーションの記憶も「消えません」。全部_連鎖_されて記録されてます。鎖の一部でも表面化すれば_全てのバリエーション_が一瞬の内に表面化します。

「感情的事象の記憶」の「回帰頻度」が多くなるのと、その度に「忘却」が難しくなるのもコレが理由です。

(表面的な)「忘却」という手段は感情を経験せずに普段の生活に戻れるので素晴らしい対処法のように見えますが実は行う度に「新たに処理が必要となる記憶」を刻みつけて重ねる、という自傷行為でしかありません。


なので私が治療を行う時、治療の時間(1時間半から2時間)は指圧という肉体接触と気の流れの導きによって「肉体的/意識的/感情的」な「余裕」を作る事が主軸になります。

その余裕の中で「クライエントさんが自らを癒やす」為に長期的には症状の減少/消滅につながります。


もし貴方が感情や事象に振り回されているならば、自らの生活に余裕を作り、その_安全な余裕の中_で事象と記憶と向き合いませんか? 

「忘却」という「嘘」は「癒やし」ではありませんよ。










Last updated  Feb 26, 2015 10:14:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jan 11, 2015
カテゴリ:指圧
触即治:2013年の5月に頭痛を切っ掛けに出会い。。。

ふぇ~。。。:その縁でかなり複雑な状況の治療を開始し。。。


PTSD 治療 続編
:で進歩があり、それ以降_更に_複雑な症状が次から次へと溢れでた方ですが。。。



やぁ〜っと本人が「 普通の生活をしていて全く支障がありません 」と自信をもって宣言出来る程になりました。



未だに幼児退行はするけど

「 本人が時と場所を選んでそれを行い、なおかつその間の記憶を完全に把握している 」
「 幼児退行時の_PTSD由来の自動的性欲衝動_が無くなった 」

と、本人にとって大問題だった_無意識レベルの行動_も解消され、更に複数の人格の間の壁がなくなり、+全て+の記憶の統一がされている(お陰でPTSDの原因だった事象を認識、対応も済ませている)。


。。。。ほんっと長かった。(途中クライエントさんが8度目の自殺(未遂にあらず)やって_また_奇跡的に助かったりして、そこからの回復にもかなりイロイロと関わったのですが。。。)。

ご本人にしてみれば二十年以上精神科やその他の医者にかかっても全く効果がなかったのが、二年も経たない内にココまでの変化があり、それを「自覚出来る」事が奇跡らしいです。



縁があったから飛び込んでみたんだけど、コレも不思議です。

普通なら絶対に手ぇ出しませんもん(笑)。







Last updated  Jan 12, 2015 10:30:17 AM
コメント(0) | コメントを書く
Dec 17, 2014
カテゴリ:指圧
「冷え性で何をどうやっても足が温まらない。」

という方がクライエントさんとして来院。


脈を取ると殆どの気が心包経に集まってる。本来なら四肢に行き渡るハズのエネルギーが全て胸に集まってしまっている為に血流が足まで暖を運べないのだ。

殆どの場合、対人関係で患いその名の通り「心」を壁で「包み」守っているから起こる事なのだが。。。


今回はそうでは無かった。


詳細は割愛するが、単純にすると「心」と「頭」の戦い。

「人格/我」にとって対人関係でも職業でもパターン化されたやり取り/受け答えによる「予測可能」な世界はとてつもなく「 平和 」。「心」は流動的で確定された結果が無い。

「心に従う」というのは予測された「平穏」が崩れる事であり、それを「何をもってしても阻止する」という無意識レベルでの働きが「心」を幾重にも包囲する事で「素直な心の囁き」を「閉じ込めよう」としていたのだ。



ちょっとツボをいじって心包経の気を開放してしまえば_それだけ_で「即」足が温まった。


逆に言うとちょっと開放しただけで「何をしてもダメだった足が即温まる程の気力」を「心の壁作り」に費やしている。


開放された心は主導権を握れる程存在感は無し、表層人格も表向きは「心の開放」を切望している割には言動が自己妨害的。表層と潜在のギャップが激しく、暫くすればまた元の壁が再現される。

「足が温まった」事に感激し、それ以上を求めるような人では無かったので暫くの間は「対処法」メインの治療になりそうだ。






Last updated  Dec 18, 2014 02:49:50 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全102件 (102件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >


© Rakuten Group, Inc.