055765 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

第44回日本小児臨床薬理学会学術集会:かいちょーなおもてなし

PR

Free Space

Calendar

Archives

December , 2018
November , 2018
October , 2018
September , 2018
August , 2018

Category

Recent Posts

Comments

Air Toronto@ Re:学会場の「ホテルアソシア静岡」(10/06)  あぎじゃびよ! にふぇーでーびる! …
Tsuyoshi Nakachi@ 盛会お祈りします。 田中先生、お久しぶりです。沖縄の仲地で…
July 27, 2017
XML
 太田先生は、水戸協同病院勤務時代の同僚の内科医で、もう15年近くのお付き合いです。ウマが合うと言いますか、折に触れてお酒を飲みながら、情報交換、意見交換をしてきました。

 先生は、東日本大震災の際、大きなダメージを負った水戸協同病院で、患者の診療にあたられました。壁が崩れ、天井の配管が破損して水しぶきが飛び散る暗い病院の中、入院患者を移動させ、寒さに耐えながら時を過ごしたという話でした。
 
 その後の原発災害に関連して、東海村など原子力関連施設を多く抱える茨城県内の自治体では、一般市民への”安定ヨウ素剤配布”の事案が持ち上がりました。放射線被ばくに対して、最も弱く、最も守らなければならないのは幼いこども達です。ところが、そのこども達が服用することを想定した安定ヨウ素剤の剤形は、なかったのです!

 その後、ゼリータイプの物が世に出たらしいのですが、広く行きわたる状況には至っていないようで。。。

3歳未満対象「ゼリー状」ヨウ素剤 購入できず自治体困惑
(2017/4/9 東京新聞)

 先生との間で不定期に開催されてきた情報・意見交換会を通じてこうした茨城県内のお話をうかがい、これは是非、小児臨床薬理学会の中で共有しなくてはいけない、と思いました。

 茨城県から、友情出演です!

◎モーニングセミナー③ 講師:太田良雄先生(日立製作所多賀総合病院内科)
            タイトル:「原子力災害と安定ヨウ素剤」
            共催:JA静岡厚生連静岡厚生病院小児科
            2017年10月8日(日)8:00~9:00(予定)






Last updated  July 27, 2017 11:15:53 PM
コメント(0) | コメントを書く
[学術集会 プログラムのご紹介] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.