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暮らし宿 お古 店主のブログ

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価値観

2014.04.30
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カテゴリ:価値観

暖かい陽気が続き、春の恵みはグングン大きくなっています。


harunomegumi

左上から時計回りに…
フキ・ワラビ・わさび・キャベツの新芽・ニラ・人参・白菜の新芽・コシアブラです☆


harunoitimai

この絵も、ある意味春の恵みですかねスマイル


寒ーい冬を耐えたご褒美…と思っていますが、
全国的に、夏日にまで気温が上がっていますね。

お古ではゴールデンウィークが山菜の最盛期で、
ワラビやフキも、ちょうど食べ頃なので、
小さい頃、弾んで採りに来ていたのを思い出します。

それが、今年はすでにワラビもフキもしっかり成長し、
うっかりしていると、食べ頃を逃してしまいそうになります。

地元で育ったおじさんは、
「ワラビを4月に採ったことなんて無かったぞ」
とおっしゃっていました。

ミツバチの天敵・スムシも、すでにお古のハッチの巣を襲ってきています。
夜に完全防備でライトを点けながら、巣の掃除をするのが夫の日課に。
スムシ対策をすることも、こんなに早くなかったよね…と話をしています。


こうやって少しずつ少しずつ変化が訪れ、
いつの間にかその変化が当たり前になっていくのでしょうか。

できる限り、その変化に気づく感受性を持っていたいと思います。






Last updated  2014.04.30 11:24:51
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2014.02.25
カテゴリ:価値観


2014年2月24日、誕生日を迎え、

30歳となりました☆




IMG_1597(V.2014_02_25__03_03_11).jpg

お祝いにいただいた、メッセージ入りパン!音符




IMG_1603.jpg

パンの作り手「古梨」の橋岡さんと、口和町の西本さんちのKidsと一緒にカメラきらきら





ギリギリまで「20代じゃけん!」と夫に反抗しておりましたが、

もう歯向かえません(笑)



無事にまた1つ年を重ねることができたことは

とても嬉しいことなのですが、

「20代から30代へ突入した」ということに、

感慨深いものがあります。





20代を振り返ると、

まさに、突き進んできました。




大好きな陸上部で、思いっきり大学生活を楽しみ、

卒業した後、東京で就職。



新しい場所と社会人としての暮らしに戸惑いながらも、

やりたかった「治験コーディネーター」という仕事に奮闘。



刺激的な毎日の反面、

このままで良いのかな…という、漠然とした不安。



食べること、暮らすことを考え直す中で、

庄原で田舎暮らし、お宿を開くことを決意。



周りの方々が感謝してもしきれないほどご協力くださり、

なんとか「暮らし宿 お古」を開業。



同じ地域で、活動を共にすることが多かった夫と結婚。


すぐに子どもを授かり、

自宅で、家族とお産を迎えることができました。



そして、現在は子育てとお古の仕事に奮闘中…ダッシュ





やりたいことや楽しいことを追い求め、

たくさんの出会いやきっかけをいただき、

後先考えずに突き進んできた20代。





さて、どんな30代となるのでしょうか。ひよこ





なんとなくですが、

守るものが増えていく中で、

家族や親戚、友人や地域の方との関係をより深く築いていくことで、

自然と前へ進んでいるような気がします。




…と、言葉でまとめてしまうのは簡単ですが、

きっと毎日バタバタしながら、必死に過ごしていると思います雫




30代は、もうちょっと心に余裕が持てるようになりたいっ!!ウィンク





皆さま、30歳児なワタクシですが、

今後とも、よろしくよろしくお願い申し上げます四つ葉






Last updated  2014.02.25 15:06:30
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2012.02.01
カテゴリ:価値観

1月29日(日)、「みんなのエネルギー・環境会議 広島」に登壇させていただきました。


▼中国新聞の記事
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201300056.html





私は、「循環する、日本のもともとの暮らしを、見直す。」を、主張しました。



が、



自然エネルギーを、実際の生活でフル活用されている方々もいらっしゃったので、

自分の甘さを痛感しました雫


私はまだまだ実践できていないなぁ…と。



でも、凹んどってもしゃーない!

