1610917 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

進学塾キャラベル 西東京市 都立自校作成校入試専門進学塾 西武柳沢,田無,東伏見,保谷,ひばりヶ丘

◆入塾をお考えの方は、このブログ→ 側(右側)の「フリーページ」を必ずお読みください。

◆過去5年間(2013~2017)の進学先(5年間の卒塾生 全104名)
<都立自校(グループ)作成校>
日比谷5名、西6名、国立6名、戸山6名、立川1名、青山3名、八王子東2名、新宿9名、武蔵7名、国分寺4名、大泉4名、富士2名
※5年間の自校作成校合格者55名…おおよそ全塾生の6割が自校(グループ)作成校および難関私立高校に進学しています。

<共通問題校>
武蔵野北2名、駒場3名、調布北3名、北園1名、豊多摩2名、井草3名、清瀬1名、多摩科学技術1名、小平1名、石神井3名、東大和南1名、保谷1名

<私立高校>
学芸大附属、慶応義塾、早稲田高等学院、豊島岡女子、桐朋、桐朋女子音楽科、成蹊、西武文理2名、錦城3名、広尾学園医進サイエンス、日本女子大附属、明治学院東村山、東京純心、淑徳巣鴨(選抜)、淑徳、実践2名、東亜2名、東京立正、杉並学院

◆一期生~八期生の進学先
都立日比谷5名、都立国立7名、都立西6名、都立戸山6名、都立立川1名、都立青山3名、都立八王子東2名、都立新宿10名、都立国分寺5名、都立武蔵9名、都立大泉5名、都立富士2名、都立駒場5名、都立小山台、都立武蔵野北6名、都立小金井北2名、都立調布北3名、都立北園1名、都立井草4名、都立豊多摩3名、都立文京、都立清瀬3名、都立多摩科学技術2名、都立東大和南2名、都立小平5名、都立小平南、都立石神井3名、都立保谷2名、都立久留米西
学芸大附属、慶応義塾、早大学院、豊島岡女子、桐朋、桐朋女子、中大杉並、成蹊、明治学院東村山、國學院、東京純心、広尾学園、日本女子大付属、錦城、淑徳巣鴨(選抜)、淑徳、実践、聖望、日大二、杉並学院、武蔵野女子(薬学理系)、西武文理、聖徳、東亜、東京立正、佼成学園

※2010~17の「進学先のみ」です。その他、塾生が合格した私立高校等は掲載しておりません。

※全員、先着順に入塾してきた生徒です(1~8期生までは選抜テストを行ったことはありません)。

※過去の自校作成合格率88%(69名受験61名合格)
 小山台、武蔵野北、駒場、小金井北、調布北以上の合格率91.8%(86名中79名合格)

※小さな塾ですので、その年の塾生の志望校によって実績は変わりますが、過去6年間で、塾生の5割が自校作成校・旧学区トップ校へ、塾生の約8割が武蔵野北・小金井北以上の都立高校や大学付属高校・上位私立高に進学しました。

将来の就職や大学受験を考えた場合、少しでも偏差値の高い高校へ進んでおいた方が、後々有利な面が多いことは否定できません。そうしたことから、なるべく上位校を目指すよう塾生には勧めています。しかし、キャラベルでは偏差値の高い高校へ進学することそれ自体が価値あることとは考えておりません。各自が自分の目標を定め、その目標に向けて努力することが何よりも大切だと考えております。合否はその結果に過ぎません。高校受験では過程を大切にしたいものです。

◆満席になっている学年につきましては、キャンセル待ちリストに入れさせていただきます。定員に空きが出来た場合、順次ご連絡差し上げます。

※「キャンセル待ち」は入塾を強制するものではありません。お気軽にご連絡ください。

◆在籍中学校(過去に在籍した塾生も含む):柳沢中、保谷中、ひばりヶ丘中、明保中、青嵐中、田無1中、田無2中、田無3中、田無4中、大泉中、練馬関中、石神井西中、石神井中、石神井南中、武蔵野1中、武蔵野2中、武蔵野4中、武蔵野5中、武蔵野6中、中野5中、北中野中、新宿中、東久留米南中、東久留米西中、東久留米中央中、東久留米下里中、大門中、東村山4中、小平3中、小平6中、花小金井南中、井荻中、井草中、清瀬2中、東大和4中、小金井緑中、私立武蔵野東中、学芸大小金井中、お茶の水女子附属
2017年11月21日
XML

