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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2021.11.01
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カテゴリ:無農薬のお米作り
先週末に稲こぎ(脱穀)を終え、ようやくひと段落。
毎年のことながら、まさに肉体労働です。



田んぼの持ち主さんが使われていたコンバインが、強い味方!
残った藁は、納豆づくりや来年の稲を束ねるために、大切に保存します。



働き者の長女は、落穂集めをしてくれました。



長男は…「お米をマッサージしてる」とのこと。
一応、働いてくれているようです(笑)

ちなみに、3番目はどんな時もマイペースにおままごと遊び、4番目はお母ちゃんがおんぶ。

いつかは、大人並みに力になってくれると信じ、田んぼ作業は、いつも家族総出です。


収量としては、昨年と同じくらい+α…といったところ。

ただ、ヌートリアやイノシシ被害に遭ったことやシイラ(中身のない籾)が多く見られたことが、悔しい。


お味は…



やっぱり、美味しい!

ずっとお米作りを続け、舌が肥えている年配の方々には、分かるのかもしれませんが…
昨日宿泊されたお客さんも、喜んで2回もおかわりしてくださっていたので、一安心。

品種はコシヒカリですが、あっさりとしているのが、わが家のお米の特徴。
それもあってか、おかずが進んじゃうので、せっせと作ったおかずが一食でペロリと無くなってしまうことが多々あります。

苦笑いをしてしまいますが、
「お母ちゃん、また作ってー!」
という言葉をもらえることが有難いと思って、今日も、頑張ります。






Last updated  2021.11.01 09:13:32
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2021.10.14
カテゴリ:お宿のこと
やっぱ広島じゃ割」とは、宿泊割引等により本県への誘客を促すことで、落ち込んだ観光需要の
早期回復を図るとともに、顧客視点により開発・再編集した観光プロダクトを提供することで
来訪者の満足度を高め、再来訪の増加につなげることを目的とした事業です。



暮らし宿 お古では、令和3年10月16日以降に宿泊のお客様に対し、この補助金を活用して下記の宿泊割引プランを設けました。


1.対象期間
令和3年10月16日(土)〜令和3年12月31日(金)までの宿泊
(令和4年1月1日チェックアウト分まで)

※詳しくは、ホームページの「カレンダー」にてご確認ください。
※12月は、寒さや雪の影響を考慮し、リピーターさんまたはスタッドレスタイヤをお持ちの方限定です。


2.割引プラン・料金
やっぱ広島じゃ割を活用し、以下の2つのプランをご用意しました。

《1》お得に大満足!やっぱ広島じゃ割特別プラン
暮らし宿 お古にお越しくださったお客様に、チェックアウト後のプランを尋ねられることが多いため、
やっぱ広島じゃ割を活用し、ガイドブックとはひと味違う、地元民ならではのプランをお得にご用意しました。

〇暮らし宿 お古の基本の1泊2日プラン(食材・体験・宿泊 全て込み)
〇お古イチ押し庄原おみやげ
〇「辰家」の比婆牛バーガー 人数分
〇「ふくふく牧場」での乳しぼり体験+お家でチーズ満喫セット

暮らし宿 お古での時間を楽しんでいただき、お帰りの前に「お古イチ押し庄原おみやげ」をプレゼント。
道の駅やネットでは手に入らない隠れた逸品を、お客さまのお好みに応じてご用意します。
チェックアウト後、ご近所の「辰家」さんで特製の比婆牛バーガー(ポテト・飲み物付き)をお受け取りください。
ドライブがてら比婆牛バーガーを味わい、口和町のふくふく牧場さんへ。
のびのびと暮らす牛の見学と乳しぼり体験+こだわりのチーズを試食。
最後に、お好きなチーズを選んでいただき、セットにして後日郵送いたします。
お家で庄原での時間を思い出しながら、お召し上がりください。




<料金(一人あたり)>
全て込みで、通常のご宿泊料金のまま!
通常は、1室5名様まで40,000円のルームチャージ制にしていますが、本事業の制度に則し、一人あたりの金額となっています。
ご注意ください。

人数:割引前料金 → 割引後料金
1名様:50,000円 → 40,000円
2名様:30,000円 → 20,000円
3名様:23,500円 → 13,500円
4名様:20,000円 → 10,000円
5名様:16,000円 → 8,000円

※6名様以上の大人数をご希望の方は、お問い合わせください。
※個人で経営されている店舗との連携プランのため、各店舗の都合上、対応できない場合もございます。ご希望の日程を伺い、各店舗に確認の上、正式にお返事いたします。

