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暮らし宿 お古 店主のブログ

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Comments

さとこ@ Re:大型連休のご予約について(03/07) 昭和30年代に、芸備線沿いで小学校時代…
*チーコ*@ ご心配ありがとうございます! とんちゃんさん お気持ちが嬉しいです。 …
とんちゃん@ Re:フーテンのチョコ次郎(02/06) うぇーん。仕事中に涙しながら読みました…
ヒシチヒロ@ ありがとうございます! 縄文之森協議会高濱さんへ わざわざ検索…
縄文之森協議会高濱@ Re:お古ファミリー、元気です!(07/16) 春にはご家族皆様でバイオマスイベントに…
2019.06.05
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カテゴリ:イベント♪
緑が日に日に濃くなり、グングン成長している草たち。
草刈りが日課となり、田舎暮らしの大変さを実感する時期でもあります。
暮らしの環境整備を、自分でする。
当たり前のことですが、それをする必要が無い都市での暮らしを羨ましく思うこともあります。


草刈り中に、ふと出会う野イチゴ。

でも…
やっぱり、草木の成長や咲く花の移り変わり、鳥のさえずりを日々体で感じる、この暮らしが、今は好きです。


先週末は、田んぼの草抜きをしました。
今回は、お父ちゃん特製の草掻き回し棒?が大活躍!


そんな私たちお古ファミリーの暮らしの必須アイテム、よもぎオイル。
使った方は、必ずと言っていいほどファンになります。
虫刺され、キズ、かゆみ、髪のセット…何にでも使えちゃいます。

6月17日(月)に、暮らし宿 お古でよもぎオイル作り講座を、クラシノワ舎さんと共同で開催します。
よもぎを摘んで、釜戸でコトコト煮出します。
今回は、よもぎオイルのミツロウクリームも作ります。
ミツロウは、お古の養蜂仲間の方に譲っていただいた、日本ミツバチのミツロウ。
市販のミツロウとの違いも、お話します。



一度作り方やポイントを覚えれば、一生もの。
身の回りにあるもので、お手当をする暮らし。
よもぎオイル作り講座、参加者さんを募集中です。

▼Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1029866867218750/?ti=icl

Facebookをされていない方のために、以下、詳細です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
=暮らしの中の「衣・食・住・お手当」を
もっと自然に、ていねいに。
「暮らしのクラス」では、さとやまの自然のめぐりの中で紡がれてきた「衣・食・住・お手当」などの智慧を学びます=
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年に引き続き、
今年も「暮らしのクラス」では、
よもぎオイルを作ります。

小さい頃、足をすりむいて血が出たら
ヨモギをもんで血止めをしたことがありませんか?
昔からヨモギは血止めの薬と言われてきましたが、
他にも浄血、かゆみ止めなど、
日々の暮らしのお手当に欠かせない薬効があると言われます。
身体にも心にもやさしいお手当を暮らしの中に。

場所は庄原市の山里にある「暮らし宿お古」。
山から木を切り、薪にして火を焚き、くどでご飯を炊いて、五右衛門風呂にはいる。
そんな暮らしを営む、菱千尋(ひしちひろ)さんが講師です。

お古の周りをよもぎや野草の摘み草をしながらゆっくり歩いて、それからオイルとバームを作ります。
オイルは、お古のエネルギー源、薪を焚いて、
くどでじっくりよもぎのエキスを抽出します。

お昼はみんなでよもぎをたっぷり使った特製ご飯を頂き、
ゆっくりお古じかんをお楽しみください。


とき : 6月17日(月)10:00~15:00 雨天決行

場所:暮らし宿 お古
(庄原市川北町1812-9)

http://r.goope.jp/yado-ofuru/about
(google mapのナビでお越し下さい。
迷われましたら0824-72-9188までお電話ください)

参加費:4,000円(100mlのよもぎオイルとよもぎバーム、お古特製お昼ごはん付)

定員 8名(お申し込み順)

持ち物:長袖、長ズボン(ぶとなどがいるため)、帽子、スニーカーなどの汚れても良い靴、カッパ、雨具、水筒(お茶などをお持ち下さい)


お申し込み:メッセージ、メールでクラシノワ舎までお申し込み下さい。(お名前、連絡先電話番号、お昼ご飯の有無、お子様連れの場合は、年齢とその旨をお伝え下さい。)
メール:kurashinowa@gmail.com

締め切り:6月14日(金)

キャンセルポリシー:前日・当日のキャンセルは、準備の都合のため、参加費の半額をご負担頂きますことご了承下さい。


【菱さんからのメッセージを紹介します】

ー暮らし宿 お古では、よもぎオイルは必須アイテムです。
虫刺され、すり傷、切り傷、肌の痒みやカサカサ、何にでも使っています。
子ども達は何かあると「お母ちゃん、よもぎ塗ってー!」と言うくらいです。
お母ちゃんは、髪のセットにも使っています。
よもぎオイルをおすそ分けした方からは、必ずと言っていいほど、また分けてほしいと言われます。
親戚の子が背中が痒いと言うからよもぎオイルを塗ったら、その後はキャッキャと遊んでいた。
友だちと花壇の手入れをしていて、虫に刺された時によもぎオイルを塗ったら、全然痒くなかった。
…そんなお声をいただいています。
シンプルな素材で手作りできる、わが家の常備薬。
みんなでよもぎを摘み、ワイワイと作りながら、それぞれのお家でのお手当て法など、情報交換を楽しみましょう!

菱千尋さんプロフィール

広島市内で生まれ育ち、大学で遺伝子工学を専攻後、東京で就職。治験コーディネーターとして、医薬品の開発に携わる。
便利で刺激的な反面、土に全く触れることのない生活、ライフラインが止まった時の社会構造の脆さに危機感を覚え、2010年に広島県庄原市にIターン。母の生家である、築100年の古民家を改装し、釜戸、五右衛門風呂、携帯は圏外という環境で、田舎暮らしを始める。
田舎のない人にとっての田舎となるような場所にしたいという想いから、2011年に週末に一組限定の民宿「暮らし宿 お古」を開業。
結婚、出産を経て、現在は5人家族。

主催:クラシノワ舎







Last updated  2019.06.05 09:30:52
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