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暮らし宿 お古 店主のブログ

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無農薬のお米作り

2021.11.01
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カテゴリ:無農薬のお米作り
先週末に稲こぎ(脱穀)を終え、ようやくひと段落。
毎年のことながら、まさに肉体労働です。



田んぼの持ち主さんが使われていたコンバインが、強い味方!
残った藁は、納豆づくりや来年の稲を束ねるために、大切に保存します。



働き者の長女は、落穂集めをしてくれました。



長男は…「お米をマッサージしてる」とのこと。
一応、働いてくれているようです(笑)

ちなみに、3番目はどんな時もマイペースにおままごと遊び、4番目はお母ちゃんがおんぶ。

いつかは、大人並みに力になってくれると信じ、田んぼ作業は、いつも家族総出です。


収量としては、昨年と同じくらい+α…といったところ。

ただ、ヌートリアやイノシシ被害に遭ったことやシイラ(中身のない籾)が多く見られたことが、悔しい。


お味は…



やっぱり、美味しい!

ずっとお米作りを続け、舌が肥えている年配の方々には、分かるのかもしれませんが…
昨日宿泊されたお客さんも、喜んで2回もおかわりしてくださっていたので、一安心。

品種はコシヒカリですが、あっさりとしているのが、わが家のお米の特徴。
それもあってか、おかずが進んじゃうので、せっせと作ったおかずが一食でペロリと無くなってしまうことが多々あります。

苦笑いをしてしまいますが、
「お母ちゃん、また作ってー!」
という言葉をもらえることが有難いと思って、今日も、頑張ります。






Last updated  2021.11.01 09:13:32
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2021.10.07
カテゴリ:無農薬のお米作り
先週の土曜日から始めた稲刈り、ようやく終わりました。

初日には、気の置けない友人たちが来てくれて、子ども達もワイワイ言いながら、一気に6割くらい刈り終えました。



この黄金色は、言葉に表せない美しさ。



8年前からずっと手伝いに来てくれているご家族との交流も、大きな楽しみの一つです。



子ども達も、大活躍!



お天道様の力で、美味しさ倍増!…なはず。



山梨を見つけたり、秋を楽しみながら。


photo by つちやえみこ


この調子で…と思っていたのですが、中盤以降が、長い!

緊急事態宣言が明けたとは言え、大っぴらに人を集めるのはまだ気が引けるご時世なので、家族でコツコツと。

刈るのは進んでいる感があるのですが、藁で結び、はでに掛ける作業もセットとなると、なかなか進まない。


早起きして出勤前に作業をするお父ちゃんの疲れがたまってきた頃、ご近所の仲間がバインダーを持って来てくれました。

アナログな音をさせながらも、やっぱり頼れる機械!
今日一日では終わりそうにないと思っていたのですが、なんとか日没前に、はで掛けまで終えることができました。

バインダー様様!
そして、何よりも、助け合える仲間様様!

本当に、ありがとうございました。


夜、五右衛門風呂に入る時にはクタクタだったので、温かいお湯に癒されながら、ウトウトと…。
溺れそうになって、慌てて起きる!
を、2回繰り返しました。



そんな私の様子を、横目で見ながら一緒にウトウトする、番台猫。


新米を口にするのを楽しみに、2週間後の脱穀も、頑張ります。






Last updated  2021.10.07 13:31:45
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2021.06.04
カテゴリ:無農薬のお米作り
田舎に住んでいるから、コロナの影響もなく安心…
なんて言えない状況になっています。

子どもたちが通う小学校が臨時休業になり、テンテコマイになったり、市内全ての公共施設が利用できなくなったり。
外出をしなければ、わが家のような山の中では、季節の仕事を進めていく、これまでと変わりのない暮らしなのですが。


そんな、大きな季節の仕事の一つが、田植え。
5月末に、3日間かけて家族でコツコツ手植えをしました。



苗作りも、年々上手になっているかな。



まずは、線を引き、



家族総出で植えていきます。



子どもたちは、気分次第で参戦してくれます。



それでも、田んぼで一日中遊び倒している様子を見ていると、この暮らしが好きだなぁと改めて感じます。



泥んこパン屋さんの、今日のラインナップ。
食パン、草パン、顔パン、キャベツパン、ハンバーガー、ドーナツ、丸パン、ただのパン。
どれがどれだか、分かりますか?