「この商品は、やっぱ広島じゃ割を活用した宿泊割引プランです。」


《2》ほぼ半額で!ご宿泊プラン
基本の1泊2日プランが、ほぼ半額になるプランです。

かまどで共同調理・五右衛門風呂焚き・薪割りなど、昔ながらの田舎暮らしを味わっていただく、暮らし宿 お古の定番プランです。
食材・体験・宿泊料すべて込み。

<料金(一人あたり)>

人数:通常料金 → 割引後料金
1名様:40,000円 → 30,000円
2名様:20,000円 → 10,000円
3名様:13,500円 → 6,750円
4名様:10,000円 → 5,000円
5名様: 8,000円 → 4,000円

※6名様以上の大人数をご希望の方は、お問い合わせください。
※お味噌や和菓子作りなど特別な体験をご希望の場合は、材料費別途いただきます。

「この商品は、やっぱ広島じゃ割を活用した宿泊割引プランです。」


3.クーポンについて
1人1旅行プランあたり、上限2,000円の「やっぱ広島じゃ割・地域観光支援割クーポン」を、チェックインの際にお渡しいたします。
詳しくは、「やっぱ広島じゃ割・地域観光支援割クーポン」ご案内ページをご確認ください。


4.ご注意
●補助金上限額に達し次第、宿泊割引プランの販売は終了になります。
●ご宿泊者全員が、広島県内にお住まいの方限定です。チェックインの際に、身分証明書のご提示をお願いします。
●宿泊契約成立後のお客様のご都合によるお取消しは、割引前の宿泊代金を基準として、当社所定の取消料を申し受けます。


5.予約方法
お問い合わせのページより、宿泊ご希望日・人数(大人〇名・子ども〇名)・ご希望のプラン名を、ご連絡ください。
また、お電話(0824-72-9188)でも受付けしております。






Last updated  2021.10.14 21:51:28
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2021.10.07
カテゴリ:無農薬のお米作り
先週の土曜日から始めた稲刈り、ようやく終わりました。

初日には、気の置けない友人たちが来てくれて、子ども達もワイワイ言いながら、一気に6割くらい刈り終えました。



この黄金色は、言葉に表せない美しさ。



8年前からずっと手伝いに来てくれているご家族との交流も、大きな楽しみの一つです。



子ども達も、大活躍!



お天道様の力で、美味しさ倍増!…なはず。



山梨を見つけたり、秋を楽しみながら。


photo by つちやえみこ


この調子で…と思っていたのですが、中盤以降が、長い!

緊急事態宣言が明けたとは言え、大っぴらに人を集めるのはまだ気が引けるご時世なので、家族でコツコツと。

刈るのは進んでいる感があるのですが、藁で結び、はでに掛ける作業もセットとなると、なかなか進まない。


早起きして出勤前に作業をするお父ちゃんの疲れがたまってきた頃、ご近所の仲間がバインダーを持って来てくれました。

アナログな音をさせながらも、やっぱり頼れる機械!
今日一日では終わりそうにないと思っていたのですが、なんとか日没前に、はで掛けまで終えることができました。

バインダー様様!
そして、何よりも、助け合える仲間様様!

本当に、ありがとうございました。


夜、五右衛門風呂に入る時にはクタクタだったので、温かいお湯に癒されながら、ウトウトと…。
溺れそうになって、慌てて起きる!
を、2回繰り返しました。



そんな私の様子を、横目で見ながら一緒にウトウトする、番台猫。


新米を口にするのを楽しみに、2週間後の脱穀も、頑張ります。






Last updated  2021.10.07 13:31:45
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2021.09.02
カテゴリ:お宿のこと
8月27日、広島県に「緊急事態宣言」が出されました。
皆さまお変わりございませんか。


昨年より、新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら、お客様をお迎えしておりますが、改めてお伝えいたします。




●スタッフの咳エチケット・健康管理
咳エチケット、手洗い・手指の消毒、必要に応じてマスクを着用。
スタッフは毎日検温をしています。37.5度以上の場合、ご予約をこちらからお断りする可能性もありますので、ご了承ください。

