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第44回日本小児臨床薬理学会学術集会:かいちょーなおもてなし

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静岡のみどころ

May 6, 2018
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カテゴリ:静岡のみどころ
 ゴールデンウイークを利用して、​静岡市東海道広重美術館​に行ってまいりました。とても良いお天気でした。

 

 ちょっと立ち寄るには手頃なサイズの美術館である上、見慣れた絵柄と聞き慣れた歴史上の人物の名前に、また違った角度で触れることができて、入場料は決して高くありません。東海道五十三次の浮世絵は有名ですが、静岡ならではのそうした文化財の価値を、あらためて見直すことができました。

 美術館は、由比にあります。薩埵峠から見る駿河湾と富士山のセットの風景が有名です。手摺り木版ということで、値打ちものでちょっとだけ高いグリーティングカードを買っちゃいました。



 ここです






Last updated  May 6, 2018 07:38:16 PM
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December 2, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 ​ワクチン学会​で博多に来ています。

 静岡から福岡までは、新幹線を利用するか、飛行機を利用するか、どちらかが一般的でしょう。後者の場合も羽田空港経由にするかセントレア空港経由にするか、はたまた地元の​富士山静岡空港​を使うか、いずれかです。

 羽田かセントレアを使う場合、新幹線か高速バスを使ってそこまで行く手間がありますが、富士山静岡空港へは、静岡駅から1時間弱、1000円で行く​直通バス​があって、これはやはり便利。

 静岡-福岡をつなぐ飛行機は、​フジドリームエアラインズ​(FDA)が運航する便が一日に4往復。ただ、朝か夕以降かに偏っていて、時間があまりよろしくない。まあその点をクリアできるなら、移動手段としては文句なしです。

 今回、FDAを使いましたが、これが2回目。今回は黄色の機体。何色あるんでしょうね?



 離陸するまでの間、滑走路を移動しながらの窓から、空港名の通り、富士山が普通に見えていました。



 離陸後ほどなくして、駿河湾に注ぐ大井川と共に、やはり富士山が見えていました。



 搭乗率は、50%程度でしょうか。CAさんは二人。このあたり、格安航空会社ならではの無駄を省く戦略と思います。が、水平飛行に入ると普通にドリンクが出てきます。ANA等の大手との違いは、お手拭きとお茶菓子も出てくること。



 今回は、アポロチョコのようなやつでした。着陸が近づくと、飴も選ばせてくれました。

 ささやかな楽しみとなる​飲み物と一口のお菓子​には、大手にはないこだわりを再認識したりしました。

 ​すったもんだ​して当時の知事の辞職にまで発展した末、2009年に開港しています。そのゴタゴタの期間は主に県外で勤務していてニュースでしか印象がありません。が、今はもう”ある”ものなので、県内企業のFDAも工夫を重ねて頑張っていることですし、静岡県民としては大いに活用することが第一、と思う次第です。

 






Last updated  December 2, 2017 06:15:29 AM
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October 30, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 今回の学術集会に関わっていろいろと地元を散策し、自分の中で初めて静岡生まれとわかった、東海道中膝栗毛の作者、​十返舎一九​。「その生家は現在の繁華街である両替町付近にあった」ということでしたので、​そのうちに、、、​と思っていました。

 学術集会の前日、準備に絡んでレンタカーを借りに行こうと街中を歩いていたところ、おや、もしやこれは、、、という看板としるべが。。。



 静岡で両替町、と言えば、間違いなく繁華街を思い浮かべる街なのですが、そのはずれの区画ではないかなと思います。少し落ち着いた通りの脇に、それはありました。



 細かく説明した看板の最後には、「​駿府十返舎一九研究会​」とありました。今もまだ活動されているのかな?

 地元出身の歴史上の人物を探求するのは、なんだかワクワクしますね。十返舎一九に絡んだ記事はこれで3回目になります。自分が何気なく通り過ぎていた場所で、何百年か前にはその方々が生活していたのかなと思うと、ドラえもんにタイムマシンの貸し出しを依頼したくなります。

 高校や中学の歴史や国語の先生は、十返舎一九が静岡出身だなんて教えてくれたかなあ。教えてくれていたら、もう少し歴史や国語が好きになってテストの点が上がっていたかもしれない。でも、教えてくれていたのに、単に自分の耳に届かなかっただけかもしれない。どっちだろう。。。

 、、、などと、学術集会前日の一瞬、考えながら、また次の準備へと奔走していったのでありました。

 ​ここです​。






Last updated  October 30, 2017 10:24:20 PM
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October 4, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 古代人も稲刈りをしたくなったであろう、この週末の秋の晴天です。

 ​登呂遺跡​の中の博物館で、9月30日から企画展が始まっています。

弥生土器ずらり 東海道沿いの出土品展示 静岡・登呂博物館
(2017/10/1 静岡新聞/アットエス)

 学術集会期間中ももちろん開催しています!

