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桜文鳥☆ラックとシマリス☆ハッピーの幸運の扉

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2008.04.03
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テーマ:文鳥
カテゴリ:桜文鳥☆ラック

その後ラックは、2月9日
3月11日、12日
と月に1回、1個か2個のペースで産卵し続けました。
その間、体は心配でしたが、特に大きな変化もなく平和に過ごしていました。

そして、3月は間を18日しか空けることなく30日、31日と産卵し、
4月1日の朝、急に様子がおかしくなり病院に駆け込みました。

診断の結果、まだ卵がお腹の中にあり、
自分の力で出せないとの事で、しばらく入院することになりました。

当日、ラックの様子が少し落ち着いた所で、先生に卵を出してもらいました。

安心する間もなく2日の朝には、総排泄肛脱。
排泄する部分が体の外に出るようになり、何度かお尻に戻してもらうも、
フンを出そうとイキむたびに出てしまい、手術をすることになりました。

ガス麻酔に耐えられる体力があるかが心配な所でしたが、
麻酔に耐え、無事に排泄肛が出ないように縫う手術を行いました。
その日の夕方、私が面会に行った際には手術後に心配である、
食事もし、そしてフンも出たので、後は徐々にフンが小さくなり
抜糸するまで糸を引っ張る事がないかを心配するまでになり帰ってきたのですが、
今朝、病院から電話があり、ラックがお星さまになった事を伝えられました。

本当に安らかな姿でなくなったそうです。
初めての産卵で慣れるはずもなく、間を空けることなく産卵したせいで、
体力的にも限界に来ていたのかもしれません。
自分で出そうと限界まで頑張ったのでしょうと言われました。。。

今日は主人の誕生日です。
すごく寂しがり屋で甘えん坊だったラック。
きっと私達に忘れてもらうことのないように今日まで頑張ってくれたのかもしれません。
ラックと過ごした本当に楽しかった日々は一生忘れません。
小さな体で、すごく痛い思いをさせてしまいごめんね。


あまりにも突然の事、そして思いもしないお別れ。

毎日朝から元気な声を聞かせてくれ、外出から帰って来た時には、鍵を開けると同時に『おかえり!』と鳴いてくれたラック。
入院したその日から、その鳴き声が、どれだけ私にとって元気を与えていてくれたかを
改めて思い知らされました。
ラックの鳴き声もなく、餌をつっつく音もなく、お部屋が静かすぎて、涙が止まりません。
放鳥時には、片時も私の側を離れる事のなかったラック。

次から次へと楽しかった思い出が甦ります。
同時にもっとこうしてあげれば良かったと思う事も山のようにあります。

新しい土地で親しいお友達が出来ずにいても
仕事柄帰りが遅い主人にも、寂しさを感じる事がなかった私。
主人とこうして楽しい毎日を過ごせたのは、ラック、そしてハッピーのおかげです。


3年という短い時間でしたが、私達に沢山の幸せを本当にありがとう。

最後に、私の大好きなラックの話を聞いて下さった
ステちゃんのママ、りっちーちゃんのお母さん。桜子くんのママ。

ありがとうございました。

初めて自分の責任でペットを飼った私。
特にはじめの頃は、数々の心配事と向き合っており、
私自身、心からペットを愛する方々のブログは本当に参考になりました。

自分が不安に思い、解決出来たことを今度は私が少しでも役立つようにと、
、そしてラックとハッピーの健康記録の為にと思い始めたブログですが、
昨年から殆ど、更新もせずじまい・・・
その間はラックとハッピーが健康で幸せだった事もあるのですが、
我ながら情けないばかり・・・

本日をもって閉鎖致します。


産卵した年と、しなかった年の行動、私達人間の生活の変化について
今だからこそ、いくつか思い当たる事もあります。
病院で教わった事もあります。
同じように無精卵で悲しい思いを飼い主さんがしないように、
可愛い文鳥達に危険な無精卵を産卵をさせない為に、
心に余裕が出来るその時がくれば、また更新したいです。






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Last updated  2008.04.03 18:32:31
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