●こまめな換気
2方向の窓を開けて、定期的な換気を実施。

●施設の消毒・掃除
お客様のご宿泊前後に、消毒・掃除を徹底して行っています。

●お客様とスタッフ用の食事を分ける
暮らし宿 お古は、共同調理・一緒に食事をする形式ですが、テーブルや食事は、お客様用とスタッフ用を分けています。

●お客様との密な連絡
ご宿泊1週間前および2日前に、体調の確認連絡をさせていただきます。

●体調不良によるキャンセル料を無料化
慎重なご判断を促し、正確な情報共有のために、体調不良によるキャンセルは、キャンセル料をいただきません。


ご宿泊も日帰り体験も一組限定とし、開放的な空間であるため、一般的な宿泊施設よりも感染リスクはとても低いと考えています。

しかし、様々な体験を楽しんでいただく、お客様とスタッフの距離が近いというのが、特徴です。
日頃からの感染防止対策と信頼の上で成り立っていますので、何卒、ご協力よろしくお願いします。


*****


気がつけば、ブログの更新が2ヶ月以上滞っていました。失礼しました。

日頃の様子は、FacebookInstagramに掲載し、ちょこちょこ更新していますので、覗いていただけたら嬉しいです。







Last updated  2021.09.02 21:40:45
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2021.06.04
カテゴリ:無農薬のお米作り
田舎に住んでいるから、コロナの影響もなく安心…
なんて言えない状況になっています。

子どもたちが通う小学校が臨時休業になり、テンテコマイになったり、市内全ての公共施設が利用できなくなったり。
外出をしなければ、わが家のような山の中では、季節の仕事を進めていく、これまでと変わりのない暮らしなのですが。


そんな、大きな季節の仕事の一つが、田植え。
5月末に、3日間かけて家族でコツコツ手植えをしました。



苗作りも、年々上手になっているかな。



まずは、線を引き、



家族総出で植えていきます。



子どもたちは、気分次第で参戦してくれます。



それでも、田んぼで一日中遊び倒している様子を見ていると、この暮らしが好きだなぁと改めて感じます。



泥んこパン屋さんの、今日のラインナップ。
食パン、草パン、顔パン、キャベツパン、ハンバーガー、ドーナツ、丸パン、ただのパン。
どれがどれだか、分かりますか?



週末だけでは終わらず、3日目は夫婦で田植え残業。
終わってしまえばあっという間ですが、しっかりと筋肉痛のお土産付き。



2月に産まれた4番目の子は、田んぼのそばに張ったテントの主に。
0歳児にして、ソロキャンプ!?(笑)



4歳の次女、1列だけ頑張ってくれました。
これから、年々子どもたちの列数が増えていくと信じて…!


田植えを終えた後も、水の管理、あぜの草刈り、ヒエやコナギなどの雑草との戦いは続きます。


羽釜で炊いたご飯を、泊まりに来られたお客さんが「美味しい!」と喜んでくださるのを楽しみに、目の前の仕事、ゆくゆくのために今できることを、少しずつ、頑張ります。






Last updated  2021.06.04 22:39:25
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2021.04.26
カテゴリ:お宿のこと
春が深まる一方で、新型コロナウイルス対策を模索し、社会が揺れる日々です。
皆さま、お元気でしょうか。

わが家は、春のデトックスという名の洗礼を受け、家族の体調不良が続き、ワタワタしています。



今年は、山菜の芽吹きがとにかく早い!
気持ちが焦ってしまいます。
山菜の王様・タラの芽は、定番の天ぷらに。
和えものも美味しいのですが、子どもの食べっぷりが良いのは、やっぱり天ぷら。



山菜の女王・コシアブラ。
個人的には、これが大好きです。
アク抜き不要で、油揚げと一緒に炒めものにしました。
子どもも採りやすく、食べやすい。


昨年は、タラの芽やコシアブラの他にも、ワラビやフキなどの山菜を「旬の恵みおすそ分け箱」というセットにしてBASEで販売しましたが…
この春は、準備をする前に山菜が出てしまったので、今年はお休みさせていただきます。
楽しみにしてくださったいた方々、ごめんなさい。
また来年を、お楽しみに。






さて。
現在、暮らし宿 お古は産休をいただいております。

相変わらずのわがまま営業におつき合いくださる皆さま、本当にありがとうございます。


2021年7月24日より、
営業を再開する予定です。

今年度も、各種制度を活用し、お客さまがよりご利用しやすくできればと考えております。

詳細については正式に決定次第、改めてお知らせいたします。


仮予約やカレンダーに記載していない日程のご相談は随時受付ますので、お気軽にお問い合わせください。

ただ、新型コロナウイルスの感染状況など様々なことが不透明であるため、営業再開時期の変更や仮予約をキャンセルさせていただく場合もあります。
ご了承ください。





コロナ禍が一日も早く落ち着くこと、皆さまとお会いする日が来ることを、心より祈っています。






Last updated  2021.04.26 13:09:54
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2021.03.23
カテゴリ:家族
ご報告が遅くなりましたが…
先月、無事出産しました。
3480gの、大きな男の子でした。
名前は「拓真(たくま)」です。

