生活の中での「映像」、「音楽」の楽しみ方について!☆彡
映像や音には全く詳しくない素人ですが、音楽を聴くこと、しかもできたらきれいな音で聴くことは大好きですし、楽しいですね。できることならば、専門の音楽・映像空間を家に作れたら最高ですが、そこまではなかなかできません。最近は、「スマホ」と「Bluetooth」(無線の規格の一種)のからみの機器が続々と出ていることもあり、少しでも映像、音楽を楽しめるように工夫してみました。<はじめは、TVにYAMAHAのサウンドバーを取り付けました> 普段は使いませんが、「TV映画・ドラマ」や「コンサート番組」などを見るときに、サウンドバーを使っていますが、やはり迫力は違います。その時は、TVの音自体はサイレントにします。(かなり前に購入したので参考に同程度の商品写真を掲載しました)<CHROMECASTを購入し、居間にあるTVにとりつけた> パソコンやスマホから無線でとばし大画面TVで映画や、YOUTUBEが見れるようにしました。子ども、孫たちがきたときに撮った動画・写真を大画面でみんなで見れるのは楽しいですね。アマゾンプライムの会員になっていますので、映画やドラマなど無料でみれるものも多いので、wifeと日本の映画、ドラマや韓流映画などを見るのも楽しみになっています。<SONYの「スマートスピーカー」を購入>ちょうど新商品が出たばかりでしたが、グーグルアシスタントというアプリを使った製品ですが、会話型の機器で結構活躍してくれています。アマゾンのアレクサやグーグルなども同種の製品をだしていますが、なかなかお利口もんです。音楽をBGMで聴きたかったのですが、著作権の関係で別途契約しないと音楽は聴けなくなりましたが、YOUTUBE、アマゾンプライムの音楽を聴いています。購入当時は「音楽やって」「BGMやって」というと、対応ができたことを考えると、ちょっと残念です。家内は「タイマー」機能をうまく使っています、「OKグーグル ターマーやって」SS(スマートスピーカー)「何分ですか?」「3分」というと、3分経つと「音」で知らせてくれます。「OKグーグル ニュースやって」というとちょっと時間はたったニュースです他数社のニュースを流してくれます。手で機器に触れなくてもボリュームの上げ下げなどもできるのは便利な機能です。孫ちゃんたちのも便利なところを体験させようと、「今日は何の日」「ゴリラの鳴き声教えて」「2たす3は」・・・、宿題の算数の答えがあっているかなどを聞いたりもしていました。 <お風呂用防水サウンドスピーカーも購入>これはなかなかの優れものです。お風呂はカラスの行水みたいに、さっと入ってすぐ出てしまうタイプでした。ゆっくりリラックスして温まるということが出来ないでいました。そこで、お風呂で音楽を聴くことはできないかと考えて、探したらこのスピーカーがありました。Bluetoothでスマホと連動し、スマホのYOUTUBEからの音楽をお風呂の中で聴いています。防水機能が備わっているので安心ですが、念のため充電ジャックの上に布ガムテープを貼っています。だいたい、一曲は2分から5分程度の曲が多いので、数曲聴けば10分程度湯船につかっていることができます。音楽を聴くと、時間はすぐたってしまいます。お気に入りはシルバー世代になってからはジャンルが変わってきましたね。曲はその時の気分にもよりますが、圧倒的に多いのが演歌になりました。お気に入りはなんといっても「吉幾三」さんの曲です。八代亜紀さん、島津亜矢さん、石川さゆりさん、山口百恵さん、さだまさしさん、小椋佳さん、映画ミュージックもいいですね。浪曲、講談、落語も最高です。とにかくくつろげる歌、音楽などがいいですね。<Bluetoothを利用する「ワイヤレスイヤホン」の購入>有線のイヤホンは、持っていますがやはりコードが邪魔になりことがあります。そこで、Bluetoothのイヤホンを購入してみて、使ってみたら大変便利なことがわかりました。安いものでしたが、音質が良くそれなりに楽しめましたが、突然接続が切れてしまうことがありました。最近では、ヘッドセット付きのBluetoothイヤホンを購入し、2つ持ち歩いています。このヘッドセット付イヤホンはイヤホンが外れて落ちない安心感があります。首の重さはほとんど気になりません。ちょっと時間があり退屈した時には音楽や浪曲、講談、落語を聴くのも楽しいですよ。当初、ウオーキングするときに、ワイヤレスイヤホンをつけて音楽を聴きながら歩こうと家をでましたが、音楽が聴けませんでした。原因はスマホを持参しなかったことでした。Bluetoothですのでペアリングしたスマホがそばになければ、音楽は聴けないのは当然ですよね。(ワイヤレスイヤホン)(ヘッドセット付ワイヤレスイヤホン)~あとがき~人生下り坂は「最高」という言葉もありますが、先が見えてくると、時間の貴重さがわかります。そこで、時間の満足度をいかに高めるかを考えるようになりました。同じ時間を過ごすならば、より満足度を高めるように時間を過ごそうという考え方です。やるべき楽しみをたくさん持って、だけれどもあまり急がず「スローライフ」でその時間、時間をのんびりと楽しく過ごしていきたいものです。もちろん、wifeと一緒にです。 以上