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カテゴリ:映画
Cidade de Deus(神の街)という映画を見た友人から借りたDVDで。2002年の映画 1960~80年代のリオデジャネイロのスラム街(=神の街)を舞台に ギャングを中心としたさまざまな登場人物の人生を描いている 全編を通じてカメラマン志望のブスカペの視点。 彼の周りを取り巻くの考えられないぐらい暴力的なギャング、 巻き込まれて暴力的にならざるを得ぬ堅気、 それぞれの人生の苦しみ、悲しみがショッキングー(エド?) に描写されている。 ブスカペ自身はまったく暴力的でないことが 暴力のあふれる世界の悲惨さを際立たせている。 ブラジルへ行ってみたくなった。 でもこの時代のこの街に生まれなくてよかった 日本人でよかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.04.27 10:36:51
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