焦らず、少しずつ、お客さんと一緒に楽しみながら進めていきます上向き矢印





また、原子炉工学研究所の方と、個人的にお話することができたことは、

私にとって、大きな意味があったように思います。




“原発推進派”にいらっしゃる方の、

「人」としての意見を聞きたいと思っていました。






「私が主張する“日本のもともとの暮らし”については、どう思いますか。」


「“原発推進”というのは、仕事としての立場上の意見ですか。」


「自宅の近くに原子力発電所が建設されるとしたら、どう思いますか。」


「ご家族の方から、原発のことを聞かれたり議論したりすることはありますか。」





失礼を承知でぐいぐい聞いてしまいましたが…

きちんと正面から答えてくださいました。





原発推進派の方がお古にいらしたら、

何か変わるのだろうか。。。






Last updated  2012.02.02 05:13:49
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2010.12.29
カテゴリ:価値観
ビデオある方のブログを見て知った映像。


▼私たちが見ているものは、何が本物なのでしょうか…?

http://www.youtube.com/watch?v=iYhCn0jf46U&feature=youtube_gdata_player



緑ハート青ハート緑ハート青ハート緑ハート青ハート



カメラ本日、実家で撮った1枚。


▼この子の瞳の輝きは、本物です目きらきら

photo







Last updated  2010.12.30 00:26:19
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2009.09.29
カテゴリ:価値観

京都駅から電車で約1時間半。


綾部というところにあるお宿「綾部 吉水」にお邪魔しました。





yoshimizu1





ちょっとしたキッカケで「吉水」を知り、女将さんの考え方・生き方に感銘を受けました。


銀座・京都(円山公園内)・綾部の3つの「吉水」の中でも、

「綾部 吉水」には絶対に伺わないと!と思いました。



・・・と言うのも、私が広島の田舎で開きたいと考えている旅館のモデルケースそのものだからですひらめき



以下、「綾部 吉水」のHPより抜粋いたします。





* * * * * * * * * *





- 綾部吉水 暮らし宿 -





建物は昔懐かしい藁葺き民家です。

大きな2つの囲炉裏は最近では得がたいコミュニケーションや癒しの場所となります。

自然のままの広大な庭には清流が流れ、四季折々の素顔の風景が楽しめます。



この宿は、ちょっと前の日本の暮らしを大事にしています。

暮らしに必要なものはなるべく自分たちでつくり、
居合わせた人みんなで楽しさもちょっとがんばったことも分かち合う、
そんな感覚を持っていただければと思います。



ちょっと前の日本の暮らしには学ぶことが沢山あります。

おじいちゃんおばあちゃんの時代の暮らしの知恵を生かし、
現在の暮らしに役立ててみませんか。

このことで私たちの日常生活を豊かで健康的なものにするヒントが得られると思います。



日常の暮らしにみなさんが戻られた時に、
「地に足の着いた」暮らしの豊かさを少しでも取り入れていただけば、
こんなに嬉しいことはありません。

暮らしは完成すればもっと大きな完成に、さらに大きな完成に、と続いていきます。






* * * * * * * * * *






同じ日に宿泊される方と一緒になって薪でお風呂やご飯を炊き、

お料理の準備をする。



yoshimizu2




将来、田舎暮らしを考えていらっしゃるご夫婦は、

空気の美味しさ・小川の水の流れる音・自然の恵みいっぱいの食事に大感動きらきら



「これが本来の暮らし方なんだな」と、私もしみじみと、感動きらきら







すぐにこんな生活を実践するのは難しくても、

その暮らしを目指すヒト・モノ・社会が広がっていくための一助となりたい。





その想いが一層強くなりました。







「吉水」の皆さん、ご一緒させていただいた皆さん、

本当にありがとうございました花







Last updated  2009.09.29 07:04:04
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2009.08.05
カテゴリ:価値観
8月6日。



1945年、広島に原爆が投下された日。



8:15 a.m.




