ブロック(レゴ)の楽しみです☆彡
おはようございます。今日もいつも通りに目が覚めて気分は爽快です。 今日はレゴのような「ブロック」についてです。レゴはデンマークの世界的に有名な「ブロック」ですが日本でも多少大きさ、形状が異なりますが同種のブロックがあります。最近では互換品という名前やはっきり「LEGO商品ではありません」と表示をして販売しているところもでてきています。(以前作成したLEGOの列車シリーズ)<レゴと互換品、注意すべきこと>レゴの商品は年齢別や、難易度、分野別などのいろいろ分かれており、レゴのホームページでの商品を見るだけでも楽しくなります。レゴは安心で心配がほとんどありませんが、同じブロックの中には粗悪品などもあり、バリや欠品、組み立てにくい、破損しやすい等のものもあるので注意が必要です。ユーザーコメントは必ず参考にしています。また、ブロックは小さな部品もたくさんありますので、小さな幼児が飲み込まないような注意が必要となります。(LEGOクリエーターのハーレイダビッドソン) <ブロックの楽しみと価格に>ブロックの楽しみは「組立後の作品の満足感」、「組立途中のワクワク感」などにありますが、子ども同様、大人でも十分楽しめるものです。また、一面簡単にはできないところもあり、辛抱や努力などを求める側面がありますので、子どもたちの学習姿勢や態度に役立つものと考えられます。ただ問題は、価格です。レゴをやはりお勧めしたいのですが、安いものではありません。様々な通販やショップでも時期や商品、店などによってかなりの価格差があるので、複数の通販や複数の店での比較が絶対に必要です。また、絶版品など見ただけではわかりませんが、かなりの高額で販売されていることもあり注意が必要です。価格があまり高いと家計の負担ともなるのであまり頻繁に子どもに買ってあげられないかもしれませんね。わたしは、最近価格の安い「互換品」のバイクづくりをしています。とにかく安いのが魅力です。2000円以下で購入できるものが少なくなってきましたがそこそこの品質で楽しめます。3台のバイクを並行して組み立てていますが、必ず最後まで組み立てが可能かどうかは検証が必要ですね。レゴなどブロックは「組み立てる楽しみが大きい」のですが、いっきにやろうと思わずに、のんびりと楽しみながらやるのが長く続けるコツですね。 (互換品バイク)<LEGOについて>(出典:wikipedia)〇レゴ(デンマーク語: LEGO)は、デンマークの玩具会社、およびプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランドである。1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語「leg godt」から社名をLEGOとした。創業当初は木製玩具を製造していたが、1949年からプラスチック製玩具の製造を開始した。非上場企業であり、創業者一族のクリスチャンセン家が運営する持株会社Kirkbi A/Sと財団法人LEGO Foundationが、レゴ社の全株式を保有している。<レゴの製造>〇レゴブロックにおける一般的な基本色は、赤、黄、青、黒、白、灰色である。1990年代から徐々に他の色も多用されるようになり、現在では濃灰色や緑色、砂色、茶色なども多く見ることができ、透明のブロックもある。 〇レゴブロックのデザインはどれも単純明快で、使い方の説明を要する部品は少ない。子ども向け玩具であるため、説明書を読まなくてもそのブロックの機能が分かるようアフォーダンスデザインが取り入れられている。 〇レゴブロックには時代やシリーズを超越して共通する互換性という大きな特徴があり、たとえば10歳の子が1歳のころに遊んだデュプロをテクニックシリーズに混ぜて遊ぶということもできる。このように利用者の年齢に柔軟に対応できるため、レゴブロックは他の積み木や流行玩具のように、利用者が成長すると今までの玩具がゴミに変わるという無駄が起きない。経済的にも環境にも優しい玩具と言える。 〇レゴブロックは世界各地で製造されており、2003年現在、成形はデンマークとスイスの2つの工場のうちのひとつで行われている。ブロックの装飾と梱包をする工場は、デンマーク、スイス、アメリカ合衆国、大韓民国、チェコにある。レゴブロックの平均生産量は、一年間におよそ200億個、一時間におよそ230万個である。 〇ブロック、車軸、ミニフィグなど、レゴシステムの全部品は、製造時に厳しい許容誤差を定められている。部品同士がバラバラにならないよう適度に結合し、分解も容易であるのにちょうどいい結合力を持たせるため、製造誤差の許容範囲が0.002ミリ以内、あるいは0.00008インチ以内とされている。 〇高い品質を維持するための技術として、金型の容量の小ささが挙げられる。玩具会社によっては、製造費を抑えるために同時に60個の部品を扱える金型を使うことがあるが、レゴの金型は一般的に容量がもっと小さく、精密に機械加工されていて、数万ドルの費用がかかる例も多い。この射出成形金型にはセンサーがついており、質を下げる原因となる圧力や温度の変動を検出できる(金型内部でABS樹脂にかけられる圧力は25〜150トン、温度は摂氏232度にも及ぶ)。金型で成形された製品は人間が慎重に検査し、色や形に目立ったばらつきがないように確認する。使い古した金型は、他社の手に渡らないように建物の基礎に入れられる。成形処理は非常に精密なので、標準規格に適合しない数は、100万個中たった18個である。このような製造への気遣いにより、レゴ社は何十年にもわたって高い品質を維持し、この品質のこだわりのおかげで、30年前に製造された部品と現在の部品はしっかり結合させることが可能になっている。 〇一般的な玩具メーカーは新製品生産のために設備を更新するが、レゴはブロックの組み合わせを変えてパッケージを用意するだけで新製品を投入できるため、設備をほとんど変更することがなく、高い収益性につながっている。~あとがき~ LEGOなどのブロックは作品を作り上げた後の満足感と同時に、作り上げる過程の楽しみがあります。また、ちょっと上級になると必要な部品を選び、オリジナルの作品を作ることもできますし、作品を集めて、街をつくったりミニフィグを配置して物語を想定したステージを考えたりもできます。要するに、思考の世界をどんどん広げることができる素晴らしいものです。自分も70台に入っていますが、今でも楽しい時間を持っています。手先を動かすことも、脳トレにつながるものではないかと思っています。以上