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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2019.12.27
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カテゴリ:生活の知恵
わが家は、家庭での手当てを第一に考えています。

肌のトラブルには、よもぎ蜜蝋クリーム。
胃腸が不調な時には、梅エキス。
火傷や中耳炎には、ユキノシタ。
熱が出れば、豆腐(38℃以上の高熱のみ)やキャベツをあてる。
元気が無い時には、テルミー(イオテルミー療法)。



春に作るよもぎオイルは、わが家の常備薬。


そうしないと、子ども自身が、親自身が、その子の体の特性を理解することができないと思うからです。

この手当てをすると、今回は、この子の場合は、どうなるか。どういう傾向がみられるか。
親子で試行錯誤することで、見えてくるものが沢山あります。

何かの症状が出るということは、体の自然な反応であり、決して悪いことではありません。
頭で考えてばかりの人間が、改めて自分の体に目を向けることができる機会です。

心も体も素直な子どもは、大人よりもよく分かるようで、何かを感じると「お母ちゃん、梅(エキス)なめたい。」などと、自分から言うようになりました。



わが家は、梅の力に、どれだけ助けてもらっているでしょうか…。


ただ、反応が出た時にどう手当てをすれば良いのかを知る機会が、あまり身近に無いのが現状です。

症状が出ると、まずは病院へ行く、医師が処方した薬を飲む、症状を抑える、治ったと思い込む。
それが一般的な「治療」と考えられているからです。

重篤な場合や先天的または慢性的な症状は別ですが、医師が「軽度」と判断するような症状の場合、体に備わっている自然治癒力を発揮できるよう促すことが、本来の「治療」ではないでしょうか。

その結果、製薬業界の市場は広がり、医療費は膨らみ、医師の負担は増え、本当に治療を必要としているところに、手やお金が行き届いていない…ような気がしています。


見守るって、案外難しいものです。


そんなことを偉そうに主張する私ですが、西洋医学を否定しているわけではありません。

かつては、遺伝子創薬の可能性にワクワクし、製薬業界で働いていました。
定期的な検査の必要性も、強く感じています。

また、薬を使うこともあります。

この2週間、3人きょうだいがインフルエンザバトンパスを見事に成功させてくれた事により、ヘトヘトになっていました。
夜中に、熱で20分おきに目を覚ます息子も、その対応をする私も、体力の限界。

2回ほど、解熱剤を使用しました。
翌日には、熱が下がり、お互いに眠れる時間が増えていきました。

それ以降は、またいつもの手当てで、試行錯誤。


やはり、家庭での手当ては時間がかかります。
私は家で仕事をしているからこそ、時間をかけることができますが、仕事を休むことが難しい場合、症状を抑えることを優先せざるを得ないというのも事実です。


なので、すぐに…は難しいかもしれませんが、
自分が、自分の主治医である。
親は、家庭での子どもの主治医である。
という認識が、一般的になってほしい。

家庭の手当てで対応しきれないと判断した時に、病院へ行く。
それが、当たり前の社会になれば良いなと、考えています。



今回、インフルエンザな子どもに好評だったのは、りんご+豆乳ヨーグルト+日本ミツバチの蜂蜜。
この蜂蜜は、お父ちゃんが山仕事の最中に、採ってきてくれたもの。


子どものインフルエンザ祭りで、しばらく自宅軟禁状態だったお母ちゃんが、悶々と考えていたことを、書きました。

年末の忙しい時期だからこそ、皆さまどうぞお体にお気をつけてください。






Last updated  2019.12.27 15:49:44
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2019.12.04
カテゴリ:無農薬のお米作り
すっかりしっかり、冬の空気になりました。
 

10日前に山から撮った写真。
庄原市の「狼煙プロジェクト」の一つのポイントとして、ご近所の勝光山(しょうこうざん)に、地域の方々と一緒に登りました。
※通常、入山は禁止されています。


10日経つと、お古は落ち葉のじゅうたん。
そのじゅうたんの上を駆け回る2匹が、車で帰ってきた家族をいつもお迎えをしてくれています。

このブログでご紹介しそびれていましたが、弱気な番犬・チョロ(奥側・白の雑種)に引き続き、茶色と黒が混じったマメ(手前)がやってきました。

新米番犬として、自由気ままに修行?しています。


老猫のマロも一応受け入れてくれたようで、3匹ケンカしながらも仲良くやっています。


さて、本題の新米。


おかげさまで、今年の新米を美味しくいただいています。
8分搗き(8割精米)にしています。

収量は、去年よりもアップ!
ヒエが生えないように、田植え後にブラシ(モップの先に針金をかけた形の夫の手作り)をかけたり、参加者さんと一緒に、念入りに草抜きをしたおかげです。
その一方で、コナギがはびこり、分けつが不十分であったという課題も残りました。

