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第44回日本小児臨床薬理学会学術集会:かいちょーなおもてなし

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学術集会を振り返って

May 18, 2018
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 昨年の秋の学術集会の開催に向けてスタートしたこのブログですが、1年が経過し、新たなステップです。法人の​ホームページ​の中の一部として、『​新・かいちょーなおもてなし​』、スタートします。



 これまで積み重ねた情報がたくさん詰まっているので、ここはこのままとして、トータルでお役に立つようにというイメージでいます。






Last updated  May 18, 2018 08:00:04 AM
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November 10, 2017
 薬剤師さんからのご要望もあり、一般演題でポスター部門を正式に設けたのは、​第37回​以来2回目ではなかったかと思います。このおかげもあってか、応募数は44演題にものぼりました。

 ​最優秀演題賞、ポスター賞​は、選考委員により選定されました。おめでとうございます!

 早速、反応も出てきています。この学会、これらの賞が、皆さんの励みとなり、小児臨床薬理学の発展の寄与していってくれたら、今回の学術集会にたずさわった我々にとっても、望外の喜びです。

『​本学教員が日本小児臨床薬理学会学術集会で受賞​』






Last updated  November 10, 2017 05:04:12 PM
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October 31, 2017
 事前から予測はしていましたが、正式決定から2年間も時間をいただいていたものの、あっという間にその当日がやってきて、過ぎ去り、そしてその月末です。約3週間前に、そんな学術集会が静岡であった、それを開催させていただいた、なんて、夢のようです。

 まだまだ残務整理に明け暮れていますが、特に大事なお金の計算が一山を越した感じで、まあそれが開催月の月末に見通しがついて、少しはほっとしています。

 無事に学術集会を終えて、現在に至っているのは、間違いなく関わってくださった、支えてくださった、参加してくださった、応援してくださった、すべての方々のおかげであります。まだまだ直接にお礼の気持ちを伝えきれていません。一人ずつ、少しずつ、順に、と思います。

 広報用にと、5月のGW明けに開始したこのブログ、無理のない範囲、やれる範囲でやっていこう、と、「​ありあわせ宣言​」までして、いつ挫折してもいいように予防線を張っておいたのですが。。。結局、ここまで200を超える投稿を一日も途切れずに継続してしまいました。こんな持続力、他のもっと有意義なことに生かすべきだと、我ながら思ってしまうところです。

 でもやはり、学術集会が終われば、ネタ切れです。学術集会の広報のための”手段”であったものが、「途切らさないで継続をする」という”目的”にすり替われば、自己満足の塊と化し、ロクなことはありますまい。

 学術集会を開催したその月末、残務整理がある程度一段落としたところで、一区切りといたしましょう。半年近くもの長い間、気にしてのぞいてみてくださっていた皆さん、ありがとうございました。”​閲覧数​”は確かに、ある種の励みでありました。

 きっかり終わってしまうと化石のようになってしまう気がしますので、一区切りの後も、「静岡を紹介する」「臨床薬理学をご案内する」という”目的”でゆっくりと発信する、その”手段”として、時々のんびりと投稿ができれば、、、とは思っています。

 ありがとうございました! 

 
Halloween in Toronto, CANADA   






Last updated  October 31, 2017 10:26:45 PM
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 タバコが大嫌いな僕は、小児科の枠組みで主に保護者を対象とした​禁煙外来​も開設していますし、このブログにも「静岡のあじどころ【禁煙のお店】」という項をわざわざ設けています。学術集会の中でも、加治静岡市保健所長に是非にとお願いして、「​今あらためて『悪薬』タバコを考える​」と題した教育講演もいただきました。

 学会を控えて、情報発信のネタを発掘する取材の中で、会場と隣接するJR静岡駅の周辺はウロウロしましたが、どうしてもこの、駅前のせいせいしたスペースにあえて置かれた余分な小空間が、大変大変目障りに感じられました。公共のスペースをこんな形で占拠し、しかも有害な煙をあたりにまき散らし、視覚的にも環境的にも、また精神的にも迷惑この上ないこの場所は、”静岡市の恥”以外の何物でもありません。

