「クルマの車検」での風景です。☆彡
今年は愛車プリウス(型式NHW20)の車検の年で、平成20年7月に購入・登録して11年目に入りました。購入及びその後の点検、車検は浜松市「和田」にある「静岡トヨタ」です。営業、フロアースタッフの方々、整備士の方々は実に感じがよく、わたしは点検・車検のときには、ここで「読書」をするのが楽しみのひとつにもなっています。 <車の日々の利用、点検等の実情>クルマの走行距離は81,000kmと年間8,000kmという換算になります。愛車はプリウス2世代目のクルマですが、その後の3世代、4世代、5世代目?に入っていて、だいぶ年代物になってきましたが、この車がセダンらしくおとなしい感じが好みで、今でも現役でしっかりと走ってくれています。新しい車に替えるにはしのびないので、大事に乗っています。クルマとしては「高齢者」ですが、まだまだ現役で、頑張ってくれています。購入時にちょっとこだわったのは、色は黒、スポーティな感じにしたくて、タイヤサイズを一回り小さく、やや幅広にして、気持ち程度ですが車高を低めにしました。走行距離もわたしも現役時代ではないので通勤に使うこともなくなったことや、年に1,2回のクルマでの旅行で毎回1000km程度走ますが、通常月では、500kmも走りません。 購入後から意識して、半年ごとの点検を実施しています、これは多少の料金はかかりますが、自分では車の点検はほとんどしないので常に先々整備を実施し、安心して走れるように心がけているからです。「注意1秒、怪我一生」なので、整備は大切ですね。特に、特に最近の高齢者の事故の状況をみていると、自分も世の中の通念からいえば、まさに高齢者なので運転はもちろんですが、クルマの整備にも気を使っています。クルマでの旅行時には高速道路を走ることがほとんどですので旅行前には、6か月ごとの点検以外にも臨時に点検をしてもらっています。 <車検費用>前回30年12月に通常バッテリーを交換したばかりなので、今回の車検では、通常のバッテリーは大丈夫ですが、駆動系のバッテリーが心配でした。駆動系のバッテリーは三十万円(程度)するとのことで、ここで交換ということになればちょっと痛い大出費になりますがセーフとのことで安心しましたね。今回の車検の案内では、 車検費用は合計、80,710円〇法定費用として、41,830円重量税15,000円自賠責保険料25,830円印紙代 1,000円 〇整備費用38,880円基本点検料 18,360円継続検査料 8,640円手続き手数料 11,880円※プリウスの排気量1500CCです。今日は10:00からの車検申込だったのでほぼ10分前に到着したら、4,5名の方々が車を持ち込んでいた。結構、込み合っていました。 今日の整備士はAさんという20代前半と思われる女性がメインの整備士で、2名体制で行うとのことでした。まず見積書を説明してくれるのですが、実にはきはきして説明もわかりやすく、女性の職場進出もどんどん進んでいるものと驚きましたね。しかも、堂々とその役割を果たしています。大変てきぱきとした優秀な方でした。最初の見積書は207,737円でしたので、「えー、こんなにかかるの」といいました。というのは、見積もりの前提として「あるべき整備」の中でいろいろと盛り込んで見積書を作成しているためです。当初の見積もりから、今回やらないところを削り、見積もりから差し引くというスタイルをとっています。最初は高いと思うわけですが、やらないものが減じていきますので、逆にこれもあれもやるという形になって、費用が上積みされていくより減っていく方がいいですね。 <推奨定期交換部品の取替>見積もりは大きく、部品・油脂、技術料の大きく2つに分けられます今回はブレーキフルード取替(500ml)技術料が4,536円、ブレーキフルード、ブレーキクリーニング、冷却液取替技術料2,160円、スーパーロングライフクーラント4,341円、ラジエターコンディショナー2,484円、ワイパーブレード交換4,860円(2本)リアワイパーゴムの取替などでした。エアクリーナーエレメント取替2,980円、スパークプラグ4本取替7,776円、エアコンフィルター交換3,240円、オイルエレメント交換(4,104円技術料含む)、などがほとんどでした。整備代金は64,711円でしたが、①早期割引2,000円、②ご来店割引3,000③代車不要割引2,000円があるのも助かりました。整備も昔と違って、かなり短縮されて1.5Hから2Hで済んでしまうので、「読書」をしているとすぐ時間がたって整備時間も苦になりません。 別途、ウエルカムS契約(次回以降の点検等メンテナンス費用含む、車検時にかかる諸費用は含まれていない)27,000円が含んで、合計141,997円となりました。今月クルマの旅行を予定しているので、タイヤの空気圧を高めに、スペアタイヤの点検もお願いしました。今まであったボトルキープ制度はなくなったので、残量を計算し、戻しをしてもらいました。<ヘッドライトクリーニング> ヘッドライトクリーニング(「ヘッドライトの黄ばみの補修」を勧められたましたが、10.800円は結構な料金で、もともと自分でやるつもりでいたのでお断りしました。トヨタ車のヘッドライトフロント部分には、ときどきこの黄ばみのあるクルマをスーパーの駐車場等でよくみるわけですが、もちろん経年劣化等でやむを得ないことであるとは思いますが、ちょっとここだけトヨタ車としては「ぶしょったい」ので何とか構造的に黄ばみがつかないように、または簡単に流せたり補修したりできないものかと思いましたね。きれいな美人の足元を見たら「汚れた靴」を履いているような感じがします。きれいにすればいいだけの話しですが・・・。(補修はあくまで暫定ですが、わたしは研磨剤のほとんど入っていない歯磨き粉を使っています。「YOUTUBE」などにもいろいろな方法が投稿されています) ~あとがき~ 一度、車検の流れについてどうなっていうのかまとめてみたいと思っていました。(別にどうといったことはないのですが)。法定費用が41,830円かかりますので整備費用、部品代で合計12万円から13万円という感じです。但し、一番の懸案事項はハイブリッド車の場合は駆動系バッテリーがだめになることです。更に、タイヤ交換、通常のバッテリー交換、フロントガラスなどのひびのための交換などが入ると結構、費用がかさみます。クルマの点検、車検もわたしたちの、健康診断、個別の精密検査のような気もしますね。クルマはまさに凶器にもなりますので、少なくても整備不良のためでの事故は絶対にないようにしないといけません。 新車の見積もりもしてくれました。今のクルマには長年苦楽を共にしてきた「愛着」「想い出」があります。魅力的な「若い美女」がそばにきたからといって、そう簡単には心変わりはできません。当然ですよね!! 以上