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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2007.12.31
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カテゴリ:My Opinion♪
【mixi日記:2007年8月24日】


ちょっとカタイ言葉ですが・・・


『物事の本質を見る』


・・・という事の意味は、ほとんどの人が理解しているものなんでしょうか?


正直なところ、私はどういう事なのか良くわかっていませんでした。


「本質」とは「その物にとって一番大切で根本的な性質・要素」(国語辞典)


その本当の意味を理解できているかはわかりませんが、最近何となく気づいたのは、本質の前に「先入観」や「思い込み」の目隠しの暖簾(のれん)があるということ。


よく知りもしないのに「あぁ、知ってる」「昔そういう事あったから」。


何だか自分の勝手な思い込みや表面的な知識で決めつけて、ちゃんと向き合ってこなかった事が沢山あるのかもしれないな、と思いました。

中途半端なイメージという目隠しの暖簾があると、なかなか先が見えない。


物事に対しても、人に対しても。


「あ、あの人思ってた人と違った。」

そんな瞬間は、暖簾が何かの拍子にヒラリとめくれてその先にある本質が見えた時なのかもしれません。


けれど、目隠し暖簾を付けずに常にオープンというのも違和感がある。
目隠しはプライバシー保護のためにも必要ですしね。


でも、「何かの拍子」はいつ来るのかわかりませんしね。


まずはフィルターを潜り抜けて、その先を見に行く。


「いらっしゃ~い☆」(桂 枝さん調♪)くらい気軽に潜ることができる暖簾にしておくよう、心がけますバイバイ






Last updated  2007.12.31 22:22:06
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