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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2021.06.04
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カテゴリ:無農薬のお米作り
田舎に住んでいるから、コロナの影響もなく安心…
なんて言えない状況になっています。

子どもたちが通う小学校が臨時休業になり、テンテコマイになったり、市内全ての公共施設が利用できなくなったり。
外出をしなければ、わが家のような山の中では、季節の仕事を進めていく、これまでと変わりのない暮らしなのですが。


そんな、大きな季節の仕事の一つが、田植え。
5月末に、3日間かけて家族でコツコツ手植えをしました。



苗作りも、年々上手になっているかな。



まずは、線を引き、



家族総出で植えていきます。



子どもたちは、気分次第で参戦してくれます。



それでも、田んぼで一日中遊び倒している様子を見ていると、この暮らしが好きだなぁと改めて感じます。



泥んこパン屋さんの、今日のラインナップ。
食パン、草パン、顔パン、キャベツパン、ハンバーガー、ドーナツ、丸パン、ただのパン。
どれがどれだか、分かりますか?



週末だけでは終わらず、3日目は夫婦で田植え残業。
終わってしまえばあっという間ですが、しっかりと筋肉痛のお土産付き。



2月に産まれた4番目の子は、田んぼのそばに張ったテントの主に。
0歳児にして、ソロキャンプ!?(笑)



4歳の次女、1列だけ頑張ってくれました。
これから、年々子どもたちの列数が増えていくと信じて…!


田植えを終えた後も、水の管理、あぜの草刈り、ヒエやコナギなどの雑草との戦いは続きます。


羽釜で炊いたご飯を、泊まりに来られたお客さんが「美味しい!」と喜んでくださるのを楽しみに、目の前の仕事、ゆくゆくのために今できることを、少しずつ、頑張ります。






Last updated  2021.06.04 22:39:25
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2021.04.26
カテゴリ:お宿のこと
春が深まる一方で、新型コロナウイルス対策を模索し、社会が揺れる日々です。
皆さま、お元気でしょうか。

わが家は、春のデトックスという名の洗礼を受け、家族の体調不良が続き、ワタワタしています。



今年は、山菜の芽吹きがとにかく早い!
気持ちが焦ってしまいます。
山菜の王様・タラの芽は、定番の天ぷらに。
和えものも美味しいのですが、子どもの食べっぷりが良いのは、やっぱり天ぷら。



山菜の女王・コシアブラ。
個人的には、これが大好きです。
アク抜き不要で、油揚げと一緒に炒めものにしました。
子どもも採りやすく、食べやすい。


昨年は、タラの芽やコシアブラの他にも、ワラビやフキなどの山菜を「旬の恵みおすそ分け箱」というセットにしてBASEで販売しましたが…
この春は、準備をする前に山菜が出てしまったので、今年はお休みさせていただきます。
楽しみにしてくださったいた方々、ごめんなさい。
また来年を、お楽しみに。






さて。
現在、暮らし宿 お古は産休をいただいております。

相変わらずのわがまま営業におつき合いくださる皆さま、本当にありがとうございます。


2021年7月24日より、
営業を再開する予定です。

今年度も、各種制度を活用し、お客さまがよりご利用しやすくできればと考えております。

詳細については正式に決定次第、改めてお知らせいたします。


仮予約やカレンダーに記載していない日程のご相談は随時受付ますので、お気軽にお問い合わせください。

ただ、新型コロナウイルスの感染状況など様々なことが不透明であるため、営業再開時期の変更や仮予約をキャンセルさせていただく場合もあります。
ご了承ください。





コロナ禍が一日も早く落ち着くこと、皆さまとお会いする日が来ることを、心より祈っています。






Last updated  2021.04.26 13:09:54
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2021.03.23
カテゴリ:家族
ご報告が遅くなりましたが…
先月、無事出産しました。
3480gの、大きな男の子でした。
名前は「拓真(たくま)」です。

「家族みんながいる時に出てきてね」
という声かけをしっかりと聞いてくれていたようで、みんなが日常生活を送る中で、産まれてきてくれました。





深夜にいつもと違うお下の様子を感じ、早朝から痛みが増してきました。
これは陣痛に間違いないと思い、朝ごはんの準備をしながら助産師さんに連絡。
痛みの間隔が短くなり、波が来た時は動けなくなるほど強くなり、薪ストーブの部屋に布団を敷いて準備。

横になると少し落ち着き、助産院さんが到着。

急いで来てくださり、間に合って良かったと話をしていると…
波の間隔が少し長くなり、痛みも…
弱くなった?

