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カテゴリ:US発ダイエット最新情報
今日も電話でお友達のサラと、8月に参加するスパ&リゾートでの8日間プログラムについて盛り上がってしまい1時間も話してしまいました。5キロや痩せるというそのプログラム、更にプログラムが終わったあとも食習慣が変わりヘルシー&ビューティーライフはキープ出来るということ。 今から彼女はエキサイティングです。 しかし、私はちょっと不安になってきています。 というのは、プログラムが始まる前のプリトリートメントと思って本日いってきたコロン・ハイドロセラピー。 これが大変なことになったのでした。 ===== 午後4時のアポの5分前にクリニックに到着。 前日、ファックスしてもらった用紙に必要事項&情報を記入した紙を受付に渡す。まだ出来て2年も経っていない新しいオフィスでとてもキレイ。 4時5分、セラピストのトニアが現れる。は~い、といって軽く握手し挨拶する。 トニアは銀髪の50代後半くらいかなあ?と、年齢をGuessingする。(違ったらごめんなさい) 物腰がソフトな感じのする女性です。 4時7分、お部屋に通される。個室にはベッドに小さなコロンセラピー用の機械が置かれている。 お部屋からトイレに直接いけるようなつくりになっていて、雰囲気はエステティックというよりも病院風。美容というイメージより医療のイメージ。 後ろがあいているコットンのガウン(病院でよく着せられる)を渡され、それに着替える。トップはTシャツだったのでそのままでOKといわれたのですが、胸が苦しくなると嫌なのでブラをはずす。 用意が出来てベッドに仰向けになっていると、セラピストのトニアが現れた。 4時10分、いよいよ開始です。 しっかりと封されているチューブのセットを開ける。 確かにディスポーザブルで新しいものを使用することを目の前で説明し、チューブの先にジェルをつけいよいよ挿入!わあぉ~~、とうろたえる私。 緊張が走る。 トニアにリラックスするように言われ深呼吸。お湯が体内に入っていくのを感じる。お腹がゴロゴロ~~~と動き出す。 ぎゃぁ~~~。我慢できず、チューブをはずしてもらいそのままトイレに直行。 まるで悪いものでも食べた時のように お腹がきゅ~~ん、と痛い。 20年前メキシコ旅行に行ったときのことが蘇る。 体内に入ったお湯が異質に感じたのかぁ? やっと落ち着いて、再びベッドに戻りトリートメント再開。 しかし、叉同じ現象が。。。きゅ~~~ん、お腹が締め付けられる、冷や汗もでてきた。もう、続行不可能!お腹痛くて痛くて、だめ~~~~。と叫びトイレに直行。 ・・・・・・・ トニアの話では、私のようなリアクションを起こす人はUnusual(普通じゃない)そうだ。何か色々説明されたが、どうも私は納得いかない。 これって、浣腸と同じことじゃない?トイレに行きたくなるのって普通じゃないの?と思いつつ、これって私には向いてないのかも。。。。という思いが残る。 5時pm、料金を支払いクリニックを去る。ちなみに65ドルでした。 ===== なんだか私にとっては悪夢の体験。 もし8月のプログラムでも同じようなことをするのであったら大変! 参加に不安を感じ、担当のセラピストに電話してみることに。 彼女の説明によると、20%の人が私のような症状になるそうです。初めての経験なので緊張しているということもあるそうです。 このトリートメント自分でも出来るそうで「自分でするほうが調節が出来て、ずーっとやりやすいのよ」という彼女。 とりあえず、そのプログラムはプチ断食ではないけれど、オーガニックでヘルシーフードだけを採るというセッションも含まれているし、クラスなども開催。エステのプログラムもあるので、参加してみることにしました。 でも、今日のこの悪夢の体験。一抹の不安は残るゥ。。。 明日は、オーガニックショップでアップル・サイダービネガを買ってきましょう。 日本でも黒酢が流行したように、アメリカでもお酢を飲むのが流行っています。 Click!してね♪ 人気blogランキングへ参加しました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年08月25日 14時45分09秒
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