中3Aクラスの皆さんへ


11月25日(土)は

 


・社会のテキスト

・資料プリント

・テーマ史4枚+現代史1枚

・過去問


を持ってきてください。

 

8月に出した課題の〆切が10/16でしたが、まだ「3分の1」の子しか終わっていません。過去ここまでひどい学年はありませんでした。

今年の中3Aクラスの皆さんにとって厳しい課題であることは承知しています。現時点で偏差値70を超えている子は一人もいませんし、65を超えている子も3名のみです。ほとんどの子が50後半の偏差値ですから(中には40台もチラホラ)、最終的には自校作成校はもちろん上位都立校校を受験出来る子は、ここ5年間で最少人数になるでしょう。でも、それにしても「3分の1」しか提出していないというのはいただけません。

もう終わりですか。諦めるのですか。もう少しだけ最後の悪あがきをしてみませんか。

私はまだ諦めていません。仮にですが、もしここで(11月下旬段階で)諦めるのなら、そもそも最初から夢や目標なんて持つべきでもないですし、口に出すべきでもありません。一度目標を決めたのなら、やれることは全部やりきりましょう。やれることを全部やりきって失敗するのと、何も抵抗せずに失敗するのとでは、きっと後に残るものが違うはずです。

木曜日は休日ですし、模擬試験もありませんから、「一日合宿」と銘打って自分の限界(現時点での限界)に挑戦してみること。私はあまり長時間勉強を強いることは好きではないですし、当塾は中学生を塾に「長時間かつ多くの日数」拘束することには、大学受験およびその後まで視野に入れた場合、好ましくない結果を生むことの方が多いため原則反対の立場です(理由は2つありますが、かなり長くなるのでまたいずれ)。だから、当塾の授業日数は比較的少なめですし、課題も少量です。自習室も中3Bクラスの子達専用です。

しかし、やるべきことをやるために、自分の夢を実現するために、時に自分の限界点まで頑張ることも大切です。それが11月23日(木)です。焦って適当にやるのはいけませんが、どうにか課題を終えられるよう努力してください。







最終更新日  2017年11月22日 02時20分19秒

PR

フリーページ

サイド自由欄

 ↑  塾の考え方は、上記「Freepage List」をご覧になってください。


「キャラベル(Caravel)」は、大航海時代に活躍した小型船です。操舵性が大変高く、逆風でも前進できるのが特長でした。

「キャラベル船」と同時期に活躍していた大型帆船「キャラック」は、大量の物品を積むことができたので、商業・貿易は大きく発展します。つまりビジネス向け・お金儲け向けの船です。しかし、多くの人員・スタッフが必要で、航行精度という面で弱点を抱えていました。とりわけ、強風は苦手で、逆風が吹くと転覆する可能性も大きかったと言われています。

そこで登場したのが「キャラベル」です。キャラベルは大変優れた操舵性とスピードを兼ね備えていました。必要な人員も少なくて済み、費用面でも大変優れていたと言われています。小型で小回りが利き、逆風の時でも風を味方につけ、精度の高い航海が可能になりました。「キャラベル」の登場により、大航海時代の活動範囲は大幅に広がっていき、数々の偉業が達成されました。


塾も船と同様です。

大型の塾には大型の塾なりの良いところがあります。しかし、規模が大きくなればなるほど、多くのスタッフが必要となり、授業料も高くなってしまいます。「生徒の学力アップのため」に各種講座や合宿を行うのではなく、「社員の賞与(ボーナス)のため」に特設ゼミや合宿を開催するという本末転倒な経営になってしまいます。

こうした大手塾が都立高校を受験をする上で必ずしも適している訳ではありません。
せっかく授業料の安い都立高校に入れたとしても、その前段階として、塾に何百万円ものお金をつぎ込んでいては、あまり意味がありません。

進学塾キャラベルは、教室の規模を最小限に抑え、高い操舵性を重視しております。また、塾長が指導にあたることにより、授業料も最小限に抑えています。キャラベルは、保護者の方が求めている操舵性と経済性を兼ね備えた進学塾です。

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.