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第44回日本小児臨床薬理学会学術集会:かいちょーなおもてなし

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学術集会 プログラムのご紹介

August 29, 2017
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 多くの方々から問い合わせをいただいていました。2日間の時間割が確定しました。

 こちらです。よろしくお願いします。







Last updated  August 29, 2017 06:59:51 PM
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August 28, 2017
 第1日目、夕方、”ワイン&チーズ”の前の最後のプログラムが、”マスコミ記者座談会”。全国紙、地方紙、テレビ局の記者さんをお招きして、医療報道をする側の本音に迫ります、できるだけ。

 題して、「医療報道を分かり合うために」。登場が予定される会社は、下記の4つです。

◇読売新聞
◇朝日新聞
◇静岡新聞
◇NHK

 聞き手は、ほかに出番のない僕が務めさせていただきます。限られた時間の中で、医療報道を巡る発信する側と発信される側の距離が少しでも縮まるようにと思います。

◎マスコミ記者座談会 2017年10月7日(土)16:35-17:15






Last updated  August 28, 2017 07:42:04 AM
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August 16, 2017
 予防接種の歴史の中で、これほど長きにわたって物議をかもし続けてきているワクチンも稀有な存在と思います。インフルエンザ・ワクチン。。。

 毎年必ず襲来して、これほど大衆的で、これほど患者数が多くて、これほど皆が騒ぐ病気なのに、いまだに効くの効かないのとやっている。それでいて、1990年代後半以降、こどものインフルエンザ脳症が取り沙汰されたり、2009年に新型インフルエンザ騒動が起こったりした際には、奪い合うようにして殺気立って皆がインフルエンザ・ワクチンを求め、さまよいました。

 で、いったい実際にはどうなの? これからどういう展望なの?? というところを、2日目のシンポジウムでじっくりとり上げます。

 同じメイン会場で、そのままの流れでお昼の教育セミナーでは、インフルエンザ・ワクチンの有効性を科学的に検証しようと挑み続けている、大阪市大公衆衛生学教室教授、福島若葉先生にもご登壇いただきます。

◎シンポジウム① (後援:静岡県小児科医会 予防接種協議会)
         タイトル:「インフルエンザ・ワクチンの臨床薬理学」
                ~痛くなくて安全でよく効くワクチンをこども達に~
         2017年10月8日(日)午前

座長 中野 貴司 先生(川崎医科大学 小児科学 教授)
   上田 憲 先生 (静岡県小児科医会 予防接種協議会 会長、うえだ小児科)

①「皮内注射デバイス (Immucise) の開発」
   大島英彦先生(テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー アライアンス事業 海外グループ長)
②「貼るワクチンの開発
   ~マウスにおける皮内溶解型マイクロニードルを用いた
     貼るインフルエンザワクチンのH1N1およびH5N1ウイルスに対する免疫効果~」
   小山田孝嘉先生(富士フイルム 医薬品事業部 技術マネージャー)
③「経鼻インフルエンザワクチンと分泌型IgA抗体」
   長谷川秀樹先生(国立感染症研究所 感染病理部 部長)
④「インフルエンザワクチン接種後のアナフィラキシーは卵アレルギーとは関係ない!」
   長尾みづほ先生(国立病院機構三重病院 臨床研究部 アレルギー疾患治療開発研究室長)
⑤「アジュバントは危ない? インフルエンザワクチンは効かない? を紐解くサイエンス」
   石井健先生(国立研究開発法人 医薬基盤健康栄養研究所 ワクチンアジュバント研究センター センター長)






Last updated  September 24, 2017 06:57:06 AM
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August 3, 2017
 こどもに用いる、OTC薬を含む一般的な薬剤に、かつてなく注目が集まっていると感じます。このタイミングでのシンポジウムです。薬剤師さんの視点を大切にしながら、カゼ薬の適正使用、そのための小児科医と薬剤師の連携、というコンセプトのシンポジウムをイメージしています。

◎シンポジウム② (小児薬物療法セミナー)
         タイトル:「こどもへのカゼ薬の処方を考える
                ~医薬分業ではなく、医薬連携を!~」
         2017年10月8日(日)午後

①[基調講演]「いわゆるカゼ薬は必要か? -advocacyとLESS strategyで考える」
   伊藤英介先生(済生会滋賀県病院小児科部長)
②「コデイン類の臨床薬理学:日本人小児血中ジヒドロコデイン濃度測定事例を体験して」
   山崎浩史先生(昭和薬科大学薬物動態研究室教授)
③「日常診療での抗菌薬適正使用に向けたクリニックの挑戦」
   前田雅子先生(まえだ耳鼻咽喉科クリニック、小児薬物療法認定薬剤師)
④「そのカゼ薬の処方に疑義照会 ~調剤薬局の立場から~」
   大黒幸恵先生(クラフト株式会社 エイケン堂薬局かわにし店、小児薬物療法認定薬剤師)
⑤[指定発言]「コデイン類含有製剤の小児への使用制限について」
   大久保貴之先生(厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長補佐)