コンバイン袋で、10袋。
これは籾(もみ)の状態なので、精米するとその6割に減るため、実際のお米としては6袋。
6袋 × 30kg = 180kg。

残念ながら、わが家の一年分を自給するには至りませんでしたが、少しずつでも前進していることを誇りに、また来年も挑戦です。
今年度も、お米作りにご協力・応援くださり、ありがとうございました。


こうやって細々とでも、自分が口にするものを手づくりしていると、現代の「食」事情の豊かさや歪みが見えてきます。

山奥に住んでいながらも、お店に行けば、海の幸も海外の食材も手に入る、豊かさ・便利さ・世界の広がり。

本来ならその一つの材料さえも賄えないであろう金額で販売されている既製品に潜む、歪み・自然への負担・ヒトの欲望。

その目と選択する力を養うためにも、この暮らしを続けていきたいと思います。






Last updated  2019.12.04 11:40:54
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2019.11.23
カテゴリ:お宿のこと
先日、お隣の町にある「長者屋」からの流れで、海外の方々が日帰り体験にお越しくださいました。


椎茸となめこの収穫。
5ヶ国それぞれのキノコ事情を教えてもらえるのは、とても興味深いです。


熱した豆炭を掘りごたつに入れる様子を、見ていただきました。
茶の湯の「炉」は、この掘りごたつから考案されたと云われています。


掘りごたつで温まりながら、献立の説明。


共同調理、スタート!


国は違えど、お料理の話題は世界共通。


もちろん、釜戸での火起こしも経験していただきます。

肝心なお料理の写真は、撮り忘れていますが…
(最中では、撮ってくださる方にお任せ状態。目の前の事やお客さまとのお話に夢中で、写真を撮り忘れるのが実情。)

出来上がったそばから、「美味しい!」とつまみ食いを繰り返されている様子に、ひと安心。
蒸し野菜とふくふく牧場のマスカルポーネを使ったディップが、特に好評でした。

「amazing」「impressive」と言ってくださったのは、とても嬉しく、光栄なのですが…

私にとって、特にimpressiveだったのは…

16歳くらいに見られていたこと!!!

3人の子どもがいると聞いて、20代後半?まさか30歳!?と思い直してくださったようですが、アラフォーに突入しているワタクシ…

若く見られちゃった♪
…とは喜べない、実年齢との格差。

日本人は、幼く見られるから。
…では済まされない、胸に残るざわめき。

まだまだ「経験から滲み出てくる」域には達していないと言われたようで、しんみり反省する今日この頃です。






Last updated  2019.11.23 21:21:18
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2019.11.14
カテゴリ:イベント♪
先月の「トーク&ワークで学び合う スキルアップ合宿」の振り返りを、今更ながら。


 
実は、予想以上に内容が濃く、頭も気持ちもいっぱいで、消化しきれずにいました。
今もまだ、消化しきれてはいませんが、日々の暮らしの仕事を繰り返す中で、少しずつ自分に落とし込みつつあるので、文章として残しておきたいと思います。

まずは、この映像をご覧ください。

https://youtu.be/6g0aiL4_ZA0

スキルアップ合宿で、参加者さんが撮った写真とキャッチコピー。
2日間の講座と人との関わり合いの中で、産まれたもの。

テクニックの指示を受けたわけではないのに、皆さん自然と引き込まれる写真を撮られていました。
考え抜いたキャッチコピーも、すんなりと馴染んでいる。

どれもが、私が魅せたい写真。
人に見せたくなる写真。

暮らし宿 お古の財産になりました。 




文字のこと。

地域デザイン研究所の納島さんのお話を聞き、デザインって楽しいな、と思いました。
社会見学に行った小学生の感想みたいですが…。

デザインの「産みの苦しみ」の先にあるものは、人の心を動かすもの。

形として残り、人の心にも残るって、楽しい。

シンプルに、そう思いました。
そんな気持ちで、自分が魅せたいものを、デザインしていきたい。

また、

文字には情感がある。
ビジュアルは、文字次第でどうにでもなる。

という言葉が、とても印象的でした。
この言葉を意識しながら世の中を見渡すと、なんだか見方が変わってくるような気がしています。

言葉の財産を、また一ついただきました。




写真のこと。

ツールの発達によって、写真の見栄えを良くすることが、とても容易になりました。
Facebookや Instagramで、たくさんの写真を目にします。

その写真を見た瞬間に、
配置や光の加減を調整しながら撮ったんだろうなぁ。
画像編集を頑張っているなぁ。
…と思うことがよくあるのです。
(私がひねくれているだけ?)

