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DISTANCE -道のり-

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2009.11.25
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テーマ:スポーツ理論(2)
カテゴリ:技(gi-waza)
柔道の面白さの一つが技の研究です。グッド
理屈の積み重ねで成り立つ柔道の技ならではの面白さだと思います。スマイル
しかし、現役時代は、教わるままで、自分から探究する意識が少なかったと思います。
むしろ、現役を退いて、指導する立場になってその面白さに気付いた感じです。ウィンク

私は現役時代、投技のキレない選手でした。号泣
そこで、活路を見出すために寝技の選手になりました。

で、そんな私のスーパー遺伝子を持つ息子達・・・
当然、技がキレるはずもありません。しょんぼり

そこで、長男が小学生の頃から投技のキレに関して研究してみました。ウィンク
センスで片付けてしまうと簡単ですが・・・

キーワードは、(1)パワーをギリギリまでタメること、(2)瞬時に、そのパワーを開放すること、(3)解放したパワーを効率よく活かすことです。

特に影響されたのが、コアトレーニング理論です。

勿論、体幹力と直結するコア(胴体)部分の強化は然ることながら、
四肢である「腕や脚の能力は、そのコアである胴体が基幹となってこそ発揮される」という考え方に興味が湧きました。

私は、瞬時にパワーを開放するために、腰の切り返しが重要なのではないかと考え、コアの中でも、さらに中心的な位置づけにある『骨盤』に注目してみました。ウィンク

腰のキレを生み出すには、どの様な動きが良いのか・・・

また、四肢である腕や脚の使い方は、
野球のピッチング野球ボール、テニスのスマッシュテニス、バレーボールのスパイク、水泳のクロールに共通する腕の振りに注目してみました。目
ボクシングのパンチなんかもそうかな・・・
これらは、全て腕を直線的に振るのではなく、コアの動きに連動して一定方向へ回転を付けて振っています。
これは、脚の動きにも共通するものだと考えました。ウィンク

とは言え、この理論が正しいのか、私自身も、悩みながらも、少しづつ指導内容にも盛り込んでいました。


ところが、先日、その私の理論を裏打ちする本と出会ったのです。驚きました。 びっくり
当然、私の理論なんかよりも具体的に研究されておりました。ウィンク

これまで、くすぶっていた考えが一気にスッキリしてきました。大笑い
新たな考え方も浮かんで来たために、早速、次男に試してみました。ウィンク
ん~、なんだか、行けそうな気がする。(もう、古いか?

また、研究するのが楽しくなってきました。スマイル

本を見つけて、嬉しくなっちゃったものですから、私の自己満足につき合わせちゃいました。
すいませんでした。ぽっ


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Last updated  2009.11.26 07:57:33
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