 ​ここです​。






Last updated  October 4, 2017 12:10:05 AM
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September 29, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 小学生の社会科の教科書にも出てくる”​登呂遺跡​”、すでにご紹介しました。

 この敷地の一角に、”静岡市立芹沢銈介美術館”はあります。

(美術館の外回り)

 ​芹沢銈介​氏は、静岡市生まれの染色工芸家です。その作品は、世界的にも評価が高いのだそうです。

 ​なんとなく見覚えのあるデザイン​、ありますよね。。。

 行き方は登呂遺跡といっしょ。​ここです​。

※ちなみに、ご長男の長介氏が教鞭をとられたご縁で、東北福祉大学の構内には、そのお名前が冠された美術館、”​芹沢銈介美術工芸館​”があるそうです。






Last updated  September 29, 2017 06:17:30 AM
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September 22, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 ​静岡市役所​の脇にはいろいろな​​や​説明の看板​があります。市名の由来もありました。

 歴史的には、長く、”駿府”とか、”府中”とか、といった地名が用いられてきたはずですが、明治になって、突如、”静岡”になったようです。



静岡市ホームページ:「静岡の由来」碑について

 まあ今では、”静岡”がすっかり定着していますね。”駿府”とか、”府中”とかいう単語は、それだけで歴史的な響きがあるように感じられます。

 この石碑は、​この近くです​。






Last updated  September 22, 2017 10:19:45 PM
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September 18, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 静岡の特産、お茶のご縁で、昭和初期に静岡市に住まわれた故マッケンジーご夫妻の旧宅で、現在は静岡市の所有となっている「​旧マッケンジー住宅​」。ご夫妻はアメリカのご出身ですが、建物はスパニッシュスタイル、なんだだそうで、国登録有形文化財にもなっているとのこと。

 以前は、市民が色々な活動や催しに利用することもできたようですが、現在は文化財保護のため、一般公開(無料!)のみとなっています。

 駿河湾の景観を楽しみながらちょっと足を延ばすのもよいかも知れません。​ここです​。

 






Last updated  September 18, 2017 12:10:16 AM
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September 17, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
​『​トーマスと楽しく 静岡でトレインランド、18日まで​』
(2017/9/16 静岡新聞/アットエス)

 最近、”トーマス”と聞くと、連想するのが、静岡のローカル鉄道、大井川鐵道です。それだけ、県内ではニュースや宣伝を通じて浸透しているということでしょうか。

 そもそも、大井川鐵道は、単線で距離も短いところ、沿線の味わい深い風景と、​SLが走る​、ということで、昔から特色を出していました。そのため、のりてつ、とりてつ、いわゆる”てっちゃん”には根強い人気があるとうかがっています。日本小児臨床薬理学会の学会員の中にも、少なくとも一名の、大井川鐵道を愛するのりてつ、います。

 ”てっちゃん”魂をおさえられない方は、JR静岡駅からJR金谷駅まで、東海道本線の鈍行で約30分、移動して、大井川本線に乗り換えとなります。学術集会の週末の連休まで、トーマス号、走っています。

 金谷駅は、​ここです​。​






Last updated  September 17, 2017 10:13:19 AM
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September 13, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 ​静岡市役所​は、歴史的にも価値の高い建造物ということで、その外観を写真に収めようと赴いたところ、周辺に、普段は気づかない看板や石碑やらがたくさんあって、フムフムと勉強になりました。

 その一つが、「​駿府町奉行所跡​」の碑。市役所の脇の植え込みの所にひっそりとありました。町奉行所自体、現在の市役所の付近にあったそうです。





 テレビの「​大岡越前​」の加藤剛さん演じる忠助は、いかにもデキるお役人さんですが、やはり、この奉行所に勤める方々はエリートだったようで。。。

 ちなみに、「東海道中膝栗毛」の作者、​十返舎一九​は現在の静岡市の生まれ、お父様は、この町奉行所の”同心”だったとのこと。ご近所の、現在は静岡市一番の繁華街、”​両替町​”にお住まいだったそうで、きっと当時の高級住宅街に建つ、エリートの豪邸だったんだろうなあ。今でも石碑があるらしいので、今度捜索に行ってきます。
 
​ 奉行所跡の石碑は、ここです​。






Last updated  September 13, 2017 07:24:04 AM
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August 20, 2017
カテゴリ:静岡のみどころ
 JR静岡駅の北口を出て、呉服町、両替町といった繁華街の方向へ向かうために地下道に入っていくと、時折、人だかりに遭遇します。



 歌や楽器、バスケットボールなどのストリートパフォーマンス。先日は、女性シンガーが熱唱していました。



 ”MoMoKo”と書いてあって、焼津出身と言ってましたので、この方だろうと思います。

 学会場から徒歩2分の位置にありますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。未来のスターに出会えるかも知れません。。。

 地下にある”喫茶 一茶”の前の広場の一角で見かけます。この辺りです






Last updated  August 20, 2017 09:28:06 PM
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