私は、幸せだ。
すみません、これは「のろけ話」です。「他人ののろけ話なんて、恥ずかしくて、ダメー!」と思ってしまう方、申し訳ございませんが、今日の日記は飛ばしてください。何しろ、普通の日本人である私には普段の生活で、周りの人にのろけ話なんてお聞かせできないのですよー。(笑)普通の米国人である夫は、いつも私の事を褒めます。sexy, cute, gorgeous, beautiful等は、挨拶代わり。「I love you!」は、挨拶そのもの。(笑)別に、うちの夫が特別なわけではなく、これは米国人のパートナーがいれば、当たり前の事だと思います。11年、毎日同じ相手に、同じ事を言い続ける、という点でも、挨拶と似ていると思います。でも、今夜はちょっと違いました。今日は、池袋のカプリチョーザで夕食。ついでに、ダブリナーズで飲んで帰りました。一週間ぶりに、飲みましたよー。(笑)寒空の下、娘は「白山羊さんからお手紙ついた~」と歌ってます。夫は私に言いました。「Do you want to be with me forever?」(僕とずっと一緒にいたい?)当たり前だよ。「No, I mean "forever".」(違うって。ずーっと、って言ってるんだよ。)…???彼の説明によると、この先、何十年かしたら、科学や技術が進んで、人間は死ななくて済むかもしれない。歳を取って、内臓とかがダメになっても、交換して、生き続けられるようになるかもよ。って事でした。大馬鹿だ。(笑)そんな事、あるわけないじゃん!と笑う私。「I want to be with you forever.」(僕は、juneとずーっと一緒にいたいなぁ。)そう言っている夫の顔は、珍しく真剣。娘が歌い終わり、この会話は終了。ありがとう。私もできる事なら、君とずっと一緒にいたいよ。本当に、ありがとう。私は、幸せだ。酔っ払いだけど。(笑)