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テーマ:ドラマ大好き(4314)
カテゴリ:日記(diary)
毎週、楽しみにしていたテレビドラマ「ブザー・ビート」が最終回でした。プロバスケットプレーヤーのナオキと プロのバイオリニストを目指しているリコのラブストーリーでした。 誰だ ナオキは、中学、高校、大学と、華々しい活躍を続けて、プロ選手として3シーズン目を迎えようとしていました。 しかし、この2年間、体格差ハンデに加え、プレッシャーに弱い精神面の弱さから実力を発揮出来ずに苦しんでいました。 一方のリコも、自分の潜在的な素質を開花させることなく、夢を諦めようとしていました。 この二人が出会い、互いの夢の実現に歩むと共に恋も実らせて行くと言う物語でした。 最終回の今回、ナオキの恋のライバルだったコーチから、タイトルでもあるブザー・ビートについて語られます。 バスケットには、ピリオド終了を告げるブザーが鳴る前に放たれたボールが、例え、その後にブザーが鳴ってもゴールは有効となるルールがあります。 つまり、ブザー・ビートとは、土壇場中の土壇場での劇的な逆転ゴールになる場合もあると言うことでした。 そこには、最後の最後まで諦めない・・・諦めてはならないと言う想いが込められています。 正に、「崖っぷちのヒーロー」に捧げられたキーワードなのかもしれません。 追い込まれても、最後の最後まで諦めない・・・ 諦めないからこそ、起死回生も有り得る。 ドラマを観て、楽しみながら、再認識できました。 スポーツって、そのものがドラマであり、その競技によって、重みのある言葉などがありますね。 よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
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Last updated
2009.09.21 23:39:28
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