2018.07.02

一週間で梅じゃうす。

カテゴリ:暮らしの手づくり
7月に入り、今日は半夏生。
夜明け前の、すーっと涼しい風が、すっかり夏の香りです。

今年も、梅仕事がひと段落しました。

毎日の夫のお弁当に入れる、梅干し。
ついにお酒解禁となった私のための、梅酒。
子ども達のおやつにもなる、梅シロップ。
胃腸が弱いお古ファミリーに必須の、梅肉エキス。

梅に助けられて暮らしていることを、改めて実感しています。


今回は、子ども達と一緒に作った、梅シロップをご紹介します。

*材料*

青梅
梅と同量のお砂糖


*作り方*

・青梅をポリ袋などに入れ、冷凍庫で1〜2日凍らせておく。
・消毒したビンに、凍ったままの梅とお砂糖を交互に入れていく。
・冷暗所で保存。

皆さんご存知のとおりの作り方ですが、ポイントは、梅を凍らせること。

5歳と3歳(+1歳)の子ども達が、梅シロップが出来上がるまで、1ヶ月も気長に待ってくれるはずもないので、時間短縮のため。

凍らせることで、梅の組織が壊れ、早くエキスが出てきます。


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これは、3日後の様子です。
「梅ジュース」 と呟きながら、ひらがな練習中の娘が書いてくれたラベルは、「うめじゃうす」(笑)

約一週間でシロップが出来上がり、お水お湯・炭酸水で割って飲むことができます。

わが家ではてんさい糖を使用しているので、溶け切るのにもう少し時間がかかりますが、氷砂糖を使えば、出来上がるまでに一週間もかからないかもしれません。

お砂糖と同量の梅を凍らせておけば、あとは子ども達が楽しそうに交互にビンに入れてくれます。

もちろん、これだけでは足りないので、別にお母ちゃんが大量に作った分もありますが、そちらは凍らさず、穴を開けて、ゆるりと出来上がりを待ちます。

朝起きると、この「うめじゃうす」を観察し、「もうちょっとだねー!」と嬉しそうにしています。

小さなお子さんと一緒に梅仕事をされる時や、早く梅ジュースを飲みたいという時に、オススメですよ。





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Last updated  2018.07.02 12:40:36
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