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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2007.12.31
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カテゴリ:My Opinion♪
【mixi日記:2007年11月15】


東京に来てから「どうしてこうも時間に追われているのだろう?」と不思議に思っていました。


人や街の慌しさに影響を受けて、せかせかしているように感じられるだけなのかな?


最近辿り着いた答えは『移動時間』。


よく考えると、生まれ育った広島では、移動時間に30分以上かける事はほとんどありませんでした。

移動手段は車・自転車・バス・徒歩のどれか車 自転車 バス

30分以上かけることは、おばあちゃんの家に行く時か特別なイベントがある時ぐらい。



東京では、

* 家から駅までの移動時間

* 電車の待ち時間

* 電車に乗っている時間

* 駅から目的地までの移動時間

があります。


電車で30分という距離は「近い」という不思議な感覚。
1~2時間かけての移動も珍しくない。



基本的に移動好きの私は、色んな街に行くのは苦ではありません。

各駅によって雰囲気や人の層の違いを楽しむのも好きです四つ葉


ただ、この移動時間をちゃんと意識しないと、とっても勿体無いように思います。


きらきら  時は金なり  きらきら 


と言うけれど、お金は返ってくる事はあっても時間は二度と戻らない。

それなら、この移動時間は有効に使わないと というのを常に意識しています。



とは言いつつも、座っていると気がついたら寝てしまう事が多いので・・・

一人での移動の時は、出来る限り立っているようにしています。
メールをしたり、本を読んだり、計画を立てたり、考え事をしたり、風景を楽しんだり。

今、この時間で出来る一番有効な事をしよう時計


社会人としては当然のことなのかもしれませんが。






Last updated  2007.12.31 23:03:57
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【mixi日記:2007年10月28日】


10月22日は私のおばあちゃんの誕生日でした。

遅くなったけど、先日電話をして『おめでとうきらきら』を言いました。



「ばーちゃんみたいな歳になったら誕生日なんてしゃーないんじゃけぇねぇ!」
・・・と、言いつつも嬉しそうな声電話


「元気そうで何よりじゃねぇ。おじーちゃんも元気な?」


「元気にしょーるよ。ばーちゃんの誕生日にねぇ、『あんた、今日は誕生日じゃろう。飯でも食いに出るか?』って言うてくれたんじゃけどね、『たいぎいけぇ、ええわよ。家でしゃーない』って言うたんよ。」







これを、ロマンチックに訳すと・・・ピンクハート


おばあさんの誕生日。

おじいさんが言いました。

「今日はおばあさんの誕生日だね。お祝いに美味しいものでも食べに行かないか?」

おばあさんが答えました。

「そんな、気持ちだけでいいですよ。家で一緒にいるだけで幸せですよ。」



・・・誇張表現!?



87歳になるおじいちゃんのデートの申し込みはアッサリ却下されましたが

奥さんの誕生日をちゃんと覚えていること、何かしてあげたいというその気持ちの温かさが伝わってきました。


私も、何歳になってもデートに誘ってもらえるような女性でいたいですウィンク






Last updated  2007.12.31 22:59:01
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カテゴリ:コトバ・歌詞
【mixi日記:2007年10月27日】


最近の日記では、心に響く歌を紹介することが多いのですが・・・


ご存知ですか?
この歌。


小学校の時に習い、何度も歌っていました。

ふとした時に思い出し、口ずさんでいます。



**********


折り鶴


作詞、作曲:梅原司平さん


生きていてよかった それを感じたくて
ヒロシマのまちから わたしは歩いてきた
苦しみをことばに 悲しみをいかりに
きずついたからだで ここまで歩いてきた

この耳をふさいでも きこえる声がある
この心閉ざしても あふれる愛がある
はばたけ 折り鶴
わたしからあなたへ
はばたけ 折り鶴
あなたから世界へ


生きていてよかった それを見つけたくて
ナガサキのまちから わたしは歩いてきた
この胸のいたみを うたごえに託して
やけあとの下から ここまで歩いてきた

この耳をふさいでも きこえる声がある
この心閉ざしても あふれる愛がある
はばたけ 折り鶴
わたしからあなたへ
はばたけ 折り鶴
あなたから世界へ


**********


「この耳をふさいでも きこえる声がある」
「この心閉ざしても あふれる愛がある」



このフレーズを歌うたびに胸が熱くなります。



私はヒロシマに生まれ、育ったことを誇りに思う。






Last updated  2007.12.31 22:54:36
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カテゴリ:コトバ・歌詞
【mixi日記:2007年10月25日】