週末だけでは終わらず、3日目は夫婦で田植え残業。
終わってしまえばあっという間ですが、しっかりと筋肉痛のお土産付き。



2月に産まれた4番目の子は、田んぼのそばに張ったテントの主に。
0歳児にして、ソロキャンプ!?(笑)



4歳の次女、1列だけ頑張ってくれました。
これから、年々子どもたちの列数が増えていくと信じて…!


田植えを終えた後も、水の管理、あぜの草刈り、ヒエやコナギなどの雑草との戦いは続きます。


羽釜で炊いたご飯を、泊まりに来られたお客さんが「美味しい!」と喜んでくださるのを楽しみに、目の前の仕事、ゆくゆくのために今できることを、少しずつ、頑張ります。






Last updated  2021.06.04 22:39:25
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2020.10.23
カテゴリ:無農薬のお米作り
そろそろ薪ストーブを出さねばと思っている、今日この頃です。

先日、ようやく稲刈り&はで干しが終わり、ひと段落。


子ども達も、戦力になりつつあります。


はでを立てて…


稲束に結び…


掛けていく。

そんな作業を、ひたすら繰り返します。

家族総出の日もあれば、お父ちゃんかお母ちゃんが黙々と一人で作業する日もあり…
丸一週間かけて、ようやく終えることができました。


最終日は、ご近所の田んぼ仲間が手伝いに来てくださり、本当に有難いかぎり。


何をするにも、一人よりも、二人がよい。
その一例にもなる、最近仲良くなりつつある犬と猫たち。

今年は、屋根として上に置く稲束が無かったので、昨年よりも収量が少ないかも…です。

この後ニ週間程度干し、脱穀していきます。

どうか…
お天気に、恵まれますように。
台風も獣も、来ませんように。
美味しいお米に、なりますように☆






Last updated  2020.10.23 16:14:32
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2020.06.11
カテゴリ:無農薬のお米作り
家族総出での、田んぼ仕事。
体力的には厳しいものがありますが、気持ちは充実しています。


かわいいお友だちも、沢山います。
photo by 長女


5月下旬に、田植えをしました。


初日は、小雨が降る肌寒い一日。


3日かけて、終えることができました。

小学校2年生の長女は、しっかりと戦力に。
年長さんの長男は、少しずつ戦力に。
3歳の末っ子は、戦力になるのを夢見て。
一日中、田んぼ遊びを楽しんでいます。


苗作りは、毎年試行錯誤。
今年の苗は、丈は伸びたものの、痩せ気味。



2週間後に、草取り。
夫が自作した、モップのような草取り器。
ヒエの根っこをプチプチと切ります。


このモップとは、違います。
お風呂掃除をしているそうです(笑)


引き続き手をかけながら、この先の成長をじっくりと見守っていきます。

1ヶ月に30kgのお米を消費する、わが家。
少しでも、昨年より収量が上がりますように!









Last updated  2020.06.11 11:21:06
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2020.05.17
カテゴリ:無農薬のお米作り
広島県では、緊急事態宣言が解除されました。
誰もが先を見通せない不安を抱えながら、少しずつ動き出そうとしています。

暮らし宿 お古は、現在、5月31日まで予約受付を停止させていただいております。
今後、どう動き出せば良いのか、正直なところ、迷っていますが…
また、改めてお知らせいたします。


ヒトの社会がどうであれ、出るものは出る。
季節は移ろいます。


子ども達は、家の周りで遊び回り、時々お手伝い。

さて、今回は、田んぼ作業について、お知らせいたします。

例年ですと、県立広島大学の農業支援サークル「ファーマーズハンズ」の皆さんや、いつもお手伝いに来てくださるお友だち、田植えに興味を持ってくださった方々と一緒に、ワイワイと田植えをするのですが…
今年は残念ながら、家族のみでの田植えとなりそうです。