<駅北ブース>
 

<駅南ブース>
 

 学術集会前にご紹介して、「危険地域ですので近づかないでください」、あるいは、「ある意味で”静岡のみどころ”ですので、中に好んで入っていく方々を是非好奇の目で十二分に観察してやってください」と、大々的にアナウンスしようかと思っていたくらいです。

 タバコは、小児科学や臨床薬理学と密接に関係する大きなテーマであると、思いを新たにしています。






Last updated  November 5, 2017 04:40:00 PM
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October 28, 2017
 第一日目夕方、​ワイン&チーズ​の時間に、少し間を置いてからスタートしたミニコンサート。その日のお昼の​教育セミナー②​を担当していただいた西藤成雄先生のギターと、座長の岸本寿男先生の尺八のコンビでした。



 お二人のお名前でググると、、、​Youtube​にもあります、あります。

 ​西藤先生​、本職はなんでしたっけ?というくらいに​演奏活動​されています。

 ​岸本先生​、多分、本業が尺八奏者で、副業で医療関係、その他いろいろなことをやられている、のだと思います。​Japan Times​にも、そのご活躍が紹介されています。

 素晴らしいお二人の演奏でありました。ありがとうございました。






Last updated  October 28, 2017 10:03:42 PM
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October 26, 2017
 2日目の午後、お忙しいご公務の合間を縫って、静岡市の田辺信宏市長が駆けつけてくださいました。「新たな出会い、つながりを見出す場に」とご挨拶をいただき、またその後も、ポスター会場や企業展示などもお声がけをされながらご覧になられ、約20分間ほどでしたが、学術集会の様子を目に焼き付けていただいたことと思います。







Last updated  October 26, 2017 06:01:11 AM
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October 25, 2017
​​​ 日本小児臨床薬理学会運営委員会と、第44回日本小児臨床薬理学会学術集会の審査委員会による選考により、以下の各賞、各項に選ばれました演題をご紹介します。

◎最優秀演題賞

PS-5 生理学的薬物動態 (PBPK) - 薬力学 (PD) 統合モデルの臨床的活用を考える:
   新生児でのアセトアミノフェン薬物動態や薬効予測を事例として
 江本 千恵(Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)



◎プレナリーセッション選出演題(優秀演題賞に相当)


PS-1 新生児および乳児におけるフルコナゾールクリアランスの
   発達変化に関する pharmacometrics アプローチ
 村社 計寿(草加市立病院 薬剤部、明治薬科大学 薬物治療学)

PS-2 添加物として含まれる乳糖の含有量と食物アレルギーの検討
 近藤 佳代子(社会医療法人財団新和会 八千代病院 薬剤部)

PS-3 母乳分泌不全で投与された Domperidone の母乳移行性と児への曝露評価
 齊藤 順平(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 薬剤部)

PS-4 小児におけるミニタブレットの服用性の評価
 奥村 和子 / 岡部 愛子(昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 地域医療薬学)

PS-5 生理学的薬物動態 (PBPK) - 薬力学 (PD) 統合モデルの臨床的活用を考える:
   新生児でのアセトアミノフェン薬物動態や薬効予測を事例として
 江本 千恵(Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)

PS-6 小児医療情報収集基盤を用いた臨床研究の可能性
   -チアマゾール処方患者に対する観察研究-
 加藤 省吾(国立成育医療研究センター 臨床研究開発センター データ管理部 データ科学室)

◎ポスター賞

P-8 低体温療法施行中のゲンタマイシン投与量の再考:
   トラフ血中濃度が高値であった4症例
 桑名 史織(東京女子医科大学病院 薬剤部)

P-17 小児用製剤と飲食物との配合における服用感の臨床的評価
 田中 紫茉子(静岡県立大学薬学部 実践薬学分野)

 





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Last updated  October 29, 2017 09:27:45 AM
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October 24, 2017
 ​初日の夕方、懇親会の代わりに用意した「ワイン&チーズ」。4つ目の参加企業を「ひ・み・つ」のままにしてしまっていましたが、今さら。。。

 ガイアフロー​。ギリギリのところで交渉がまとまって、出展していただくことができました。

 でもなんとなく、隠したわけではないけれども、最終調整がつくまでは、、、と思って発信を控えたまま、当日を過ぎ、今になってしまいました。​におわせて​はいたんですけどね。。。

 最終調整とは、「自社製品をだしていただけるかどうか」でした。結果、皆さんお気づきであったかどうか、「熟成中」の段階のものを、試飲のラインナップの中に加えていただくことができました。

 それを飲まれた参加者の方からは、「一番おいしかった!」とのコメントをいただきました!!