ですが、
講師として来てくださった寺下さんの写真は、違う。

画像編集をされていることは、明らかに分かる。
のに、そこに意識が向かない。

あぁ、この写真いいなぁ。
本当に、この絵がお好きなんだろうなぁ。

そう思ってしまうのです。

寺下さんが強調されていたのは、テクニックではなく「写真を撮る時のマナーと気持ち」。
それは、誰もが分かっていて、たくさんの人が口にされていること。
でも、綺麗事にも思えるこのポイントを、今回の講座で、腑に落とすことができました。




どんなに検索しても得られることがないものを、いただくことができました。

この2日間をご一緒した皆さんにとっても、そうでありますように。

ありがとうございました。






Last updated  2019.11.14 12:30:22
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2019.10.16
カテゴリ:無農薬のお米作り
台風19号の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ヒトは自然の一部であることを、その厳しさからも、恵みからも、痛感させられます。


昨年は、大雨による土砂災害にも遭いましたが、なんとか今年も細々と無農薬のお米作りを続けています。


お馴染みさんや県立広島大学のFarmer's Handsの皆さんにも来ていただき、着々と作業は進み…


子ども達も、遊んだり手伝ってくれたりしながら…


無事、終えることができました。
はで干しの光景は、いつ見ても、何度見ても、ジーンと嬉しい。

このまま2週間弱、天日干しをして、稲こぎ(脱穀)をします。

昨年よりは、収量が上がっている…はず。
味は、どうかな?
稲を狙う、小動物対策をせねば。

まだまだ心中穏やかではありませんが、今しかないこの光景をニヤニヤ眺めながら、新米が口に入る日を楽しみに、頑張ります!

お越しくださった皆さま、遠くから見守ってくださっている方々、ありがとうございます☆


ふぅ、稲刈り&はで干し、終わりました!

…ら、

ハチに、刺されました。


パンパンに腫れた左手は、2歳の次女ぐらいハリのある肌。

手を刺されると、家事や運転に支障が出て、非常に辛い。
妊娠中のお腹が張った時のパツパツ感と、ズーンとくる重い痛み。
何も産まれやしないのに…。
ひたすら、耐えるのみ。

秋は、ハチが攻撃的になる季節です。
皆さまも、お気をつけてください。






Last updated  2019.10.16 13:11:42
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2019.10.08
カテゴリ:イベント♪
10月5日(土)、「里山ココロザシ・カフェ」が無事終わりました。
お越しくださった皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

お古史上、最高の人口密度ではないかと、湯崎知事が指摘してくださいました。
まさしく、その通りです。


この写真に写っている参加者さん以外に、影で支えるスタッフさんが、たくさん!

そして、このイベントのにわか参加者である、子ども達。


お父ちゃんが出してくれた、スタックラインやハンモックで、ひたすら遊んでいました。
(ん?お父ちゃんがひたすら遊んでいた!?笑)

各地から足を運んでくださった方々との意見交換させていただき、知事と直接お話ができたこともちろんですが、
「楽しかったー」
「遊び疲れちゃったよぉ」
「また絶対来るけぇね」
という子ども達の声が、何よりも嬉しい。



お茶の時間にお出ししたのは、おにぎり・枝豆・エキナセア茶。

今週末に稲刈りを控えている私たちなので、お米は同じ町内の新米を譲っていただきました。
おにぎりの具は、お古特製の梅干しと味噌を使った「梅味噌」。
枝豆は、畑から採ってきたもの。
エキナセア茶は、お隣の比和町で友人が作っています。


湯崎知事にお願いし、エキナセア茶PR写真を撮らせていただきました♪

また、せっかくお古まで足を運んでくださった方々に、地元ならではの本当に美味しいものを持って帰っていただきたくて、ミニマルシェを開催し、ふくふく牧場まなびや cafe上田農園さんが出店してくださいました。
快く引き受けていただき、ありがとうございます。


今回のテーマは「子どもと暮らす 丁寧に暮らす」。

こんな暮らしをしている私たちですが、丁寧に暮らしているとは、思っていません。
毎日がバタバタで、もうちょっとゆっくりと時間があれば…と願うことの連続。
暮らし方や何に時間を割いているかが違うだけで、そんな事情は、都市も田舎も同じではないかと思います。


人口減少に伴い、
公共交通機関や教育の場が縮小されていく。
子どもが自力で目的地まで移動することが、難しい。

そんな課題が山積みの、田舎暮らし。
田舎暮らし = 丁寧な暮らし
ではありません。

「丁寧に暮らす」とは何なのか…?

