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テーマ:中高生と腰痛(4)
カテゴリ:からだ
きのう書いたT君のこと。
ずいぶん前から腰が悪いというのに、家族にそのことを話したことなんか無いという。あごのゆがみも、2年ぶりに会ったからギクッとしたけど、毎日見ている家族は気が付かないんだ、きっと。 なにより、高校生ぐらいの子どもたちは、自分の身体のことを話題にされるのを嫌がる。お母さんとの間にも、 「どうしたの?」 「なんでもないよ」 こういう会話が繰り返されているんだろうな。 とりあえず、ハンドタオルを硬く丸めてお尻の後にあてがう方法(上に座るんじゃなくて、尾てい骨を枕に乗せる感じで背筋を伸ばして座る)を実演して見せて、タオルを渡して試してもらった。 「どう?」 「うん・・・あ、座るのがらくかも。」 「こうしてると疲れにくいから、家でも学校でもやってごらん。」 とは言ってみたものの、学校や塾では、まずやらないのは目に見えている。恥ずかしいから、友だちに何か言われるのが嫌だから、ひょっとしたら母親に見られるのも嫌なのかもしれない。 どうしたらいいんだろう・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年12月05日 00時25分16秒
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