今日、代掻きをしました。
苗が「はよぉ植えてくれぇ」と言っています。


うちの子たちが田んぼで駆け回るので、代掻きを終えた今は、昼間も電柵に電気を通しています(笑)

三密とは無縁の環境ではありますが、今はまだ、お互いのために、慎重に。

草抜きや稲刈りの時期には、ご一緒できることを祈っています。
その時は、社会情勢を見ながら、追ってお知らせいたします。

全て手作業の、わが家の田植え。
さて、何日かかるでしょうか…。






Last updated  2020.05.17 22:39:40
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2019.12.04
カテゴリ:無農薬のお米作り
すっかりしっかり、冬の空気になりました。
 

10日前に山から撮った写真。
庄原市の「狼煙プロジェクト」の一つのポイントとして、ご近所の勝光山(しょうこうざん)に、地域の方々と一緒に登りました。
※通常、入山は禁止されています。


10日経つと、お古は落ち葉のじゅうたん。
そのじゅうたんの上を駆け回る2匹が、車で帰ってきた家族をいつもお迎えをしてくれています。

このブログでご紹介しそびれていましたが、弱気な番犬・チョロ(奥側・白の雑種)に引き続き、茶色と黒が混じったマメ(手前)がやってきました。

新米番犬として、自由気ままに修行?しています。


老猫のマロも一応受け入れてくれたようで、3匹ケンカしながらも仲良くやっています。


さて、本題の新米。


おかげさまで、今年の新米を美味しくいただいています。
8分搗き(8割精米)にしています。

収量は、去年よりもアップ!
ヒエが生えないように、田植え後にブラシ(モップの先に針金をかけた形の夫の手作り)をかけたり、参加者さんと一緒に、念入りに草抜きをしたおかげです。
その一方で、コナギがはびこり、分けつが不十分であったという課題も残りました。

コンバイン袋で、10袋。
これは籾(もみ)の状態なので、精米するとその6割に減るため、実際のお米としては6袋。
6袋 × 30kg = 180kg。

残念ながら、わが家の一年分を自給するには至りませんでしたが、少しずつでも前進していることを誇りに、また来年も挑戦です。
今年度も、お米作りにご協力・応援くださり、ありがとうございました。


こうやって細々とでも、自分が口にするものを手づくりしていると、現代の「食」事情の豊かさや歪みが見えてきます。

山奥に住んでいながらも、お店に行けば、海の幸も海外の食材も手に入る、豊かさ・便利さ・世界の広がり。

本来ならその一つの材料さえも賄えないであろう金額で販売されている既製品に潜む、歪み・自然への負担・ヒトの欲望。

その目と選択する力を養うためにも、この暮らしを続けていきたいと思います。






Last updated  2019.12.04 11:40:54
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2019.10.16
カテゴリ:無農薬のお米作り
台風19号の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ヒトは自然の一部であることを、その厳しさからも、恵みからも、痛感させられます。


昨年は、大雨による土砂災害にも遭いましたが、なんとか今年も細々と無農薬のお米作りを続けています。


お馴染みさんや県立広島大学のFarmer's Handsの皆さんにも来ていただき、着々と作業は進み…


子ども達も、遊んだり手伝ってくれたりしながら…


無事、終えることができました。
はで干しの光景は、いつ見ても、何度見ても、ジーンと嬉しい。

このまま2週間弱、天日干しをして、稲こぎ(脱穀)をします。

昨年よりは、収量が上がっている…はず。
味は、どうかな?
稲を狙う、小動物対策をせねば。

まだまだ心中穏やかではありませんが、今しかないこの光景をニヤニヤ眺めながら、新米が口に入る日を楽しみに、頑張ります!

お越しくださった皆さま、遠くから見守ってくださっている方々、ありがとうございます☆


ふぅ、稲刈り&はで干し、終わりました!

