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カテゴリ:自彊術健康体操
こめかみのツボ~太陽(たいよう) 太陽(たいよう)のツボとは太陽は、こめかみのツボです。 太陽は、別名「眼医者ごろし」といいます。 こめかみのツボ「太陽」は、老眼にたいへん効果があります。 老眼の予防だけではありません。 そのほか太陽のツボは、頭痛、偏頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛などにも効果があります。近視の人には、頭痛もちの人が少なくありません。 こめかみのツボ、太陽(たいよう)押し方 こめかみのツボ「太陽は、両手の人差し指で指圧します。中指はしぜんに、すぐそばにそえて安定させます。 薬指をそえると、さらに安定します。 ほかの指をそえずに、人差し指だけに力をこめると危険です。 人差し指がすべって、目に入る可能性があるからです。力をかける方向には目があるのです。 そこで、中指で固定するわけです。 太陽のツボの押し方は、ジワーッと3~5秒間、力をかけるようにします。 そのほかの押し方としては、グリグリとまわすように指圧する「捻転(ねんてん)でもいいでしょう。これなら力の方向が変わるために、目に指が入る危険が少なくなります。 太陽のつぼは、骨の下ふかくに神経が走っています。 何度も言うようですが、ここは力をかけすぎてはいけません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.01.27 08:33:38
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