私としては、まだまだ消化不良。
今回のココロザシ・カフェで改めて考えさせられ、沢山の人の意見や生き方を学ばせていただき、実は更に消化不良。

ただ、消化不良なことを考え続けなければいけないのは、確かですよね。


離れていても、消化不良なことを暴露し合える仲間がいるのも、確かです。


いつも感じることですが、イベントというのは、打ち上げ花火のよう。

華やかで、一瞬。

けれど、後の暮らしの中で、記憶となり、励みになります。

これからの寒ーい時期に、キーンと冷えた朝の土間に一人、釜戸で煮炊きをする私を支える、力になります。

本当に、ありがとうございました。






Last updated  2019.10.08 09:44:28
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2019.10.01
カテゴリ:イベント♪


仕事をする中で、多くの人がぶつかる「発信する」難しさの壁。
個人事業主であったり、何かを企画する立場であったり、コトを動かそうとすると、必要になる「発信する」力。
専門性はないものの、自分でやらざるを得ない。
なんとなくはできるけれど、どこか悶々としている。
だからこそ、しっかりと学びたいと感じたこと、ありませんか?
ちょっと思い切って時間をとり、プロの仕事術を学び、同じような課題を持つ者同士で刺激し合いながら、スキルアップのためのヒントを得る。
そんな、合宿形式の学びの場です。

たくさんのツールが発達したことで「それっぽい」感じにはできても、デザインや写真撮影を仕事としている「プロ」との違いは、何なのだろう?
同じものを見ていても、違っている、自分とプロの見え方と思考回路。
その思考回路を、実際のワークと参加者同士のトークを交えながら、じっくりと紐解いていきます。

豪華なゲスト講師お2人を迎え、言葉とは?デザインとは?魅せ方とは?仕事に取り組む姿勢は?などなど、これまでの成功談も失敗談も交え、ディープに語っていただきます。

今回は、「暮らし宿お古」のコンセプトブックづくりという実践を通じて、
・魅力を引き出す写真の撮り方
・思いを伝える言葉の選び方
を学んでいきます。

ガッツリ!風呂焚きや釜戸でのご飯作り、薪割りなど、お古の暮らしの作業もしますので、頭も体も刺激でいっぱいな2日間になること間違いなしです。

そして。
ぜひ、今抱えているお悩みを、持ち込んでください。
プロならどう考えるか?他の参加者からはどう見えるか?
悶々としているコト、独りよがりになっているコト、分かっているようで分かっていないコトを、明確にしていきましょう。
この2日間の講座に満足するだけではなく、その後、自分の現場にどう生かすかが、大切です。

参加申込の方は、下記のフォームよりご応募ください。
https://forms.gle/TaGq648CKqbQjkNq9

◯問い合わせ先
ひろしゃま・へんしゅう部 岡本
090-1715-6461
dan.yasushi@gmail.com

なお、参加申込の締め切りは、10月16日(水)中です。

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●概要
・日時:10月19日(土)13:00~ 10月20日(日)15:00
・場所:暮らし宿 お古(広島県庄原市川北町)
http://r.goope.jp/yado-ofuru/
・定員:10名程度
・参加費(1泊2食付き):
 【10/5(土)までの申込】13,000円
 【10/6(日)~10/16(水)の申込】 15,000円
※ 交通費ならびに2日目の昼食代は含まれません。2日目の昼食は、地元のパンまたはお弁当の販売を計画しています。

●ゲスト講師
【思いを伝える言葉の選び方】
納島正弘さん 
(株)地域デザイン研究所
http://local-design-labo.com
広島のデザイン界を代表するお一人。
「WOODPRO Shop & Cafe」のプロデュースや多数の商品デザインに長年携わる。
「桐葉菓」の新デザインを担当。伝統を守りつつも生まれ変わった新しいデザインの「桐葉菓」制作秘話も、語っていただきます。


新パッケージ、どこが変わったか、分かりますか?

