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カテゴリ:合格体験記
都立小金井北高校に合格した子が合格体験記を書いてくれました。
※青文字は塾長コメント 私は中2の春からキャラベルに入りました。 最初はめちゃくちゃ怖い先生がいて、宿題ももの凄い量だと聞いていたので、入塾までの期間母親とキャラベルのことを「スパルタ塾」と呼んでいました。 ※宿題はほとんどありません。特に中3生は。全国の塾で最も宿題が少ない部類になるので、宿題量を期待して入塾すると(特に保護者の方)、アレっと思うかもしれません。 入塾面談の日は緊張しすぎて、先生からの質問に訳の分からない返答をしてしまいました。その後のことはもうあまり記憶にありませんが、帰りの車で父親が「あの先生は本物だ!!」と言っていたのを覚えています。 そうしてキャラベルに入り、先生の授業の分かりやすさと周りの人の意識の高さに圧倒されながら、あっという間に1年が過ぎました。 ところが、受験生になりやる気も格段に上がっていたつもりでしたが、私の内申への意識はまだ薄いままでした。これが今回の受験の最大の反省点だと思います。 さらに話を聞く態度もきちんとしておらず、夏期講習中に先生に「授業中の反応が薄い」と怒られてしまいました。さらに「それだから内申が低いんだよ」とも言われました。そこで態度を変えようと心に決め、学校でも授業中よく頷くようにしました。これをすると眠気も飛ぶので良かったです。 ※誤解なきよう言っておきますが、彼女は決して授業態度が悪かったわけではありません。おそらく他塾さんであれば絶対に注意されないレベルの授業態度ですし、むしろ褒められるくらいでしょう。しかし、内申点を上げるレベルの授業態度ではなく、プラスの評価とまではいきませんでした。例えば将来の就職活動などを考えた場合、今のうちに矯正しておいた方が良いと思い注意しました。中学生には厳しいかもしれませんが、彼女は私の高い要求に応えてくれました。 そして11月に入り仮内申が出ました。(5科目の成績が大幅に上がったので)なんと換算内申が49!母親がとても驚いていました。ただ、実技教科が悪すぎました。テストで点数取れていなかったので当たり前なのですが。 それでも私は特に危機感を覚えず、今までどおりの勉強を続けていました。先生はいつも「本番モードで勉強をしなさい」と言っていましたが、私はいつもだらだらとした勉強をしてしまいました。場所を変えたり制服で勉強するなど、もっと本番モードで勉強したらよかったな?と思います。 ただ年末の勉強マラソンのおかげで、長時間勉強する集中力がつきました。大晦日の日も先生が紅白に出なかったため勉強できてよかったです。その点では福山雅治にも感謝しています。 色々と反省だらけの受験でしたが、キャラベルで過ごした日々はとても充実していました。最初、石崎先生はめちゃくちゃ怖い人だと思っていたのですが、実はすごく優しい先生だということに気が付き、毎日の授業がとても楽しくなりました。直前期は相談にのってくださりありがとうございました。 短い間でしたが本当にありがとうございました。3年後良い報告ができるように頑張ります!
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最終更新日
2024年02月22日 17時15分10秒
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