2007年11月13日

フランス紀行 3日目(後半)

(4)
 

<9月23日>

*** 後半開始 ***

モン・サン・ミッシェル近辺での食事後、
ルーアンまで移動ダッシュバス
まずは、ゴシック建築の代表として知られる
ルーアン大聖堂の絵を描くために、クロード・モネが借りた場所を訪ねた。
モネは、一日の時間の経過や天候によって違って見える大聖堂の様子を、
33枚もの絵に残している。


初めのアトリエは、ルーアン大聖堂の前の建物(左側)。
現在は、観光案内所になっているが、当時は、1Fが、女性物の下着屋さんで、
借りていた2Fは、試着室となってたそう。
でも、場所が場所だけに、お客さんたちからの苦情が出て、
途中から、その並びに別の場所を借りることになったんだって。

モネがアトリエにした建物

さぁ、いよいよルーアン大聖堂!と意気込んでいたら、
日曜の緊急ミサやっていて、入り口付近をちょこっと見ただけで出ろだって。
 (#`З´) ブーブー! 意味無いじゃん!
ということで、
外観だけ、モネがみていたであろう窓からのショットをお届けします。
その大きさから、一度に全貌は撮れない為、3分割してます。
 ルーアン大聖堂-左 ルーアン大聖堂-真ん中 ルーアン大聖堂-右


*****


その後は、旧市街を散策。
ここは、ジャンヌ・ダルクゆかりの地。その関連の場所を訪ねる。

ジャンヌ・ダルクを魔女と認定した裁判所跡
[ジャンヌ・ダルクを異端裁判した場所]

ジャンヌ・ダルクが火あぶりになった広場
[ジャンヌ・ダルクが魔女として火刑に処された広場]

ジャンヌ・ダルク教会-1 ジャンヌ・ダルク教会-2
[ジャンヌ・ダルク教会] 

ジャンヌ・ダルク教会内部-ステンドグラス-1 ジャンヌ・ダルク教会内部-ステンドグラス-2
[ステンドグラス]


ジャンヌ・ダルク教会内部-屋根
[屋根の内側]

ちなみに、ジャンヌ・ダルクの名誉は、
後に、ローマ教皇によって回復。聖人の地位にまであげられている。
よかったよ。(〃´o`)=3フゥ


*****

旧市街をもう少し散策。
日曜だったため、おみやげ物屋さんと数件のCafeしかあいていないしょんぼり
ルーアンのメインストリート。大時計通り。その名の由来の時計。

通りの由来になった大時計


左側:この街で一番古い木組みの家。
マクドナルドが入っているお陰でKeepされているんだそうだ。
右側:1FがCafeだったと思う。
花がきれいなので撮りました。

街の様子-マクドナルドも景観に合わせてある 街の様子-お花がいっぱいだ


*****

再びバスで約120kmパリへ移動ダッシュバス
最後の宿泊地で、2連泊するパリの宿へ向かう。
これまで泊まったのは、カンパニルというチェーンのもので、
今回もそのチェーンのバニョレというホテルへ。

この日の移動距離も、ざっと見積もって、約500km。
長かった・・・。ツアーはやはり無謀だ。

でも、通して思ったのは、
日本とはバスが完全に違う。
フランス6日間のツアー的には、お値段もお手頃だったのに、
前に乗ったハトバスよりも快適。
シートが、前との間隔もゆったりしたていたし、
幅もゆったりしていて、足置きもちゃんとあるものだった。
同じ時間、日本の観光バスに乗っていたら、かなり大変だったと思う。



*****


この日の夕食食事

前菜 トマトスライス
[前菜] トマトスライス ソースはマヨネーズ

メイン 白身魚のホワイトソースがけ
[メイン] 白身魚のムニエル ソースはホワイトソース


デザート チョコケーキ
[デザート] チョコレートケーキ ソースはカスタードクリームソース


明日は、自由行動の日。
オプショナルツアーの集合場所も遠く、朝も、やたら早い。
地下鉄ででも行けるが、工事中の駅があり、
乗り換えなどで迷うと、時間をロスし兼ねないので、
ツアーコンダクターの方にお願いして、
タクシーを手配してもらうことにした。
最後の見学の日となるため、思い切り楽しもうと決めて眠りについた。

*** 後半終了 ***

ハムちゃんライン

ミニハム1 ミニハム2 
トリリンキャッスル ミニハム3 ミニハム4
   最後にポチッっとしていただけたら嬉しいです   
下矢印
人気ブログランキング






TWITTER

最終更新日  2007年12月16日 08時22分08秒
コメント(4) | コメントを書く
[友達とちょっとおでかけ] カテゴリの最新記事