「家族みんながいる時に出てきてね」
という声かけをしっかりと聞いてくれていたようで、みんなが日常生活を送る中で、産まれてきてくれました。





深夜にいつもと違うお下の様子を感じ、早朝から痛みが増してきました。
これは陣痛に間違いないと思い、朝ごはんの準備をしながら助産師さんに連絡。
痛みの間隔が短くなり、波が来た時は動けなくなるほど強くなり、薪ストーブの部屋に布団を敷いて準備。

横になると少し落ち着き、助産院さんが到着。

急いで来てくださり、間に合って良かったと話をしていると…
波の間隔が少し長くなり、痛みも…
弱くなった?

これまでの3人のお産は、痛みに耐えるのに必死だったのに、ヘルプで来てくださったもう一人の助産師さんと笑いながら話ができるくらいの余裕が。

あれ?

なんだかまったりモードに。


陣痛促進剤は使わないので、陣痛を呼び起こすために、お散歩をすることにしました。

子ども達と手を繋いで、天然のヒラタケ採り。
数日前に降った雪が溶けかけ、春を感じる陽気でした。

あれ?

いつもの休日?


次は、お風呂作戦。
夫が五右衛門風呂を沸かし直してくれ、露天風呂気分で、ゆっくり入浴。
Birth Photoのユウさんと世間話をしながら、じんわり汗をかきました。

あれ?

極楽モード?


布団に戻ってウトウト寝たり、母が作ってくれたおにぎりを次々に平らげる子どもの様子に苦笑いをしたり。

前駆陣痛かもしれないねと話をして、つぼみ助産院さん以外は一度お開きをすることに。

なんだかみんなに申し訳ないなぁ…と思いながら、何気なくお手洗いに。

ん?

急にズンドコ痛みが来た?

そこから、痛みは急上昇。
急激にお産モード。

これまでと同様に座布団を重ね、被さるように四つん這いに。
本気のお産モードになると、私は自然と四つん這いになっています。
夫に手を握ってもらいながら、息を吐き、痛みを逃す。

基本的に、助産師さんがお産の流れを指示することは、ありません。
私がしたいようにするのを見守り、お腹の子の状況を確認し、腰を優しくさすってくださる。
助産師さんの手が、本当に気持ちいいんです。
汗だくで極限の中の、オアシス!

握り返してくれる夫の手と、助産師さんの手がないと、私はお産を乗り切ることができない!…と、思います。

結局、痛みが急上昇してから1時間ちょっとで、拓真は産ぶ声を上げました。


いやぁ…
アラフォー出産、大変です。
人によるのかもしれませんが。

これまでのような、わが子を手で受けとめる余裕は全く無く、一刻も早く「フンッ!」と出してしまいたい気持ちでいっぱい。
お産後に出てきた胎盤は、長女の時のプリッとしたハリが無く、テロンとした感じ。
もちろん、心身ともに回復スピードは、ゆるーりと。

産後にいつも思うのですが、改めて今回思ったのは…おそ松くんのお母ちゃんは、すごい!(笑)


そんなこんなで、暮らし宿 お古の営業を再開時期は、体調、日常ペース、農作業など、諸々の事情を家族で相談し、考え中です。


ただ今、お古では梅が満開!
梅の香り、大好き。



桜の開花宣言は、まだいたしません。



お彼岸のお墓参りの時、お散歩がてら子どもたちと採った、菜の花・ノカンゾウ・タネツケバナ。
食卓にも春がやって来ています。


振り返ると、妊娠中から色んなことがありましたが…結果的には、大安産。

母子共に元気に、コロナ禍でも家族みんなで拓真を迎えることができた、とても幸せなお産でした。

ありがとうございました。

長文になりましたが、ご報告まで。






Last updated  2021.03.23 09:40:00
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2021.01.26
カテゴリ:家族
寒波は落ち着いたものの、コロナ禍はしばらく続きそうです。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。


臨月に入り、割烹着の下半分が汚れていることに気づかない妊婦な私は、できる限り外出自粛をしています。

暮らし宿 お古は産休に入り、ゆるりと…
と思っていましたが、お産の準備や毎日の食事作り、今のうちに整理しておかなければいけない事務作業に追われ…
なんだかんだな、毎日です。
お母ちゃん業は、年中無休ですよね。