Last updated  August 3, 2017 07:48:04 PM
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July 27, 2017
 太田先生は、水戸協同病院勤務時代の同僚の内科医で、もう15年近くのお付き合いです。ウマが合うと言いますか、折に触れてお酒を飲みながら、情報交換、意見交換をしてきました。

 先生は、東日本大震災の際、大きなダメージを負った水戸協同病院で、患者の診療にあたられました。壁が崩れ、天井の配管が破損して水しぶきが飛び散る暗い病院の中、入院患者を移動させ、寒さに耐えながら時を過ごしたという話でした。
 
 その後の原発災害に関連して、東海村など原子力関連施設を多く抱える茨城県内の自治体では、一般市民への”安定ヨウ素剤配布”の事案が持ち上がりました。放射線被ばくに対して、最も弱く、最も守らなければならないのは幼いこども達です。ところが、そのこども達が服用することを想定した安定ヨウ素剤の剤形は、なかったのです!

 その後、ゼリータイプの物が世に出たらしいのですが、広く行きわたる状況には至っていないようで。。。

3歳未満対象「ゼリー状」ヨウ素剤 購入できず自治体困惑
(2017/4/9 東京新聞)

 先生との間で不定期に開催されてきた情報・意見交換会を通じてこうした茨城県内のお話をうかがい、これは是非、小児臨床薬理学会の中で共有しなくてはいけない、と思いました。

 茨城県から、友情出演です!

◎モーニングセミナー③ 講師:太田良雄先生(日立製作所多賀総合病院内科)
            タイトル:「原子力災害と安定ヨウ素剤」
            共催:JA静岡厚生連静岡厚生病院小児科
            2017年10月8日(日)8:00~9:00(予定)






Last updated  July 27, 2017 11:15:53 PM
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July 17, 2017
 学術集会の2日間のお昼の時間も、静岡の食材満載のお弁当を食べながら、勉強、勉強。。。2日目の朝も、早起きをして、また勉強。。。どれも聴講したい、と思っていただけそうな講師の先生方です。学会や学術集会、共催セミナーの趣旨にご賛同いただいた各社に、ご協力をいただきます。

◎教育セミナー

2017年10月7日(土) 12:15~13:05(予定)

①中野貴司先生(川崎医科大学小児科学 教授)
 「ワクチンに求められる有効性と安全性」
 共催:ジャパンワクチン株式会社

西藤成雄先生(西藤小児科 こどもの呼吸器・アレルギ-クリニック 院長)
 「迅速診断を元にした外来診療医によるオンライン・インフルエンザ流行調査
  ”MLインフルエンザ流行前線情報データベース”の運用について」
 共催:デンカ生研株式会社

児玉浩子先生(帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)
 「小児と亜鉛 -その症状、亜鉛不足かもしれません-」
 共催:ノーベルファーマ株式会社

2017年10月8日(日) 12:15~13:05(予定)

④福島若葉先生(大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学 教授)
 「インフルエンザワクチン有効性の考え方 ~より”正しい”評価を目指して~」
 共催:一般財団法人阪大微生物病研究会

⑤山下誠先生(東京大学医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野 特任教授)
 「医療現場に受容される創薬を目指して」
 共催:第一三共株式会社

石崎優子先生(関西医科大学小児科学講座 准教授)
 「小児心身精神領域で新しく承認された薬物と承認への道のり:小児の強迫性障害を中心に」
 共催:Meiji Seika ファルマ株式会社

◎モーニングセミナー

2017年10月8日(日) 8:00~8:50(予定)

①福田剛史先生(シンシナティ小児病院医療センター(シンシナティ大学医学部小児科学)・臨床薬理部門 准教授)
 「なぜTDM? 何をする? 何がわかる? ~小児TDMの基礎から近未来像まで~」
 共催:株式会社エスアールエル

藤原大介先生(キリン株式会社事業創造部 主査)
 「乳酸菌の新展開:腸管免疫賦活を介したウイルス感染防御」
 共催:キリンホールディングス株式会社

太田良雄先生(日立製作所多賀総合病院内科)
 「原子力災害と安定ヨウ素剤」
 共催:JA静岡厚生連静岡厚生病院小児科






Last updated  August 9, 2017 09:33:52 PM
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July 13, 2017
 先週末、東京都新宿区の感染研で開催された、厚労科研、「新興・再興感染症の発生に備えた感染症サーベイランスの強化とリスクアセスメント」、通称:松井班の班会議に出席してきました。

 

 右の写真の中で発表をされているのは、同じ班で数年来、共に活動をしてきました、滋賀で開業されている小児科医、西藤なるを先生です。西藤先生は、長年インターネット上でインフルエンザの流行状況のサーベイランス、ML-fluを展開しておられます。

 この西藤先生に、今回の学術集会の中で教育セミナーでのご講演をお願いしています。迅速で正確な感染症の流行状況の把握が、適正な診療、適正な薬物療法につながっていくと思われます。広義で、小児臨床薬理学の大事な一分野とみなすことができます。