実は、暮らし宿 お古のロゴも制作。

【魅力を引き出す写真の撮り方】
寺下のぞみさん
ノリオ グラフィックス
http://noimee.pupu.jp
写真の魅力はもちろん、仕事の依頼が来る秘訣は「どんなプロのカメラマンよりも、お母さんが一番子どもさんの良い表情を撮る」と言われる、その人柄かもしれません。
実は、暮らし宿 お古のホームページ写真の一部は、寺下さんの作品。


外観を撮る時に、この視点から写真を撮られたのは、寺下さんだけです。

●スケジュール
◇1日目(10月19日・土)
テーマ:インプット&コンセプトブックのイメージづくり

13:00~13:20
オリエンテーション

13:20~13:50
トーク「お古を知ろう~菱さん編」
お古のこと、菱さんのこと。大切にしていることや伝えたいことなどを。

13:50~14:40
トーク「あの先輩の仕事術を学ぼう~納島さん編」
納島さんがコピーをつくるとき、どんなことを考えながら、どうやって言葉を選んでいるのか、そのためにどんな準備をしているのか、これまでの成功・失敗談を交えて話してもらう。

14:40~15:10
ワーク(リーディング&シェアリング)
「良いコピーに触れよう」
納島さんの良いコピーに触れ、その感想をグループでシェアしながら研究してみよう。

15:10~15:30 休憩

15:30~18:00
ワーク(体験)
がっつり暮らし体験(薪割り、風呂焚き、釜戸で共同調理)
自由に写真を撮る。

18:00~19:00 夕ご飯

19:00~21:00
懇親タイム&写真シェア&ワークブックイメージづくり。

21:00~ 就寝・語り合い・お気に召すまま。

◇2日目(10月20日・日)
テーマ:シーン別写真撮影&キャッチコピーづくり
〜8:40 朝ご飯・準備

8:40~9:30
トーク「あの先輩の仕事術を学ぼう~寺下さん編」
寺下さんが写真を撮るとき、どんなことを考えながら撮影しているのか、そのためにどんな準備をしているのかを語っていただく。
シーン別写真撮影について、コツや意識していることなどを伝授してもらう。

9:30~10:30
ワーク(リーディング&シェアリング)
「シーン別写真を、撮ってみよう」
シーン別写真(外観、部屋、犬猫鶏、自然の風景など)を寺下さんのアドバイスを交えながら撮影し、撮った写真をシェアしながら、みんなでコメントし合う。

10:30~11:30
ワーク「キャッチコピーをつくろう」
写真に合わせるコピーをつくろう。
講師お二人と参加者で、出し合う。

11:30~12:30
お昼ご飯
地元のパンまたはお弁当販売を予定しています。
一日限定の、お古ショップ開店!?

12:30~15:00
ワーク「つくったコピーを、みんなで見ながら、さらによくしてみよう」
撮った写真やつくったコピーをシェアしながら、さらによいコピーにできないか、ブラッシュアップする。

15:00 終了・解散

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何かと予定が入る、この時期。
2日間ガッツリ時間をとるのは、本当に難しい。

ですが!!
技術も経験も豊富なお二人から、プロの仕事術をみっちり&ねっとり学ぶ、とーっても貴重な機会です。

勇気あるご参加、お待ちしています。






Last updated  2019.10.01 09:46:53
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2019.09.19
カテゴリ:イベント♪
秋風が、とても気持ちの良い季節。
この地域では、着々と稲刈りが進んでいます。

私たちの田んぼの稲刈り(手刈り・はで干し)は、10月12日(土)・13日(日)の予定ですので、「ちょこっと体験」では気が済まない、ガチな稲刈りご希望の方(笑)は、暮らし宿 お古のHPから、ぜひお問い合わせください。

その稲刈りの前の週、10月5日(土)に、里山ココロザシ・カフェ @ 暮らし宿 お古を開催します。



広島県知事の湯崎さんが、県内の各地に出向かれ、その土地で活動している人たちと話し、参加者と語り合う、里山ココロザシ・カフェ。
庄原での開催の会場として、暮らし宿 お古を選んでいただきました。

どんな話になるのか、どんな雰囲気になるのかは、当日のお楽しみ♪
知事やスピーカーだけではなく、参加者の皆さんと創り上げる空間です。

気になる方は、お気軽にお申込みください。
申込みは、Facebookページから。
お待ちしています。


そうそう!
ぼにばな縁日会のご報告ができていませんでした!
大変失礼しました。



リフォームされた「長者屋」は、本当に気持ちのいい空気が流れていました。
毎年お世話になっている方々と再会し、お話させていただき、充実した時間。
お茶会の開催は年に一回ですが、一棟貸しのお宿として生まれ変わっていますので、ぜひご利用くださいね。






Last updated  2019.09.19 13:10:54
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2019.08.20
猛暑続きの夏が、お盆を過ぎて、少し落ち着いてきたように感じています。

暮らし宿 お古も、ご宿泊のお客さんとの賑やか過ぎるお盆を終え、日常に戻りつつあるところです。



可愛過ぎる3兄弟の、五右衛門風呂写真!
昭和過ぎる!(笑)



火の熱さ、温もり、難しさ、楽しさに、興味津々!



