羽撃け、鷲獅子
ママのスカートの中で”戦争ごっこ”でもやってろ!!!思わず「Sir, Yes Sir!」と叫びたくなるロンジェルツ隊長のお言葉である。 サンドリア連続クエスト5である。エグセニミルのいない少年騎士団に迫るロンジェルツ隊長の脅威?!南サンドリア(S)のRholont(E-7)に話しかけるとスタート。エリアチェンジしてロロンには二度話を聞く。父親アルフォニミル・M・オルシャー伯爵と共に出陣し、本物の戦争を見てしまったエグセニミルは、大切な友達を戦争に巻き込まないように、少年騎士団の解散を宣言する。だがラーアルはじめ少年達には、それが”裏切り”だと受け取られてしまう。アルフォニミル伯爵率いる赤鹿騎士団に、タブナジア侯国への出陣が命じられる。エグセミニルは何時戻れるか分らない遠征へと旅立つ事になる。アルテニアは少年達に見送りに行く事を勧めるが、ラーアルは聞き入れない。他の少年達もそれに習う。南サンドリア(S)Daigraffeaux(I-11)に話しかけるとイベント。少年達が姿を見せない中、私を見つけたエグセミニルは喜ぶ。「二度と逢えないかも知れない」という不安にかられたアルテニアは、エグセミニルを抱き締め、生きて帰って来ると約束させる。不安と戦いながらも気丈にふるまうエグセミニル。母親のいない少年は、アルテニアの抱擁に母を思ったかもしれない・・いよいよ出立である。少年達は誰一人見送りに来ない。エグセミニルは父親に促され、チョコボに乗る。内心の寂しさは隠し切れないままに。近衛騎士団副団長のフィリユーレ子爵(アルテニアと良い雰囲気だったあの人)も見送っている。木蔭に小さな姿が・・・南サンドリア(S)Rholont(E-7)に話しかける。本当はエグセミニルを見送りに行きたかったロロン。行かなかった事を悔いている。他の少年達も落ち着かない。そこへ登場するのが我らがロンジェルツ隊長!!軍の模擬戦に使う為に、少年達が秘密基地としているオーク戦車を回収しに来たのだ。ラーアルは抵抗するが、ロンジェルツ隊長は動じない。いつも戦車の中にいるビスティヨが作戦を思いつく。ロンジェルツ隊長の部下のヴェラニスが回収に来るまでに、戦車の偽物を作ってすり替えようというのだ。少年達はさっそく材料集めに取り掛かる。私も戦車の部品を探しに行く。ジャグナー樹林(S)切り株の???(I-6)でだいじなもの:オーク戦車の装甲を入手。 戦車をすりかえる途中でロンジェルツ隊長と出くわした少年達は逃げ出す。戦車の中のビスティヨが取り残されてしまう。彼は隊長とヴィラニスの会話を盗み聞きしてしまう。ヴェラニスは「子供達が可愛そう」だと言う。ロンジェルツ隊長は「その優しさが、お前の部下や子供達を殺す事になる」と諌める。そしてガルレージュ要塞の”ある物”についての報告を受けた隊長は、そちらを調べる事が優先だとして、戦車の回収を取りやめる。(それが隊長流のやさしさだと、少年達が気づくのは何時の日だろうか)ロンジェルツ隊長の思いやりも知らず「自分達の力で秘密基地を守り抜いた」と喜んだ子供達は、エグセミニルを切り捨てる決意をする。ラーアルを隊長として、彼等は新たなる『鷲獅子騎士団』を結成する。ビスティヨの話を聞いたラーアルは「いい加減な大人にまかしておけない」と、皆でガルレージュ要塞へ向かう事にするが・・・・次のクエスト「それぞれの死地へ」に続く・・