アンパンマンのマーチ音符


作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫


そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
答えられないなんて、そんなのはイヤだ
今を生きることで、熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
 
なにが君の幸せ、なにをして喜ぶ?
わからないまま終わる・・
そんなのはイヤだ
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも
そうだ、恐れないでみんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
時ははやく過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢まもるため



***********



小さい頃に何気なく歌っていたこの歌には、とても深い意味が込められていたんですね。

歌詞を読むたびに、揺さぶられるものがあります。


しかし、ずっと腑に落ちないフレーズがありました。


それは・・・

「愛と勇気だけがともだちさ」


正義の味方のアンパンマンは、皆から好かれているのに、愛と勇気だけがともだちって・・・

『なんて寂しい子!』

と、よくツッコミを入れていました。



その意味がやっと昨日分かりました。


自分の道を真っ直ぐに突き進んでいる、私にとって暖炉のような人が教えてくれました。

ありがとう花



何かを立ち上げる、周りを巻き込むリーダー的存在は、皆の意見を取り入れまとめるのではなく、自分の意志を貫いて突き進む。

だから、輝いている中でも常に孤独。


愛と勇気だけがともだち。



腑に落ちました。



孤独な人にはなりたくない。

価値観を共有できる仲間と、一緒に大きなものを創造する人生を築く。


けれど、

箸よく盤水を廻す


そのために必要な孤独と向き合える芯の強さを持つ。






Last updated  2007.12.31 22:52:29
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カテゴリ:My Opinion♪
【mixi日記:2007年10月16日】


去年から、アロマを活用するようになりました四つ葉

リラックス効果のためだけでなく、生活の知恵として。


アロマインストラクターの友人に作ってもらったアロマスプレーは大活躍!!
芳香だけじゃなく、消臭作用がスバラシイ♪
ニオイのついた服に振りかけておくと、自然と無くなっています。


香り付けにアロマを使うようになったので、最近は香料が苦手です。
鼻につく人工的な匂い。

ドラッグストアの化粧品コーナーには近づけません。




それはそうとひらめき



自然の力・仕組みは本当に良くできていると感じます。

生物も天候も水も空気も、全ては循環するようになっていて、無駄なものはありません。

火を起こすためにできた副産物の炭にさえ、消臭効果があります。



その知恵はどこから来たの?



循環からはみ出た人間は、自分たちで循環を作り出すことができるのでしょうか?

お金の循環さえ滞っている状態。


人間は、本当に優秀な動物なのでしょうか?

・・・自身も人間ながら、疑問に思います。






Last updated  2007.12.31 22:48:39
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カテゴリ:My Opinion♪
【mixi日記:2007年10月14日】


最近、人生に対して真っ直ぐで本気の「熱い」方とお話させていただく事が多くなりました。
とても光栄な事です花


熱い方とお話しすると、とてもパワーを頂きます。



最近思うのは、同じ「熱い」にも2パターンあるようです。


■ 「あの方とお会いすると、モチベーションがアップする」

■ 「あの方とお会いすると、奮い立たされる」


言葉で表現するのは難しいのですが・・・違いがあります。


前者は、炎の近くに行くことで心と体を熱くしてもらったという事。

後者は、自分の持っているロウソクに火をつけてもらったという事。



例えるならば・・・

前者は暖炉

後者はマッチ



どちらが良いというのはありませんが、私は後者向きかな


小さな火でも、相手の内なる炎を燃やすキッカケを渡す。

そして、前者の方の力を借りながら、その炎を大きくするお手伝いができたらと思います。






Last updated  2007.12.31 22:41:56
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【mixi日記:2001年10月9日】