採りたてのシソの香りをかぐのも、小さいけれど、大きな刺激です。



薪割りをする事で、自分に自信がついたと、あるお母さんがおっしゃってくださいました。


さて、そんな暮らし宿 お古は、8月25日(日)に、ぼにばな縁日会 &「長者屋」先行内覧会にて、自分で抹茶を点てる「ご縁のお茶会」として、参加させていただきます。

気がつけば、2010年からお世話になり、10年目を迎えます。
▼過去の様子
https://plaza.rakuten.co.jp/jstylechiko/diary/?ctgy=10


これまで毎年、ご縁のお茶会を開いていた古民家「長者屋」は、新たに宿泊施設として生まれ変わリます☆


築180年の歴史を持つ長者屋が、どんな風に生まれ変わるのか…!?

▼せとうち古民家ステイズ Hiroshima 長者屋
https://shobara-info.com/sp/1947

その先行内覧会も兼ねた、お茶会。
田園風景が広がる比和町三河内に、新しい風が吹き始める、この機会。
楽しみと可能性がいっぱいです♪

ぜひ、お時間をかけてでも、お越しいただきたいです。
時間など、詳細はコチラをご覧ください。

お待ちしています!






Last updated  2019.08.20 14:54:32
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2019.07.25
カテゴリ:暮らしの手づくり
大雨警報が続いていましたが、少しずつ落ち着き、梅雨明けを期待している、今日この頃です。
皆さんの地域では、お変わりないでしょうか。

私たちにとっても一大イベントの「LIVE GREEN」が無事終わり、ほっと一息…する間も無く、草刈りや畑仕事に追われています。
楽しくも厳しい、田舎暮らしの本音です。



今年3回目の、田んぼの草抜き。
県立広島大学のFarmer's Handsの皆さんのおかげで、今年はヒエ畑にはならずに済みそうです。



梅仕事と同じくらい手間がかかる、らっきょう仕事。
土を落として皮をむいて、根を切ります。
ネットに入れてゴリゴリ揉むと、土落としは楽ちんです♪


そして、毎年恒例の、お味噌の天地返し。
冬に仕込んだお味噌のカビ取りと、混ぜる作業です。



昔のように、お味噌を大きなカメで仕込んでいると、上下の塩加減や発酵の進み方に違いが出てくるので、天地返しが必要とされていましたが、今のようなサイズでしたら、必要ないとも言われています。

ただ、手間暇をかけることで、お味噌も食べるヒトも喜びが増すことは、昔も今も変わらないと思います。



お味噌を一緒に仕込んでいる常連さんと、ワイワイ囲む夕食。
今の時期は、やっぱり鮎!
蓼(タデ)酢を意気揚々と作りましたが、濃すぎるとツッコまれてしまったので、街では高級な蓼を惜しまない宿として、新たに売り込んでいこうと思います(笑)



左手前 : ウリ坊(イノシシの子ども)のロースト
左奥 : 山菜の酢のもの
右 : ふくふくチーズ入り夏野菜サラダ

本物の食材が身近に揃っているという事が、何よりも幸せ。
特別な味つけをするよりも、シンプルに。


こうやって、日々を振り返ってみると、全ての仕事は食に通じているということを、実感します。

私の暮らしは、極端に食との距離が近いのかもしれませんが、それはきっと、都市暮らしでも、本来は同じこと。
食べていくための仕事…と言うと、なんだかギリギリの暮らしをしているように聞こえますが、ヒトは、豊かな食生活を送るために、仕事をしているのではないかなと思います。

大学時代、研究に没頭している教授が、
「3食カロリーメイトだと、何のために生きているのか分からなくなるんだよ。」
と言っていました。
どんなに好きな仕事をしていても、食生活が崩れてしまうと、元も子もないんだな。
…と、思った記憶があります。

食の重要性を説くほどの知識も経験もありませんが、食べるための仕事は、生きている心地が、します。
体の奥底から、じんわりと。






Last updated  2019.07.25 18:10:44
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