ですが、4人目も自宅でのお産を希望していはので、やっぱりこの時期の最重要課題は、体調管理。

一時は低置胎盤の疑いもあり、とても心配しましたが、食事のコントロール・骨盤体操・厳重なサラシ大作戦・お腹の赤ちゃんへの声かけが功を奏したのか、胎盤はお産に問題ない位置にまで上がってくれていました。

ほっと一息。

「胎盤とは何ぞや?」が一番理解できていないと思われる3歳の次女の、純粋な
「胎盤上げてねー。お家で産まれてきてねー。待ってるよー。」の言葉が、不思議とお母ちゃんにも、安心感を与えてくれました。 



これは、友だちの上田農園さんが描いてくれた、安産祈願。
嬉しくて、お産をする部屋に貼っています。



上田農園さんの小豆で作るぜんざいは、お豆の味がしっかりとしていて、甘さ控えめでも十分美味しい。



お産が近づくと、自然と食べたくなる、梅干しやごま塩。
一日二食生活で、空腹と闘っていることもあってか、天日干しのお米を羽釜で炊いた、わが家のごはんは最高!と、改めて自己満足。



ささやかな、お父ちゃんのお誕生日会をしたり。
チャカチャカ動くことができないので、日々のこと+αをするのが、やっとです。


そんな、スローペースをお産まで味わいつつ、できる限りのことを、頑張ります。

春に向けて、どうか、色んなことが落ち着いていきますように…。







Last updated  2021.01.26 16:05:54
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2021.01.02
カテゴリ:季節のこと
明けまして おめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、皆さまお元気でしょうか。

人との密とは程遠い環境の暮らし宿 お古ですが、このお正月は雪・雪・雪。
雪の三密です。



家の前の雪を集めると、立派なすべり台ができちゃいました。



お父ちゃん、地道に除雪作業。
除雪機登場は、2年ぶりです。



相変わらず、番犬のマメは大喜び。
奥にあるのは、山から見つけ出してくる、イノシシの骨つき肉(これは毛皮付き)。
骨っこを自給するのは良いけれど、家へのお持ち帰りは、やめてほしい。



雪遊びを満喫する子どもたちのおやつは…氷柱!?
寒いのに、ガリガリかじる。



小さめの鏡餅を飾り、ちょこっとずつ、お正月仕様。


お節は、毎年母と私がそれぞれ作ります。
母の定番お節には、海老・鰤の照り焼き・いくら・数の子・タコの酢漬けなど豪華ですが、私のお節は、基本的にあり合わせ。



その中から妊婦が選ぶお節は、食べ過ぎ注意のため、控えめに。
お歳暮にたくさんいただいた豚ロース肉を使った手作りハムが、今回は仲間入り。


人が集まる賑やかなお正月ではありませんが、美味しい手打ちの年越し蕎麦をいただき、お雑煮やお節を食べ、近所の神社へ家族で初詣。

寒さと雪の厳しさと楽しさを感じながら、こじんまりとお正月を過ごしています。
有難いことです。




2月にお産予定のため、暮らし宿 お古は、4月下旬頃まで産休をいただいています。

明確な再開時期は未定ですが、ご縁が繋がるお客さまとお会いするのを、楽しみにしています。

今年も、よろしくお願いします。






Last updated  2021.01.02 15:53:19
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2020.12.28
カテゴリ:暮らしの手づくり
年の瀬恒例の、餅つき。
コロナ禍のため、家族だけでひっそりと。



もち米を蒸すのも、妊婦にとっては一苦労。
各家庭での餅つきをやめてしまうのも、分かる気がします。



蒸し上がったもち米は、まずはしっかりと潰していきます。
この作業が、大事。



年々上手になっていく子どもの姿は、とても心強い。



打ち手のメインはもちろんお父ちゃんですが、チビ男子も、頑張ります。



やってるフリ〜♪な子もいますが(笑)



みんなで、つまみ食いをしながら丸めます。



蒸す・潰す・つく・丸める…
ひたすらこの作業を繰り返していきます。



今年も、変わり種餅として、みかん餅を作りました。
ほんのり香り、美味しいんです。



手前から、紫いも・みかん・よもぎ。
形はさておき、お味に自信あり!


今年は例年よりも少なめの、6臼。
わが家では、ペロリと食べてしまいそう。



餅つきしつつ、雪遊びしつつ…。


何があっても時は過ぎ、季節は移ろう。
だからこそ、その季節の仕事を、形を変えながらも、続けていく。

わが家の理念です。






Last updated  2020.12.28 13:02:04
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