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カテゴリ:日記(diary)
5月のゴールデンウィークに次ぐ大連休という位置付けで名づけられた「シルバーウィーク」。案の定、ETC割引の恩恵などもあって、高速道路は渋滞、各観光地も賑わったようです。 さて、そのシルバーウィークも柔道家族の皆さんにとっては、柔道ウィークになったのでしょうか・・・ 何と言っても、20日は、各地で開催されたマルちゃん杯を勝ち上がったチームが対戦する全日本選抜少年柔道大会が東京体育館で開催されました。 小学生の部は、既に常勝と称されそうな勢いの朝飛道場さんが優勝されました。 夢を追って敗れた、各チームの皆さん、残念でしたが、次の夢に向って頑張って下さい。 その他、全国各地でも、様々な大会が開催されたようです。 私は、22日に茨城県古河市で開催された「力善Jトーナメント」に審判員として参加させていただきました。 実は、私にとって、この大会は、想い入れの強い大会なのです。 何故なら、以前、指導していたクラブの指導者を、この大会を最後に退いたのです。 よって、日頃からお世話になっている力善柔道クラブさんに対してと、この様な思い出をくれた大会への恩返しの意味でも、少しでもお役に立てればと思い引き受けました。 しかし、審判は1年振りでした。 幸い、同じ試合会場は、気心の知れた団長先生や新井先生と一緒に担当させていただいたので、私の技量不足を皆さんに補っていただきました。ありがとうございました。 さて、本大会の小学生の部の見どころです。 まず、この大会の特徴ですが、高学年(4年生以上)5人制と低学年(3年生以下)3人制が抜き試合の団体戦と言うことです。また、軽王の部と言う団体戦があって、体重で先鋒-25kg、次鋒-30kg、中堅-35kg、副将-40kg、大将-45kgと制限を設けた5人制なのです。 正直、どの部門も、どこが優勝するか読めません。一戦、一戦がドキドキものです。 また、私にとっては、郷里の宮城県から唯一、七ヶ浜柔道スポーツ少年団さんが初出場していましたので、その動向も気になりました。 柔道と言えば、「柔よく剛を制す」と言われるように、小さな子が大きな子を投げ飛ばす場面が魅力の一つです。しかし、そればかりが美化される傾向にあるのもどうかと思っています。 日本柔道が国際大会で苦戦しているのは、軽量級よりも、重量級です。 この辺のクラスで、将来、日本を背負ってくれるような、堂々とした風格のある選手が育ってくれると良いのですが・・・ で、何人か居ましたよ 楽しみだな~ 逆に体が小さい子の中には、キチンと組むのが不利であるとの考え方からなのでしょうか・・・ 結局、相手が大きくなくても、なかなか組まずに、組んでも片手で掛け逃げギリギリの技を繰返す子も見掛けました。 見方によっては、組み手が上手いと言えるのかもしれませんが、審判の立場だったら反則を取るかどうかのギリギリの行為であり、考えさせられる柔道でした。 で優勝したチームですが、高学年で優勝した大会主催の力善柔道クラブさん、低学年の志陽館さん(埼玉県)、軽王の部の春日柔道クラブさん(東京都)。結局は、どこもキチンと組む柔道をするチームだった様に思えます。 この力善Jトーナメントを登竜門として世界に飛び出す選手が現れることを楽しみにしたいと思います。 我家では、今日、長男が帰ってきました。 実は、このシルバーウィークを利用して、4泊5日の山梨遠征で山梨学院大学などへの出稽古でした。 腰痛やらで体調万全ではありませんが、夏休みと合わせて、成長してくれたのだろうか・・・ 何はともあれ、シルバーウィークも終わり、明日からは、また、仕事です。 頑張ろうっと よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
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Last updated
2009.09.24 23:11:52
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