「通販」を深堀してみると、面白いですよ☆彡
わたしは、通販では楽天市場(一部アマゾン、yahooショッピング)を主に利用しています。通販で商品を購入するのはこの年齢になっても、楽しくてわくわくします。通販は「品ぞろえ」が豊富なこと、「価格的にメリット」があることから積極的に使っています。 <通販は楽しみのひとつです> 通販は一言でいえば、商品が豊富で、注文も簡単で便利ですし、オトクです。さらに、特茶、水、炭酸など重い商品は自宅まで配達してもらえるので助かります。新しい商品、面白い商品、便利な商品、自慢できそうな商品など見つけることは楽しいですね。購入して、期待にそぐわないものもありますが、期待通りで、購入して良かったと思えた時には最高です。 <通販の特性と割り切り> 通販は良いところばかりでなく、通販なりの”割り切り”も求められている気がします。すなわち通販は、実際の商品をみれたり、触れたりできるのは物が届いてからになります。従って、商品を近くのお店等で現物がみれる場合には見た方がベターです。特に、価格的に高価なものは、失敗したくないので必須です。通販は自分でマニュアルや説明書を読んで、①組立をする②設定する(スマホ、PC、家電など)③設置する、④不具合があったら、お店とやりとりする(返送、キャンセルなど)などのことが必要になってきます。実際に、届いたら品質など、想定外にレベルが低い、すぐ壊れる、すぐ不具合になる、実際に使用できないなどがありますので、ある面「こんなもんだ」と割り切らないと、楽しくものを購入したのに、不満感がつのりストレスも溜まってしまいます。自分の経験では、残念ながら低価格品には期待外れが多かったようです。 <商品、お店の選び方> 通販はある程度”割り切り”も必要ですが、失敗しないためにも商品レビューをみる(なかに、明らかにやらせみたいなコメントもあるので注意が必要です)、②一件でも商品の評価が1,2の場合は避ける(商品レビューはお店では勝手に削除できないようです)、③お店の評価、やはり1、2は避ける など、自分の基準をもっておくことがよいかもしれませんね。 <気に入った商品をみつける> 商品の探すには、どうしているか振り返ってみました。 ①楽天スーパーディールなどの商品の閲覧②総合ランキング・ジャンル別ランキングの閲覧③ROOMの「フィード」(ROOM参加者からの新しい商品の紹介)の閲覧④ROOMの「みつける」閲覧、最新コレ、おすすめユーザー、ランキング(商品、ユーザー)、オフィシャルユーザーを閲覧するあわせて、これは面白い、いいねと思う商品にいいね、またはお気に入りに入れておくと購入検討のときに楽ですね。 <お買い物マラソン等のキャンペーン期間での買い物> 楽天でだいたい月に1回「お買い物マラソン」などのキャンペーン(今回は8/9 1:59まで)があり「10店舗から購入し、達成すると購入したすべての商品が10%のポイントが付加される」のでかなりお得です。余談ですが今回は、スマホ用キーボードと本日購入したフリーフォーカス双眼鏡がお気に入り購入品です。 小銭を使って面白い、魅力的な商品を買うのは気分転換に最高ですね。あくまで、楽しみですから使うのは『小銭』です、「大銭」を使ってはいません。 <さらにメリットを求めて> 総合的な通販としては、①楽天市場、②アマゾン、③YAHOOショッピングがあると思います。楽天市場とアマゾンを比較してみますと、ほぼ同じようなお店がそれぞれの通販サイトにお店を開設しています。同じ商品でしたら、最後は価格がキーになりますが、そこで問題となってくるのが、価格、送料、ポイント、クーポンなどの総合的な評価・判断となります。 アマゾンは年会費4900円(または月に500円)を払うと、アマゾンプライム(ある種のアマゾン会員)になると、メリットとしてPrime Video、Prime Music、 Amazon Photos、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使えること(一部有料もあり)、送料が無料となること、翌日届くなどの大きなメリットがあります。一方、特別なキャンペーンやポイント取得の面ではあまり特別なものはありません。アマゾンプライムに入っていると、送料が無料になるので価格的な競争力はあります。年会費は従来3900円でしたが、値上げ改定になっており今後も変更の可能性はあるのが心配ではあります。また、わたしも保有していますが、『Amazonmastercardクラシック』というクレジットカードがあり、これは初年度年会費無料、2年目から年会費1,350円(前年度1回以上の利用で年会費無料)ですが、アマゾンでの買い物はプライム会員2%(会員以外は1.5%)のポイントが付与されます。またアマゾン以外の利用では1%のポイントが付与されます。(年に1回以上は利用しているので、実質年会費はかからないのでこのカードを保有しています)楽天市場は、キャンペーン開催やポイント獲得面において大変魅力があります。ただし、低価格帯の商品には送料があるかないかは確認すべき点です。例えば1000円の商品で、送料を600円負担するのでは、通販で購入するメリットはありません。町のお店で買った方がよっぽどお得になります。そこで、いろいろと調べると“楽天プレミアム”という制度があります。特に、送料やポイントを意識した会員制度になっています。わたしはまだ入会していませんが、メリットをもう少し検討したいと思っています。この“楽天プレミアム”は年会費は3,,900円(税込)で、改定前のアマゾンプライムと同額です。“楽天プレミアム”にご入会後、楽天グループで受けられるサービスは下記になります。-楽天市場の対象店舗での送料別のお買い物に対し、送料分相当額(1注文あたり500ポイントを上限とします)を楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)にて還元-楽天市場の対象店舗での送料込のお買い物に対し、通常付与される1%分の楽天スーパーポイントに加え、更に+1%の楽天スーパーポイント(期間限定ポイント1注文あたり500ポイントを上限とします)を付与-対象店舗で利用できるショップオリジナルクーポンを付与 ※ポイントバックの対象になるのは、「楽天プレミアム」サービス対象商品を2,000円以上(税込み)(ラッピング手数料などは含まれません)お買い上げいただいた場合に限ります。・楽天トラベル・楽天ブックス・Rakuten TVなどのメリットもあります。※下記の「サイト」では楽天とアマゾンの比較をされていますのでご紹介させていただきます。『買い物するならAmazonと楽天どっち?メリットを比較してみた』https://creditcard-rescue.com/column/amazon-rakuten/ ~あとがき~ 「通販」、「キャッシュレス」、「ポイント獲得」は、わたしが現在意識しているテーマです。要するに、「通販」をうまく使いながら、「キャッシュレス」でクレジットカードをうまく使い、「ポイント」を上手に獲得するということです。預金金利がタダ同然の金利となっています。お金を銀行に預けてもほとんど増えないばかりか、手数料等もかかってきたりしたら増えるどころかどんどん減ってきます。おかしな世の中でもありますね。お金を預ける側面から180度転換し、お金を使う面から考えると、10%のポイント(利息みたいなものと)が獲得できるとすれば、そこに目を向けない手はありません。自分のケースで恐縮ですが、楽天ポイントだけで昨年10月からで70,000ポイントを獲得できました。利用した楽天カードの支払いは50万円弱でした。月に50,000円程度です。この中には入会特典など含まれていますが、かなりの利率相当になります。いつまで楽天さんがこの制度を継続するかわかりませんが、最近スマホアプリ利用が従来1%だったものが0.5%になったり、条件の見直しがいろいろとされてきていますので、やるなら今がチャンスだと思います。 以上