 ガイアフローのスタッフの皆さん、​中村大航社長​、ありがとうございました!!!






Last updated  October 28, 2017 10:15:40 PM
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October 22, 2017
 金曜日、初めて北陸新幹線に乗りました。「はくたか」。絵になります! そして、東京駅から、一路金沢へ。



 日本小児感染症学会です。金沢は20年ぶりです。前回は、小児外科学会に参加しました。その時、飲みには行ったけれども散策はせず、兼六園にも行かなかったので、今回はせめて兼六園には、、、と思っていました。が、懸念は台風の接近でした。



 学会のテーマ、副題の”​Think Zebra​”というのが、英語の格言の一節らしいとは、ようやくさっきわかった感じです。記念のコングレスバックも、思いっきりシマウマ模様です。これは、見ただけでわかってシマウマ。

 
<おもて>                  <うら?>

 学会では、腸内細菌ということと関連したレクチャーが、自分の中では目につきました。やはり最近のトレンドなんだなと。

 評議員会で、4年後の学会まで見通しが示されていました。だいぶ先のようでも、すでにもう、どんなテーマを扱うか、その時点でどんなトピックが話題か、考えながら準備をしなくてはいけないのですよね。2年前を思い出します。

 ホテルの上から通りを見下ろすと、街路樹がきれいに紅葉していました。学術集会の準備に夢中で、今年は春あたりから、季節感のない生活をしてきていたかもしれません。気づいたら、秋になっていた、、、そんな感じです。





 結局、発表や座長で忙しくしていたのと、あいにくの台風による雨で散策の雰囲気ではなく、今回も兼六園はおあずけになってしまいました。。。

 2週間前も、​当日朝まで天気が心配​でしたけど、結局、晴天に恵まれて、その点はよかったなあと、改めて思いました。







Last updated  October 22, 2017 10:38:14 PM
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October 20, 2017
 学術集会後、時間の合間を見つけて、県内のお世話になった所にあいさつ回りに行っています。

 今回、静岡の街の売り込みを目論みましたから、それがうまくいった例をうかがうと、とてもうれしく思います。

 「​静岡おでかけガイドブック​」やこのブログの「​静岡のあじどころ​」を見て来てくれたお客さんがいましたよ、という声は、あちらこちらでうかがいます。行きつけのお店で、○○先生が2夜連続で来てくださった、なんてお話をうかがったのも、うれしかったですね。

 「​水月のうわさのどら焼​」。ごあいさつに行くと、学術集会の会期中にお立ち寄りくださった方がおられたり、最近では全国から発送の依頼が舞い込んだり、だそうです。絵はがき効果も少しはあるのかなあ? 水月のおばさんとお姉さん、ニコニコとお話をしてくださいました。

 JR静岡駅の駅ビルの中にある「​駿府楽市​」さん。クーポン券を用意してくださったので、掲示板のところのチラシ台の一角に置かせていただきました。500枚用意してくださったのだそうですが、クーポンを利用して購入されたお客さんが約100名=20%おられたそうです。通常、この手の宣伝では、クーポンの回収率はせいぜい数%だそうで、今回は驚異的、とおっしゃってくれていました。皆さん、素敵なお土産、購入していただけましたか~?!



 2日目の朝、学会場へ向かう車の中から、​駿府城跡の石垣​を臨むお堀端のコースを走る、関西からご参加くださっていた知り合いの方を見つけました。早朝の日差しに、すがすがしい汗が光って見えました。

 皆さんそれぞれに静岡と静岡の街を体感していただけたのなら、今回、静岡で学術集会を開催した側としては、望外の喜びです。






Last updated  October 20, 2017 12:48:02 PM
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