広島では、1分間サイレンが鳴ります。


黙祷をします。




きっと、

同じように黙祷をしている人が

世界中にいる。





東京からも、

1分間という時間を

広島へ。







ひよこ ひよこ ひよこ







ちなみに・・・


先ほど電話をくれた友達に、聞いてみました。



「明日は何の日でしょう?」



「明日・・・?」



「そう、8月6日。」







「ハムの日!」








確かに。







Last updated  2009.08.05 23:07:10
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2009.07.26
カテゴリ:価値観

まだご縁があって間もない、大好きなカフェのオーナーさんとお話させて頂き、

とても、とても印象的だった言葉。




日本の「粋」は、ガチガチの作法や枠の中で生み出す自由な発想だと思う、と。




無理矢理かもしれないけれど、


「枠」に無限大∞の「8(漢字で『八』)」を加えると、「粋」になる。




・・・と、小さな発見。






例えば、茶道。



茶道には、固く守られ、受け継がれてきた作法がある。



その枠の中で、おもてなし側の自由な発想で、

掛軸、お花、お道具、お菓子・・・

を選ぶ。






日本人の働き方に、繋がるものを感じる。



「会社人間」が多い日本。



勤務時間、週休2日、一定のお給料・・・


という枠の中で、やりくりをする。





質素、節約、調和・・・


昔から受け継がれている、日本の美徳。





それも、粋。






文化や気質の「枠」は、

伝統とその土地・人に深く根付いた、けもの道だと思う。





それが舗装され、コンクリートになり、とても固く不自然に感じるけれど。








私は、

「枠」は好きだけれど、

枠にはまりたくない。







けもの道がいい。



けもの道を、自分の手で舗装したい。







それが、私なりの粋になると思う。







コーヒー 大好きなカフェ「マメヒコ」さん

http://www.mamehico.com/mame-hico/








Last updated  2009.07.26 23:00:16
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2009.05.14
カテゴリ:価値観

フキ。




そう、この子です。


huki





この子さえいれば、生きていける。


と、GWに祖父母の家で食べた時に、本気で思いました。




採ったその日にアクだしをして炊いたフキは・・・絶品です!!







花







広島の奥地に、母が小さい頃に住んでいた家があります。




kawakita1




今は住むことはできませんが、畑で野菜を育てています。




kawakita2





水は川から引き、



kawakita3



お風呂は薪で焚く。



kawakita4





私の故郷でもあります。



kawakita5







この家を建て直し、カフェ&旅館として開くのが、私の夢です。

(祖父母&両親には、未承諾。)



小さなお子さんがいる家族に、泊まりに来てもらいたいなと思います。








そのために必要なものは沢山ある。


けれど、この夢は絶対に譲れません。







大好きなものを、大切にしたい。


沢山の人に届けたい。









大好きな祖父母が元気なうちに。



kawakita6








是非、お越しくださいませ☆



kawakita7







Last updated  2009.05.14 23:37:17
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2009.03.15
カテゴリ:価値観
まさに花粉が舞い散るシーズン。


東京では、マスクをしている方がとても多い。



くしゃみと鼻水、目のかゆみ…
とっても大変そう。




私は、絶対に花粉症にならないという自信があります。

秘訣がありますから☆






それはそうと、

最近のマスクは、すごく進化している。


小学校の頃、給食当番の時にしていた、
耳にかけるところがゴムのマスクが懐かしい。

あのマスクをしている人は、ほとんど見かけないのですが…





mask

あのマスク。





時々、あのマスクをしているおじいちゃんを見かけると、
その可愛さに、とっても幸せな気持ちになります花




私にとっては、どんなイケメンさんよりも、
あのマスクのおじいちゃんにはかないません。



ほとんど被れていないニット帽付きの時には…
もう、大興奮きらきら





やっぱり、私は年上好みなのかもうっしっしピンクハート







Last updated  2009.03.15 23:20:07
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2009.01.17
カテゴリ:価値観

先日お会いした方と、結婚・出産の話をしました。



その方は、


結婚願望も出産願望も全くない



とのこと。





私にとっては、衝撃でした。


もちろん、その方の考えを否定するつもりはありません。


ですが、

私の場合、とても結婚と出産願望が強いんです。








遺伝子を学んでいた私は、いつしか「自然のサイクルに沿って生きたい」と思うようになりました。



生物には「性」が2つあり、それが1つになることで新しい命が生まれる。




私は、そのサイクルに沿って生きたい。






体外受精・代理出産によって子供を授かった向井亜紀さんが言っていた言葉


「この人の遺伝子を残したいと思った」。



とても印象的でした。



私も、そう思ったことが、一度だけあります。






結婚と出産。




今すぐに叶えたい願望ではありませんが、

地球上に生きる者として、その役割を果たしたい



と、改めて思いました。










Last updated  2009.01.17 20:50:26
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