これまでの3人のお産は、痛みに耐えるのに必死だったのに、ヘルプで来てくださったもう一人の助産師さんと笑いながら話ができるくらいの余裕が。

あれ?

なんだかまったりモードに。


陣痛促進剤は使わないので、陣痛を呼び起こすために、お散歩をすることにしました。

子ども達と手を繋いで、天然のヒラタケ採り。
数日前に降った雪が溶けかけ、春を感じる陽気でした。

あれ?

いつもの休日?


次は、お風呂作戦。
夫が五右衛門風呂を沸かし直してくれ、露天風呂気分で、ゆっくり入浴。
Birth Photoのユウさんと世間話をしながら、じんわり汗をかきました。

あれ?

極楽モード?


布団に戻ってウトウト寝たり、母が作ってくれたおにぎりを次々に平らげる子どもの様子に苦笑いをしたり。

前駆陣痛かもしれないねと話をして、つぼみ助産院さん以外は一度お開きをすることに。

なんだかみんなに申し訳ないなぁ…と思いながら、何気なくお手洗いに。

ん?

急にズンドコ痛みが来た?

そこから、痛みは急上昇。
急激にお産モード。

これまでと同様に座布団を重ね、被さるように四つん這いに。
本気のお産モードになると、私は自然と四つん這いになっています。
夫に手を握ってもらいながら、息を吐き、痛みを逃す。

基本的に、助産師さんがお産の流れを指示することは、ありません。
私がしたいようにするのを見守り、お腹の子の状況を確認し、腰を優しくさすってくださる。
助産師さんの手が、本当に気持ちいいんです。
汗だくで極限の中の、オアシス!

握り返してくれる夫の手と、助産師さんの手がないと、私はお産を乗り切ることができない!…と、思います。

結局、痛みが急上昇してから1時間ちょっとで、拓真は産ぶ声を上げました。


いやぁ…
アラフォー出産、大変です。
人によるのかもしれませんが。

これまでのような、わが子を手で受けとめる余裕は全く無く、一刻も早く「フンッ!」と出してしまいたい気持ちでいっぱい。
お産後に出てきた胎盤は、長女の時のプリッとしたハリが無く、テロンとした感じ。
もちろん、心身ともに回復スピードは、ゆるーりと。

産後にいつも思うのですが、改めて今回思ったのは…おそ松くんのお母ちゃんは、すごい!(笑)


そんなこんなで、暮らし宿 お古の営業を再開時期は、体調、日常ペース、農作業など、諸々の事情を家族で相談し、考え中です。


ただ今、お古では梅が満開!
梅の香り、大好き。



桜の開花宣言は、まだいたしません。



お彼岸のお墓参りの時、お散歩がてら子どもたちと採った、菜の花・ノカンゾウ・タネツケバナ。
食卓にも春がやって来ています。


振り返ると、妊娠中から色んなことがありましたが…結果的には、大安産。

母子共に元気に、コロナ禍でも家族みんなで拓真を迎えることができた、とても幸せなお産でした。

ありがとうございました。

長文になりましたが、ご報告まで。






Last updated  2021.03.23 09:40:00
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2021.01.26
カテゴリ:家族
寒波は落ち着いたものの、コロナ禍はしばらく続きそうです。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。


臨月に入り、割烹着の下半分が汚れていることに気づかない妊婦な私は、できる限り外出自粛をしています。

暮らし宿 お古は産休に入り、ゆるりと…
と思っていましたが、お産の準備や毎日の食事作り、今のうちに整理しておかなければいけない事務作業に追われ…
なんだかんだな、毎日です。
お母ちゃん業は、年中無休ですよね。


ですが、4人目も自宅でのお産を希望していはので、やっぱりこの時期の最重要課題は、体調管理。

一時は低置胎盤の疑いもあり、とても心配しましたが、食事のコントロール・骨盤体操・厳重なサラシ大作戦・お腹の赤ちゃんへの声かけが功を奏したのか、胎盤はお産に問題ない位置にまで上がってくれていました。

ほっと一息。

「胎盤とは何ぞや?」が一番理解できていないと思われる3歳の次女の、純粋な
「胎盤上げてねー。お家で産まれてきてねー。待ってるよー。」の言葉が、不思議とお母ちゃんにも、安心感を与えてくれました。 