 班会議で毎回、先生のご発表を聴講するのを楽しみにしています。そのままの調子で学会でもお願いします、と、お願いしてあります。。。

◎教育セミナー② 講師:西藤成雄先生(西藤小児科 こどもの呼吸器・アレルギ-クリニック)
         タイトル:「迅速診断を元にした外来診療医による
                オンライン・インフルエンザ流行調査
                 ”MLインフルエンザ流行前線情報データベース”の
                   運用について」
         共催:デンカ生研株式会社
         2017年10月7日(土)昼

※追伸。

 以前に感染研の知り合いに掲示をお願いした関係で、チェック。ロビーのところの掲示板にたくさん貼られているポスターの中に、本学術集会のものを発見!







Last updated  August 3, 2017 08:29:18 PM
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July 6, 2017
 10月7日土曜日、ひと通りのプログラムが終わったら、”ワイン&チーズ”で初日の締めくくりの予定です。小一時間程度、ワインとチーズを味わいながら、参加者同士、語らい、盛り上がった勢いでそのまま静岡の夜の街でさらなるディスカッションを、、、という趣向です。

 ”ワイン&チーズ”と銘打ってはいますが、ここぞとばかり、「静岡のエース達」を投入します。おいしい”静岡のお酒”を大いに味わってください!

◇ワイン:長島酒店
◇日本酒:志太泉
◇ビール:AOI BREWING
◇ひ・み・つ:(交渉中)

 プラス、とっておきのミュージック!!もご用意しております♪

 どうぞお楽しみに!!!

◎ワイン&チーズ 2017年10月7日(土)17:00-18:00(予定)






Last updated  July 6, 2017 05:39:22 AM
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June 26, 2017
 最近、自分の中でインパクトの大きかった関連のトピックは、なんと言っても”便移植”です。多くの大学病院等で臨床研究が進められ、成果を挙げているとのこと。もし自分が患者だったらと想定して、その手順をイメージすると、複雑な思いがこみ上げてきたりはしますが。

慶應義塾大学病院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
東京医科歯科大学附属病院

 どうやら腸内環境には、未知の部分も含めて、大きな大きな可能性がありそうです。その可能性にかけて、様々な研究が繰り広げられていることは間違いありません。

 キリン株式会社、ビールと”午後の紅茶”だけ造ってるわけではないらしい。キーワードは、腸内細菌としてもよく知られた、”乳酸菌”です。

プラズマ乳酸菌

 今風のタッチで、イケメンが勢揃いのマンガ、勉強になりました。ポイントは、”美人秘書”さんですな。

 開発に関わられた藤原先生にご登壇いただきます。その前日にはキリンの展示ブースで、ビックリするような展開が待っている、、、らしいです。。。

◎モーニングセミナー② 講師:藤原大介先生(キリン株式会社 事業創造部)
            タイトル:「乳酸菌の新展開:
                   腸管免疫賦活を介したウイルス感染防御」
            共催:キリン株式会社
            2017年10月8日(日)8:00-9:00(予定)






Last updated  July 17, 2017 06:20:02 AM
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June 21, 2017
 「念のために」、「気休めかも知れないけれど」、、、様々な枕詞をつけて、こども達のためにというよりも、親の安心感や、薬ぐらい持たせて返してあげないとというような配慮が優先されて、処方されている薬がどれだけあることでしょう! 本当に効いているのでしょうか。なくてはならない薬なのでしょうか。

 その一方で、どうしても必要な薬というものがあり、そしてそれをどうしても必要としているこども達がいます。ところが、そういう状況ではえてして、いろいろな問題と背中合わせだったりします。

 先天代謝異常をご専門とされている仙台市立病院小児科の大浦敏博先生に、教育講演として、高額なオーファンドラッグ、薬価が下がり維持が難しい薬剤、医薬品化が難しい薬剤、試薬や食品として用いざるを得ない薬剤などについて、解説をいただくことになっています。

 治療のために必要かどうか、よりも、儲かるかどうか、の方に比重が置かれてしまう、あるいは置かざるを得ない状況を何とかしなければ、という危機感を、参加者の皆さんに共有していただけるような内容で、と、大浦先生にはリクエストさせていただきました。

 「必要な薬を、必要としているこども達に届けたい/届けよう」という個人的な思いが以前よりあります。背景には、”それほど必要とは思えない薬、必要と思い込まれているだけの薬”に、どれほど医療費が無駄に使われていることか、という憤慨とも言える感覚があります。そのあたりから、2日目午後の特別講演②、徳田安春先生の「Choosing Wisely」のお話や、その後の薬物療法セミナーを兼ねた、「カゼ薬」に関連したシンポジウム②の企画も出てきています。

◎教育講演② 講師:大浦敏博先生(仙台市立病院副院長・小児科部長)
       タイトル:「先天代謝異常症領域における治療薬の安定供給上の課題」
       2017年10月7日(土)午前(予定)






Last updated  August 3, 2017 08:31:13 PM
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