「鬼滅の刃 無限列車編」 を見て決ました。
「鬼滅の刃」は連日ニュースで取り上げられていますが、日本では今までるいを見ないほどの大盛況のアニメ映画です。先日、子供の要望に応えて見に行ってきました。その中で「柱」と呼ばれている一番強い人達の一人に「煉獄杏寿郎」と呼ばれる人の今は亡き母との会話シーンが出てきます。その母の言葉が凄かったので書いておきます。なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか出典:鬼滅の刃 8巻64話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年10月9日第1刷弱き人を助けるためです生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません。天から賜りし力で人を傷つけること私腹を肥やすことは許されません。弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です責任を持って果たさなければならない使命なのです決して忘れることなきように母はもう長く生きられません強く優しい子の母になれて幸せでしたあとは頼みます 今は自由という名で自分の事しか考えない人達が沢山いますが先人たちは子供達にいい教育をしていたようです。いつから日本人は堕落してしまったのか。。。何かを感じた方が奮起する事を期待します!