これは、友だちの上田農園さんが描いてくれた、安産祈願。
嬉しくて、お産をする部屋に貼っています。



上田農園さんの小豆で作るぜんざいは、お豆の味がしっかりとしていて、甘さ控えめでも十分美味しい。



お産が近づくと、自然と食べたくなる、梅干しやごま塩。
一日二食生活で、空腹と闘っていることもあってか、天日干しのお米を羽釜で炊いた、わが家のごはんは最高!と、改めて自己満足。



ささやかな、お父ちゃんのお誕生日会をしたり。
チャカチャカ動くことができないので、日々のこと+αをするのが、やっとです。


そんな、スローペースをお産まで味わいつつ、できる限りのことを、頑張ります。

春に向けて、どうか、色んなことが落ち着いていきますように…。







Last updated  2021.01.26 16:05:54
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2021.01.02
カテゴリ:季節のこと
明けまして おめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、皆さまお元気でしょうか。

人との密とは程遠い環境の暮らし宿 お古ですが、このお正月は雪・雪・雪。
雪の三密です。



家の前の雪を集めると、立派なすべり台ができちゃいました。



お父ちゃん、地道に除雪作業。
除雪機登場は、2年ぶりです。



相変わらず、番犬のマメは大喜び。
奥にあるのは、山から見つけ出してくる、イノシシの骨つき肉(これは毛皮付き)。
骨っこを自給するのは良いけれど、家へのお持ち帰りは、やめてほしい。



雪遊びを満喫する子どもたちのおやつは…氷柱!?
寒いのに、ガリガリかじる。



小さめの鏡餅を飾り、ちょこっとずつ、お正月仕様。


お節は、毎年母と私がそれぞれ作ります。
母の定番お節には、海老・鰤の照り焼き・いくら・数の子・タコの酢漬けなど豪華ですが、私のお節は、基本的にあり合わせ。



その中から妊婦が選ぶお節は、食べ過ぎ注意のため、控えめに。
お歳暮にたくさんいただいた豚ロース肉を使った手作りハムが、今回は仲間入り。


人が集まる賑やかなお正月ではありませんが、美味しい手打ちの年越し蕎麦をいただき、お雑煮やお節を食べ、近所の神社へ家族で初詣。

寒さと雪の厳しさと楽しさを感じながら、こじんまりとお正月を過ごしています。
有難いことです。




2月にお産予定のため、暮らし宿 お古は、4月下旬頃まで産休をいただいています。

明確な再開時期は未定ですが、ご縁が繋がるお客さまとお会いするのを、楽しみにしています。

今年も、よろしくお願いします。






Last updated  2021.01.02 15:53:19
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2020.12.28
カテゴリ:暮らしの手づくり
年の瀬恒例の、餅つき。
コロナ禍のため、家族だけでひっそりと。



もち米を蒸すのも、妊婦にとっては一苦労。
各家庭での餅つきをやめてしまうのも、分かる気がします。



蒸し上がったもち米は、まずはしっかりと潰していきます。
この作業が、大事。



年々上手になっていく子どもの姿は、とても心強い。



打ち手のメインはもちろんお父ちゃんですが、チビ男子も、頑張ります。



やってるフリ〜♪な子もいますが(笑)



みんなで、つまみ食いをしながら丸めます。



蒸す・潰す・つく・丸める…
ひたすらこの作業を繰り返していきます。



今年も、変わり種餅として、みかん餅を作りました。
ほんのり香り、美味しいんです。



手前から、紫いも・みかん・よもぎ。
形はさておき、お味に自信あり!


今年は例年よりも少なめの、6臼。
わが家では、ペロリと食べてしまいそう。



餅つきしつつ、雪遊びしつつ…。


何があっても時は過ぎ、季節は移ろう。
だからこそ、その季節の仕事を、形を変えながらも、続けていく。

わが家の理念です。






Last updated  2020.12.28 13:02:04
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2020.12.22
カテゴリ:暮らしの手づくり
先週末、毎年恒例のお味噌作りをしました。

コロナ禍で決行するかどうか判断がとても難しい状況ではありましたが、時間短縮・体調管理・自由キャンセル制・感染対策を行い、なんとか決行。

バタバタしながらも、雪景色の暮らしの共同作業は、心地よい疲れを体に残してくれました。



70kgのお味噌を仕込むので、煮る大豆も大量。
かまどが大活躍してくれます。

4日前に大豆を水に浸し、2日間コトコト煮ました。
かまどは、薪をガンガン入れて強火を維持するには適しているのですが、弱火〜中火の維持が難しい。

こういう時は、炭。
特に豆炭は長時間もつので、豆炭サマサマです。



親指と小指で簡単に潰れるくらいまで、煮ていきます。
ついつい、多めに味見をしちゃいます。

今回の大豆は、地元「敷信村 農吉」さんから譲っていただいた、無農薬の白大豆。

農吉さんが運営している保育所に、お古キッズは日々楽しく通わせてもらっています。
家から距離はあるのですが、それでも通わせたいと思う、保育所なのです。



大豆を潰す作業が、大変。
大人は杵と臼で。子どもは、ミンサーで。
なかなか、手際良くなってきました。



潰した大豆、40kg!



