恥をかかないために、間違いやすい「四字熟語の読み」についてです。☆彡
漢数字の入った「四字熟語」について触れてきましたが、ちょっとやってて気になったのは、「読みかた」です。何かの慶事の折に、「四字熟語」を入れてスピーチしたり、お祝い文をお送りすることもあろうかと思います。その時に、やってはいけないのは「間違った読み」をしてはちょっと恥ずかしいことになってしまいます。実は、「四字熟語」は読み方が結構難しく、例えば「知行合一」は「ちぎょうごういつ」ではなく、「ちこうごういつ」が正解です。 わたしが、自分でやっていて間違ったり、間違いやすい「読みかた」をまとめてみました。 [単元1]※太字+下線が間違いやすい ① 「愛及屋烏」 あいきゅうおくう② 「愛多増生」 あいたぞうせい③ 「悪鬼羅刹」 あっきらせつ④ 「悪酔強酒」 あくすいきょうしゅ⑤ 「粟散辺士」 ぞくさんへんち⑥ 「安土重遷」 あんどじゅうせん⑦ 「以水滅火 」いすいめっか⑧ 「委曲求全」 いきょくきゅうぜん⑨ 「易往易行」 いおういぎょう⑩ 「為虎添翼」 いこてんよく [単元2]① 「移風易俗」 いふうえきぞく② 「緯武経文」 いぶけいぶん③ 「衣錦之栄」 いきんのさかえ④ 「衣香襟影」 いこうきんえい⑤ 「遺風残香」 いふうざんこう⑥ 「溢美溢悪」 いつびいつあく⑦ 「淫祠邪教」 いんしじゃきょう⑧ 「右文左武」 ゆうぶんさぶ⑨ 「烏飛兎走」 うひとそう⑩ 「雲行雨施」 うんこううしいくつ正解ができましたか?実はかなりたくさんの、「読みかた」の間違いやすい「四字熟語」があります。時々、また触れてみたいと思います。 ~あとがき~ 今回は、「四字熟語」の読みかたを取り上げてみました。これだけは、意味はともかくも「正しく」読めるようにしたいものですね。以上