素敵なトコロです☆


坂に沿った街路樹や、年代を感じさせる建物。着物や和の小物を揃えた路面店。
歩いているだけで心躍る街です


その神楽坂にあるcafé「saryo」お気に入りです♪
パソコン http://www.saryo.jp/index.html



晴れた日の昼間は特に。
ゆっくりランチには最高★

派手すぎない内装も、使っている食器のバランスも好き。


後は・・・マイ箸割り引きがあったら嬉しいのに
(個人的に企画を練っています♪)


大好きな人と、大切な時間を過ごすときには、オススメです



chihiro

ピンクハート 『saryo』にいとこのエリコちゃんと行った時に「今の私を描いて」とお願いしたイラスト






Last updated  2007.12.31 22:35:34
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【mixi日記:2007年9月16日】


尊敬する高山さんが教えてくださった、リオの伝説のスピーチ。
何度聞いても、読み返しても、こみ上げてくるものがあります。

是非、紹介させてください。


*****


1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキは語り始めました。


*****


今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。


私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。


太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。


私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。


こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。


でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんて持っていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。


ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。


私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです。50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。

私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。

私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。


カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。


もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。


学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。


なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。
それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。


親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。

お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにを言うかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。

もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。



*****


環境問題。
誰もが「知っている」はず。

では、どれだけの人が「分かっている」のでしょうか。
どれだけの人が「行動している」のでしょうか。

「環境、大切よね」
「ヤバイよね」


そこで話を止めないで。

「じゃ、何ができる?」


考えて求めていれば、答えは見えてくる。






Last updated  2007.12.31 22:27:55
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カテゴリ:コトバ・歌詞
【mixi日記:2007年8月29日】


一体何の為に自分を恥じたりして
ねぇその先には何があるの
僕はまっすぐすぎてすぐにぶつかる君の
その歩き方がとても好きだけど

いつでも始められる
終わりにだってできる
準備が整ったら
あとは君次第

答えなんてない 誰も教えてくれない
もしどこかにあるとしたら 君はもう手にしてる
貫くって決めたんなら 思いきり胸張って
顔を上げる事

ほかの誰かと君を比べてみたところで
基準が違うし何の意味も無い

君はこの世にひとり
君の変わりはいない
それでもためらうんなら
それこそ君次第

答えなんてない そんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは 二度と戻らない
信じるって決めたんなら 理想と違う答えも
受け止める事

答えなんてない 誰も教えてくれない
もしどこかにあるとしたら 君はもう手にしてる
貫くって決めたんなら 思いきり胸張って
顔を上げる事

答えなんてない そんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは 二度と戻らない
信じるって決めたんなら 理想と違う答えも
受け止める事



Special Thanks:Ayumi Hamasaki






Last updated  2007.12.31 22:25:06
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カテゴリ:My Opinion♪
【mixi日記:2007年8月24日】


ちょっとカタイ言葉ですが・・・


『物事の本質を見る』


・・・という事の意味は、ほとんどの人が理解しているものなんでしょうか?


正直なところ、私はどういう事なのか良くわかっていませんでした。


「本質」とは「その物にとって一番大切で根本的な性質・要素」(国語辞典)


その本当の意味を理解できているかはわかりませんが、最近何となく気づいたのは、本質の前に「先入観」や「思い込み」の目隠しの暖簾(のれん)があるということ。


よく知りもしないのに「あぁ、知ってる」「昔そういう事あったから」。


何だか自分の勝手な思い込みや表面的な知識で決めつけて、ちゃんと向き合ってこなかった事が沢山あるのかもしれないな、と思いました。

中途半端なイメージという目隠しの暖簾があると、なかなか先が見えない。


物事に対しても、人に対しても。


「あ、あの人思ってた人と違った。」

そんな瞬間は、暖簾が何かの拍子にヒラリとめくれてその先にある本質が見えた時なのかもしれません。


けれど、目隠し暖簾を付けずに常にオープンというのも違和感がある。
目隠しはプライバシー保護のためにも必要ですしね。


でも、「何かの拍子」はいつ来るのかわかりませんしね。


まずはフィルターを潜り抜けて、その先を見に行く。


「いらっしゃ~い☆」(桂 枝さん調♪)くらい気軽に潜ることができる暖簾にしておくよう、心がけますバイバイ






Last updated  2007.12.31 22:22:06
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