今回は、白米味噌と玄米味噌の2種類を仕込みました。
これだけ揃えば、あとは早い!



お昼ごはんタイムを挟んで…


塩きり麹と潰した大豆をしっかり混ぜて、味噌玉を樽に投げ入れれば、完成です。
もちろん、空気抜きとカビ対策は、しっかりと。


美味しいお味噌ができますように。



お古のコマイヌ2匹と、



コマウサギが、大切に守ります。


このお味噌が、お古の自慢であり、名物であり、日々の幸せ。


どんな状況でも、腹は減る。
自分たちで育てたお米と手前味噌と火があれば、どうにかなる!

それを軸に、暮らしています。






Last updated  2020.12.22 08:12:53
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2020.12.04
カテゴリ:メディア掲載
先日ご案内しました「元就。ゴールデンSP」に、「見たよー!」と、たくさんの反響をいただいております。
ありがとうございます。

広島県内で愛されている番組であり、特別ゲストもいらしたので、特に県北での視聴率は高かったのでは…と、勝手に想像してしまうほどです。


知り合いの方がメールで送ってくださった、番組の一場面。


テレビの無いわが家は、もちろん見逃しております(笑)

そんなわが家にも有り難い、見逃し配信動画を教えていただきましたので、こちらでもご案内します。

https://play.rcc.jp/player/slider/6212970277001/

広島県外の方もお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。






Last updated  2020.12.04 10:23:21
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2020.11.22
カテゴリ:メディア掲載
先日、RCCテレビ「元就。」ゴールデン2時間SPのロケで、アンガールズとずんのお笑いコンビ2組が、暮らし宿 お古にお越しくださいました。


 
なかなかのハードスケジュールでバタバタでしたが、芸人さんとスタッフさんの優しさに助けられ、無事に終えることができました。

12月2日(水) 19時57分〜21時57分に、放送予定です。
https://tv.rcc.jp/motonari/

テレビの無いわが家に、ぜひご感想をお寄せくださいませ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 追記 ●

11月17日に「ずん」のやすさんが新型コロナウイルスに感染したことが確認され、現在、ホテル療養されています。
撮影当日ご一緒だった芸人さんもスタッフさんも、濃厚接触者には該当せず、体調に変化は無いそうです。
私たち家族も毎日検温し、今のところ元気です。
ロケの時には、私が妊娠中ということもあり、全員のマスクやフェイスシールドの着用はもちろん、芸人さんとの距離など諸々の配慮をしてくださる専門のスタッフさんがいらっしゃいました。
皆さん、これまで通りの仕事を継続されているそうです。
やすさんが、また元気に活動を再開されることを、願うばかりです。






Last updated  2020.11.22 17:38:31
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2020.11.10
カテゴリ:季節のこと
朝晩の冷え込みが、日を追うごとに、増しています。


山は色づき、


干し柿も、いい感じに色づく。

落葉が始まり、


焚き火をして、焼き芋!


動物たちも、温もりを求め、寄り添っています。


掘りごたつと、


薪ストーブを、出しました。

豆炭あんかはまだ出動していませんが、ぼちぼち恋しくなる季節です。

目立ち始めたお腹をすっぽり包んでくれる、祖父が使っていたモモヒキを履いていることは、ここだけの秘密です。(笑)


季節の移ろいを味わいながら、12月いっぱいまで、暮らし宿 お古は、営業します。
2021年1月から4月末ごろまでは、産休をいただきます。

嬉しいことに、営業再開の日程が決まったら連絡がほしい、とのお声をいただいております。

決まり次第、ブログやホームページでお知らせする予定ではありますが、早めに知りたいとのご希望がありましたら、ホームページのお問い合わせのページまたはFacebookのメッセージなどで、ご連絡ください。


* おまけ *

先日、地域の子ども会で、りんご狩りに行きました。
庄原のりんごは、本当に美味しい。
地元でしか出回らない品種もあるので、ぜひお出かけください。


りんご狩りで大満足な、りんごみたいな二人。







Last updated  2020.11.10 21:11:19
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