…ら、

ハチに、刺されました。


パンパンに腫れた左手は、2歳の次女ぐらいハリのある肌。

手を刺されると、家事や運転に支障が出て、非常に辛い。
妊娠中のお腹が張った時のパツパツ感と、ズーンとくる重い痛み。
何も産まれやしないのに…。
ひたすら、耐えるのみ。

秋は、ハチが攻撃的になる季節です。
皆さまも、お気をつけてください。






Last updated  2019.10.16 13:11:42
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2019.05.21
カテゴリ:無農薬のお米作り
先週末の土曜日、なんとか雨に降られることなく、田植えができました!


いつもお世話になっている、県立広島大学の農業支援サークル「Farmer's Hands」のメンバーには、4年間ずっと来てくれているベテランさんも、初めてさんも。


今回の苗は、お隣の町のUさんが無農薬で育てられたもの。
自家苗が間に合わなかったので…急きょ助けていただきました。本当に、ありがとうございます。
自家苗、来年こそは…!


子どもたちは、恒例の水着で泥遊び。


虫探しをしてみたり。


入ったかなぁ?


あら!イモリさん、こんにちは。


そんな間も、大人たちは、せっせと田植え。


お昼は、羽釜ごはんとカレー。

色んな話をしながら、せっせと田植え。
ギャーギャー言いながら、ひたすら遊び。

大人も子どもも、とても気持ちのいい時間でした。

題名のとおり、
大人が打ち込み楽しんでいれば、そこは子どもにとって最高の遊び場となる。
…と、しみじみ思いました。



集合写真を撮る前の、自然な感じが好き。

みんなの笑い声も、田んぼの栄養になりますように☆


引き続き、草抜きや稲刈りを予定しています。
こんな感じで、自由な空間、でも作業はきっちり、やっています。
気になる方は、暮らし宿 お古のホームページよりお申し込みください。

*日程*
●草抜き 1回目 : 6月1・2日、2回目 : 6月22・23日、3回目 : 7月13・14日
●稲刈り 10月5・6日

*時間*
9時〜16時

*集合場所*
暮らし宿 お古(庄原市川北町1812-9)

*持ち物*
作業できる服装・帽子・タオル・田靴(必要であれば。裸足で田んぼに入る方も多いです。)・サンダル・雨具・着替え

*参加費*
お一人1000円
お昼ごはん・飲みもの・おやつ付き。

ただ、田んぼの様子などにより、変更する場合があります。
その際は、改めてご案内します。






Last updated  2019.05.21 22:10:43
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2019.03.21
カテゴリ:無農薬のお米作り
先週末、長女が6歳の誕生日を迎えました。


リクエストは、いちご大福と八朔大福と桜大福。
ろうそくを立てられるように、餡といちごを外郎(ういろう)で挟み、ケーキ風にしました。


桜大福は、餡に桜の塩漬けを混ぜました。
本人のイメージとは違ったかもしれませんが、満足そうだったので、ひと安心。

長女の誕生日が終わると、春が足早にやって来ます。


春の訪れを味覚で感じる、おなじみの一品。
原木シイタケと菜の花の塩炒め。

空も山も地面にも、エネルギーが溢れてくる季節。

田んぼ仕事が、少しずつ始まります。

今年も、無農薬&はで干しのお米作りを始めます。
泥んこになりながら手植えをし、除草剤の代わりに草抜きをして、秋になったら手刈りをして、天日干し。
やってみたいという方、大歓迎です。

日程は、以下のとおりです。

●田植え 5月18・19日
●草抜き 6月1・2日、22・23日、7月13・14日
●稲刈り 10月5・6日

ただ、田んぼの様子などにより、変更する場合があります。
その際は、改めてご案内いたします。

お店やネットで、何でも簡単に手に入る時代です。
でも実は、自分が口にするものがどうやって出来ているのかを知ること、学ぶことは、簡単に身につけることができない時代でもあります。

そこに価値を感じる方、お待ちしています。

暮らし宿 お古のお問い合わせのページより、お名前・ご住所・参加希望日程・人数をご連絡ください。






Last updated  2019.03.21 11:22:52
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